「食べる」(たべる)が出てくる聖書の箇所

「食べる」(たべる)は口語訳の548か所(旧約441・新約107)に出てきます。「たべる」も含みます。日常訳第1版では638か所。

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548か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。

申命記(61か所)

申命記14:26 その金かねをすべてあなたの好このむ物ものに換かえなければならない。すなわち牛うし、羊ひつじ、ぶどう酒しゅ、濃こい酒さけなど、すべてあなたの欲ほっする物ものに換かえ、その所ところであなたの神かみ、主しゅの前まえでそれを食たべ、家族かぞくと共ともに楽たのしまなければならない。

申命記14:29 あなたがたのうちに分わけ前まえがなく、嗣業しぎょうを持もたないレビびと、および町まちの内うちにおる寄留きりゅうの他国たこく人にんと、孤児こじと、寡婦かふを呼よんで、それを食たべさせ、満足まんぞくさせなければならない。そうすれば、あなたの神かみ、主しゅはあなたが手てで行おこなうすべての事ことにあなたを祝福しゅくふくされるであろう。

申命記15:20 あなたの神かみ、主しゅが選えらばれる所ところで、主しゅの前まえにあなたは家族かぞくと共ともに年ねんごとにそれを食たべなければならない。

申命記15:22 町まちの内うちでそれを食たべなければならない。汚よごれた人ひとも、清きよい人ひとも、かもしかや、雄おすじかと同様どうようにそれを食たべることができる。

申命記15:23 ただし、その血ちは食たべてはならない。水みずのようにそれを地ちにそそがなければならない。

申命記16:3 種しゅを入いれたパンをそれと共ともに食たべてはならない。七なな日かのあいだ、種しゅ入いれぬパンすなわち悩なやみのパンを、それと共ともに食たべなければならない。あなたがエジプトの国くにから出でるとき、急いいそいで出でたからである。こうして世よに生いきながらえる日ひの間あいだ、エジプトの国くにから出でてきた日ひを常つねに覚おぼえなければならない。

申命記16:7 そしてあなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょで、それを焼やいて食たべ、朝あさになって天幕てんまくに帰かえらなければならない。

申命記16:8 六むい日かのあいだ種しゅ入いれぬパンを食たべ、七なな日か目めにあなたの神かみ、主しゅのために聖会せいかいを開ひらかなければならない。なんの仕事しごともしてはならない。

申命記18:1 レビびとである祭司さいしすなわちレビの全部ぜんぶ族ぞくはイスラエルのうちに、分ぶんも嗣業しぎょうも持もたない。彼かれらは主しゅにささげられる火祭ひまつりの物ものと、その他たのささげ物ものとを食たべなければならない。

申命記18:8 彼かれが食たべる分ぶんは彼かれらと同おなじである。ただし彼かれはこのほかに父ちちの遺産いさんを売うって獲えた物ものを持もつことができる。

申命記20:6 ぶどう畑はたけを作つくって、まだその実じつを食たべていない者ものがあれば、その人ひとを家いえに帰かえらせなければならない。そうしなければ彼かれが戦たたかいに死しんだとき、ほかの人ひとがそれを食たべるようになるであろう。

申命記23:24 あなたが隣人りんじんのぶどう畑はたけにはいる時とき、そのぶどうを心こころにまかせて飽あきるほど食たべてもよい。しかし、あなたの器うつわの中なかに取とり入いれてはならない。

申命記23:25 あなたが隣人りんじんの麦畑むぎばたけにはいる時とき、手てでその穂ほを摘つんで食たべてもよい。しかし、あなたの隣人りんじんの麦畑むぎばたけにかまを入いれてはならない。

申命記26:12 第だい三さん年ねんすなわち十分じゅうぶんの一いちを納おさめる年としに、あなたがすべての産物さんぶつの十じゅう分ぶんの一いちを納おさめ終おわって、それをレビびとと寄留きりゅうの他国たこく人にんと孤児こじと寡婦かふとに与あたえ、町まちのうちで彼かれらに飽あきるほど食たべさせた時とき、

申命記26:14 わたしはその聖せいなる物ものを喪ものうちで食たべたことがなく、また汚よごれた身みでそれを取とり出だしたことがなく、また死人しにんにそれを供そなえたことがありませんでした。わたしはわたしの神かみ、主しゅの声こえに聞き従いききしたがい、すべてあなたがわたしに命めいじられたとおりにいたしました。

申命記27:7 また酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいをささげて、その所ところで食たべ、あなたの神かみ、主しゅの前まえで喜よろこび楽たのしまなければならない。

申命記28:31 あなたの牛うしが目めの前まえでほふられても、あなたはそれを食たべることができず、あなたのろばが目めの前まえで奪うばわれても、返かえされないであろう。あなたの羊ひつじが敵てきのものになっても、それを救すくってあなたに返かえす者ものはないであろう。

申命記28:33 あなたの地ちの産物さんぶつおよびあなたの労ろうして獲えた物ものはみなあなたの知しらない民たみが食たべるであろう。あなたは、ただ常つねにしえたげられ、苦くるしめられるのみであろう。

申命記28:39 あなたがぶどう畑はたけを作つくり、それにつちかっても、そのぶどう酒しゅを飲のむことができず、その実じつを集あつめることもないであろう。虫むしがそれを食たべるからである。

申命記28:42 あなたのもろもろの木き、および地ちの産物さんぶつは、いなごが取とって食たべるであろう。

申命記28:53 あなたは敵てきに囲かこまれ、激はげしく攻せめなやまされて、ついにあなたの神かみ、主しゅが賜たまわったあなたの身みから生うまれた者もの、むすこ、娘むすめの肉にくを食たべるに至いたるであろう。

申命記28:55 自分じぶんが自分じぶんの子供こどもを食たべ、その肉にくを少すこしでも、この人々ひとびとのだれにも与あたえようとはしないであろう。これは敵てきがあなたのすべての町々まちまちを囲かこみ、激はげしく攻せめ悩なやまして、何なんをもその人ひとに残のこさないからである。

申命記28:57 自分じぶんの足あしの間あいだからでる後産あとざんや、自分じぶんの産うむ子こをひそかに食たべるであろう。敵てきがあなたの町々まちまちを囲かこみ、激はげしく攻せめなやまして、すべての物ものが欠乏けつぼうするからである。

申命記29:6 あなたがたはまたパンも食たべず、ぶどう酒しゅも濃こい酒さけも飲のまなかった。こうしてあなたがたは、わたしがあなたがたの神かみ、主しゅであることを知しるに至いたった。

