使徒行伝 27章33節(使徒27:33)

33 夜よるが明あけかけたころ、パウロは一同いちどうの者ものに、食事しょくじをするように勧すすめて言いった、「あなたがたが食事しょくじもせずに、見張みはりを続つづけてから、何なんも食たべないで、きょうが十じゅう四よん日か目めに当あたる。

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この節を含む箇所難破使徒27:27-44

前後の聖句(27章31–35節)

31 パウロは、百ひゃく卒そつ長ちょうや兵卒へいそつたちに言いった、「あの人ひとたちが、舟ふねに残のこっていなければ、あなたがたは助たすからない」。

32 そこで兵卒へいそつたちは、小舟こぶねの綱つなを断たち切きって、その流ながれて行いくままに任まかせた。

33 夜よるが明あけかけたころ、パウロは一同いちどうの者ものに、食事しょくじをするように勧すすめて言いった、「あなたがたが食事しょくじもせずに、見張みはりを続つづけてから、何なんも食たべないで、きょうが十じゅう四よん日か目めに当あたる。

34 だから、いま食事しょくじを取とることをお勧すすめする。それが、あなたがたを救すくうことになるのだから。たしかに髪かみの毛けひとすじでも、あなたがたの頭あたまから失うしなわれることはないであろう」。

35 彼かれはこう言いって、パンを取とり、みんなの前まえで神かみに感謝かんしゃし、それをさいて食たべはじめた。

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