「食べる」(たべる)が出てくる聖書の箇所

「食べる」(たべる)は日常訳第1版の638か所(旧約497・新約141)に出てきます。「たべる」も含みます。口語訳では548か所。

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638か所を200か所ずつ4ページに分けています(1ページ目)。

創世記(43か所)

創世記2:9 主しゅなる神かみは、見みて美うつくしく、食たべるのに良よいあらゆる木きを土つちから生はえさせた。そして園そのの中央ちゅうおうには、命いのちの木きと、善悪ぜんあくを知しる木きを生はえさせた。

創世記2:16 主しゅなる神かみは人ひとにこう命めいじた。「園そののどの木きからでも、自由じゆうに取とって食たべていい。

創世記2:17 でも、善悪ぜんあくを知しる木きからは食たべてはいけない。それを食たべたら、あなたは必かならず死しぬ。」

創世記3:1 蛇へびは、主しゅなる神かみが造つくった野のの生いき物ものの中なかで、いちばん賢けんがしこかった。蛇へびは女おんなに言いった。「園そののどの木きからも食たべてはいけないなんて、神かみは本当ほんとうにそんなことを言いったの?」

創世記3:2 女おんなはへびに答こたえた。「園そのの木この実みなら、わたしたちも食たべていい。

創世記3:3 でも園そのの真まん中なかにある木この実みだけは、食たべてはいけない、触ふれてもいけない、死しんでしまうから、と神かみさまは言いわれたの」

創世記3:5 でも神かみは、それを食たべると君きみたちの目めが開あけて、神かみのように善ぜんと悪あくを知しる者ものになることを知しっているんだ。」

創世記3:6 女おんなはその木きを見みた。実みは食たべるとおいしそうで、見みた目めも美うつくしく、賢かしこくなれそうで魅力みりょく的てきだった。それで実みを取とって食たべ、一緒いっしょにいた夫おっとにも渡わたし、夫おっとも食たべた。

創世記3:11 神かみは言いわれた。「あなたが裸はだかだと、だれが教おしえたのか。食たべてはいけないと命めいじておいた木きから、あなたは取とって食たべたのか。」

創世記3:12 その人ひとは答こたえた。「あなたがわたしと一緒いっしょにしてくれたあの女おんなが、あの木この実みをわたしにくれたので、わたしは食たべたのです」

創世記3:13 神かみである主しゅは女おんなに言いった。「あなたは何なんということをしたのか。」女おんなは答こたえた。「あのへびにだまされて、わたしは食たべてしまったのです。」

創世記3:14 主しゅなる神かみはへびに言いった。「おまえがこんなことをしたから、おまえはすべての家畜かちくや野ののすべての獣けものの中なかで、いちばん重おもいのろいを受うける。おまえは一生いっしょう、腹はらばいで動うごき、ちりを食たべて生いきる。

創世記3:17 そして、アダムにはこう言いわれた。「あなたは妻つまの言葉ことばに従したがって、食たべてはいけないとわたしが命めいじた木きから取とって食たべた。だから、あなたのために土地とちはのろわれる。あなたは生いきているかぎり、苦くるしみながらそこから食たべ物ものを得えることになる。

創世記3:18 地ちはあなたのために、いばらとあざみを生はえさせる。あなたは野のの草くさを食たべることになる。

創世記3:19 あなたは額がくに汗あせを流ながしてパンを食たべ、ついに土つちに帰かえる。あなたはそこから取とられたのだから。あなたはちりであり、ちりに帰かえるのだ。」

創世記3:22 主しゅなる神かみは言いわれた。「人ひとはわたしたちのひとりのようになり、善ぜんと悪あくを知しる者ものになった。今いま、この人ひとが手てを伸のばして命いのちの木きからも取とって食たべ、いつまでも生いきることのないように。」

創世記6:21 それから、食たべられる物ものをあらゆる種類しゅるい集あつめて、たくわえておきなさい。それがあなたと動物どうぶつたちの食料しょくりょうになる。」

創世記9:4 しかし、肉にくを、その命いのちである血ちがついたまま食たべてはならない。

創世記14:24 ただし、若者わかものたちがすでに食たべた分ぶんは別べつだ。それに、わたしと一緒いっしょに行いった人ひとたち、アネル、エシュコル、マムレには、それぞれの取とり分ぶんを渡わたしてほしい。」

創世記18:5 わたしはパンを持もってきます。それを食たべて、元気げんきを取とり戻もどしてください。それからお進すすみください。せっかく、このしもべのところに立たち寄よってくださったのですから。」すると彼かれらは言いった。「わかった。あなたの言いうとおりにしてください。」

創世記19:3 ロトがしきりに勧すすめたので、二人ふたりはロトの家いえに立たち寄よって入はいった。ロトは彼かれらのために食事しょくじを用意よういし、種たねを入いれないパンを焼やいた。こうして二人ふたりは食たべた。

創世記24:33 そして彼かれの前まえに食事しょくじが並ならべられた。でも彼かれは言いった。「用件ようけんをお話はなしするまでは、食たべません。」ラバンは言いった。「どうぞ、話はなしてください。」

創世記25:30 エサウはヤコブに言いった。「お願ねがいだ、その赤あかいもの、その赤あかいものを食たべさせてくれ。もうへとへとなんだ。」エサウがエドムと呼よばれるようになったのは、これがきっかけだった。

創世記26:30 そこでイサクは彼かれらのために食事しょくじを用意よういした。みんなで飲のんだり食たべたりした。

創世記27:4 わたしの好すきなおいしい料理りょうりを作つくって、持もってきてくれ。それを食たべて、死しぬ前まえにお前まえを祝福しゅくふくしたい。」

創世記27:7 『わたしのために獲物えものをとってきて、おいしい料理りょうりを作つくってくれ。それを食たべたら、死しぬ前まえに、主しゅの前まえでおまえを祝福しゅくふくしよう』

