「食べる」(たべる)が出てくる聖書の箇所

「食べる」(たべる)は口語訳の548か所(旧約441・新約107)に出てきます。「たべる」も含みます。日常訳第1版では638か所。

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548か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。

創世記(35か所)

創世記2:9 また主しゅなる神かみは、見みて美うつくしく、食たべるに良よいすべての木きを土つちからはえさせ、更さらに園そのの中央ちゅうおうに命いのちの木きと、善悪ぜんあくを知しる木きとをはえさせられた。

創世記2:16 主しゅなる神かみはその人ひとに命めいじて言いわれた、「あなたは園そののどの木きからでも心こころのままに取とって食たべてよろしい。

創世記2:17 しかし善悪ぜんあくを知しる木きからは取とって食たべてはならない。それを取とって食たべると、きっと死しぬであろう」。

創世記3:1 さて主しゅなる神かみが造つくられた野のの生いき物もののうちで、へびが最ももっとも狡猾こうかつであった。へびは女おんなに言いった、「園そのにあるどの木きからも取とって食たべるなと、ほんとうに神かみが言いわれたのですか」。

創世記3:2 女おんなはへびに言いった、「わたしたちは園そのの木この実みを食たべることは許ゆるされていますが、

創世記3:3 ただ園えんの中央ちゅうおうにある木この実みについては、これを取とって食たべるな、これに触ふれるな、死しんではいけないからと、神かみは言いわれました」。

創世記3:5 それを食たべると、あなたがたの目めが開あけ、神かみのように善悪ぜんあくを知しる者ものとなることを、神かみは知しっておられるのです」。

創世記3:6 女おんながその木きを見みると、それは食たべるに良よく、目めには美うつくしく、賢かしこくなるには好このましいと思おもわれたから、その実じつを取とって食たべ、また共ともにいた夫おっとにも与あたえたので、彼かれも食たべた。

創世記3:11 神かみは言いわれた、「あなたが裸はだかであるのを、だれが知しらせたのか。食たべるなと、命めいじておいた木きから、あなたは取とって食たべたのか」。

創世記3:12 人ひとは答こたえた、「わたしと一緒いっしょにしてくださったあの女おんなが、木きから取とってくれたので、わたしは食たべたのです」。

創世記3:13 そこで主しゅなる神かみは女おんなに言いわれた、「あなたは、なんということをしたのです」。女おんなは答こたえた、「へびがわたしをだましたのです。それでわたしは食たべました」。

創世記3:14 主しゅなる神かみはへびに言いわれた、「おまえは、この事ことを、したので、すべての家畜かちく、野ののすべての獣けもののうち、最ももっとものろわれる。おまえは腹はらで、這はいあるき、一生いっしょう、ちりを食たべるであろう。

創世記3:17 更さらに人ひとに言いわれた、「あなたが妻つまの言葉ことばを聞きいて、食たべるなと、わたしが命めいじた木きから取とって食たべたので、地ちはあなたのためにのろわれ、あなたは一生いっしょう、苦くるしんで地ちから食物しょくもつを取とる。

創世記3:18 地ちはあなたのために、いばらとあざみとを生しょうじ、あなたは野のの草くさを食たべるであろう。

創世記3:19 あなたは顔かおに汗あせしてパンを食たべ、ついに土つちに帰かえる、あなたは土つちから取とられたのだから。あなたは、ちりだから、ちりに帰かえる」。

創世記3:22 主しゅなる神かみは言いわれた、「見みよ、人ひとはわれわれのひとりのようになり、善悪ぜんあくを知しるものとなった。彼かれは手てを伸のべ、命いのちの木きからも取とって食たべ、永久えいきゅうに生いきるかも知しれない」。

創世記9:4 しかし肉にくを、その命いのちである血ちのままで、食たべてはならない。

創世記14:24 ただし若者わかものたちがすでに食たべた物ものは別べつです。そしてわたしと共ともに行いった人々ひとびとアネルとエシコルとマムレとにはその分ぶんを取とらせなさい」。

創世記19:3 しかしロトがしいて勧すすめたので、彼かれらはついに彼かれの所ところに寄より、家いえにはいった。ロトは彼かれらのためにふるまいを設もうけ、種しゅ入いれぬパンを焼やいて食たべさせた。

創世記24:33 そして彼かれの前まえに食物しょくもつを供そなえたが、彼かれは言いった、「わたしは用向ようむきを話はなすまでは食たべません」。ラバンは言いった、「お話はなしください」。

創世記25:30 エサウはヤコブに言いった、「わたしは飢うえ疲つかれた。お願ねがいだ。赤あかいもの、その赤あかいものをわたしに食たべさせてくれ」。彼かれが名なをエドムと呼よばれたのはこのためである。

創世記27:4 わたしの好すきなおいしい食たべ物ものを作つくり、持もってきて食たべさせよ。わたしは死しぬ前まえにあなたを祝福しゅくふくしよう」。

創世記27:7 『わたしのために、しかの肉にくをとってきて、おいしい食たべ物ものを作つくり、わたしに食たべさせよ。わたしは死しぬ前まえに、主しゅの前まえであなたを祝福しゅくふくしよう』と言いいいました。

創世記27:10 あなたはそれを持もって行いって父ちちに食たべさせなさい。父ちちは死しぬ前まえにあなたを祝福しゅくふくするでしょう」。

創世記27:19 ヤコブは父ちちに言いった、「長子ちょうしエサウです。あなたがわたしに言いわれたとおりにいたしました。どうぞ起おきて、すわってわたしのしかの肉にくを食たべ、あなたみずからわたしを祝福しゅくふくしてください」。

創世記27:25 イサクは言いった、「わたしの所ところへ持もってきなさい。わが子このしかの肉にくを食たべて、わたしみずから、あなたを祝福しゅくふくしよう」。ヤコブがそれを彼かれの所ところに持もってきたので、彼かれは食たべた。またぶどう酒しゅを持もってきたので、彼かれは飲のんだ。

