イザヤ書 7章22節(イザヤ書7:22)

22 それから出でる乳ちちが多おおいので、凝乳ぎょうにゅうを食たべることができ、すべて国くにのうちに残のこされた者ものは凝乳ぎょうにゅうと、蜂蜜はちみつとを食たべることができる。

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この節を含む箇所来たるべきさばきイザヤ書7:17-25

前後の聖句(7章20–24節)

20 その日ひ、主しゅは大川おおかわの向むこうから雇やとったかみそり、すなわちアッスリヤの王おうをもって、頭あたまと足あしの毛けとをそり、また、ひげをも除のぞき去さられる。

21 その日ひ、人ひとは若わかい雌牛めうし一いち頭とうと羊ひつじ二に頭とうを飼かい、

22 それから出でる乳ちちが多おおいので、凝乳ぎょうにゅうを食たべることができ、すべて国くにのうちに残のこされた者ものは凝乳ぎょうにゅうと、蜂蜜はちみつとを食たべることができる。

23 その日ひ、銀ぎん一千いっせんシケルの価あたいある千せん株かぶのぶどうの木きのあった所ところも、ことごとくいばらと、おどろの生はえる所ところとなり、

24 いばらと、おどろとが地ちにはびこるために、人々ひとびとは弓ゆみと矢やをもってそこへ行いく。

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