創世記27:10 あなたはそれを持もって行いって、お父ちちさんに食たべさせてあげて。お父ちちさんは死しぬ前まえに、あなたを祝福しゅくふくしてくれるから」

創世記27:19 ヤコブは父ちちに言いった。「長男ちょうなんのエサウです。言いわれたとおりにしました。どうか起おきて、わたしがとってきた獲物えものの肉にくを食たべてください。そして、あなた自身じしんの魂たましいでわたしを祝福しゅくふくしてください」

創世記27:25 イサクは言いった。「わたしのところに持もってきておくれ。おまえが獲とってきた肉にくを食たべて、この魂たましいでおまえを祝福しゅくふくしよう。」ヤコブがそれを近ちかくに持もっていくと、イサクは食たべた。それからぶどう酒しゅを持もっていくと、イサクは飲のんだ。

創世記27:31 エサウもおいしい料理りょうりを作つくり、父ちちのところに持もってきて言いった。「お父ちちさん、起おきて、あなたの息子むすこがしとめた獲物えものを食たべてください。そして、あなた自身じしんの魂たましいで、わたしを祝福しゅくふくしてください。」

創世記27:33 イサクは激はげしく震ふるえて言いった。「じゃあ、獲物えものをとって、わたしのところに持もってきたのは、いったい誰だれなんだ。おまえが来くる前まえに、わたしはそれを全部ぜんぶ食たべて、あの子こを祝福しゅくふくしてしまった。もう、あの子こが祝福しゅくふくを受うけるんだ。」

創世記28:20 ヤコブは誓ちかいを立たてて言いった。「もし神かみがわたしと共ともにいて、わたしが行いくこの旅たびの間あいだわたしを守まもり、食たべるパンと着きる服ふくを与あたえてくださり、

創世記29:7 ヤコブは言いった。「見みなさい、日ひはまだ高たかい。家畜かちくを集あつめる時ときではない。羊ひつじに水みずを飲のませて、また連つれて行いって草くさを食たべさせなさい。」

創世記31:38 わたしはこの二十にじゅう年ねん、あなたのところにいた。その間かん、あなたの雌羊めひつじも雌めすやぎも子こを産うみそこねたことはないし、あなたの群むれの雄羊おひつじをわたしが食たべたこともない。

創世記32:32 そのため、イスラエルの人々ひとびとは今日きょうにいたるまで、腰こしの関節かんせつの上うえにある腰こしの筋肉きんにくを食たべない。ヤコブの腰こしの関節かんせつ、その筋肉きんにくのところが打うたれたからである。

創世記37:25 彼かれらはすわってパンを食たべた。ふと目めを上あげて見みると、イシュマエル人にんの隊商たいしょうがギレアデからやって来くるところだった。らくだに香料こうりょうと乳香にゅうこうと没薬もつやくを積つんで、エジプトへ運はこんで行いく途中とちゅうだった。

創世記39:6 そこで彼かれは、持もち物ものすべてをヨセフに任まかせた。自分じぶんが食たべる物もののほかは、何なんひとつ気きにかけなかった。ヨセフは体からだつきも顔立かおだちも美うつくしかった。

創世記40:17 一番いちばん上うえのかごには、ファラオのためにパン職人しょくにんが作つくったいろいろな食たべ物ものが入はいっていた。でも、鳥とりがわたしの頭あたまの上うえのかごから、それを食たべていた」

創世記41:2 川かわから、美うつくしく丸々まるまると太ふとった七なな頭とうの雌牛めうしが上あがってきた。そして、葦あしを食たべはじめた。

創世記41:18 その川かわから、よく肥こえた美うつくしい七なな頭とうの雌牛めうしが上あがってきて、葦あしを食たべていた。

創世記41:20 やせて醜みにくい雌牛めうしが、先さきに出でてきた七なな頭とうの太ふとった雌牛めうしを食たべてしまった。

創世記43:2 彼かれらがエジプトから持もち帰かえった穀物こくもつを食たべ尽つくしてしまったとき、父ちちは息子むすこたちに言いった。「もう一いち度ど行いって、少すこし食糧しょくりょうを買かってきてくれ。」

創世記45:18 父ちちさんと家族かぞくを連つれて、わたしのところに来きなさい。エジプトで一番いちばん良よい土地とちをあなたたちにあげよう。この国くにの最高さいこうの実みのりを食たべさせてあげる』。

出エジプト記(40か所)

出エジプト12:4 もし一家いっかだけでは羊ひつじ一いち頭とうに人数にんずうが足たりないなら、その人ひとは家いえのいちばん近ちかい隣人りんじんと一緒いっしょに、人数にんずうに応おうじて羊ひつじを取とる。それぞれが食たべる量りょうに合あわせて、羊ひつじを分わけなさい。

出エジプト12:7 その血ちを取とって、羊ひつじを食たべる家いえの入いり口ぐちの二に本ぽんの柱はしらと、上うえのかもいに塗ぬりなさい。

出エジプト12:8 そしてその夜よる、肉にくを食たべる。火ひで焼やいた肉にくを、種たねを入いれないパンと苦にがい菜なと一緒いっしょに食たべなさい。

出エジプト12:9 生なまのままや、水みずで煮にて食たべてはいけない。頭あたまも足あしも内臓ないぞうも、火ひで焼やいて食たべなさい。

出エジプト12:11 食たべるときは、腰こしに帯おびを締しめ、足あしに履はき物ものをはき、手てに杖つえを持もっていなさい。急いいそいで食たべるのだ。これは主しゅの過越すぎこしである。

出エジプト12:15 七なな日間かかん、種たねを入いれないパンを食たべなさい。最初さいしょの日ひに、家いえからパン種だねを取とり除のぞきなさい。最初さいしょの日ひから七なな日か目めまでの間あいだに種たねの入はいったパンを食たべる者ものは、だれでもイスラエルから断たたたれる。