創世記27:31 彼かれもまたおいしい食たべ物ものを作つくって、父ちちの所ところに持もってきて、言いった、「父ちちよ、起おきてあなたの子このしかの肉にくを食たべ、あなたみずから、わたしを祝福しゅくふくしてください」。

創世記27:33 イサクは激はげしくふるえて言いった、「それでは、あのしかの肉にくを取とって、わたしに持もってきた者ものはだれか。わたしはあなたが来くる前まえに、みんな食たべて彼かれを祝福しゅくふくした。ゆえに彼かれが祝福しゅくふくを得うるであろう」。

創世記28:20 ヤコブは誓ちかいを立たてて言いった、「神かみがわたしと共ともにいまし、わたしの行いくこの道みちでわたしを守まもり、食たべるパンと着きる着物きものを賜たまい、

創世記31:38 わたしはこの二十にじゅう年ねん、あなたと一緒いっしょにいましたが、その間あいだあなたの雌羊めひつじも雌めすやぎも子こを産うみそこねたことはなく、またわたしはあなたの群むれの雄羊おひつじを食たべたこともありませんでした。

創世記32:32 そのため、イスラエルの子こらは今日きょうまで、もものつがいの上うえにある腰こしの筋すじを食たべない。かの人ひとがヤコブのもものつがい、すなわち腰こしの筋すじにさわったからである。

創世記37:25 こうして彼かれらはすわってパンを食たべた。時じに彼かれらが目めをあげて見みると、イシマエルびとの隊商たいしょうが、らくだに香料こうりょうと、乳香にゅうこうと、もつやくとを負おわせてエジプトへ下くだり行いこうとギレアデからやってきた。

創世記39:6 そこで彼かれは持もち物ものをみなヨセフの手てにゆだねて、自分じぶんが食たべる物もののほかは、何なんをも顧かえりみなかった。さてヨセフは姿すがたがよく、顔かおが美うつくしかった。

創世記40:17 一番いちばん上うえのかごには料理りょうり役やくがパロのために作つくったさまざまの食物しょくもつがあったが、鳥とりがわたしの頭あたまの上うえのかごからそれを食たべていた」。

創世記45:18 父ちちと家族かぞくとを連つれてわたしのもとへきなさい。わたしはあなたがたに、エジプトの地ちの良よい物ものを与あたえます。あなたがたは、この国くにの最ももっとも良よいものを食たべるでしょう』。

出エジプト記(37か所)

出エジプト10:12 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたの手てをエジプトの地ちの上うえにさし伸のべて、エジプトの地ちにいなごをのぼらせ、地ちのすべての青物あおもの、すなわち、雹ひょうが打うち残のこしたものを、ことごとく食たべさせなさい」。

出エジプト10:15 いなごは地ちの全面ぜんめんをおおったので、地ちは暗くくらくなった。そして地ちのすべての青物あおものと、雹ひょうの打うち残のこした木この実みを、ことごとく食たべたので、エジプト全国ぜんこくにわたって、木きにも畑はたけの青物あおものにも、緑みどりの物ものとては何なんも残のこらなかった。

出エジプト12:4 もし家族かぞくが少すくなくて一いち頭とうの小羊こひつじを食たべきれないときは、家いえのすぐ隣となりの人ひとと共ともに、人数にんずうに従したがって一いち頭とうを取とり、おのおの食たべるところに応おうじて、小羊こひつじを見計みはからわなければならない。

出エジプト12:8 そしてその夜よる、その肉にくを火ひに焼やいて食たべ、種しゅ入いれぬパンと苦菜にがなを添そえて食たべなければならない。

出エジプト12:9 生なまでも、水みずで煮にても、食たべてはならない。火ひに焼やいて、その頭あたまを足あしと内臓ないぞうと共ともに食たべなければならない。

出エジプト12:11 あなたがたは、こうして、それを食たべなければならない。すなわち腰こしを引ひきからげ、足あしにくつをはき、手てにつえを取とって、急いいそいでそれを食たべなければならない。これは主しゅの過越すぎこしである。

出エジプト12:15 七なな日かの間あいだあなたがたは種しゅ入いれぬパンを食たべなければならない。その初はじめの日ひに家いえからパン種しゅを取とり除のぞかなければならない。第だい一いち日にちから第だい七なな日かまでに、種しゅを入いれたパンを食たべる人ひとはみなイスラエルから断たたたれるであろう。

出エジプト12:18 正月しょうがつに、その月つきの十じゅう四よん日かの夕方ゆうがたに、あなたがたは種しゅ入いれぬパンを食たべ、その月つきの二十にじゅう一いち日にちの夕方ゆうがたまで続つづけなければならない。

出エジプト12:19 七なな日かの間あいだ、家いえにパン種しゅを置おいてはならない。種しゅを入いれたものを食たべる者ものは、寄留きりゅうの他国たこく人にんであれ、国くにに生うまれた者ものであれ、すべて、イスラエルの会衆かいしゅうから断たたたれるであろう。

出エジプト12:20 あなたがたは種しゅを入いれたものは何なんも食たべてはならない。すべてあなたがたのすまいにおいて種しゅ入いれぬパンを食たべなければならない』」。

出エジプト12:43 主しゅはモーセとアロンとに言いわれた、「過越すぎこしの祭まつりの定さだめは次つぎのとおりである。すなわち、異邦いほう人にんはだれもこれを食たべてはならない。

出エジプト12:44 しかし、おのおのが金かねで買かったしもべは、これに割礼かつれいを行おこなってのち、これを食たべさせることができる。

出エジプト12:45 仮かりずまいの者ものと、雇人やといにんとは、これを食たべてはならない。

出エジプト12:46 ひとつの家いえでこれを食たべなければならない。その肉にくを少すこしも家いえの外そとに持もち出だしてはならない。また、その骨ほねを折おってはならない。

