レビ記 23章14節(レビ記23:14)

14 あなたがたの神かみにこの供そなえ物ものをささげるその日ひまで、あなたがたはパンも、焼しょう麦むぎも、新穀しんこくも食たべてはならない。これはあなたがたのすべてのすまいにおいて、代々だいだいながく守まもるべき定さだめである。

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この節を含む箇所初穂の祭レビ記23:9-14

前後の聖句(23章12–16節)

12 またその束たばを揺ゆり動うごかす日ひに、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじの全ぜんきものを燔祭はんさいとして主しゅにささげなければならない。

13 その素す祭まつりには油あぶらを混まぜた麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの二にエパを用もちい、これを主しゅにささげて火祭ひまつりとし、香こうばしいかおりとしなければならない。またその灌かん祭さいには、ぶどう酒しゅ一いちヒンの四よん分ぶんの一いちを用もちいなければならない。

14 あなたがたの神かみにこの供そなえ物ものをささげるその日ひまで、あなたがたはパンも、焼しょう麦むぎも、新穀しんこくも食たべてはならない。これはあなたがたのすべてのすまいにおいて、代々だいだいながく守まもるべき定さだめである。

15 また安息あんそく日ひの翌日よくじつ、すなわち、揺祭ようさいの束たばをささげた日ひから満まん七なな週しゅうを数かぞえなければならない。

16 すなわち、第だい七ななの安息あんそく日ひの翌日よくじつまでに、五十ごじゅう日にちを数かぞえて、新穀しんこくの素す祭まつりを主しゅにささげなければならない。

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