出エジプト12:16 最初さいしょの日ひには聖せいなる集あつまりを開ひらき、七なな日か目めにも聖せいなる集あつまりを開ひらきなさい。この二ふた日間かかんは、いっさいの仕事しごとをしてはいけない。ただし、みんなが食たべるものを用意よういすることだけはしてよい。

出エジプト12:18 最初さいしょの月つきの十じゅう四日よっかの夕方ゆうがたから、二十にじゅう一いち日にちの夕方ゆうがたまで、種たねを入いれないパンを食たべなさい。

出エジプト12:19 七なな日かの間あいだ、家いえの中なかにパン種だねがあってはいけない。パン種だねの入はいったものを食たべる者ものはだれでも、その魂たましいはイスラエルの共同きょうどう体たいから断たち切きられる。よそから来きた人ひとでも、その土地とちに生うまれた人ひとでも同おなじだ。

出エジプト12:20 パン種だねの入はいったものは、いっさい食たべてはいけない。あなたたちが住すむところではどこでも、種たねを入いれないパンを食たべなさい。」

出エジプト12:43 主しゅはモーセとアロンに言いわれた。「これが過越すぎこしの食事しょくじの決きまりだ。よその国くにの者ものは、だれもそれを食たべてはいけない。

出エジプト12:44 だが、お金かねで買かった奴隷どれいなら、割礼かつれいを受うけさせた後あとで、それを食たべてよい。

出エジプト12:45 一時いちじ的てきに滞在たいざいしている者ものや、雇やとわれて働はたらく者ものは、それを食たべてはいけない。

出エジプト12:48 あなたのところに一緒いっしょに暮くらす外国がいこく人にんが、主しゅのために過越すぎこしを祝いいわいたいときは、まず家いえの男子だんし全員ぜんいんが割礼かつれいを受うけなければならない。そうすれば、その人ひとは近ちかづいて過越すぎこしを祝いわうことができ、その地ちに生うまれた者ものと同おなじように扱あつかわれる。しかし、割礼かつれいを受うけていない者ものは、だれもそれを食たべてはいけない。

出エジプト13:3 モーセは民たみに言いった。「この日ひを忘わすれてはいけない。あなたたちが奴隷どれいとして仕つかえていたエジプトから出でてきた日ひだ。主しゅが力強ちからづよい手てで、あなたたちをここから連つれ出だしてくださったのだから。パン種だねの入はいったものを食たべてはいけない。

出エジプト13:6 七なな日間かかん、パン種だねの入はいっていないパンを食たべなさい。そして七なな日か目めは、主しゅのための祭まつりだ。

出エジプト13:7 その七なな日間かかんはパン種だねの入はいっていないパンを食たべなさい。あなたのところに、パン種だねの入はいったものがあってはならない。あなたの領地りょうちのどこにも、パン種だねがあってはならない。

出エジプト16:3 イスラエルの人々ひとびとは二人ふたりに言いった。「エジプトにいたときに、いっそ主しゅの手てにかかって死しんでいたらよかった。あそこでは肉にくの鍋なべを囲かこんで、パンを好すきなだけ食たべられたんだ。それなのにあなたたちは、わたしたちをこの荒あれ野のに連つれ出だして、この集団しゅうだんをみんな飢うえ死じにさせようとしている。」

出エジプト16:8 さらにモーセは言いった。「主しゅが夕方ゆうがたには食たべる肉にくを、朝あさには満みち足たりるほどのパンをあなたたちに与あたえてくださる。それは、あなたたちが主しゅに向むけてぶつけている不満ふまんを、主しゅが聞きかれたからだ。わたしたちが何者なにものだというのか。あなたたちの不満ふまんはわたしたちに向むけられたものではなく、主しゅに向むけられたものなのだ。」

出エジプト16:12 「わたしはイスラエルの人々ひとびとの不満ふまんを聞きいた。彼かれらにこう伝つたえなさい。『あなたたちは夕方ゆうがたには肉にくを食たべ、朝あさにはパンで満みち足たりる。そしてあなたたちは、わたしがあなたたちの神かみ、主しゅであることを知しる。』」

出エジプト16:16 主しゅが命めいじられたことはこうだ。『それぞれ食たべる分ぶんだけ集あつめなさい。あなたたちの人数にんずうに合あわせて、一人ひとりにつき一いちオメルずつ、自分じぶんの天幕てんまくにいる人ひとの分ぶんを取とりなさい。』

出エジプト16:18 オメルで量はかってみると、多おおく集あつめた者ものも余あまることがなく、少すくなく集あつめた者ものも足たりないことがなかった。それぞれが食たべる分ぶんだけ集あつめていたのだ。

出エジプト16:21 人々ひとびとは毎朝まいあさ、それぞれ食たべる分ぶんだけそれを集あつめた。日ひが高たかくなって暑あつくなると、それは溶とけてしまった。

出エジプト16:25 モーセは言いった。「今日きょうはそれを食たべなさい。今日きょうは主しゅのための安息あんそくの日ひ、休やすみの日ひだから。今日きょうは野原のはらに出でても、それは見みつからない。」

出エジプト16:32 モーセは言いった。「主しゅが命めいじられたことはこうだ。『これを一いちオメル分ぶん、あなたたちの子孫しそんのために取とっておきなさい。わたしがあなたたちをエジプトの地ちから導みちびき出だしたとき、荒あれ野ので食たべさせたパンを、子孫しそんが見みられるようにするためだ。』」

出エジプト16:35 イスラエルの人々ひとびとは、人ひとが住すむ地ちに着つくまで、四十よんじゅう年ねんの間あいだマナを食たべた。カナンの地ちの境さかいに着つくまで、彼かれらはマナを食たべ続つづけた。