出エジプト12:48 寄留きりゅうの外国がいこく人にんがあなたのもとにとどまっていて、主しゅに過越すぎこしの祭まつりを守まもろうとするときは、その男子だんしはみな割礼かつれいを受うけてのち、近ちかづいてこれを守まもることができる。そうすれば彼かれは国くにに生うまれた者もののようになるであろう。しかし、無む割礼かつれいの者ものはだれもこれを食たべてはならない。

出エジプト13:3 モーセは民みんに言いった、「あなたがたは、エジプトから、奴隷どれいの家いえから出でるこの日ひを覚おぼえなさい。主しゅが強つよい手てをもって、あなたがたをここから導みちびき出だされるからである。種しゅを入いれたパンを食たべてはならない。

出エジプト13:6 七なな日かのあいだ種しゅ入いれぬパンを食たべ、七なな日か目めには主しゅに祭まつりをしなければならない。

出エジプト13:7 種しゅ入いれぬパンを七しち日にちのあいだ食たべなければならない。種しゅを入いれたパンをあなたの所ところに置おいてはならない。また、あなたの地区ちくのどこでも、あなたの所ところにパン種しゅを置おいてはならない。

出エジプト16:3 イスラエルの人々ひとびとは彼かれらに言いった、「われわれはエジプトの地ちで、肉にくのなべのかたわらに座ざし、飽あきるほどパンを食たべていた時ときに、主しゅの手てにかかって死しんでいたら良よかった。あなたがたは、われわれをこの荒野こうやに導みちびき出だして、全ぜん会衆かいしゅうを餓死がしさせようとしている」。

出エジプト16:8 モーセはまた言いった、「主しゅは夕暮ゆうぐれにはあなたがたに肉にくを与あたえて食たべさせ、朝あさにはパンを与あたえて飽あき足たらせられるであろう。主しゅはあなたがたが、主しゅにむかってつぶやくつぶやきを聞きかれたからである。いったいわれわれは何者なにものなのか。あなたがたのつぶやくのは、われわれにむかってでなく、主しゅにむかってである」。

出エジプト16:12 「わたしはイスラエルの人々ひとびとのつぶやきを聞きいた。彼かれらに言いいいなさい、『あなたがたは夕ゆうには肉にくを食たべ、朝あさにはパンに飽あき足たりるであろう。そうしてわたしがあなたがたの神かみ、主しゅであることを知しるであろう』と」。

出エジプト16:16 主しゅが命めいじられるのはこうである、『あなたがたは、おのおのその食たべるところに従したがってそれを集あつめ、あなたがたの人数にんずうに従したがって、ひとり一いちオメルずつ、おのおのその天幕てんまくにおるもののためにそれを取とりなさい』と」。

出エジプト16:18 しかし、オメルでそれを計はかってみると、多おおく集あつめた者ものにも余あまらず、少すくなく集あつめた者ものにも不足ふそくしなかった。おのおのその食たべるところに従したがって集あつめていた。

出エジプト16:21 彼かれらは、おのおのその食たべるところに従したがって、朝あさごとにそれを集あつめたが、日ひが熱あつくなるとそれは溶とけた。

出エジプト16:25 モーセは言いった、「きょう、それを食たべなさい。きょうは主しゅの安息あんそく日ひであるから、きょうは野のでそれを獲とられないであろう。

出エジプト16:32 モーセは言いった、「主しゅの命めいじられることはこうである、『それを一いちオメルあなたがたの子孫しそんのためにたくわえておきなさい。それはわたしが、あなたがたをエジプトの地ちから導みちびき出だした時とき、荒野こうやであなたがたに食たべさせたパンを彼かれらに見みさせるためである』と」。

出エジプト16:35 イスラエルの人々ひとびとは人ひとの住すむ地ちに着つくまで四十よんじゅう年ねんの間あいだマナを食たべた。すなわち、彼かれらはカナンの地ちの境さかいに至いたるまでマナを食たべた。

出エジプト21:28 もし牛うしが男おとこまたは女おんなを突ついて殺ころすならば、その牛うしは必かならず石いしで撃うち殺ころされなければならない。その肉にくは食たべてはならない。しかし、その牛うしの持もち主ぬしは罪つみがない。

出エジプト22:31 あなたがたは、わたしに対たいして聖せいなる民たみとならなければならない。あなたがたは、野ので裂さき殺ころされたものの肉にくを食たべてはならない。それは犬いぬに投なげ与あたえなければならない。

出エジプト23:11 しかし、七なな年ねん目めには、これを休やすませて、耕たがやさずに置おかなければならない。そうすれば、あなたの民たみの貧まずしい者ものがこれを食たべ、その残のこりは野のの獣けものが食たべることができる。あなたのぶどう畑はたけも、オリブ畑はたけも同様どうようにしなければならない。

出エジプト23:15 あなたは種しゅ入いれぬパンの祭まつりを守まもらなければならない。わたしが、あなたに命めいじたように、アビブの月つきの定さだめの時ときに七しち日にちのあいだ、種しゅ入いれぬパンを食たべなければならない。それはその月つきにあなたがエジプトから出でたからである。だれも、むなし手しゅでわたしの前まえに出でてはならない。

出エジプト29:32 アロンとその子こたちは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、その雄羊おひつじの肉にくと、かごの中なかのパンとを食たべなければならない。

出エジプト29:33 彼かれらを職しょくに任にんじ、聖別せいべつするため、あがないに用もちいたこれらのものを、彼かれらは食たべなければならない。他ほかの人ひとはこれを食たべてはならない。これは聖せいなる物ものだからである。

出エジプト29:34 もし任にん職しょくの肉にく、あるいはパンのうち、朝あさまで残のこるものがあれば、その残のこりは火ひで焼やかなければならない。これは聖せいなる物ものだから食たべてはならない。

出エジプト34:15 おそらくあなたはその国くにに住すむ者ものと契約けいやくを結むすび、彼かれらの神々かみがみを慕したって姦淫かんいんを行おこない、その神々かみがみに犠牲ぎせいをささげ、招まねかれて彼かれらの犠牲ぎせいを食たべ、

