「食べる」(たべる)が出てくる聖書の箇所

「食べる」(たべる)は口語訳の548か所(旧約441・新約107)に出てきます。「たべる」も含みます。日常訳第1版では638か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

548か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。

エゼキエル書(27か所)

エゼキエル書4:12 あなたは大麦おおむぎの菓子かしのようにしてこれを食たべなさい。すなわち彼かれらの目めの前まえでこれを人ひとの糞ふんで焼やかなければならない」。

エゼキエル書4:13 そして主しゅは言いわれた、「このようにイスラエルの民たみはわたしが追おいやろうとする国々くにぐにの中なかで汚よごれたパンを食たべなければならない」。

エゼキエル書4:14 そこでわたしは言いった、「ああ、主しゅなる神かみよ、わたしは自分じぶんを汚よごしたことはありません。わたしは幼おさない時ときから今日きょうまで、自然しぜんに死しんだものや、野獣やじゅうに裂さき殺ころされたものを食たべたことはありません。また汚よごれた肉にくがわたしの口くちにはいったことはありません」。

エゼキエル書4:16 またわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、見みよ、わたしはエルサレムで人ひとのつえとするパンを打ち砕くうちくだく。彼かれらはパンを量はかって、恐おそれながら食たべ、また水みずを量はかって驚おどろきながら飲のむ。

エゼキエル書12:18 「人ひとの子こよ、震ふるえてあなたのパンを食たべ、おののきと恐おそれとをもって水みずを飲のめ。

エゼキエル書12:19 そしてこの地ちの民たみについて言いえ、主しゅなる神かみはイスラエルの地ちのエルサレムの民たみについてこう言いわれる、彼かれらは恐おそれをもってそのパンを食たべ、驚おどろきをもってその水みずを飲のむようになる。これはその地ちが、すべてその中なかに住すむ者ものの暴虐ぼうぎゃくのために衰おとろえ、荒あれ地ちとなるからである。

エゼキエル書16:13 このようにあなたは金銀きんぎんで飾かざられ、細布ほそめ、絹きぬ、縫ぬい取とりの服ふくをあなたの衣ころもとし、麦粉むぎこと、蜜みつと、油あぶらとを食たべた。あなたは非常ひじょうに美うつくしくなって王おうの地位ちいに進すすみ、

エゼキエル書18:2 「あなたがたがイスラエルの地ちについて、このことわざを用もちい、『父ちちたちが、酢すいぶどうを食たべたので子供こどもたちの歯はがうく』というのはどんなわけか。

エゼキエル書19:3 彼女かのじょは子こじしの一ひとつを育そだてたが、それは若わかいししとなって、獲物えものをとることを学まなび、人ひとを食たべた。

エゼキエル書19:6 彼かれはししのうちに行いき来きし、若わかいししとなって、獲物えものをとることを学まなび、人ひとを食たべた。

エゼキエル書24:17 声こえをたてずに嘆なげけ。死人しにんのために嘆なげき悲かなしむな。ずきんをかぶり、足あしにくつをはけ。口くちをおおうな。嘆なげきのパンを食たべるな」。

エゼキエル書24:22 あなたがたもわたしがしたようにし、口くちをおおわず、嘆なげきのパンを食たべず、

エゼキエル書25:4 それゆえ、わたしはあなたを、東ひがしの人々ひとびとに渡わたして彼かれらの所有しょゆうとする。彼かれらはあなたのうちに陣営じんえいを設もうけ、あなたのうちに住居じゅうきょを造つくり、あなたのくだものを食たべ、あなたの乳ちちを飲のむ。

エゼキエル書33:25 それゆえ、あなたは彼かれらに言いえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたがたは肉にくを血ちのついたままで食たべ、おのが偶像ぐうぞうを仰あおぎ、血ちを流ながしていて、なおこの地ちを所有しょゆうすることができるか。

