マルコによる福音書 8章2節(マルコ8:2)

2 「この群衆ぐんしゅうがかわいそうである。もう三みっ日間かかんもわたしと一緒いっしょにいるのに、何なんも食たべるものがない。

マルコ8章全体を読む
この節を含む箇所四千人の給食マルコ8:1-10

前後の聖句(8章1–4節)

1 そのころ、また大おおぜいの群衆ぐんしゅうが集あつまっていたが、何なんも食たべるものがなかったので、イエスは弟子でしたちを呼よび寄よせて言いわれた、

2 「この群衆ぐんしゅうがかわいそうである。もう三みっ日間かかんもわたしと一緒いっしょにいるのに、何なんも食たべるものがない。

3 もし、彼かれらを空腹くうふくのまま家いえに帰かえらせるなら、途中とちゅうで弱よわり切きってしまうであろう。それに、なかには遠とおくからきている者ものもある」。

4 弟子でしたちは答こたえた、「こんな荒野あらので、どこからパンを手てに入いれて、これらの人々ひとびとにじゅうぶん食たべさせることができましょうか」。

有名な聖句をもっと読む