出エジプト34:18 あなたは種しゅ入いれぬパンの祭まつりを守まもらなければならない。すなわち、わたしがあなたに命めいじたように、アビブの月つきの定さだめの時ときに、七なな日かのあいだ、種しゅ入いれぬパンを食たべなければならない。あなたがアビブの月つきにエジプトを出でたからである。

出エジプト34:28 モーセは主しゅと共ともに、四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、そこにいたが、パンも食たべず、水みずも飲のまなかった。そして彼かれは契約けいやくの言葉ことば、十じゅう誡かいを板いたの上うえに書かいた。

レビ記(75か所)

レビ記3:17 あなたがたは脂肪しぼうと血ちとをいっさい食たべてはならない。これはあなたがたが、すべてその住すむ所ところで、代々だいだい守まもるべき永久えいきゅうの定さだめである』」。

レビ記6:16 その残のこりはアロンとその子こたちが食たべなければならない。すなわち、種しゅを入いれずに聖せいなる所ところで食たべなければならない。会見かいけんの幕屋まくやの庭にわでこれを食たべなければならない。

レビ記6:18 アロンの子こたちのうち、すべての男子だんしはこれを食たべることができる。これは主しゅにささげる火祭ひまつりのうちから、あなたがたが代々だいだい永久えいきゅうに受うけるように定さだめられた分ぶんである。すべてこれに触ふれるものは聖せいとなるであろう』」。

レビ記6:23 すべて祭司さいしの素す祭まつりは全まったく焼やきつくすべきものであって、これを食たべてはならない」。

レビ記6:26 罪つみのためにこれをささげる祭司さいしが、これを食たべなければならない。すなわち会見かいけんの幕屋まくやの庭にわの聖せいなる所ところで、これを食たべなければならない。

レビ記6:29 祭司さいしたちのうちのすべての男子だんしは、これを食たべることができる。これはいと聖せいなるものである。

レビ記6:30 しかし、その血ちを会見かいけんの幕屋まくやに携たずさえていって、聖せい所しょであがないに用もちいた罪つみ祭まつりは食たべてはならない。これは火ひで焼やき捨すてなければならない。

レビ記7:6 祭司さいしたちのうちのすべての男子だんしは、これを食たべることができる。これは聖せいなる所ところで食たべなければならない。これはいと聖せいなる物ものである。

レビ記7:15 その感謝かんしゃのための酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの肉にくは、その供そなえ物ものをささげた日ひのうちに食たべなければならない。少すこしでも明あくる朝あさまで残のこして置おいてはならない。

レビ記7:16 しかし、その供そなえ物ものの犠牲ぎせいがもし誓願せいがんの供そなえ物もの、または自発じはつの供そなえ物ものであるならば、その犠牲ぎせいをささげた日ひのうちにそれを食たべ、その残のこりはまた明あくる日ひに食たべることができる。

レビ記7:18 もしその酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの肉にくを三みっ日か目めに少すこしでも食たべるならば、それは受うけ入いれられず、また供そなえ物ものと見みなされず、かえって忌いむべき物ものとなるであろう。そしてそれを食たべる者ものはとがを負おわなければならない。

レビ記7:19 その肉にくがもし汚よごれた物ものに触ふれるならば、それを食たべることなく、火ひで焼やき捨すてなければならない。犠牲ぎせいの肉にくはすべて清きよい者ものがこれを食たべることができる。

レビ記7:20 もし人ひとがその身みに汚よごれがあるのに、主しゅにささげた酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの肉にくを食たべるならば、その人ひとは民みんのうちから断たたたれるであろう。

レビ記7:21 また人ひとがもしすべて汚よごれたもの、すなわち人ひとの汚よごれ、あるいは汚よごれた獣けもの、あるいは汚よごれた這はうものに触ふれながら、主しゅにささげた酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの肉にくを食たべるならば、その人ひとは民みんのうちから断たたたれるであろう』」。

レビ記7:23 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『あなたがたは、すべて牛うし、羊ひつじ、やぎの脂肪しぼうを食たべてはならない。

レビ記7:24 自然しぜんに死しんだ獣けものの脂肪しぼうおよび裂さき殺ころされた獣けものの脂肪しぼうは、さまざまのことに使つかってもよい。しかし、それは決けっして食たべてはならない。

レビ記7:25 だれでも火祭ひまつりとして主しゅにささげる獣けものの脂肪しぼうを食たべるならば、これを食たべる人ひとは民みんのうちから断たたたれるであろう。

レビ記7:26 またあなたがたはすべてその住すむ所ところで、鳥とりにせよ、獣けものにせよ、すべてその血ちを食たべてはならない。

レビ記7:27 だれでもすべて血ちを食たべるならば、その人ひとは民みんのうちから断たたたれるであろう』」。

レビ記8:31 モーセはまたアロンとその子こたちに言いった、「会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちでその肉にくを煮になさい。そして任にん職しょく祭さいのかごの中なかのパンと共ともに、それをその所ところで食たべなさい。これは『アロンとその子こたちが食たべなければならない、と言いえ』とわたしが命めいじられたとおりである。

レビ記10:12 モーセはまたアロンおよびその残のこっている子こエレアザルとイタマルとに言いった、「あなたがたは主しゅの火祭ひまつりのうちから素す祭まつりの残のこりを取とり、パン種しゅを入いれずに、これを祭壇さいだんのかたわらで食たべなさい。これはいと聖せいなる物ものである。

レビ記10:13 これは主しゅの火祭ひまつりのうちからあなたの受うける分ぶん、またあなたの子こたちの受うける分ぶんであるから、あなたがたはこれを聖せいなる所ところで食たべなければならない。わたしはこのように命めいじられたのである。

レビ記10:14 また揺ゆり動うごかした胸むねとささげたももとは、あなたとあなたのむすこ、娘むすめたちがこれを清きよい所ところで食たべなければならない。これはイスラエルの人々ひとびとの酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの中なかからあなたの分ぶん、あなたの子こたちの分ぶんとして与あたえられるものだからである。