出エジプト21:28 牛うしが男おとこまたは女おんなを突ついて死しなせた場合ばあい、その牛うしは必かならず石いしで打うち殺ころされ、その肉にくを食たべてはならない。ただし、牛うしの持もち主ぬしは罪つみに問とわれない。

出エジプト22:5 人ひとが畑はたけやぶどう畑はたけの作物さくもつを食たべさせてしまい、自分じぶんの家畜かちくを放はなして他人たにんの畑はたけで食たべさせた場合ばあいは、自分じぶんの畑はたけの一番いちばん良よいものと、自分じぶんのぶどう畑はたけの一番いちばん良よいもので償つぐなわなければならない。

出エジプト22:31 あなたたちは、わたしにとって聖せいなる者ものでなければならない。だから、野ので獣けものにかみ裂さかれた動物どうぶつの肉にくを食たべてはいけない。それは犬いぬに投なげ与あたえなさい。

出エジプト23:11 でも七なな年ねん目めには、その土地とちを休やすませ、そのままにしておきなさい。そうすれば、あなたの民たみの貧まずしい人ひとたちがそこで食たべ物ものを得えられる。その残のこりは野のの獣けものが食たべる。ぶどう畑はたけもオリーブ畑はたけも、同おなじようにしなさい。

出エジプト23:15 種たねを入いれないパンの祭まつりを守まもりなさい。わたしが命めいじたとおり、アビブの月つきの決きめられた時期じきに、七なな日かの間あいだ、種たねを入いれないパンを食たべなさい。あなたはこの月つきにエジプトを出でたからだ。だれもわたしの前まえに手てぶらで出でてはならない。

出エジプト24:11 神かみはイスラエルの指導しどう者しゃたちに手てを下くだされなかった。彼かれらは神かみを見みて、食たべたり飲のんだりした。

出エジプト29:32 アロンとその子こたちは、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちで、その雄羊おひつじの肉にくと、かごの中なかのパンを食たべる。

出エジプト29:33 彼かれらは、自分じぶんたちが任にん職しょくされ、聖別せいべつされるために、罪つみの償つぐないに使つかわれたこれらのものを食たべる。ほかの者ものは食たべてはならない。それは聖せいなるものだからだ。

出エジプト29:34 もし任にん職しょくの肉にくやパンが朝あさまで残のこったら、その残のこりを火ひで焼やきなさい。それは食たべてはならない。聖せいなるものだからだ。

出エジプト32:6 翌朝よくあさ、人々ひとびとは早はやく起おきて、焼やき尽つくすいけにえをささげ、和解わかいのいけにえを持もってきた。そして民たみは座すわって食たべたり飲のんだりし、立たち上あがって騒さわぎ楽たのしんだ。

出エジプト34:3 だれもあなたと一緒いっしょに登のぼってはならない。山やまのどこにも人ひとの姿すがたがあってはならない。羊ひつじや牛うしも、その山やまのふもとで草くさを食たべてはならない。」

出エジプト34:15 その土地とちの住民じゅうみんと契約けいやくを結むすんではならない。彼かれらは自分じぶんたちの神々かみがみを慕したって身みを汚よごし、その神々かみがみにいけにえをささげている。そして、あなたを招まねく。あなたはそのいけにえを食たべることになる。

出エジプト34:18 種たねを入いれないパンの祭まつりを守まもりなさい。わたしが命めいじたとおり、アビブの月つきの定さだめの時ときに、七なな日間かかん、種たねを入いれないパンを食たべなさい。あなたがエジプトから出でてきたのは、アビブの月つきだったからだ。

出エジプト34:28 モーセはそこで四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、主しゅとともにいた。その間かん、パンも食たべず、水みずも飲のまなかった。そしてモーセは、契約けいやくの言葉ことばである十じゅうの戒いましめを、二に枚まいの板いたに書き記しかきしるした。

レビ記(76か所)

レビ記3:17 脂肪しぼうと血ちは、いっさい食たべてはならない。これは、あなたがたが住すむすべての場所ばしょで、代々だいだいにわたって守まもるべき永遠えいえんのおきてである。

レビ記6:16 残のこりはアロンとその子こらが食たべる。それは種たねを入いれないパンとして、聖せいなる場所ばしょで食たべる。会見かいけんの天幕てんまくの庭にわで食たべなさい。

レビ記6:18 アロンの子孫しそんの男子だんしはみな、それを食たべることができる。これは、主しゅに火ひによってささげられたものの中なかから、あなたがたが代々だいだいいつまでも守まもるべき定さだめである。それに触ふれるものはすべて、聖せいなるものとなる。

レビ記6:23 祭司さいしがささげる穀物こくもつのささげ物ものは、すべて完全かんぜんに焼やき尽つくす。決けっして食たべてはならない。

レビ記6:26 罪つみの贖あがないのためにこのささげ物ものをする祭司さいしが、それを食たべる。神かみと会あうための幕屋まくやの庭にわ、その聖せいなる場所ばしょで食たべなければならない。

レビ記6:29 祭司さいしのうち男子だんしはみな、これを食たべることができる。これは最ももっとも聖せいなるものである。

レビ記6:30 しかし、その血ちを会見かいけんの幕屋まくやの中なかに持もち込こんで、聖せいなる場所ばしょで罪つみを償つぐなうために使つかった罪つみのためのささげ物ものは、食たべてはいけない。それは火ひで焼やき捨すてなければならない。

レビ記7:6 祭司さいしの家系かけいの男子だんしは、みなこれを食たべてよい。ただし、聖せいなる場所ばしょで食たべなければならない。それは最ももっとも聖せいなるものだからだ。

レビ記7:15 感謝かんしゃの交まじわりのささげ物ものの肉にくは、ささげたその日ひのうちに食たべなければならない。翌朝よくあさまで残のこしてはいけない。

レビ記7:16 でも、もし誓ちかいを果はたすためのささげ物ものか、自分じぶんから進すすんでするささげ物ものなら、ささげたその日ひに食たべ、残のこりは翌日よくじつに食たべてもよい。