エゼキエル書34:3 ところが、あなたがたは脂肪しぼうを食たべ、毛け織物おりものをまとい、肥こえたものをほふるが、群むれを養やしなわない。

エゼキエル書39:19 わたしがおまえたちのために供そなえた犠牲ぎせいは、飽あきるまでその脂肪しぼうを食たべ、酔ようまで血ちを飲のめ。

エゼキエル書39:20 おまえたちはわが食卓しょくたくについて馬うまと、騎手きしゅと、勇士ゆうしと、もろもろの戦士せんしとを飽あきるほど食たべると、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書42:13 時ときに彼かれはわたしに言いった、「庭にわに面めんした北きたの室むろと、南みなみの室むろとは、聖せいなる室むろであって、主しゅに近ちかく仕つかえる祭司さいしたちが、最ももっとも聖せいなるものを食たべる場所ばしょである。その場所ばしょに彼かれらは、最ももっとも聖せいなるもの、すなわち素す祭まつり、罪つみ祭まつり、愆祭とがさいのものを置おかなければならない。その場所ばしょは聖せいだからである。

エゼキエル書44:29 彼かれらは素す祭まつり、罪つみ祭まつり、愆祭とがさいの物ものを食たべる。すべてイスラエルのうちのささげられた物ものは彼かれらの物ものとなる。

エゼキエル書44:31 祭司さいしは、鳥とりでも獣けものでも、すべて自然しぜんに死しんだもの、または裂さき殺ころされたものを食たべてはならない。

エゼキエル書45:21 正月しょうがつの十じゅう四よん日かに、あなたがたは過越すぎこしの祭まつりを祝いわえ。七なな日かの間あいだ、種しゅを入いれぬパンを食たべよ。

ダニエル書(6か所)

ダニエル書1:5 そして王おうは王おうの食たべる食物しょくもつと、王おうの飲のむ酒さけの中なかから、日々ひびの分ぶんを彼かれらに与あたえて、三さん年ねんのあいだ彼かれらを養やしない育そだて、その後ご、彼かれらをして王おうの前まえに、はべらせようとした。

ダニエル書1:12 「どうぞ、しもべらを十とお日かの間あいだためしてください。わたしたちにただ野菜やさいを与あたえて食たべさせ、水みずを飲のませ、

ダニエル書1:13 そしてわたしたちの顔色かおいろと、王おうの食物しょくもつを食たべる若者わかものの顔色かおいろとをくらべて見みて、あなたの見みるところにしたがって、しもべらを扱あつかってください」。

ダニエル書1:15 十とお日かの終おわりになってみると、彼かれらの顔色かおいろは王おうの食物しょくもつを食たべたすべての若者わかものよりも美うつくしく、また肉にくも肥こえ太ふとっていた。

ダニエル書10:3 すなわち三さん週間しゅうかんの全まったく満みちるまでは、うまい物ものを食たべず、肉にくと酒さけとを口くちにせず、また身みに油あぶらを塗ぬらなかった。

ダニエル書11:26 すなわち彼かれの食物しょくもつを食たべる者ものたちが、彼かれを滅ほろぼします。そして、その軍勢ぐんぜいは押おし流ながされて、多おおくの者ものが倒たおれ死しぬでしょう。

ホセア書(6か所)

ホセア書4:10 彼かれらは食たべても飽あくことなく、淫行いんこうをなしてもその数かずを増ますことがない。彼かれらは主しゅを捨すてて、淫行いんこうを愛あいしたからである。

ホセア書8:13 彼かれらは犠牲ぎせいを好このみ、肉にくをささげてこれを食たべる。しかし主しゅはこれを喜よろこばれない。今いま、彼かれらの不義ふぎを覚おぼえ、彼かれらの罪つみを罰ばっせられる。彼かれらはエジプトに帰かえる。

ホセア書9:3 彼かれらは主しゅの地ちに住すむことなく、エフライムはエジプトに帰かえり、アッスリヤで汚よごれた物ものを食たべる。

ホセア書9:4 彼かれらは主しゅに向むかって酒さけを注そそがず、また犠牲ぎせいをもって主しゅを喜よろこばせず、彼かれらのパンは喪もにおる者もののパンのようで、すべてこれを食たべる者ものは汚よごされる。彼かれらのパンはただ自分じぶんの飢うえを満みたすためで、主しゅの家いえに、はいることはできない。

ホセア書10:13 あなたがたは悪あくを耕たがやし、不義ふぎを刈かりおさめ、偽いつわりの実じつを食たべた。これはあなたがたが自分じぶんの戦車せんしゃを頼たのみ、勇士ゆうしの多おおいことを頼たのんだためである。