レビ記10:17 「あなたがたは、なぜ罪つみ祭まつりのものを聖せいなる所ところで食たべなかったのか。これはいと聖せいなる物ものであって、あなたがたが会衆かいしゅうの罪つみを負おって、彼かれらのために主しゅの前まえにあがないをするため、あなたがたに賜たまわった物ものである。

レビ記10:18 見みよ、その血ちは聖せい所しょの中なかに携たずさえ入いれなかった。その肉にくはわたしが命めいじたように、あなたがたは必かならずそれを聖せいなる所ところで食たべるべきであった」。

レビ記10:19 アロンはモーセに言いった、「見みよ、きょう、彼かれらはその罪つみ祭まつりと燔祭はんさいとを主しゅの前まえにささげたが、このような事ことがわたしに臨のぞんだ。もしわたしが、きょう罪つみ祭まつりのものを食たべたとしたら、主しゅはこれを良よしとせられたであろうか」。

レビ記11:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『地ちにあるすべての獣けもののうち、あなたがたの食たべることができる動物どうぶつは次つぎのとおりである。

レビ記11:3 獣けもののうち、すべてひずめの分わかれたもの、すなわち、ひずめの全まったく切きれたもの、反芻はんすうするものは、これを食たべることができる。

レビ記11:4 ただし、反芻はんすうするもの、またはひずめの分わかれたもののうち、次つぎのものは食たべてはならない。すなわち、らくだ、これは、反芻はんすうするけれども、ひずめが分わかれていないから、あなたがたには汚よごれたものである。

レビ記11:8 あなたがたは、これらのものの肉にくを食たべてはならない。またその死体したいに触ふれてはならない。これらは、あなたがたには汚よごれたものである。

レビ記11:9 水みずの中なかにいるすべてのもののうち、あなたがたの食たべることができるものは次つぎのとおりである。すなわち、海うみでも、川かわでも、すべて水みずの中なかにいるもので、ひれと、うろこのあるものは、これを食たべることができる。

レビ記11:11 これらはあなたがたに忌いむべきものであるから、あなたがたはその肉にくを食たべてはならない。またその死体したいは忌いむべきものとしなければならない。

レビ記11:13 鳥とりのうち、次つぎのものは、あなたがたに忌いむべきものとして、食たべてはならない。それらは忌いむべきものである。すなわち、はげわし、ひげはげわし、みさご、

レビ記11:21 ただし、羽はねがあって四よんつの足あしで歩あるくすべての這はうもののうち、その足あしのうえに、跳はね足あしがあり、それで地ちの上うえをはねるものは食たべることができる。

レビ記11:22 すなわち、そのうち次つぎのものは食たべることができる。移住いじゅういなごの類たぐい、遍歴へんれきいなごの類たぐい、大おおいなごの類たぐい、小こいなごの類たぐいである。

レビ記11:39 あなたがたの食たべる獣けものが死しんだ時とき、その死体したいに触ふれる者ものは夕ゆうまで汚よごれる。

レビ記11:40 その死体したいを食たべる者ものは、その衣服いふくを洗あらわなければならない。夕ゆうまで汚よごれる。その死体したいを運はこぶ者ものも、その衣服いふくを洗あらわなければならない。夕ゆうまで汚よごれる。

レビ記11:41 すべて地ちにはう這はうものは忌いむべきものである。これを食たべてはならない。

レビ記11:42 すべて腹はらばい行いくもの、四よつ足あしで歩あるくもの、あるいは多おおくの足あしをもつもの、すなわち、すべて地ちにはう這はうものは、あなたがたはこれを食たべてはならない。それらは忌いむべきものだからである。

レビ記11:47 汚よごれたものと清きよいもの、食たべられる生いき物ものと、食たべられない生いき物ものとを区別くべつするものである。

レビ記17:10 イスラエルの家いえの者もの、またはあなたがたのうちに宿やどる寄留きりゅう者しゃのだれでも、血ちを食たべるならば、わたしはその血ちを食たべる人ひとに敵てきして、わたしの顔かおを向むけ、これをその民たみのうちから断たつであろう。

レビ記17:12 このゆえに、わたしはイスラエルの人々ひとびとに言いった。あなたがたのうち、だれも血ちを食たべてはならない。またあなたがたのうちに宿やどる寄留きりゅう者しゃも血ちを食たべてはならない。

レビ記17:13 イスラエルの人々ひとびとのうち、またあなたがたのうちに宿やどる寄留きりゅう者しゃのうち、だれでも、食たべてもよい獣けものあるいは鳥とりを狩かり獲えた者ものは、その血ちを注そそぎ出だし、土つちでこれをおおわなければならない。

レビ記17:14 すべて肉にくの命いのちは、その血ちと一ひとつだからである。それで、わたしはイスラエルの人々ひとびとに言いった。あなたがたは、どんな肉にくの血ちも食たべてはならない。すべて肉にくの命いのちはその血ちだからである。すべて血ちを食たべる者ものは断たたたれるであろう。

レビ記17:15 自然しぜんに死しんだもの、または裂さき殺ころされたものを食たべる人ひとは、国くにに生うまれた者ものであれ、寄留きりゅう者しゃであれ、その衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれているが、その後ご、清きよくなるであろう。

レビ記19:6 それは、ささげた日ひと、その翌日よくじつとに食たべ、三みっ日か目めまで残のこったものは、それを火ひで焼やかなければならない。

レビ記19:7 もし三みっ日か目めに、少すこしでも食たべるならば、それは忌いむべきものとなって、あなたは受うけ入いれられないであろう。

レビ記19:8 それを食たべる者ものは、主しゅの聖せいなる物ものを汚けがすので、そのとがを負おわなければならない。その人ひとは民みんのうちから断たたたれるであろう。