レビ記7:18 もし交まじわりのささげ物ものの肉にくを三みっ日か目めに食たべたなら、そのささげ物ものは受うけ入いれられず、ささげた人ひとのために認みとめられることもない。それは汚よごれたものとなり、それを食たべた人ひとは自分じぶんの罪つみを負おう。

レビ記7:19 汚よごれたものに触ふれた肉にくは、食たべてはいけない。火ひで焼やき捨すてる。肉にくは、汚よごれていない人ひとならだれでも食たべてよい。

レビ記7:20 しかし、汚よごれた状態じょうたいのまま、主しゅのものである交まじわりのささげ物ものの肉にくを食たべる人ひとは、自分じぶんの民たみから断たち切きられる。

レビ記7:21 また、人ひとの汚よごれや、汚よごれた動物どうぶつや、汚よごれて忌いまわしいものなど、何なんであれ汚よごれたものに触ふれたのに、主しゅのものである交まじわりのささげ物ものの肉にくを食たべる人ひとは、自分じぶんの民たみから断たち切きられる。

レビ記7:23 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。牛うしや羊ひつじややぎの脂肪しぼうは、いっさい食たべてはならない。

レビ記7:24 自然しぜんに死しんだ動物どうぶつの脂肪しぼうや、野獣やじゅうにかみ裂さかれた動物どうぶつの脂肪しぼうは、ほかのどんな用途ようとに使つかってもよいが、決けっして食たべてはならない。

レビ記7:25 主しゅにささげる火ひによる捧ささげ物ものの動物どうぶつの脂肪しぼうを食たべる者ものは、その民たみから断たたたれる。

レビ記7:26 どこに住すんでいても、鳥とりのものであれ動物どうぶつのものであれ、血ちはいっさい食たべてはならない。

レビ記7:27 血ちを食たべる者ものはだれでも、その民たみから断たたたれる。」

レビ記8:31 モーセはアロンとその子こらに言いった。「その肉にくを会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちで煮にて、そこで食たべなさい。任にん職しょくのためのかごに入はいっているパンも、そこで食たべなさい。『アロンとその子こらがそれを食たべる』とわたしが命めいじたとおりに。

レビ記10:12 モーセはアロンと、残のこされた息子むすこエルアザルとイタマルに言いった。「主しゅにささげられた火ひによる供そなえ物もののうち、残のこった穀物こくもつの供そなえ物ものを取とりなさい。そして、それを種たねを入いれないパンとして祭壇さいだんのそばで食たべなさい。それはとても聖せいなるものだからだ。

レビ記10:13 それを聖せいなる場所ばしょで食たべなさい。それは、主しゅにささげられた火ひによる供そなえ物もののうち、あなたとあなたの息子むすこたちの取とり分ぶんだからだ。わたしはそう命めいじられている。

レビ記10:14 揺ゆり動うごかしてささげた胸むねの肉にくと、差さし出だしてささげたもも肉にくは、あなたと、あなたの息子むすこや娘むすめたちと一緒いっしょに、清きよい場所ばしょで食たべなさい。それは、イスラエルの人々ひとびとの和解わかいの供そなえ物もののうちから、あなたとあなたの息子むすこたちの取とり分ぶんとして与あたえられたものだからだ。

レビ記10:17 「なぜあなたたちは、罪つみの供そなえ物ものを聖せいなる場所ばしょで食たべなかったのか。それはとても聖せいなるものだ。主しゅはそれをあなたたちに与あたえ、会衆かいしゅうの罪つみを負おい、主しゅの前まえで彼かれらのために罪つみを償つぐなわせようとされたのだ。

レビ記10:18 見みなさい、その血ちは聖せい所しょの中なかに持もち込こまれなかった。だから、わたしが命めいじたとおり、あなたたちはそれを聖せいなる場所ばしょで食たべるべきだったのだ。」

レビ記10:19 アロンはモーセに言いった。「見みてください。今日きょう、彼かれらは罪つみの供そなえ物ものと焼やき尽つくす供そなえ物ものを主しゅの前まえにささげました。それなのに、こんなことがわたしの身みに起おきたのです。もし今日きょう、わたしが罪つみの供そなえ物ものを食たべていたら、それは主しゅの目めにかなったでしょうか。」

レビ記11:2 「イスラエルの人々ひとびとに伝つたえなさい。地上ちじょうのすべての動物どうぶつのうち、あなたたちが食たべてよいのは次つぎのものだ。

レビ記11:3 動物どうぶつのうち、ひづめが完全かんぜんに分わかれていて、しかも反はんすうするものは、食たべてよい。

レビ記11:4 ただし、反はんすうするものや、ひづめの分わかれたもののうち、次つぎのものは食たべてはならない。らくだは、反はんすうはするが、ひづめが分わかれていない。だから、あなたたちには汚よごれたものだ。

レビ記11:8 これらの肉にくを食たべてはならない。その死骸しがいに触ふれてもいけない。あなたたちには汚よごれたものだ。

レビ記11:9 水みずの中なかにいるもののうち、次つぎのものは食たべてよい。海うみでも川かわでも、ひれとうろこのあるものは、すべて食たべてよい。

レビ記11:11 これらは、あなたたちには忌いみ嫌きらうべきものだ。その肉にくを食たべてはならない。その死骸しがいも忌いみ嫌きらわなければならない。

レビ記11:13 鳥とりのうち、次つぎのものは忌いみ嫌きらわなければならない。食たべてはならない。忌いみ嫌きらうべきものだからだ。すなわち、はげわし、ひげはげわし、みさご、

レビ記11:21 ただし、羽はねがあって四よん本ぽんの足あしで歩あるき回まわる虫むしのうち、足あしのほかに地面じめんを跳はねるための後うしろ足あしを持もつものは、食たべてもいい。