申命記31:20 わたしが彼かれらの先祖せんぞたちに誓ちかった、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちに彼かれらを導みちびき入いれる時とき、彼かれらは食たべて飽あき、肥こえ太ふとるに及およんで、ほかの神々かみがみに帰かえし、それに仕つかえて、わたしを軽かろんじ、わたしの契約けいやくを破やぶるであろう。

ヨシュア記(4か所)

ヨシュア記5:11 そして過越すぎこしの祭まつりの翌日よくじつ、その地ちの穀物こくもつ、すなわち種しゅ入いれぬパンおよびいり麦むぎを、その日ひに食たべたが、

ヨシュア記5:12 その地ちの穀物こくもつを食たべた翌日よくじつから、マナの降ふることはやみ、イスラエルの人々ひとびとは、もはやマナを獲えなかった。その年としはカナンの地ちの産物さんぶつを食たべた。

ヨシュア記9:14 そこでイスラエルの人々ひとびとは彼かれらの食料しょくりょう品ひんを共ともに食たべ、主しゅのさしずを求もとめようとはしなかった。

ヨシュア記24:13 そしてわたしは、あなたがたが自分じぶんで労ろうしなかった地ちを、あなたがたに与あたえ、あなたがたが建たてなかった町まちを、あなたがたに与あたえた。そしてあなたがたはいまその所ところに住すんでいる。あなたがたはまた自分じぶんで作つくらなかったぶどう畑はたけと、オリブ畑はたけの実じつを食たべている』。

士師記(5か所)

士師記13:4 それであなたは気きをつけて、ぶどう酒しゅまたは濃こい酒さけを飲のんではなりません。またすべて汚よごれたものを食たべてはなりません。

士師記13:7 しかしその人ひとはわたしに『あなたは身みごもって男おとこの子こを産うむでしょう。それであなたはぶどう酒しゅまたは濃こい酒さけを飲のんではなりません。またすべて汚よごれたものを食たべてはなりません。その子こは生うまれた時ときから死しぬ日ひまで神かみにささげられたナジルびとです』と申もうしました」。

士師記13:14 すなわちぶどうの木きから産さんするものはすべて食たべてはなりません。またぶどう酒しゅと濃こい酒さけを飲のんではなりません。またすべて汚よごれたものを食たべてはなりません。わたしが彼女かのじょに命めいじたことは皆みな、守まもらせなければなりません」。

士師記13:16 主しゅの使つかいはマノアに言いった、「あなたがわたしを引ひき留とめても、わたしはあなたの食物しょくもつをたべません。しかしあなたが燔祭はんさいを備そなえようとなさるのであれば、主しゅにそれをささげなさい」。マノアは彼かれが主しゅの使つかいであるのを知しらなかったからである。

士師記14:9 彼かれはそれをかきあつめ、手てにとって歩あるきながら食たべ、父母ふぼのもとに帰かえって、彼かれらに与あたえたので、彼かれらもそれを食たべた。しかし、ししのからだからその蜜みつをかきあつめたことは彼かれらに告つげなかった。

ルツ記(1か所)

ルツ記2:14 食事しょくじの時とき、ボアズは彼女かのじょに言いった、「ここへきて、パンを食たべ、あなたの食たべる物ものを酢すに浸ひたしなさい」。彼女かのじょが刈かる人々ひとびとのかたわらにすわったので、ボアズは焼しょう麦むぎを彼女かのじょに与あたえた。彼女かのじょは飽あきるほど食たべて残のこした。

サムエル記上(13か所)

サムエル第一1:7 こうして年としは暮くれ、年としは明あけたが、ハンナが主しゅの宮みやに上のぼるごとに、ペニンナは彼女かのじょを悩なやましたので、ハンナは泣ないて食たべることもしなかった。

サムエル第一1:8 夫おっとエルカナは彼女かのじょに言いった、「ハンナよ、なぜ泣なくのか。なぜ食たべないのか。どうして心こころに悲かなしむのか。わたしはあなたにとって十じゅう人にんの子こどもよりもまさっているではないか」。

サムエル第一2:36 そしてあなたの家いえで生いき残のこっている人々ひとびとはみなきて、彼かれに一いち枚まいの銀ぎんと一いち個このパンを請こい求もとめ、「どうぞ、わたしを祭司さいしの職しょくの一ひとつに任にんじ、一口ひとくちのパンでも食たべることができるようにしてください」と言ゆうであろう』」。

サムエル第一14:24 しかしその日ひイスラエルの人々ひとびとは苦くるしんだ。これはサウルが民たみに誓ちかわせて「夕方ゆうがたまで、わたしが敵てきにあだを返かえすまで、食物しょくもつを食たべる者ものは、のろわれる」と言いったからである。それゆえ民みんのうちには、ひとりも食物しょくもつを口くちにしたものはなかった。

サムエル第一14:28 その時とき、民みんのひとりが言いった、「あなたの父ちちは、かたく民たみに誓ちかわせて『きょう、食物しょくもつを食たべる者ものは、のろわれる』と言いわれました。それで民たみは疲つかれているのです」。

サムエル第一14:30 まして、民みんがきょう敵てきからぶんどった物ものを、じゅうぶん食たべていたならば、さらに多おおくのペリシテびとを殺ころしていたでしょうに」。

サムエル第一14:32 ぶんどり物ものに、はせかかって、羊ひつじ、牛うし、子牛こうしを取とって、それを地ちの上うえに殺ころし、血ちのままでそれを食たべた。

サムエル第一14:33 人々ひとびとはサウルに言いった、「民みんは血ちのままで食たべて、主しゅに罪つみを犯おかしています」。サウルは言いった、「あなたがたはそむいている。この所ところへ、わたしのもとに大おおきな石いしをころがしてきなさい」。

サムエル第一14:34 サウルはまた言いった、「あなたがたは分わかれて、民みんの中なかにはいって、彼かれらに言いいいなさい、『おのおの牛うしまたは、羊ひつじを引ひいてきてここでほふって食たべなさい。血ちのままで食たべて、主しゅに罪つみを犯おかしてはならない』」。そこで民たみは皆みな、その夜よる、おのおの牛うしを引ひいてきて、それを、その所ところでほふった。

サムエル第一28:23 ところがサウルは断ことわって言いった、「わたしは食たべません」。しかし彼かれのしもべたちも、その女おんなもしいてすすめたので、サウルはその言葉ことばを聞ききいれ、地ちから起おきあがり、床ゆかの上うえにすわった。

