コリント人への第一の手紙 11章21節(コリント第一11:21)

21 というのは、食事しょくじの際さい、各自かくじが自分じぶんの晩餐ばんさんをかってに先さきに食たべるので、飢うえている人ひとがあるかと思おもえば、酔よっている人ひとがある始末しまつである。

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この節を含む箇所主の晩餐コリント第一11:17-34

前後の聖句(11章19–23節)

19 たしかに、あなたがたの中なかでほんとうの者ものが明あきらかにされるためには、分派ぶんぱもなければなるまい。

20 そこで、あなたがたが一緒いっしょに集あつまるとき、主しゅの晩餐ばんさんを守まもることができないでいる。

21 というのは、食事しょくじの際さい、各自かくじが自分じぶんの晩餐ばんさんをかってに先さきに食たべるので、飢うえている人ひとがあるかと思おもえば、酔よっている人ひとがある始末しまつである。

22 あなたがたには、飲のみ食くいをする家いえがないのか。それとも、神かみの教会きょうかいを軽かろんじ、貧まずしい人々ひとびとをはずかしめるのか。わたしはあなたがたに対たいして、なんと言いおうか。あなたがたを、ほめようか。この事ことでは、ほめるわけにはいかない。

23 わたしは、主しゅから受うけたことを、また、あなたがたに伝つたえたのである。すなわち、主しゅイエスは、渡わたされる夜よる、パンをとり、

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