レビ記11:22 その中なかでも、いなご、羽はねばね、こおろぎ、ばったの類るいは食たべてもいい。

レビ記11:39 あなたたちが食たべてよい家畜かちくが死しんだ場合ばあい、その死骸しがいに触ふれた人ひとは夕方ゆうがたまで汚よごれる。

レビ記11:40 その死骸しがいを食たべた人ひとは、服ふくを洗あらわなければならない。その人ひとは夕方ゆうがたまで汚よごれる。その死骸しがいを運はこんだ人ひとも、服ふくを洗あらわなければならない。その人ひとは夕方ゆうがたまで汚よごれる。

レビ記11:41 地面じめんを這はい回まわる生いき物ものは、すべて忌いまわしいものだ。食たべてはならない。

レビ記11:42 腹はらで這はうものも、四よん本ぽん足あしで歩あるくものも、たくさんの足あしで動うごくものも、地面じめんを這はい回まわる生いき物ものはどれも食たべてはならない。それらは忌いまわしいものだからだ。

レビ記11:47 汚よごれたものと清きよいものを区別くべつし、食たべてよい生いき物ものと食たべてはならない生いき物ものを見分みわけるためである。

レビ記17:10 イスラエルの家いえの者ものであれ、彼かれらの中なかに寄留きりゅうしている外国がいこく人にんであれ、どんな血ちであれ食たべる者ものがいれば、わたしはその血ちを食たべる者ものに敵対てきたいし、民たみの中なかから断たち切きる。

レビ記17:12 だからわたしは、イスラエルの人々ひとびとにこう言いったのだ。あなたがたのうち、だれも血ちを食たべてはならない。あなたがたの中なかに寄留きりゅうしている外国がいこく人にんも、血ちを食たべてはならない。

レビ記17:13 イスラエルの人々ひとびとの者ものであれ、彼かれらの中なかに寄留きりゅうしている外国がいこく人にんであれ、食たべてよい獣けものや鳥とりを狩かる者ものは、その血ちを流ながし出だし、土つちでおおわなければならない。

レビ記17:14 すべての生いき物ものの命いのちは、その血ちにあるからだ。だからわたしは、イスラエルの人々ひとびとにこう言いった。どんな生いき物ものの血ちも食たべてはならない。すべての生いき物ものの命いのちは、その血ちだからだ。それを食たべる者ものはだれでも、断たち切きられる。

レビ記17:15 死しんだ動物どうぶつや、野獣やじゅうに引ひき裂さかれた動物どうぶつを食たべた者ものは、イスラエルで生うまれた者ものであれ、外国がいこく人にんであれ、自分じぶんの衣ころもを洗あらい、水みずを浴あびなければならない。その人ひとは夕方ゆうがたまで汚よごれた状態じょうたいであり、それから清きよくなる。

レビ記19:6 それは、ささげたその日ひと翌日よくじつのうちに食たべなさい。三みっ日か目めまで残のこったものは、火ひで焼やき捨すてなさい。

レビ記19:7 もし三みっ日か目めに食たべるなら、それは汚よごれたものだ。受うけ入いれられない。

レビ記19:8 それを食たべる人ひとは、自分じぶんの罪つみを負おう。主しゅの聖せいなるものを汚よごしたからだ。その人ひとは民たみの中なかから断たち切きられる。

レビ記19:23 あなたがたがその地ちに入はいり、実みのなる木きをどれでも植うえたときは、その実みを食たべてはならないものとしなさい。三さん年ねんの間あいだ、その実みは食たべてはならないものとする。食たべてはならない。

レビ記19:25 五ご年ねん目めになって、あなたがたはその実みを食たべてよい。そうすれば、木きはもっと多おおくの実みを実みのらせる。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。

レビ記19:26 血ちのついたままの肉にくを食たべてはならない。占うらないをしたり、まじないをしたりしてはならない。

レビ記21:22 彼かれは、神かみへのささげ物ものを食たべることはできる。最ももっとも聖せいなるものも、聖せいなるものも食たべてよい。

レビ記22:4 アロンの子孫しそんのうち、重おもい皮膚ひふ病びょうにかかっている者ものや、体からだから液えきが漏もれ出でている者ものは、清きよくなるまで聖せいなるものを食たべてはならない。また、死体したいによって汚よごれたものに触ふれた者ものや、精せいを漏もらした者もの、

レビ記22:6 こうしたものに触ふれた者ものは、夕方ゆうがたまで汚よごれている。体からだを水みずで洗あらわないかぎり、聖せいなるものを食たべてはならない。

レビ記22:7 日ひが沈しずめば清きよくなり、その後あとで聖せいなるものを食たべることができる。それが彼かれの食たべ物ものだからである。

レビ記22:8 自然しぜんに死しんだものや、獣けものに裂さき殺ころされたものを食たべて、身みを汚よごしてはならない。わたしは主しゅである。

レビ記22:10 祭司さいし以外いがいの者ものは、だれも聖せいなるものを食たべてはならない。祭司さいしのもとに身みを寄よせている者ものも、雇やとわれた者ものも、聖せいなるものを食たべてはならない。

レビ記22:11 しかし、祭司さいしが自分じぶんのお金かねで人ひとを買かい取とった場合ばあい、その人ひとはそれを食たべることができる。祭司さいしの家いえで生うまれた者ものも、その食たべ物ものを食たべることができる。

レビ記22:12 祭司さいしの娘むすめが、祭司さいし以外いがいの男おとこと結婚けっこんした場合ばあい、その娘むすめは聖せいなるささげ物ものを食たべてはならない。

レビ記22:13 祭司さいしの娘むすめが、夫おっとを亡なくしたり離婚りこんしたりして、子こどもがなく、若わかいころのように父ちちの家いえに戻もどってきた場合ばあい、その娘むすめは父ちちの食たべ物ものを食たべることができる。しかし、祭司さいし以外いがいの者ものは、だれもそれを食たべてはならない。

