ホセア書 4章10節(ホセア書4:10)

10 彼かれらは食たべても飽あくことなく、淫行いんこうをなしてもその数かずを増ますことがない。彼かれらは主しゅを捨すてて、淫行いんこうを愛あいしたからである。

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この節を含む箇所神の民に対する主の訴えホセア書4章

前後の聖句(4章8–12節)

8 彼かれらはわが民たみの罪つみを食くいものにし、その罪つみを犯おかすことをせつに願ねがっている。

9 それゆえ祭司さいしも民みんと同おなじようになる。わたしはそのわざのために彼かれらを罰ばっし、そのおこないのために彼かれらに報むくいる。

10 彼かれらは食たべても飽あくことなく、淫行いんこうをなしてもその数かずを増ますことがない。彼かれらは主しゅを捨すてて、淫行いんこうを愛あいしたからである。

11 酒さけと新あたらしい酒さけとは思慮しりょを奪ううばう。

12 わが民みんは木きに向むかって事ことを尋たずねる。またそのつえは彼かれらに事ことを示しめす。これは淫行いんこうの霊れいが彼かれらを迷まよわしたからである。彼かれらはその神かみを捨すてて淫行いんこうをなした。

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