ホセア書13:6 しかし彼かれらは食たべて飽あき、飽あきて、その心こころが高たかぶり、わたしを忘わすれた。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書2:19 主しゅは答こたえて、その民たみに言いわれた、「見みよ、わたしは穀物こくもつと新あたらしい酒さけと油あぶらとをあなたがたに送おくる。あなたがたはこれを食たべて飽あきるであろう。わたしは重かさねてあなたがたにもろもろの国民こくみんのうちでそしりを受うけさせない。

ヨエル書2:26 あなたがたは、じゅうぶん食たべて飽あき、あなたがたに不思議ふしぎなわざをなされたあなたがたの神かみ、主しゅのみ名なをほめたたえる。わが民みんは永遠えいえんにはずかしめられることがない。

アモス書(3か所)

アモス書6:4 わざわいなるかな、みずから象牙ぞうげの寝台しんだいに伏ふし、長ながいすの上うえに身みを伸のばし、群むれのうちから小羊こひつじを取とり、牛舎ぎゅうしゃのうちから子牛こうしを取とって食たべ、

アモス書7:12 それからアマジヤはアモスに言いった、「先見せんけん者しゃよ、行いってユダの地ちにのがれ、かの地ちでパンを食たべ、かの地ちで預言よげんせよ。

アモス書9:14 わたしはわが民みんイスラエルの幸福こうふくをもとに返かえす。彼かれらは荒あれた町々まちまちを建たてて住すみ、ぶどう畑はたけを作つくってその酒さけを飲のみ、園そのを作つくってその実じつを食たべる。

ミカ書(1か所)

ミカ書6:14 あなたは食たべても、飽あくことがなく、あなたの腹はらはいつもひもじい。あなたは移うつしても、救すくうことができない。あなたが救すくう者ものを、わたしはつるぎにわたす。

ナホム書(1か所)

ナホム書3:12 あなたのとりでは皆みな初はつなりの実じつをもつ、いちじくの木きのようだ。これをゆすぶればその実じつは落おちて、食たべようとする者ものの口くちにはいる。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書1:6 あなたがたは多おおくまいても、取入とりいれは少すくなく、食たべても、飽あきることはない。飲のんでも、満みたされない。着きても、暖あたたまらない。賃銀ちんぎんを得えても、これを破やぶれた袋ふくろに入いれているようなものである。

マタイによる福音書(17か所)

マタイ6:25 それだから、あなたがたに言いっておく。何なんを食たべようか、何なんを飲のもうかと、自分じぶんの命いのちのことで思おもいわずらい、何なんを着きようかと自分じぶんのからだのことで思おもいわずらうな。命いのちは食物しょくもつにまさり、からだは着物きものにまさるではないか。

マタイ6:31 だから、何なんを食たべようか、何なんを飲のもうか、あるいは何なんを着きようかと言いって思おもいわずらうな。

マタイ11:18 なぜなら、ヨハネがきて、食たべることも、飲のむこともしないと、あれは悪霊あくりょうにつかれているのだ、と言いいい、

マタイ11:19 また人ひとの子こがきて、食たべたり飲のんだりしていると、見みよ、あれは食しょくをむさぼる者もの、大酒おおざけを飲のむ者もの、また取とり税ぜい人にん、罪人ざいにんの仲間なかまだ、と言ゆう。しかし、知恵ちえの正ただしいことは、その働はたらきが証明しょうめいする」。

マタイ12:1 そのころ、ある安息あんそく日ひに、イエスは麦畑むぎばたけの中なかを通とおられた。すると弟子でしたちは、空腹くうふくであったので、穂ほを摘つんで食たべはじめた。

マタイ12:4 すなわち、神かみの家いえにはいって、祭司さいしたちのほか、自分じぶんも供ともの者ものたちも食たべてはならぬ供そなえのパンを食たべたのである。

マタイ13:4 まいているうちに、道みちばたに落おちた種たねがあった。すると、鳥とりがきて食たべてしまった。

マタイ14:20 みんなの者ものは食たべて満腹まんぷくした。パンくずの残のこりを集あつめると、十じゅう二にのかごにいっぱいになった。

マタイ14:21 食たべた者ものは、女おんなと子供こどもとを除のぞいて、おおよそ五千ごせん人にんであった。

マタイ15:32 イエスは弟子でしたちを呼よび寄よせて言いわれた、「この群衆ぐんしゅうがかわいそうである。もう三みっ日間かかんもわたしと一緒いっしょにいるのに、何なんも食たべるものがない。しかし、彼かれらを空腹くうふくのままで帰かえらせたくはない。恐おそらく途中とちゅうで弱よわり切きってしまうであろう」。