サムエル第一28:25 サウルとそのしもべたちの前まえに持もってきたので、彼かれらは食たべた。そして彼かれらは立たち上あがって、その夜よるのうちに去さった。

サムエル第一30:11 彼かれらは野ので、ひとりのエジプトびとを見みて、それをダビデのもとに引ひいてきて、パンを食たべさせ、水みずを飲のませた。

サムエル第一30:12 また彼かれらはほしいちじくのかたまり一ひとつと、ほしぶどう二にふさを彼かれに与あたえた。彼かれは食たべて元気げんきを回復かいふくした。彼かれは三みっ日か三さん夜よる、パンを食たべず、水みずを飲のんでいなかったからである。

サムエル記下(14か所)

サムエル第二1:22 殺ころした者ものの血ちを飲のまずには、ヨナタンの弓ゆみは退しりぞかず、勇士ゆうしの脂肪しぼうを食たべないでは、サウルのつるぎは、むなしくは帰かえらなかった。

サムエル第二3:35 民みんはみなきて、日ひのあるうちに、ダビデにパンを食たべさせようとしたが、ダビデは誓ちかって言いった、「もしわたしが日ひの入はいる前まえに、パンでも、ほかのものでも味あじわうならば、神かみがわたしをいくえにも罰ばっしられるように」。

サムエル第二9:10 あなたと、あなたの子こたちと、しもべたちとは、彼かれのために地ちを耕たがやして、あなたの主人しゅじんの子こが食たべる食物しょくもつを取とり入いれなければならない。しかしあなたの主人しゅじんの子こメピボセテはいつもわたしの食卓しょくたくで食事しょくじをするであろう」。ヂバには十じゅう五ご人にんの男おとこの子こと二十にじゅう人にんのしもべがあった。

サムエル第二12:3 貧まずしい人ひとは自分じぶんが買かった一いち頭とうの小ちいさい雌めすの小羊こひつじのほかは何なんも持もっていなかった。彼かれがそれを育そだてたので、その小羊こひつじは彼かれおよび彼かれの子供こどもたちと共ともに成長せいちょうし、彼かれの食物しょくもつを食たべ、彼かれのわんから飲のみ、彼かれのふところで寝ねて、彼かれにとっては娘むすめのようであった。

サムエル第二12:20 そこで、ダビデは地ちから起おき上あがり、身みを洗あらい、油あぶらをぬり、その着物きものを替かえて、主しゅの家いえにはいって拝はいした。そののち自分じぶんの家いえに行いき、求もとめて自分じぶんのために食物しょくもつを備そなえさせて食たべた。

サムエル第二13:5 ヨナダブは彼かれに言いった、「あなたは病やまいと偽いつわり、寝床ねどこに横よこたわって、あなたの父ちちがきてあなたを見みるとき彼かれに言いいいなさい、『どうぞ、わたしの妹いもうとタマルをこさせ、わたしの所ところに食物しょくもつを運はこばせてください。そして彼女かのじょがわたしの目めの前まえで食物しょくもつをととのえ、彼女かのじょの手てからわたしが食たべることのできるようにさせてください』」。

サムエル第二13:6 そこでアムノンは横よこになって病やまいと偽いつわったが、王おうがきて彼かれを見みた時とき、アムノンは王おうに言いった、「どうぞわたしの妹いもうとタマルをこさせ、わたしの目めの前まえで二ふたつの菓子かしを作つくらせて、彼女かのじょの手てからわたしが食たべることのできるようにしてください」。

サムエル第二13:9 なべを取とって彼かれの前まえにそれをあけた。しかし彼かれは食たべることを拒こばんだ。そしてアムノンは、「みな、わたしを離はなれて出でてください」と言いったので、皆みな、彼かれを離はなれて出でた。

サムエル第二13:10 アムノンはタマルに言いった、「食物しょくもつを寝室しんしつに持もってきてください。わたしはあなたの手てから食たべます」。そこでタマルは自分じぶんの作つくった菓子かしをとって、寝室しんしつにはいり兄あにアムノンの所ところへ持もっていった。

サムエル第二13:11 タマルが彼かれに食たべさせようとして近ちかくに持もって行いった時とき、彼かれはタマルを捕とらえて彼女かのじょに言いった、「妹いもうとよ、来きて、わたしと寝ねなさい」。

サムエル第二16:2 王おうはヂバに言いった、「あなたはどうしてこれらのものを持もってきたのですか」。ヂバは答こたえた、「ろばは王おうの家族かぞくが乗のるため、パンと夏なつのくだものは若者わかものたちが食たべるため、ぶどう酒しゅは荒野こうやで弱よわった者ものが飲のむためです」。

サムエル第二17:29 蜜みつ、凝乳ぎょうにゅう、羊ひつじ、乾酪かんらくをダビデおよび共ともにいる民たみが食たべるために持もってきた。それは彼かれらが、「民みんは荒野こうやで飢うえ疲つかれかわいている」と思おもったからである。

サムエル第二19:35 わたしは今日こんにち八十はちじゅう歳さいです。わたしに、良よいこと悪わるいことがわきまえられるでしょうか。しもべは食たべるもの、飲のむものを味あじわうことができましょうか。わたしは歌ううたう男おとこや歌ううたう女おんなの声こえをまだ聞きくことができましょうか。それであるのに、しもべはどうしてなおわが主しゅ、王おうの重荷おもにとなってよろしいでしょうか。

サムエル第二19:42 ユダの人々ひとびとはみなイスラエルの人々ひとびとに答こたえた、「王おうはわれわれの近親きんしんだからです。あなたがたはどうしてこの事ことで怒おこられるのですか。われわれが少すこしでも王おうの物ものを食たべたことがありますか。王おうが何なんか賜物たまものをわれわれに与あたえたことがありますか」。

列王紀上(19か所)

列王紀上13:8 神かみの人ひとは王おうに言いった、「たとい、あなたの家いえの半なかばをくださっても、わたしはあなたと一緒いっしょにまいりません。またこの所ところでは、パンも食たべず水みずも飲のみません。

列王紀上13:9 主しゅの言葉ことばによってわたしは、『パンを食たべてはならない、水みずを飲のんではならない。また来きた道みちから帰かえってはならない』と命めいじられているからです」。

列王紀上13:15 そこで彼かれはその人ひとに言いった、「わたしと一緒いっしょに家いえにきてパンを食たべてください」。

列王紀上13:16 その人ひとは言いった、「わたしはあなたと一緒いっしょに引ひき返かえすことはできません。あなたと一緒いっしょに行いくことはできません。またわたしはこの所ところであなたと一緒いっしょにパンも食たべず水みずも飲のみません。

列王紀上13:17 主しゅの言葉ことばによってわたしは、『その所ところでパンを食たべてはならない、水みずを飲のんではならない。また来きた道みちから帰かえってはならない』と言いわれているからです」。

