ローマ人への手紙 14章2節(ローマ14:2)

2 ある人ひとは、何なんを食たべてもさしつかえないと信しんじているが、弱よわい人ひとは野菜やさいだけを食たべる。

ローマ14章全体を読む
この節を含む箇所互いにさばき合わないローマ14:1-12

前後の聖句(14章1–4節)

1 信仰しんこうの弱よわい者ものを受うけいれなさい。ただ、意見いけんを批評ひひょうするためであってはならない。

2 ある人ひとは、何なんを食たべてもさしつかえないと信しんじているが、弱よわい人ひとは野菜やさいだけを食たべる。

3 食たべる者ものは食たべない者ものを軽かろんじてはならず、食たべない者ものも食たべる者ものをさばいてはならない。神かみは彼かれを受うけいれて下くださったのであるから。

4 他人たにんの僕ぼくをさばくあなたは、いったい、何者なにものであるか。彼かれが立たつのも倒たおれるのも、その主人しゅじんによるのである。しかし、彼かれは立たつようになる。主しゅは彼かれを立たたたせることができるからである。

有名な聖句をもっと読む