マタイ15:33 弟子でしたちは言いった、「荒野こうやの中なかで、こんなに大おおぜいの群衆ぐんしゅうにじゅうぶん食たべさせるほどたくさんのパンを、どこで手てに入いれましょうか」。

マタイ15:37 一同いちどうの者ものは食たべて満腹まんぷくした。そして残のこったパンくずを集あつめると、七ななつのかごにいっぱいになった。

マタイ15:38 食たべた者ものは、女おんなと子供こどもとを除のぞいて四千よんせん人にんであった。

マタイ24:49 その僕ぼく仲間なかまをたたきはじめ、また酒飲さけのみ仲間なかまと一緒いっしょに食たべたり飲のんだりしているなら、

マタイ25:35 あなたがたは、わたしが空腹くうふくのときに食たべさせ、かわいていたときに飲のませ、旅人たびびとであったときに宿やどを貸かし、

マタイ25:42 あなたがたは、わたしが空腹くうふくのときに食たべさせず、かわいていたときに飲のませず、

マタイ26:26 一同いちどうが食事しょくじをしているとき、イエスはパンを取とり、祝福しゅくふくしてこれをさき、弟子でしたちに与あたえて言いわれた、「取とって食たべよ、これはわたしのからだである」。

マルコによる福音書(13か所)

マルコ2:26 すなわち、大だい祭司さいしアビアタルの時とき、神かみの家いえにはいって、祭司さいしたちのほか食たべてはならぬ供そなえのパンを、自分じぶんも食たべ、また供ともの者ものたちにも与あたえたではないか」。

マルコ4:4 まいているうちに、道みちばたに落おちた種たねがあった。すると、鳥とりがきて食たべてしまった。

マルコ6:36 みんなを解散かいさんさせ、めいめいで何なんか食たべる物ものを買かいに、まわりの部落ぶらくや村々むらむらへ行いかせてください」。

マルコ6:37 イエスは答こたえて言いわれた、「あなたがたの手てで食物しょくもつをやりなさい」。弟子でしたちは言いった、「わたしたちが二百にひゃくデナリものパンを買かってきて、みんなに食たべさせるのですか」。

マルコ6:42 みんなの者ものは食たべて満腹まんぷくした。

マルコ6:44 パンを食たべた者ものは男おとこ五千ごせん人にんであった。

マルコ7:2 そして弟子でしたちのうちに、不浄ふじょうな手て、すなわち洗あらわない手てで、パンを食たべている者ものがあるのを見みた。

マルコ7:5 そこで、パリサイ人にんと律法りっぽう学がく者しゃたちとは、イエスに尋たずねた、「なぜ、あなたの弟子でしたちは、昔むかしの人ひとの言伝いいつたえに従したがって歩あゆまないで、不浄ふじょうな手てでパンを食たべるのですか」。

マルコ8:1 そのころ、また大おおぜいの群衆ぐんしゅうが集あつまっていたが、何なんも食たべるものがなかったので、イエスは弟子でしたちを呼よび寄よせて言いわれた、

マルコ8:2 「この群衆ぐんしゅうがかわいそうである。もう三みっ日間かかんもわたしと一緒いっしょにいるのに、何なんも食たべるものがない。

マルコ8:4 弟子でしたちは答こたえた、「こんな荒野あらので、どこからパンを手てに入いれて、これらの人々ひとびとにじゅうぶん食たべさせることができましょうか」。

マルコ8:8 彼かれらは食たべて満腹まんぷくした。そして残のこったパンくずを集あつめると、七ななかごになった。

マルコ11:14 そこで、イエスはその木きにむかって、「今いまから後あといつまでも、おまえの実じつを食たべる者ものがないように」と言いわれた。弟子でしたちはこれを聞きいていた。

ルカによる福音書(16か所)