レビ記19:23 あなたがたが、かの地ちにはいって、もろもろのくだものの木きを植うえるときは、その実じつはまだ割礼かつれいをうけないものと、見みなさなければならない。すなわち、それは三さん年ねんの間あいだあなたがたには、割礼かつれいのないものであって、食たべてはならない。

レビ記19:25 しかし五ご年ねん目めには、あなたがたはその実じつを食たべることができるであろう。こうするならば、それはあなたがたのために、多おおくの実じつを結むすぶであろう。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。

レビ記19:26 あなたがたは何なんをも血ちのままで食たべてはならない。また占うらないをしてはならない。魔法まほうを行おこなってはならない。

レビ記21:22 彼かれは神かみの食物しょくもつの聖せいなる物ものも、最ももっとも聖せいなる物ものも食たべることができる。

レビ記22:4 アロンの子孫しそんのうち、だれでも、らい病びょうの者もの、また流出りゅうしゅつある者ものは清きよくなるまで、聖せいなる物ものを食たべてはならない。また、すべて死体したいによって汚よごれた物ものに触ふれた者もの、精せいを漏もらした者もの、

レビ記22:6 このようなものに触ふれた人ひとは夕ゆうまで汚よごれるであろう。彼かれはその身みを水みずにすすがないならば、聖せいなる物ものを食たべてはならない。

レビ記22:7 日ひが入はいれば、彼かれは清きよくなるであろう。そののち、聖せいなる物ものを食たべることができる。それは彼かれの食物しょくもつだからである。

レビ記22:8 自然しぜんに死しんだもの、または裂さき殺ころされたものを食たべ、それによって身みを汚よごしてはならない。わたしは主しゅである。

レビ記22:10 すべて一般いっぱんの人ひとは聖せいなる物ものを食たべてはならない。祭司さいしの同居どうきょ人にんや雇人やといにんも聖せいなる物ものを食たべてはならない。

レビ記22:11 しかし、祭司さいしが金かねをもって人ひとを買かった時ときは、その者ものはこれを食たべることができる。またその家いえに生うまれた者ものも祭司さいしの食物しょくもつを食たべることができる。

レビ記22:12 もし祭司さいしの娘むすめが一般いっぱんの人ひとにとついだならば、彼女かのじょは聖せいなる供そなえ物ものを食たべてはならない。

レビ記22:13 もし祭司さいしの娘むすめが、寡婦かふとなり、または出だされて、子供こどももなく、その父ちちの家いえに帰かえり、娘むすめの時ときのようであれば、その父ちちの食物しょくもつを食たべることができる。ただし、一般いっぱんの人ひとは、すべてこれを食たべてはならない。

レビ記22:14 もし人ひとがあやまって聖せいなる物ものを食たべるならば、それにその五ご分ぶんの一いちを加くわえ、聖せいなる物ものとしてこれを祭司さいしに渡わたさなければならない。

レビ記22:16 人々ひとびとが聖せいなる物ものを食たべて、その罪つみのとがを負おわないようにさせなければならない。わたしは彼かれらを聖別せいべつする主しゅである』」。

レビ記22:30 これはその日ひのうちに食たべなければならない。明あくる日ひまで残のこしておいてはならない。わたしは主しゅである。

レビ記23:6 またその月つきの十じゅう五ご日にちは主しゅの種しゅ入いれぬパンの祭まつりである。あなたがたは七なな日かの間あいだは種しゅ入いれぬパンを食たべなければならない。

レビ記23:14 あなたがたの神かみにこの供そなえ物ものをささげるその日ひまで、あなたがたはパンも、焼しょう麦むぎも、新穀しんこくも食たべてはならない。これはあなたがたのすべてのすまいにおいて、代々だいだいながく守まもるべき定さだめである。

レビ記24:9 これはアロンとその子こたちに帰きする。彼かれらはこれを聖せいなる所ところで食たべなければならない。これはいと聖せいなる物ものであって、主しゅの火祭ひまつりのうち彼かれに帰かえすべき永久えいきゅうの分ぶんである」。

レビ記25:12 この年としはヨベルの年としであって、あなたがたに聖せいであるからである。あなたがたは畑はたけに自然しぜんにできた物ものを食たべなければならない。

レビ記25:19 地ちはその実じつを結むすび、あなたがたは飽あきるまでそれを食たべ、安やすらかにそこに住すむことができるであろう。

レビ記25:20 「七なな年ねん目めに種しゅをまくことができず、また産物さんぶつを集あつめることができないならば、わたしたちは何なんを食たべようか」とあなたがたは言いうのか。

レビ記25:22 あなたがたは八はち年ねん目めに種しゅをまく時ときには、なお古ふるい産物さんぶつを食たべているであろう。九きゅう年ねん目めにその産物さんぶつのできるまで、あなたがたは古ふるいものを食たべることができるであろう。

レビ記26:5 あなたがたの麦打むぎうちは、ぶどうの取入とりいれの時ときまで続つづき、ぶどうの取入とりいれは、種たねまきの時ときまで続つづくであろう。あなたがたは飽あきるほどパンを食たべ、またあなたがたの地ちに安やすらかに住すむであろう。

レビ記26:10 あなたがたは古ふるい穀物こくもつを食たべている間あいだに、また新あたらしいものを獲えて、その古ふるいものを捨すてるようになるであろう。

レビ記26:16 わたしはあなたがたにこのようにするであろう。すなわち、あなたがたの上うえに恐怖きょうふを臨のぞませ、肺病はいびょうと熱病ねつびょうをもって、あなたがたの目めを見みえなくし、命いのちをやせ衰おとろえさせるであろう。あなたがたが種たねをまいてもむだである。敵てきがそれを食たべるであろう。

レビ記26:26 わたしがあなたがたのつえとするパンを砕くくだくとき、十じゅう人にんの女おんなが一ひとつのかまどでパンを焼やき、それをはかりにかけてあなたがたに渡わたすであろう。あなたがたは食たべても満みたされないであろう。