列王紀上13:18 彼かれはその人ひとに言いった、「わたしもあなたと同おなじ預言よげん者しゃですが、天てんの使つかいが主しゅの命いのちによってわたしに告つげて、『その人ひとを一緒いっしょに家いえにつれ帰かえり、パンを食たべさせ、水みずを飲のませよ』と言いいいました」。これは彼かれがその人ひとを欺あざむいたのである。

列王紀上13:19 そこでその人ひとは彼かれと一緒いっしょに引ひき返かえし、その家いえでパンを食たべ、水みずを飲のんだ。

列王紀上13:22 引ひき返かえして、主しゅがあなたに、パンを食たべてはならない、水みずを飲のんではならない、と言いわれた場所ばしょでパンを食たべ、水みずを飲のんだゆえ、あなたの死体したいはあなたの先祖せんぞの墓はかに行いかないであろう』」。

列王紀上13:23 そしてその人ひとがパンを食たべ、水みずを飲のんだ後あと、彼かれはその人ひとのため、すなわちつれ帰かえった預言よげん者しゃのためにろばにくらを置おいた。

列王紀上13:28 彼かれは行いって、死体したいが道みちに捨すてられ、ろばとししが死体したいのかたわらに立たっているのを見みた。ししはその死体したいを食たべず、ろばも裂さいていなかった。

列王紀上14:11 ヤラベアムに属ぞくする者ものは、町まちで死しぬ者ものを犬いぬが食たべ、野ので死しぬ者ものを空そらの鳥とりが食たべるであろう。主しゅがこれを言いわれるのである」』。

列王紀上16:4 バアシャに属ぞくする者もので、町まちで死しぬ者ものは犬いぬが食たべ、彼かれに属ぞくする者もので、野ので死しぬ者ものは空そらの鳥とりが食たべるであろう」。

列王紀上17:12 彼女かのじょは言いった、「あなたの神かみ、主しゅは生いきておられます。わたしにはパンはありません。ただ、かめに一握ひとにぎりの粉こなと、びんに少すこしの油あぶらがあるだけです。今いまわたしはたきぎ二に、三さん本ぽんを拾ひろい、うちへ帰かえって、わたしと子供こどものためにそれを調理ちょうりし、それを食たべて死しのうとしているのです」。

列王紀上17:15 彼女かのじょは行いって、エリヤが言いったとおりにした。彼女かのじょと彼かれおよび彼女かのじょの家族かぞくは久ひさしく食たべた。

列王紀上19:5 彼かれはれだまの木きの下したに伏ふして眠ねむったが、天てんの使つかいが彼かれにさわり、「起おきて食たべなさい」と言いったので、

列王紀上19:6 起おきて見みると、頭あたまのそばに、焼やけ石いしの上うえで焼やいたパン一いち個こと、一いちびんの水みずがあった。彼かれは食たべ、かつ飲のんでまた寝ねた。

列王紀上19:7 主しゅの使つかいは再ふたたびきて、彼かれにさわって言いった、「起おきて食たべなさい。道みちが遠とおくて耐たえられないでしょうから」。

列王紀上19:8 彼かれは起おきて食たべ、かつ飲のみ、その食物しょくもつで力ちからづいて四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜行やこうって、神かみの山やまホレブに着ついた。

列王紀上19:21 エリシャは彼かれを離はなれて帰かえり、ひとくびきの牛うしを取とって殺ころし、牛うしのくびきを燃もやしてその肉にくを煮に、それを民たみに与あたえて食たべさせ、立たって行いってエリヤに従したがい、彼かれに仕つかえた。

列王紀下(12か所)

列王紀下4:40 やがてこれを盛もって人々ひとびとに食たべさせようとしたが、彼かれらがその煮物にものを食たべようとした時とき、叫さけんで、「ああ神かみの人ひとよ、かまの中なかに、たべると死しぬものがはいっています」と言いって、食たべることができなかったので、

列王紀下4:41 エリシャは「それでは粉こなを持もって来きなさい」と言いって、それをかまに投なげ入いれ、「盛もって人々ひとびとに食たべさせなさい」と言いった。かまの中なかには、なんの毒物どくぶつもなくなった。

列王紀下4:42 その時とき、バアル・シャリシャから人ひとがきて、初穂はつほのパンと、大麦おおむぎのパン二十にじゅう個こと、新穀しんこく一ひと袋ふくろとを神かみの人ひとのもとに持もってきたので、エリシャは「人々ひとびとに与あたえて食たべさせなさい」と言いったが、

列王紀下4:43 その召使めしつかいは言いった、「どうしてこれを百ひゃく人にんの前まえに供そなえるのですか」。しかし彼かれは言いった、「人々ひとびとに与あたえて食たべさせなさい。主しゅはこう言いわれる、『彼かれらは食たべてなお余あますであろう』」。

列王紀下4:44 そこで彼かれはそれを彼かれらの前まえに供そなえたので、彼かれらは食たべてなお余あました。主しゅの言葉ことばのとおりであった。

列王紀下6:28 そして王おうは女おんなに尋たずねた、「何事なにごとなのですか」。彼女かのじょは答こたえた、「この女おんなはわたしにむかって『あなたの子こをください。わたしたちは、きょうそれを食たべ、あす、わたしの子こを食たべましょう』と言いいいました。

列王紀下6:29 それでわたしたちは、まずわたしの子こを煮にて食たべましたが、次つぎの日ひわたしが彼女かのじょにむかって『あなたの子こをください。わたしたちはそれを食たべましょう』と言いいいますと、彼女かのじょはその子こを隠かくしました」。

列王紀下7:2 時ときにひとりの副官ふくかんすなわち王おうがその人ひとの手てによりかかっていた者ものが神かみの人ひとに答こたえて言いった、「たとい主しゅが天てんに窓まどを開ひらかれても、そんな事ことがありえましょうか」。エリシャは言いった、「あなたは自分じぶんの目めをもってそれを見みるであろう。しかしそれを食たべることはなかろう」。

列王紀下7:19 その副官ふくかんが神かみの人ひとに答こたえて、「たとい主しゅが天てんに窓まどを開ひらかれても、そんな事ことがありえようか」と言いったからである。そのとき神かみの人ひとは「あなたは自分じぶんの目めをもってそれを見みるであろう。しかしそれを食たべることはなかろう」と言いったが、

列王紀下18:31 あなたがたはヒゼキヤの言葉ことばを聞きいてはならない。アッスリヤの王おうはこう仰おおせられる、『あなたがたはわたしと和解わかいして、わたしに降服こうふくせよ。そうすればあなたがたはおのおの自分じぶんのぶどうの実じつを食たべ、おのおの自分じぶんのいちじくの実じつを食たべ、おのおの自分じぶんの井戸いどの水みずを飲のむことができるであろう。