ルカ4:2 荒野こうやを四十よんじゅう日にちのあいだ御霊みたまにひきまわされて、悪魔あくまの試こころみにあわれた。そのあいだ何なんも食たべず、その日数にっすうがつきると、空腹くうふくになられた。

ルカ5:33 また彼かれらはイエスに言いった、「ヨハネの弟子でしたちは、しばしば断食だんじきをし、また祈いのりをしており、パリサイ人にんの弟子でしたちもそうしているのに、あなたの弟子でしたちは食たべたり飲のんだりしています」。

ルカ6:1 ある安息あんそく日ひにイエスが麦畑むぎばたけの中なかをとおって行いかれたとき、弟子でしたちが穂ほをつみ、手てでもみながら食たべていた。

ルカ6:4 すなわち、神かみの家いえにはいって、祭司さいしたちのほかだれも食たべてはならぬ供そなえのパンを取とって食たべ、また供ともの者ものたちにも与あたえたではないか」。

ルカ7:33 なぜなら、バプテスマのヨハネがきて、パンを食たべることも、ぶどう酒しゅを飲のむこともしないと、あなたがたは、あれは悪霊あくりょうにつかれているのだ、と言いいい、

ルカ7:34 また人ひとの子こがきて食たべたり飲のんだりしていると、見みよ、あれは食しょくをむさぼる者もの、大酒おおざけを飲のむ者もの、また取とり税ぜい人にん、罪人ざいにんの仲間なかまだ、と言ゆう。

ルカ8:5 「種たねまきが種たねをまきに出でて行いった。まいているうちに、ある種たねは道みちばたに落おち、踏ふみつけられ、そして空そらの鳥とりに食たべられてしまった。

ルカ9:17 みんなの者ものは食たべて満腹まんぷくした。そして、その余あまりくずを集あつめたら、十じゅう二にかごあった。

ルカ10:8 どの町まちへはいっても、人々ひとびとがあなたがたを迎むかえてくれるなら、前まえに出だされるものを食たべなさい。

ルカ12:22 それから弟子でしたちに言いわれた、「それだから、あなたがたに言いっておく。何なんを食たべようかと、命いのちのことで思おもいわずらい、何なんを着きようかとからだのことで思おもいわずらうな。

ルカ12:29 あなたがたも、何なんを食たべ、何なんを飲のもうかと、あくせくするな、また気きを使つかうな。

ルカ12:45 しかし、もしその僕ぼくが、主人しゅじんの帰かえりがおそいと心こころの中なかで思おもい、男女だんじょの召使めしつかいたちを打うちたたき、そして食たべたり、飲のんだりして酔よいはじめるならば、

ルカ15:14 何なんもかも浪費ろうひしてしまったのち、その地方ちほうにひどいききんがあったので、彼かれは食たべることにも窮きゅうしはじめた。

ルカ15:16 彼かれは、豚ぶたの食たべるいなご豆まめで腹はらを満みたしたいと思おもうほどであったが、何なんもくれる人ひとはなかった。

ルカ15:23 また、肥こえた子牛こうしを引ひいてきてほふりなさい。食たべて楽たのしもうではないか。

ルカ24:43 イエスはそれを取とって、みんなの前まえで食たべられた。

ヨハネによる福音書(18か所)

ヨハネ4:33 そこで、弟子でしたちが互たがいに言いった、「だれかが、何なんか食たべるものを持もってきてさしあげたのであろうか」。

ヨハネ6:5 イエスは目めをあげ、大おおぜいの群衆ぐんしゅうが自分じぶんの方ほうに集あつまって来くるのを見みて、ピリポに言いわれた、「どこからパンを買かってきて、この人々ひとびとに食たべさせようか」。

ヨハネ6:12 人々ひとびとがじゅうぶんに食たべたのち、イエスは弟子でしたちに言いわれた、「少すこしでもむだにならないように、パンくずのあまりを集あつめなさい」。

ヨハネ6:13 そこで彼かれらが集あつめると、五いつつの大麦おおむぎのパンを食たべて残のこったパンくずは、十じゅう二にのかごにいっぱいになった。

ヨハネ6:23 しかし、数すうそうの小舟こぶねがテベリヤからきて、主しゅが感謝かんしゃされたのちパンを人々ひとびとに食たべさせた場所ばしょに近ちかづいた。

ヨハネ6:26 イエスは答こたえて言いわれた、「よくよくあなたがたに言いっておく。あなたがたがわたしを尋たずねてきているのは、しるしを見みたためではなく、パンを食たべて満腹まんぷくしたからである。

