サムエル記上 2章36節(サムエル第一2:36)

36 そしてあなたの家いえで生いき残のこっている人々ひとびとはみなきて、彼かれに一いち枚まいの銀ぎんと一いち個このパンを請こい求もとめ、「どうぞ、わたしを祭司さいしの職しょくの一ひとつに任にんじ、一口ひとくちのパンでも食たべることができるようにしてください」と言ゆうであろう』」。

サムエル第一2章全体を読む
この節を含む箇所エリの家への預言サムエル第一2:27-36

前後の聖句(2章34–36節)

34 あなたのふたりの子こホフニとピネハスの身みに起おこることが、あなたのためにそのしるしとなるであろう。すなわちそのふたりは共ともに同おなじ日ひに死しぬであろう。

35 わたしは自分じぶんのために、ひとりの忠実ちゅうじつな祭司さいしを起おこす。その人ひとはわたしの心こころと思おもいとに従したがって行おこなうであろう。わたしはその家いえを確立かくりつしよう。その人ひとはわたしが油あぶらそそいだ者ものの前まえにつねに歩あゆむであろう。

36 そしてあなたの家いえで生いき残のこっている人々ひとびとはみなきて、彼かれに一いち枚まいの銀ぎんと一いち個このパンを請こい求もとめ、「どうぞ、わたしを祭司さいしの職しょくの一ひとつに任にんじ、一口ひとくちのパンでも食たべることができるようにしてください」と言ゆうであろう』」。

有名な聖句をもっと読む