列王紀下19:29 『あなたに与あたえるしるしはこれである。すなわち、ことしは落おち穂ぼからはえたものを食たべ、二に年ねん目めにはまたその落おち穂ぼからはえたものを食たべ、三さん年ねん目めには種しゅをまき、刈かり入いれ、ぶどう畑はたけを作つくってその実じつを食たべるであろう。

列王紀下23:9 高たかき所ところの祭司さいしたちはエルサレムで主しゅの祭壇さいだんにのぼることをしなかったが、その兄弟きょうだいたちのうちにあって種しゅ入いれぬパンを食たべた。

歴代志下(3か所)

歴代志下30:18 多おおくの民たみすなわちエフライム、マナセ、イッサカル、ゼブルンからきた多おおくの者ものはまだ身みを清きよめていないのに、書かきしるされたとおりにしないで過越すぎこしの物ものを食たべた。それでヒゼキヤは、彼かれらのために祈いのって言いった、「恵めぐみふかき主しゅよ、彼かれらをゆるしてください。

歴代志下30:22 そしてヒゼキヤは主しゅの勤つとめによく通つうじているすべてのレビびとを深ふかくねぎらった。こうして人々ひとびとは酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいをささげ、その先祖せんぞの神かみ、主しゅに感謝かんしゃして、七なな日かのあいだ祭まつりの供そなえ物ものを食たべた。

歴代志下31:10 ザドクの家いえから出でた祭司さいしの長ながアザリヤは彼かれに答こたえて言いった、「民みんが主しゅの宮みやに供そなえ物ものを携たずさえて来くることを始はじめてからこのかた、われわれは飽あきるほど食たべたが、たくさん残のこりました。主しゅがその民たみを恵めぐまれたからです。それでわれわれは、このように多おおくの残のこった物ものをもっているのです」。

エズラ記(4か所)

エズラ記2:63 総督そうとくは彼かれらに告つげて、ウリムとトンミムを身みにつける祭司さいしの興おこるまでは、いと聖せいなる物ものを食たべてはならないと言いった。

エズラ記6:21 そして捕囚ほしゅうから帰かえって来きたイスラエルの人々ひとびと、およびその地ちの異邦いほう人にんの汚よごれを捨すてて彼かれらに連つらなり、イスラエルの神かみ、主しゅを拝はいしようとする者ものはすべてこれを食たべ、

エズラ記9:12 それでおまえたちの娘むすめを、彼かれらのむすこに与あたえてはならない。彼かれらの娘むすめを、おまえたちのむすこにめとってはならない。また永久えいきゅうに彼かれらの平安へいあんをも福祉ふくしをも求もとめてはならない。そうすればおまえたちは強つよくなり、その地ちの良よき物ものを食たべ、これを永久えいきゅうにおまえたちの子孫しそんに伝つたえて嗣業しぎょうとさせることができる』と。

エズラ記10:6 エズラは神かみの宮みやの前まえから出でて、エリアシブの子こヨハナンのへやにはいったが、そこへ行いっても彼かれはパンも食たべず、水みずも飲のまずに夜よるを過すごした。これは彼かれが、捕囚ほしゅうから帰かえった人々ひとびとのとがを嘆なげいたからである。

ネヘミヤ記(5か所)

ネヘミヤ記5:2 すなわち、ある人々ひとびとは言いった、「われわれはむすこ娘むすめと共ともに大おおぜいです。われわれは穀物こくもつを得えて、食たべて生いきていかなければなりません」。

ネヘミヤ記7:65 総督そうとくは彼かれらに告つげて、ウリムとトンミムを帯おびる祭司さいしの起おこるまでは、いと聖せいなる物ものを食たべてはならぬと言いった。

ネヘミヤ記8:10 そして彼かれらに言いった、「あなたがたは去さって、肥こえたものを食たべ、甘あまいものを飲のみなさい。その備そなえのないものには分わけてやりなさい。この日ひはわれわれの主しゅの聖せいなる日ひです。憂うれえてはならない。主しゅを喜よろこぶことはあなたがたの力ちからです」。

ネヘミヤ記9:25 それで彼かれらは堅固けんごな町々まちまちおよび肥こえた地ちを取とり、もろもろの良よい物ものの満みちた家いえ、掘ほり池いけ、ぶどう畑はたけ、オリブ畑はたけおよび多おおくの果樹かじゅを獲え、食たべて飽あき、肥こえ太ふとり、あなたの大おおいなる恵めぐみによって楽たのしみました。

ネヘミヤ記9:36 われわれは今日こんにち奴隷どれいです。あなたがわれわれの先祖せんぞに与あたえて、その実じつとその良よき物ものとを食たべさせようとされた地ちで、われわれは奴隷どれいとなっているのです。

ヨブ記(6か所)

ヨブ記5:5 その収穫しゅうかくは飢うえた人ひとが食たべ、いばらの中なかからさえ、これを奪ううばう。また、かわいた者ものはその財産ざいさんをあえぎ求もとめる。

ヨブ記6:6 味あじのない物ものは塩しおがなくて食たべられようか。すべりひゆのしるは味あじがあろうか。

ヨブ記20:21 彼かれが残のこして食たべなかった物ものとては一ひとつもない。それゆえ、その繁栄はんえいはながく続つづかないであろう。

ヨブ記31:8 わたしのまいたのを他ほかの人ひとが食たべ、わたしのために成長せいちょうするものが、抜ぬき取とられてもかまわない。

ヨブ記31:17 あるいはわたしひとりで食物しょくもつを食たべて、みなしごに食たべさせなかったことがあるなら、

ヨブ記31:39 もしわたしが金かねを払はらわないでその産物さんぶつを食たべ、その持もち主ぬしを死しなせたことがあるなら、

詩篇(13か所)

詩篇22:26 貧まずしい者ものは食たべて飽あくことができ、主しゅを尋たずね求もとめる者ものは主しゅをほめたたえるでしょう。どうか、あなたがたの心こころがとこしえに生いきるように。