レビ記26:29 あなたがたは自分じぶんのむすこの肉にくを食たべ、また自分じぶんの娘むすめの肉にくを食たべるであろう。

民数記(17か所)

民数記6:3 ぶどう酒しゅと濃こい酒さけを断たち、ぶどう酒しゅの酢すとなったもの、濃こい酒さけの酢すとなったものを飲のまず、また、ぶどうの汁しるを飲のまず、また生なまでも干ほしたものでも、ぶどうを食たべてはならない。

民数記6:4 ナジルびとである間あいだは、すべて、ぶどうの木きからできるものは、種しゅも皮かわも食たべてはならない。

民数記9:11 すなわち、二に月がつの十じゅう四よん日かの夕暮ゆうぐれ、それを行おこない、種しゅ入いれぬパンと苦菜にがなを添そえて、それを食たべなければならない。

民数記11:4 また彼かれらのうちにいた多おおくの寄より集あつまりびとは欲心よくしんを起おこし、イスラエルの人々ひとびともまた再ふたたび泣ないて言いった、「ああ、肉にくが食たべたい。

民数記11:5 われわれは思おもい起おこすが、エジプトでは、ただで、魚さかなを食たべた。きゅうりも、すいかも、にらも、たまねぎも、そして、にんにくも。

民数記11:13 わたしはどこから肉にくを獲えて、このすべての民たみに与あたえることができましょうか。彼かれらは泣ないて、『肉にくを食たべさせよ』とわたしに言いっているのです。

民数記11:18 あなたはまた民たみに言いいいなさい、『あなたがたは身みを清きよめて、あすを待まちなさい。あなたがたは肉にくを食たべることができるであろう。あなたがたが泣ないて主しゅの耳みみに、わたしたちは肉にくが食たべたい。エジプトにいた時ときは良よかったと言いったからである。それゆえ、主しゅはあなたがたに肉にくを与あたえて食たべさせられるであろう。

民数記11:19 あなたがたがそれを食たべるのは、一いち日にちや二ふた日かや五いつ日かや十とお日かや二十はつ日かではなく、

民数記11:21 モーセは言いった、「わたしと共ともにおる民たみは徒歩とほの男子だんしだけでも六十ろくじゅう万まんです。ところがあなたは、『わたしは彼かれらに肉にくを与あたえて一いちか月げつのあいだ食たべさせよう』と言いわれます。

民数記11:33 その肉にくがなお、彼かれらの歯はの間あいだにあって食たべつくさないうちに、主しゅは民みんにむかって怒いかりを発はっし、主しゅは非常ひじょうに激はげしい疫病やくびょうをもって民みんを撃うたれた。

民数記15:19 その地ちの食物しょくもつを食たべるとき、あなたがたは、ささげ物ものを主しゅにささげなければならない。

民数記18:10 いと聖せいなる所ところで、それを食たべなければならない。男子だんしはみな、それを食たべることができる。それはあなたに帰かえすべき聖せいなる物ものである。

民数記18:11 またあなたに帰かえすべきものはこれである。すなわち、イスラエルの人々ひとびとのささげる供そなえ物もののうち、すべて揺祭ようさいとするものであって、これをあなたとあなたのむすこ娘むすめに与あたえて、永久えいきゅうに受うけくべき分ぶんとする。あなたの家いえの者もののうち、清きよい者ものはみな、これを食たべることができる。

民数記18:13 国くにのすべての産物さんぶつの初物はつもので、人々ひとびとが主しゅのもとに携たずさえてきたものは、あなたに帰きするであろう。あなたの家いえの者もののうち、清きよい者ものはみな、これを食たべることができる。

民数記18:31 あなたがたと、あなたがたの家族かぞくとは、どこでそれを食たべてもよい。これは会見かいけんの幕屋まくやであなたがたがする働はたらきの報酬ほうしゅうである。

民数記25:2 その娘むすめたちが神々かみがみに犠牲ぎせいをささげる時ときに民たみを招まねくと、民みんは一緒いっしょにそれを食たべ、娘むすめたちの神々かみがみを拝おがんだ。

民数記28:17 またその月つきの十じゅう五ご日にちは祭日さいじつとしなければならない。七なな日かのあいだ種しゅ入いれぬパンを食たべなければならない。

申命記(61か所)

申命記2:6 あなたがたは彼かれらから金かねで食物しょくもつを買かって食たべ、また金かねで水みずを買かって飲のまなければならない。

申命記2:28 金かねで食物しょくもつを売うってわたしに食たべさせ、金かねをとって水みずを与あたえてわたしに飲のませてください。徒歩とほで通とおらせてくださるだけでよいのです。

申命記4:28 その所ところであなたがたは人ひとが手てで作つくった、見みることも、聞きくことも、食たべることも、かぐこともない木きや石いしの神々かみがみに仕つかえるであろう。

申命記6:11 あなたが満みたしたものでないもろもろの良よい物ものを満みたした家いえを得えさせ、あなたが掘ほったものでない掘ほり井戸いどを得えさせ、あなたが植うえたものでないぶどう畑はたけとオリブの畑はたけとを得えさせられるであろう。あなたは食たべて飽あきるであろう。

申命記8:9 あなたが食たべる食物しょくもつに欠かけることなく、なんの乏とぼしいこともない地ちである。その地ちの石いしは鉄てつであって、その山やまからは銅どうを掘ほり取とることができる。

申命記8:10 あなたは食たべて飽あき、あなたの神かみ、主しゅがその良よい地ちを賜たまわったことを感謝かんしゃするであろう。

申命記8:12 あなたは食たべて飽あき、麗うるわしい家いえを建たてて住すみ、

申命記8:16 先祖せんぞたちも知しらなかったマナを荒野あらのであなたに食たべさせられた。それはあなたを苦くるしめ、あなたを試こころみて、ついにはあなたをさいわいにするためであった。

申命記9:9 わたしが石いしの板いたすなわち主しゅがあなたがたと結むすばれた契約けいやくの板いたを受うけるために山やまに登のぼった時とき、わたしは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、山やまにいて、パンも食たべず水みずも飲のまなかった。