レビ記22:14 もし人ひとがうっかり聖せいなるものを食たべてしまったら、その分ぶんに五ご分ぶんの一いちを足たして、聖せいなるものを祭司さいしに返かえさなければならない。

レビ記22:16 聖せいなるものを勝手かってに食たべさせて、人々ひとびとに罪つみの責せめを負おわせてはならない。わたしは主しゅであり、それを聖せいなるものとする者ものだからだ。

レビ記22:30 その肉にくは、その日ひのうちに食たべなければならない。朝あさまで残のこしてはならない。わたしは主しゅである。

レビ記23:6 同おなじ月つきの十じゅう五ご日にちは、主しゅのための、種たねを入いれないパンの祭まつりだ。七なな日かのあいだ、種たねを入いれないパンを食たべる。

レビ記23:14 あなたがたは、この日ひ、つまり自分じぶんたちの神かみへのささげ物ものを持もって来くるその日ひまで、パンも、炒いった穀物こくもつも、新あたらしい穂ほも食たべてはならない。これは、あなたがたが住すむすべての場所ばしょで、代々だいだい守まもるべき変かわらない定さだめである。

レビ記24:9 このパンはアロンとその子こらのものとなり、彼かれらは聖せいなる場所ばしょでそれを食たべる。主しゅにささげる火ひのささげ物ものの中なかでも、これは最ももっとも聖せいなるものであり、彼かれらに与あたえられた、いつまでも変かわらない分ぶんだからである。」

レビ記25:7 あなたの家畜かちくも、あなたの土地とちにいる野のの動物どうぶつも、それを食たべてよい。その年としにできたものはすべて、食たべ物ものにすることができる。

レビ記25:12 それはヨベルの年としであり、あなたたちにとって聖せいなる年としだからだ。あなたたちは畑はたけに実みのったものを、そのまま取とって食たべる。

レビ記25:19 地ちはその実みのりを与あたえ、あなたたちは満みち足たりるまで食たべ、安心あんしんしてそこに住すむ。

レビ記25:20 あなたたちはこう言ゆうかもしれない。「七なな年ねん目めには何なんを食たべればいいのか。種たねもまかず、作物さくもつも集あつめないのに。」

レビ記25:22 あなたたちは八はち年ねん目めに種たねをまくが、それまでに取とれた古ふるい作物さくもつを食たべ続つづける。九きゅう年ねん目めになって新あたらしい作物さくもつが実みのるまで、古ふるいものを食たべていける。

レビ記26:5 麦むぎの脱穀だっこくはぶどうの収穫しゅうかくまで続つづき、ぶどうの収穫しゅうかくは種たねまきの時ときまで続つづく。あなたたちは満みち足たりるまでパンを食たべ、自分じぶんたちの地ちで安心あんしんして暮くらす。

レビ記26:10 あなたたちは古ふるい年としの作物さくもつを食たべ続つづけ、新あたらしい作物さくもつのために古ふるいものを運はこび出だすことになる。

レビ記26:16 わたしもあなたたちにこうする。あなたたちに突然とつぜんの恐怖きょうふを送おくり、目めを衰おとろえさせ、心こころをむしばむ病やまいと熱ねつを臨のぞませる。あなたたちは種たねをまいてもむだになる。それを敵てきが食たべてしまうからだ。

レビ記26:26 わたしがあなたたちのパンの支ささえを断たつと、十じゅう人にんの女おんなが一ひとつのかまどでパンを焼やくようになる。彼女かのじょたちはパンを目方めかたで量はかって配くばり返かえす。あなたたちは食たべても満みたされない。

レビ記26:29 あなたたちは自分じぶんの息子むすこの肉にくを食たべ、自分じぶんの娘むすめの肉にくを食たべるようになる。

民数記(17か所)

民数記6:3 その人ひとはぶどう酒しゅや強つよい酒さけを断たたたなければならない。ぶどう酒しゅの酢すも、強つよい酒さけの酢すも飲のんではならない。ぶどうの汁しるも飲のまず、ぶどうの実みも、生なまのものも干ほしたものも食たべてはならない。

民数記6:4 身みをささげている間あいだは、ぶどうの木きからできるものは、種たねから皮かわまで、いっさい食たべてはならない。

民数記9:11 二に番ばん目めの月つきの十じゅう四日よっかの夕暮ゆうぐれに、それを行おこないなさい。種たねを入いれないパンと苦菜にがなを添そえて、それを食たべる。

民数記11:4 民たみの中なかに混まじっていた寄よせ集あつめの人々ひとびとが、むやみに食たべ物ものを欲ほしがった。イスラエルの人々ひとびともまた、つられて泣なき出だして言いった。「だれか肉にくを食たべさせてくれないか。

民数記11:5 エジプトでただで食たべていた魚さかなが思おもい出だされる。きゅうり、すいか、ねぎ、たまねぎ、にんにく。

民数記11:13 この民たみ全体ぜんたいに与あたえる肉にくを、わたしはどこから手てに入いれればいいのですか。彼かれらはわたしに泣なきついて、『肉にくを食たべさせてくれ』と言いうのです。

民数記11:18 民たみにはこう言いいいなさい。『明日あすのために身みを清きよめなさい。あなたがたは肉にくを食たべることになる。あなたがたは主しゅの耳みみに届とどくほど泣ないて、こう言いった。だれかおれたちに肉にくを食たべさせてくれないか、エジプトでは良よい暮くらしだったのに、と。だから主しゅはあなたがたに肉にくを与あたえる。あなたがたはそれを食たべることになる。