詩篇41:9 わたしの信頼しんらいした親したしい友とも、わたしのパンを食たべた親したしい友ともさえもわたしにそむいてくびすをあげた。

詩篇50:13 わたしは雄牛おうしの肉にくを食たべ、雄おすやぎの血ちを飲のむだろうか。

詩篇78:24 彼かれらの上うえにマナを降ふらせて食たべさせ、天てんの穀物こくもつを彼かれらに与あたえられた。

詩篇78:25 人ひとは天使てんしのパンを食たべた。神かみは彼かれらに食物しょくもつをおくって飽あき足たらせられた。

詩篇78:29 こうして彼かれらは食たべて、飽あき足たることができた。神かみが彼かれらにその望のぞんだものを与あたえられたからである。

詩篇80:13 林はやしのいのししはこれを荒あらし、野ののすべての獣けものはこれを食たべます。

詩篇102:4 わたしの心こころは草くさのように撃うたれて、しおれました。わたしはパンを食たべることを忘わすれました。

詩篇102:9 わたしは灰はいをパンのように食たべ、わたしの飲のみ物ものに涙なみだを交まじえました。

詩篇106:28 また彼かれらはペオルのバアルを慕したって、死しんだ者ものにささげた、いけにえを食たべた。

詩篇127:2 あなたがたが早はやく起おき、おそく休やすみ、辛苦しんくのかてを食たべることは、むなしいことである。主しゅはその愛あいする者ものに、眠ねむっている時ときにも、なくてならぬものを与あたえられるからである。

詩篇128:2 あなたは自分じぶんの手ての勤労きんろうの実じつを食たべ、幸福こうふくで、かつ安やすらかであろう。

詩篇141:4 悪あしき事ことにわが心こころを傾かたむけさせず、不義ふぎを行おこなう人々ひとびとと共ともに悪あしきわざにあずからせないでください。また彼かれらのうまき物ものを食たべさせないでください。

箴言(16か所)

箴言9:5 「来きて、わたしのパンを食たべ、わたしの混まぜ合あわせた酒さけをのみ、

箴言9:17 「盗ぬすんだ水みずは甘あまく、ひそかに食たべるパンはうまい」と。

箴言13:25 正ただしい者ものは食たべてその食欲しょくよくを満みたす、しかし悪あしき者ものの腹はらは満みたされない。

箴言15:17 野菜やさいを食たべて互たがいに愛あいするのは、肥こえた牛うしを食たべて互たがいに憎にくむのにまさる。

箴言18:21 死しと生なまとは舌したに支配しはいされる、これを愛あいする者ものはその実じつを食たべる。

箴言23:6 物惜ものおしみする人ひとのパンを食たべてはならない、そのごちそうをむさぼり願ねがってはならない。

箴言23:8 あなたはついにその食たべた物ものを吐はき出だすようになり、あなたのねんごろな言葉ことばもむだになる。

箴言24:13 わが子こよ、蜜みつを食たべよ、これは良よいものである、また、蜂はちの巣すのしたたりはあなたの口くちに甘あまい。

箴言25:16 蜜みつを得えたならば、ただ足たるほどにこれを食たべよ、おそらくは食たべすごして、それを吐はき出だすであろう。

箴言25:21 もしあなたのあだが飢うえているならば、パンを与あたえて食たべさせ、もしかわいているならば水みずを与あたえて飲のませよ。

箴言25:27 蜜みつを多おおく食たべるのはよくない、ほめる言葉ことばは控ひかえ目めにするがよい。

箴言26:11 犬いぬが帰かえって来きてその吐はいた物ものを食たべるように、愚おろかな者ものはその愚おろかさをくり返かえす。

箴言27:18 いちじくの木きを守まもる者ものはその実じつを食たべる、主人しゅじんを尊とうとぶ者ものは誉ほまれを得うる。

箴言30:17 自分じぶんの父ちちをあざけり、母ははに従したがうのを卑いやしいこととする目めは、谷たにのからすがこれをつつき出だし、はげたかがこれを食たべる。

箴言30:20 遊女ゆうじょの道みちもまたそうだ、彼女かのじょは食たべて、その口くちをぬぐって、「わたしは何なんもわるいことはしない」と言ゆう。

箴言31:27 彼女かのじょは家いえの事ことをよくかえりみ、怠おこたりのかてを食たべることをしない。

伝道の書(4か所)

伝道の書5:12 働はたらく者ものは食たべることが少すくなくても多おおくても、快こころよく眠ねむる。しかし飽あき足たりるほどの富とみは、彼かれに眠ねむることをゆるさない。

伝道の書9:7 あなたは行いって、喜よろこびをもってあなたのパンを食たべ、楽たのしい心こころをもってあなたの酒さけを飲のむがよい。神かみはすでに、あなたのわざをよみせられたからである。

伝道の書10:16 あなたの王おうはわらべであって、その君きみたちが朝あさから、ごちそうを食たべる国くによ、あなたはわざわいだ。

伝道の書10:17 あなたの王おうは自主じしゅの子こであって、その君きみたちが酔ようためでなく、力ちからを得えるために、適当てきとうな時ときにごちそうを食たべる国くによ、あなたはさいわいだ。

雅歌(3か所)

雅歌4:5 あなたの両りょう乳ちぶさは、かもしかの二に子しである二に匹ひきの子こじかが、ゆりの花はなの中なかに草くさを食たべているようだ。

雅歌4:16 北風きたかぜよ、起おこれ、南風はえよ、きたれ。わが園そのを吹ふいて、そのかおりを広ひろく散ちらせ。わが愛あいする者ものがその園そのにはいってきて、その良よい実じつを食たべるように。

雅歌5:1 わが妹いもうと、わが花嫁はなよめよ、わたしはわが園そのにはいって、わが没薬もつやくと香料こうりょうとを集あつめ、わが蜜蜂すがるの巣すと、蜜みつとを食たべ、わがぶどう酒しゅと乳ちちとを飲のむ。友ともらよ、食くらえ、飲のめ、愛あいする人々ひとびとよ、大おおいに飲のめ。

イザヤ書(25か所)

イザヤ書1:19 もし、あなたがたが快こころよく従したがうなら、地ちの良よき物ものを食たべることができる。

イザヤ書3:10 正ただしい人ひとに言いえ、彼かれらはさいわいであると。彼かれらはその行おこないの実じつを食たべるからである。

イザヤ書4:1 その日ひ、七しち人にんの女おんながひとりの男おとこにすがって、「わたしたちは自分じぶんのパンをたべ、自分じぶんの着物きものを着きます。ただ、あなたの名なによって呼よばれることを許ゆるして、わたしたちの恥はじを取とり除のぞいてください」と言ゆう。

イザヤ書7:15 その子こが悪あくを捨すて、善ぜんを選えらぶことを知しるころになって、凝乳ぎょうにゅうと、蜂蜜はちみつとを食たべる。

イザヤ書7:22 それから出でる乳ちちが多おおいので、凝乳ぎょうにゅうを食たべることができ、すべて国くにのうちに残のこされた者ものは凝乳ぎょうにゅうと、蜂蜜はちみつとを食たべることができる。