ヨハネ6:31 わたしたちの先祖せんぞは荒野こうやでマナを食たべました。それは『天てんよりのパンを彼かれらに与あたえて食たべさせた』と書かいてあるとおりです」。

ヨハネ6:49 あなたがたの先祖せんぞは荒野こうやでマナを食たべたが、死しんでしまった。

ヨハネ6:50 しかし、天てんから下くだってきたパンを食たべる人ひとは、決けっして死しぬことはない。

ヨハネ6:51 わたしは天てんから下くだってきた生いきたパンである。それを食たべる者ものは、いつまでも生いきるであろう。わたしが与あたえるパンは、世よの命いのちのために与あたえるわたしの肉にくである」。

ヨハネ6:52 そこで、ユダヤ人にんらが互たがいに論ろんじて言いった、「この人ひとはどうして、自分じぶんの肉にくをわたしたちに与あたえて食たべさせることができようか」。

ヨハネ6:53 イエスは彼かれらに言いわれた、「よくよく言いっておく。人ひとの子この肉にくを食たべず、また、その血ちを飲のまなければ、あなたがたの内うちに命いのちはない。

ヨハネ6:54 わたしの肉にくを食たべ、わたしの血ちを飲のむ者ものには、永遠えいえんの命いのちがあり、わたしはその人ひとを終おわりの日ひによみがえらせるであろう。

ヨハネ6:56 わたしの肉にくを食たべ、わたしの血ちを飲のむ者ものはわたしにおり、わたしもまたその人ひとにおる。

ヨハネ6:57 生いける父ちちがわたしをつかわされ、また、わたしが父ちちによって生いきているように、わたしを食たべる者ものもわたしによって生いきるであろう。

ヨハネ6:58 天てんから下くだってきたパンは、先祖せんぞたちが食たべたが死しんでしまったようなものではない。このパンを食たべる者ものは、いつまでも生いきるであろう」。

ヨハネ13:18 あなたがた全部ぜんぶの者ものについて、こう言いっているのではない。わたしは自分じぶんが選えらんだ人ひとたちを知しっている。しかし、『わたしのパンを食たべている者ものが、わたしにむかってそのかかとをあげた』とある聖書せいしょは成就じょうじゅされなければならない。

ヨハネ21:5 イエスは彼かれらに言いわれた、「子こたちよ、何なんか食たべるものがあるか」。彼かれらは「ありません」と答こたえた。

使徒行伝(9か所)

使徒9:9 彼かれは三みっ日間かかん、目めが見みえず、また食たべることも飲のむこともしなかった。

使徒10:10 彼かれは空腹くうふくをおぼえて、何なんか食たべたいと思おもった。そして、人々ひとびとが食事しょくじの用意よういをしている間あいだに、夢心地ゆめごこちになった。

使徒10:13 そして声こえが彼かれに聞きこえてきた、「ペテロよ。立たって、それらをほふって食たべなさい」。

使徒10:14 ペテロは言いった、「主しゅよ、それはできません。わたしは今いままでに、清きよくないもの、汚よごれたものは、何なん一ひとつ食たべたことがありません」。

使徒11:7 それから声こえがして、『ペテロよ、立たって、それらをほふって食たべなさい』と、わたしに言いうのが聞きこえた。

使徒20:11 そして、また上あがって行いって、パンをさいて食たべてから、明あけがたまで長ながいあいだ人々ひとびとと語かたり合あって、ついに出発しゅっぱつした。

使徒23:14 彼かれらは、祭司さいし長ちょうたちや長老ちょうろうたちのところに行いって、こう言いった。「われわれは、パウロを殺ころすまでは何なんも食たべないと、堅かたく誓ちかい合あいました。

使徒27:33 夜よるが明あけかけたころ、パウロは一同いちどうの者ものに、食事しょくじをするように勧すすめて言いった、「あなたがたが食事しょくじもせずに、見張みはりを続つづけてから、何なんも食たべないで、きょうが十じゅう四よん日か目めに当あたる。

