詩篇 109篇16節(詩篇109:16)

16 彼かれが慈いつくしみを示しめすことを心こころにとめず、かえって貧まずしい人ひと、乏とぼしい人ひとを追おい立たて、心こころの打うちひしがれた人ひとを殺ころそうとしたからだ。

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前後の聖句(109章14–18節)

14 その父ちちたちの罪つみが主しゅの前まえで忘わすれられず、その母ははの罪つみも消けし去さられませんように。

15 それらをいつも主しゅの前まえに置おき、彼かれらの記憶きおくを地ちから消けし去さってください。

16 彼かれが慈いつくしみを示しめすことを心こころにとめず、かえって貧まずしい人ひと、乏とぼしい人ひとを追おい立たて、心こころの打うちひしがれた人ひとを殺ころそうとしたからだ。

17 彼かれは人ひとをのろうことを好このんだ。だから、そののろいが自分じぶんにふりかかりますように。人ひとを祝福しゅくふくすることを喜よろこばなかった。だから、祝福しゅくふくが自分じぶんから遠とおざかりますように。

18 彼かれはのろいを衣ころものように身みにまとった。だからのろいは水みずのように彼かれの中なかにしみ込こみ、油あぶらのように骨ほねにしみ込こんでいく。

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