イザヤ書9:20 彼かれらは右手みぎてにつかんでも、なお飢うえ、左手ひだりてで食たべても飽あくことがない。おのおのその隣となり人びとの肉にくを食くう。

イザヤ書28:4 肥こえた谷たにのかしらにあるしぼみゆく花はなの美うつくしい飾かざりは、夏なつ前まえに熟じゅくした初はつなりのいちじくのようだ。人ひとがこれを見みると、取とるやいなや、食たべてしまう。

イザヤ書29:8 飢うえた者ものが食たべることを夢ゆめみても、さめると、その飢うえがいえないように、あるいは、かわいた者ものが飲のむことを夢ゆめみても、さめると、疲つかれてそのかわきがとまらないように、シオンの山やまを攻せめて戦たたかう国々くにぐにの群むれもそのようになる。

イザヤ書30:23 主しゅはあなたが地ちにまく種しゅに雨あめを与あたえ、地ちの産物さんぶつなる穀物こくもつをくださる。それはおびただしく、かつ豊ゆたかである。その日ひあなたの家畜かちくは広ひろい牧場ぼくじょうで草くさを食たべ、

イザヤ書30:24 地ちを耕たがやす牛うしと、ろばは、シャベルと、くまででより分わけて塩しおを加くわえた飼料しりょうを食たべる。

イザヤ書36:16 あなたがたはヒゼキヤの言葉ことばを聞きいてはならない。アッスリヤの王おうはこう仰おおせられる、『あなたがたは、わたしと和わぼくして、わたしに降服こうふくせよ。そうすれば、あなたがたはめいめい自分じぶんのぶどうの実じつを食たべ、めいめい自分じぶんのいちじくの実じつを食たべ、めいめい自分じぶんの井戸いどの水みずを飲のむことができる。

イザヤ書37:30 あなたに与あたえるしるしはこれである。すなわち、ことしは落おち穂ぼから生はえた物ものを食たべ、二に年ねん目めには、またその落おち穂ぼから生はえた物ものを食たべ、三さん年ねん目めには種しゅをまき、刈かり入いれ、ぶどう畑はたけを作つくってその実じつを食たべる。

イザヤ書44:16 その半なかばは火ひに燃もやし、その半なかばで肉にくを煮にて食たべ、あるいは肉にくをあぶって食たべ飽あき、また身みを暖あたためて言ゆう、「ああ、暖あたたまった、熱あつくなった」と。

イザヤ書44:19 その心こころのうちに思おもうことをせず、また知識ちしきがなく、悟さとりがないために、「わたしはその半なかばを火ひに燃もやし、またその炭火すみびの上うえでパンを焼やき、肉にくをあぶって食たべ、その残のこりの木きをもって憎にくむべきものを造つくるのか。木きのはしくれの前まえにひれ伏ふすのか」と言いう者ものもない。

イザヤ書49:9 わたしは捕とらえられた人ひとに『出でよ』と言いいい、暗くらきにおる者ものに『あらわれよ』と言ゆう。彼かれらは道みちすがら食たべることができ、すべての裸はだかの山やまにも牧草ぼくそうを得うる。

イザヤ書55:1 「さあ、かわいている者ものはみな水みずにきたれ。金かねのない者ものもきたれ。来きて買かい求もとめて食たべよ。あなたがたは来きて、金かねを出ださずに、ただでぶどう酒しゅと乳ちちとを買かい求もとめよ。

イザヤ書55:2 なぜ、あなたがたは、かてにもならぬもののために金かねを費ついやし、飽あきることもできぬもののために労ろうするのか。わたしによく聞き従えききしたがえ。そうすれば、良よい物ものを食たべることができ、最ももっとも豊ゆたかな食物しょくもつで、自分じぶんを楽たのしませることができる。

イザヤ書55:10 天てんから雨あめが降ふり、雪ゆきが落おちてまた帰かえらず、地ちを潤うるおして物ものを生はえさせ、芽めを出ださせて、種しゅまく者しゃに種しゅを与あたえ、食たべる者ものにかてを与あたえる。

イザヤ書59:5 彼かれらはまむしの卵たまごをかえし、くもの巣すを織おる。その卵たまごを食たべる者ものは死しぬ。卵たまごが踏ふまれると破やぶれて毒蛇どくじゃを出だす。

イザヤ書61:6 しかし、あなたがたは主しゅの祭司さいしととなえられ、われわれの神かみの役者やくしゃと呼よばれ、もろもろの国くにの富とみを食たべ、彼かれらの宝たからを得えて喜よろこぶ。

イザヤ書62:8 主しゅはその右みぎの手てをさし、大だい能のうのかいなをさして誓ちかわれた、「わたしは再ふたたびあなたの穀物こくもつをあなたの敵てきに与あたえて食たべさせない。また、あなたが労ろうして得えたぶどう酒しゅを異邦いほう人にんに与あたえて飲のませない。

イザヤ書62:9 しかし、穀物こくもつを刈かり入いれた者ものはこれを食たべて主しゅをほめたたえ、ぶどうを集あつめた者ものはわが聖せい所しょの庭にわでこれを飲のむ」。

イザヤ書65:13 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、「見みよ、わがしもべたちは食たべる、しかし、あなたがたは飢うえる。見みよ、わがしもべたちは飲のむ、しかし、あなたがたはかわく。見みよ、わがしもべたちは喜よろこぶ、しかし、あなたがたは恥はじる。

イザヤ書65:21 彼かれらは家いえを建たてて、それに住すみ、ぶどう畑はたけを作つくって、その実じつを食たべる。

イザヤ書65:22 彼かれらが建たてる所ところに、ほかの人ひとは住すまず、彼かれらが植うえるものは、ほかの人ひとが食たべない。わが民たみの命いのちは、木きの命いのちのようになり、わが選えらんだ者ものは、その手てのわざをながく楽たのしむからである。

エレミヤ書(20か所)

エレミヤ書2:3 イスラエルは主しゅのために聖別せいべつされたもの、その刈入かりいれの初穂はつほである。すべてこれを食たべる者ものは罪つみせられ、災わざわいにあう」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書2:7 わたしはあなたがたを導みちびいて豊ゆたかな地ちに入いれ、その実じつと良よい物ものを食たべさせた。しかしあなたがたはここにはいって、わたしの地ちを汚よごし、わたしの嗣業しぎょうを憎にくむべきものとした。

エレミヤ書7:21 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、「あなたがたの犠牲ぎせいに燔祭はんさいの物ものを合あわせて肉にくを食たべるがよい。