使徒27:35 彼かれはこう言いって、パンを取とり、みんなの前まえで神かみに感謝かんしゃし、それをさいて食たべはじめた。

ローマ人への手紙(5か所)

ローマ14:2 ある人ひとは、何なんを食たべてもさしつかえないと信しんじているが、弱よわい人ひとは野菜やさいだけを食たべる。

ローマ14:3 食たべる者ものは食たべない者ものを軽かろんじてはならず、食たべない者ものも食たべる者ものをさばいてはならない。神かみは彼かれを受うけいれて下くださったのであるから。

ローマ14:6 日ひを重おもんじる者ものは、主しゅのために重おもんじる。また食たべる者ものも主しゅのために食たべる。神かみに感謝かんしゃして食たべるからである。食たべない者ものも主しゅのために食たべない。そして、神かみに感謝かんしゃする。

ローマ14:20 食物しょくもつのことで、神かみのみわざを破壊はかいしてはならない。すべての物ものはきよい。ただ、それを食たべて人ひとをつまずかせる者ものには、悪あくとなる。

ローマ14:23 しかし、疑うたがいながら食たべる者ものは、信仰しんこうによらないから、罪つみに定さだめられる。すべて信仰しんこうによらないことは、罪つみである。

コリント人への第一の手紙(18か所)

コリント第一3:2 あなたがたに乳ちちを飲のませて、堅かたい食物しょくもつは与あたえなかった。食たべる力ちからが、まだあなたがたになかったからである。今いまになってもその力ちからがない。

コリント第一8:4 さて、偶像ぐうぞうへの供そなえ物ものを食たべることについては、わたしたちは、偶像ぐうぞうなるものは実際じっさいは世よに存在そんざいしないこと、また、唯一ゆいいつの神かみのほかには神かみがないことを、知しっている。

コリント第一8:7 しかし、この知識ちしきをすべての人ひとが持もっているのではない。ある人々ひとびとは、偶像ぐうぞうについての、これまでの習慣しゅうかん上じょう、偶像ぐうぞうへの供そなえ物ものとして、それを食たべるが、彼かれらの良心りょうしんが、弱よわいために汚よごされるのである。

コリント第一8:8 食物しょくもつは、わたしたちを神かみに導みちびくものではない。食たべなくても損そんはないし、食たべても益えきにはならない。

コリント第一8:10 なぜなら、ある人ひとが、知識ちしきのあるあなたが偶像ぐうぞうの宮みやで食事しょくじをしているのを見みた場合ばあい、その人ひとの良心りょうしんが弱よわいため、それに「教育きょういくされて」、偶像ぐうぞうへの供そなえ物ものを食たべるようにならないだろうか。

コリント第一8:13 だから、もし食物しょくもつがわたしの兄弟きょうだいをつまずかせるなら、兄弟きょうだいをつまずかせないために、わたしは永久えいきゅうに、断だんじて肉にくを食たべることはしない。

コリント第一9:7 いったい、自分じぶんで費用ひようを出だして軍隊ぐんたいに加くわわる者ものがあろうか。ぶどう畑はたけを作つくっていて、その実じつを食たべない者ものがあろうか。また、羊ひつじを飼かっていて、その乳ちちを飲のまない者ものがあろうか。

コリント第一9:13 あなたがたは、宮仕みやづかえをしている人ひとたちは宮みやから下さがる物ものを食たべ、祭壇さいだんに奉仕ほうししている人ひとたちは祭壇さいだんの供そなえ物ものの分わけ前まえにあずかることを、知しらないのか。

コリント第一10:3 また、みな同おなじ霊れいの食物しょくもつを食たべ、

コリント第一10:18 肉にくによるイスラエルを見みるがよい。供そなえ物ものを食たべる人ひとたちは、祭壇さいだんにあずかるのではないか。

コリント第一10:25 すべて市場しじょうで売うられている物ものは、いちいち良心りょうしんに問とうことをしないで、食たべるがよい。

コリント第一10:27 もしあなたがたが、不信ふしん者しゃのだれかに招まねかれて、そこに行いこうと思おもう場合ばあい、自分じぶんの前まえに出だされる物ものはなんでも、いちいち良心りょうしんに問とうことをしないで、食たべるがよい。