申命記9:18 そしてわたしは前まえのように四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、主しゅの前まえにひれ伏ふし、パンも食たべず、水みずも飲のまなかった。これはあなたがたが主しゅの目めの前まえに悪あくをおこない、罪つみを犯おかして主しゅを怒おこらせたすべての罪つみによるのである。

申命記11:15 また家畜かちくのために野のに草くさを生はえさせられるであろう。あなたは飽あきるほど食たべることができるであろう。

申命記12:7 そこであなたがたの神かみ、主しゅの前まえで食たべ、あなたがたも、家族かぞくも皆みな、手てを労ろうして獲とるすべての物ものを喜よろこび楽たのしまなければならない。これはあなたの神かみ、主しゅの恵めぐみによって獲とるものだからである。

申命記12:15 しかし、あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる恵めぐみにしたがって、すべて心こころに好このむ獣けものを、どの町まちででも殺ころして、その肉にくを食たべることができる。すなわち、かもしかや雄おすじかの肉にくと同様どうようにそれを、汚よごれた人ひとも、清きよい人ひとも、食たべることができる。

申命記12:16 ただし、その血ちは食たべてはならない。水みずのようにそれを地ちに注そそがなければならない。

申命記12:17 あなたの穀物こくもつと、ぶどう酒しゅと、油あぶらとの十じゅう分ぶんの一いちおよび牛うし、羊ひつじのういご、ならびにあなたが立たてる誓願せいがんの供そなえ物ものと、自発じはつの供そなえ物ものおよびささげ物ものは、町まちの内うちで食たべることはできない。

申命記12:18 あなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょで、あなたの神かみ、主しゅの前まえでそれを食たべなければならない。すなわちあなたのむすこ、娘むすめ、しもべ、はしため、および町まちの内うちにおるレビびとと共ともにそれを食たべ、手てを労ろうして獲とるすべての物ものを、あなたの神かみ、主しゅの前まえに喜よろこび楽たのしまなければならない。

申命記12:20 あなたの神かみ、主しゅが約束やくそくされたように、あなたの領域りょういきを広ひろくされるとき、あなたは肉にくを食たべたいと願ねがって、『わたしは肉にくを食たべよう』と言ゆうであろう。その時とき、あなたはほしいだけ肉にくを食たべることができる。

申命記12:21 もしあなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょが、遠とおく離はなれているならば、わたしが命めいじるように、主しゅが賜たまわる牛うし、羊ひつじをほふり、門もんの内うちで、ほしいだけ食たべることができる。

申命記12:22 かもしかや、雄ゆうじかを食たべるように、それを食たべることができる。すなわち汚よごれた人ひとも、清きよい人ひとも一様いちようにそれを食たべることができる。

申命記12:23 ただ堅かたく慎つつしんで、その血ちを食たべないようにしなければならない。血ちは命いのちだからである。その命いのちを肉にくと一緒いっしょに食たべてはならない。

申命記12:24 あなたはそれを食たべてはならない。水みずのようにそれを地ちに注そそがなければならない。

申命記12:25 あなたはそれを食たべてはならない。こうして、主しゅが正ただしいと見みられる事ことを行おこなうならば、あなたにも後あとの子孫しそんにも、さいわいがあるであろう。

申命記12:27 そして燔祭はんさいをささげる時ときは、肉にくと血ちとをあなたの神かみ、主しゅの祭壇さいだんの上うえにささげなければならない。犠牲ぎせいをささげる時ときは、血ちをあなたの神かみ、主しゅの祭壇さいだんにそそぎかけ、肉にくはみずから食たべることができる。

申命記14:3 忌いむべき物ものは、どんなものでも食たべてはならない。

申命記14:4 あなたがたの食たべることができる獣けものは次つぎのとおりである。すなわち牛うし、羊ひつじ、やぎ、

申命記14:6 獣けもののうち、すべて、ひずめの分わかれたもの、ひずめが二ふたつに切きれたもので、反芻はんすうするものは食たべることができる。

申命記14:7 ただし、反芻はんすうするものと、ひずめの分わかれたもののうち、次つぎのものは食たべてはならない。すなわち、らくだ、野のうさぎ、および岩いわだぬき、これらは反芻はんすうするけれども、ひずめが分わかれていないから汚よごれたものである。

申命記14:8 また豚ぶた、これは、ひずめが分わかれているけれども、反芻はんすうしないから、汚よごれたものである。その肉にくを食たべてはならない。またその死体したいに触ふれてはならない。

申命記14:9 水みずの中なかにいるすべての物もののうち、次つぎのものは食たべることができる。すなわち、すべて、ひれと、うろこのあるものは、食たべることができる。

申命記14:10 すべて、ひれと、うろこのないものは、食たべてはならない。これは汚よごれたものである。

申命記14:11 すべて清きよい鳥とりは食たべることができる。

申命記14:12 ただし、次つぎのものは食たべてはならない。すなわち、はげわし、ひげはげわし、みさご、

申命記14:19 またすべて羽わがあって這はうものは汚よごれたものである。それを食たべてはならない。

申命記14:20 すべて翼つばさのある清きよいものは食たべることができる。

申命記14:21 すべて自然しぜんに死しんだものは食たべてはならない。町まちの内うちにおる寄留きりゅうの他国たこく人にんに、それを与あたえて食たべさせることができる。またそれを外国がいこく人にんに売うってもよい。あなたはあなたの神かみ、主しゅの聖せいなる民たみだからである。子こやぎをその母ははの乳ちちで煮にてはならない。

申命記14:23 そしてあなたの神かみ、主しゅの前まえ、すなわち主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、穀物こくもつと、ぶどう酒しゅと、油あぶらとの十じゅう分ぶんの一いちと、牛うし、羊ひつじのういごを食たべ、こうして常つねにあなたの神かみ、主しゅを恐おそれることを学まなばなければならない。

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