エレミヤ書9:15 それゆえ万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしはこの民たみに、にがよもぎを食たべさせ、毒どくの水みずを飲のませ、

エレミヤ書12:9 わたしの嗣業しぎょうは、わたしにとって、斑点はんてんのある猛禽もうきんのようではないか。他ほかの猛禽もうきんがこれを囲かこんでいるではないか。行いって、野のの獣けものをみな集あつめ、連つれてきてこれを食たべさせよ。

エレミヤ書15:16 わたしはみ言葉ことばを与あたえられて、それを食たべました。み言葉ことばは、わたしに喜よろこびとなり、心こころの楽たのしみとなりました。万まん軍ぐんの神かみ、主しゅよ、わたしは、あなたの名なをもってとなえられている者ものです。

エレミヤ書19:9 また彼かれらがその敵てきとその命いのちを求もとめる者ものとに囲かこまれて苦くるしみ悩なやむ時とき、わたしは彼かれらに自分じぶんのむすこの肉にく、娘むすめの肉にくを食たべさせる。彼かれらはまた互たがいにその友ともの肉にくを食たべるようになる』。

エレミヤ書23:15 それゆえ万まん軍ぐんの主しゅは預言よげん者しゃについてこう言いわれる、「見みよ、わたしは彼かれらに、にがよもぎを食たべさせ、毒どくの水みずを飲のませる。神かみを汚けがすことがエルサレムの預言よげん者しゃから出でて、全地ぜんちに及およんでいるからである」。

エレミヤ書24:2 その一ひとつのかごには、はじめて熟じゅくしたような非常ひじょうに良よいいちじくがあり、ほかのかごには非常ひじょうに悪わるくて食たべられないほどの悪わるいいちじくが入いれてあった。

エレミヤ書24:3 主しゅはわたしに、「エレミヤよ、何なんを見みるか」と言いわれた。わたしは、「いちじくです。その良よいいちじくは非常ひじょうによく、悪わるいほうのいちじくは非常ひじょうに悪わるくて、食たべられません」と答こたえた。

エレミヤ書24:8 主しゅはこう仰おおせられる、わたしはユダの王おうゼデキヤとそのつかさたち、およびエルサレムの人ひとの残のこってこの地ちにいる者もの、ならびにエジプトの地ちに住すんでいる者ものを、この悪わるくて食たべられない悪わるいいちじくのようにしよう。

エレミヤ書29:5 あなたがたは家いえを建たてて、それに住すみ、畑はたけを作つくってその産物さんぶつを食たべよ。

エレミヤ書29:17 『万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、見みよ、わたしは、つるぎと、ききんと、疫病やくびょうを彼かれらに送おくり、彼かれらを悪わるくて食たべられない腐くさったいちじくのようにしてしまう。

エレミヤ書29:28 彼かれはバビロンにいるわれわれの所ところに手紙てがみを送おくって、捕とらわれの時ときはなお長ながいゆえ、あなたがたは家いえを建たててそこに住すみ、畑はたけを作つくってその産物さんぶつを食たべよと言いってきた』」。

エレミヤ書31:5 またあなたはぶどうの木きをサマリヤの山やまに植うえる。植うえる者ものは、植うえてその実じつを食たべることができる。

エレミヤ書31:29 その時とき、彼かれらはもはや、『父ちちがすっぱいぶどうを食たべたので、子こどもの歯はがうく』とは言いわない。

エレミヤ書31:30 人ひとはめいめい自分じぶんの罪つみによって死しぬ。すっぱいぶどうを食たべる人ひとはみな、その歯はがうく。

エレミヤ書46:10 その日ひは万まん軍ぐんの神かみ、主しゅの日ひであって、主しゅがあだを報むくいられる日ひ、その敵てきにあだをかえされる日ひだ。つるぎは食たべて飽あき、彼かれらの血ちに酔よう。万まん軍ぐんの神かみ、主しゅが、北きたの地ちで、ユフラテ川かわのほとりで、ほふることをなされるからだ。

エレミヤ書50:7 これに会あう者ものはみなこれを食たべた。その敵てきは言いった、『われわれに罪つみはない。彼かれらがそのまことのすみかである主しゅ、先祖せんぞたちの希望きぼうであった主しゅに対たいして罪つみを犯おかしたのだ』と。

エレミヤ書50:19 わたしはイスラエルを再ふたたびその牧場ぼくじょうに帰かえらせる。彼かれはカルメルとバシャンで草くさを食たべる。またエフライムの山やまとギレアデでその望のぞみが満みたされる。

哀歌(2か所)

哀歌2:20 主しゅよ、みそなわして、顧かえりみてください。あなたはだれにむかってこのように行おこなわれたのですか。女おんなは自分じぶんの産うんだ子こ、その大事だいじに育そだてた幼おさな子ごを食たべるでしょうか。祭司さいしと預言よげん者しゃが主しゅの聖せい所しょで殺ころされていいでしょうか。

哀歌4:5 うまい物ものを食たべていた者ものは、落おちぶれて、ちまたにおり、紫むらさきの着物きもので育そだてられた者ものも、今いまは灰はいだまりの上うえに伏ふしている。

エゼキエル書(27か所)

エゼキエル書2:8 人ひとの子こよ、わたしがあなたに語かたるところを聞きききなさい。反逆はんぎゃくの家いえのようにそむいてはならない。あなたの口くちを開ひらいて、わたしが与あたえるものを食たべなさい」。

エゼキエル書3:1 彼かれはわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、あなたに与あたえられたものを食たべなさい。この巻物まきものを食たべ、行いってイスラエルの家いえに語かたりなさい」。

エゼキエル書3:2 そこでわたしが口くちを開ひらくと、彼かれはわたしにその巻物まきものを食たべさせた。

エゼキエル書3:3 そして彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、わたしがあなたに与あたえるこの巻物まきものを食たべ、これであなたの腹はらを満みたしなさい」。わたしがそれを食たべると、それはわたしの口くちに甘あまいこと蜜みつのようであった。

エゼキエル書4:9 あなたはまた小麦こむぎ、大麦おおむぎ、豆まめ、レンズ豆まめ、あわ、はだか麦むぎを取とって、一ひとつの器うつわに入いれ、これでパンを造つくり、あなたが横よこになって寝ねる日ひの数かず、すなわち三百さんびゃく九十きゅうじゅう日にちの間あいだこれを食たべなければならない。

エゼキエル書4:10 あなたが食たべる食物しょくもつは量はかって一いち日にちに二十にじゅうシケルである。あなたは一日ついたちに一いち度どこれを食たべなければならない。

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