コリント第一10:28 しかし、だれかがあなたがたに、これはささげ物ものの肉にくだと言いったなら、それを知しらせてくれた人ひとのために、また良心りょうしんのために、食たべないがよい。

コリント第一10:30 もしわたしが感謝かんしゃして食たべる場合ばあい、その感謝かんしゃする物ものについて、どうして人ひとのそしりを受うけるわけがあろうか。

コリント第一10:31 だから、飲のむにも食たべるにも、また何事なにごとをするにも、すべて神かみの栄光えいこうのためにすべきである。

コリント第一11:21 というのは、食事しょくじの際さい、各自かくじが自分じぶんの晩餐ばんさんをかってに先さきに食たべるので、飢うえている人ひとがあるかと思おもえば、酔よっている人ひとがある始末しまつである。

コリント第一11:28 だれでもまず自分じぶんを吟味ぎんみし、それからパンを食たべ杯さかずきを飲のむべきである。

コリント第一11:34 もし空腹くうふくであったら、さばきを受うけに集あつまることにならないため、家いえで食たべるがよい。そのほかの事ことは、わたしが行おこなった時ときに、定さだめることにしよう。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二9:10 種しゅまく人にんに種しゅと食たべるためのパンとを備そなえて下くださるかたは、あなたがたにも種しゅを備そなえ、それをふやし、そしてあなたがたの義ぎの実じつを増まして下くださるのである。

テサロニケ人への第二の手紙(3か所)

テサロニケ第二3:8 人ひとからパンをもらって食たべることもしなかった。それどころか、あなたがたのだれにも負担ふたんをかけまいと、日夜にちや、労苦ろうくし努力どりょくして働はたらき続つづけた。

テサロニケ第二3:10 また、あなたがたの所ところにいた時ときに、「働はたらこうとしない者ものは、食たべることもしてはならない」と命めいじておいた。

テサロニケ第二3:12 こうした人々ひとびとに対たいしては、静しずかに働はたらいて自分じぶんで得えたパンを食たべるように、主しゅイエス・キリストによって命めいじまた勧すすめる。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル13:10 わたしたちには一ひとつの祭壇さいだんがある。幕屋まくやで仕つかえている者ものたちは、その祭壇さいだんの食物しょくもつをたべる権利けんりはない。

ヨハネの黙示録(6か所)

黙示録2:7 耳みみのある者ものは、御ご霊れいが諸教しょきょう会かいに言いうことを聞きくがよい。勝利しょうりを得える者ものには、神かみのパラダイスにあるいのちの木この実みを食たべることをゆるそう』。

黙示録2:14 しかし、あなたに対たいして責せめむべきことが、少すこしばかりある。あなたがたの中なかには、現げんにバラムの教きょうを奉ほうじている者ものがある。バラムは、バラクに教おしえ込こみ、イスラエルの子こらの前まえに、つまずきになるものを置おかせて、偶像ぐうぞうにささげたものを食たべさせ、また不ふ品行ひんこうをさせたのである。

黙示録2:20 しかし、あなたに対たいして責せめむべきことがある。あなたは、あのイゼベルという女おんなを、そのなすがままにさせている。この女おんなは女おんな預言よげん者しゃと自称じしょうし、わたしの僕ぼくたちを教おしえ、惑まどわして、不ふ品行ひんこうをさせ、偶像ぐうぞうにささげたものを食たべさせている。

黙示録10:9 そこで、わたしはその御ご使しのもとに行いって、「その小ちいさな巻物まきものを下ください」と言いった。すると、彼かれは言いった、「取とって、それを食たべてしまいなさい。あなたの腹はらには苦にがいが、口くちには蜜みつのように甘あまい」。

黙示録10:10 わたしは御ご使しの手てからその小ちいさな巻物まきものを受うけ取とって食たべてしまった。すると、わたしの口くちには蜜みつのように甘あまかったが、それを食たべたら、腹はらが苦にがくなった。

黙示録19:21 それ以外いがいの者ものたちは、馬うまに乗のっておられるかたの口くちから出でるつるぎで切きり殺ころされ、その肉にくを、すべての鳥とりが飽あきるまで食たべた。

語句索引に戻る