民数記11:19 食たべるのは一日いちにちでも、二ふた日かでもない。五いつ日かでも、十とお日かでも、二十はつ日かでもない。

民数記11:20 まる一いちか月げつ、鼻はなから出でてきて、うんざりするまで食たべることになる。あなたがたが、自分じぶんたちのただ中なかにおられる主しゅを拒こばみ、その前まえで泣ないて、なぜ自分じぶんたちはエジプトを出でて来きたのかと言いったからだ。』」

民数記11:21 モーセは言いった。「わたしが今いまいっしょにいるこの民たみは、歩あるける男おとこだけで六十ろくじゅう万まん人にんもいます。それなのにあなたは、彼かれらに肉にくを与あたえて、まる一いちか月げつ食たべさせると言いわれます。

民数記15:19 その地ちの食物しょくもつを食たべるようになったら、その一部いちぶを取とり分わけて、主しゅへの供そなえ物ものとしてささげなさい。

民数記18:10 それは最ももっとも聖せいなるものとして食たべなさい。男子だんしはみなそれを食たべてよい。あなたにとって聖せいなるものとしなさい。

民数記18:11 さらに、次つぎのものもあなたのものとなる。イスラエルの人々ひとびとがささげる、揺ゆり動うごかして差さし出だす供そなえ物ものである。わたしはそれを、あなたと、あなたと共ともにいる息子むすこたち、娘むすめたちに、永遠えいえんの定さだめとして与あたえる。あなたの家いえで、汚よごれていない者ものはみなそれを食たべてよい。

民数記18:13 彼かれらの土地とちで最初さいしょに実みのったもので、主しゅに持もって来くるものはみな、あなたのものとなる。あなたの家いえで、汚よごれていない者ものはみなそれを食たべてよい。

民数記18:31 あなたがたはそれを、家族かぞくといっしょにどこででも食たべてよい。それは、あなたがたが会見かいけんの天幕てんまくで働はたらくことへの報酬ほうしゅうだからだ。

民数記25:2 女おんなたちは、自分じぶんたちの神々かみがみにささげるいけにえの祭まつりに民たみを誘さそった。民たみはそれを食たべ、彼女かのじょたちの神々かみがみを拝おがんだ。

民数記28:17 この月つきの十じゅう五ご日にちからは祭まつりである。七なな日間かかん、種たねを入いれないパンを食たべる。

申命記(57か所)

申命記2:6 食たべ物ものは彼かれらからお金かねで買かって食たべ、水みずも彼かれらからお金かねで買かって飲のみなさい。』

申命記2:28 食たべ物ものはお金かねを払はらって売うってください。それを食たべます。水みずもお金かねを払はらって分わけてください。それを飲のみます。ただ歩あるいて通とおらせてくれるだけでいいのです。

申命記4:28 そこであなたたちは、人ひとの手てが造つくった神々かみがみ、見みることも聞きくことも食たべることも嗅かぐこともできない木きや石いしに仕つかえることになる。

申命記6:11 あなたが満みたしたのではない、良よい物ものであふれる家々いえいえ、あなたが掘ほったのではない井戸いど、あなたが植うえたのではないぶどう畑はたけやオリーブの木きのある地ちだ。あなたはそれを食たべて満みち足たりるだろう。

申命記8:3 主しゅはあなたを苦くるしめ、飢うえさせ、そして、あなたも先祖せんぞも知しらなかったマナを食たべさせてくださった。人ひとはパンだけで生いきるのではなく、主しゅの口くちから出でるすべての言葉ことばによって生いきる。それをあなたに教おしえるためだった。

申命記8:9 そこでは、乏とぼしさを感かんじることなくパンを食たべられ、何なん一ひとつ足たりないものはない。その石いしは鉄てつで、山やまからは銅どうを掘ほり出だせる地ちだ。

申命記8:10 あなたは食たべて満みち足たりたとき、あなたの神かみ、主しゅが与あたえてくださったこの良よい地ちについて、主しゅをほめたたえなさい。

申命記8:12 あなたが食たべて満みち足たり、りっぱな家いえを建たてて住すむようになったとき、

申命記8:16 また荒あれ野のでは、あなたの先祖せんぞも知しらなかったマナを食たべさせてくださった。それは、あなたを低くひくくし、試ためして、あなたの将来しょうらいに幸いさいわいを与あたえるためだった。

申命記9:9 わたしが石いしの板いた、つまり主しゅがあなたたちと結むすんだ契約けいやくの板いたを受うけ取とるために山やまに登のぼったとき、わたしは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜よるそこにとどまった。その間かん、パンも食たべず、水みずも飲のまなかった。

申命記9:18 そしてわたしは、前まえのときと同おなじように、主しゅの前まえにひれ伏ふした。四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、パンも食たべず、水みずも飲のまなかった。あなたたちが主しゅの目めに悪わるいことをして主しゅを怒おこらせ、あれほどの罪つみをすべて犯おかしたからだ。

申命記11:15 また、あなたの家畜かちくのために野のに草くさを生はえさせる。あなたは食たべて満みち足たりる。

申命記12:15 ただし、あなたの神かみ、主しゅが与あたえてくださった祝福しゅくふくに応おうじて、あなたの町まちではどこでも、思おもう存分ぞんぶん、家畜かちくをほふって肉にくを食たべてよい。かもしかや鹿しかを食たべるときと同おなじように、汚よごれた人ひとも清きよい人ひとも食たべることができる。

申命記12:16 ただし、血ちだけは食たべてはならない。水みずのように地面じめんに注そそぎ出だしなさい。

申命記12:17 あなたの穀物こくもつやぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、牛うしや羊ひつじの初子ういご、あなたが誓ちかって献ささげるもの、進すすんで献ささげるもの、手てで献ささげるささげ物ものは、あなたの町まちで食たべてはならない。

申命記12:18 それらは、あなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょで、あなたの神かみ、主しゅの前まえで食たべなさい。あなたも、息子むすこや娘むすめ、男女だんじょの使用しよう人にんも、あなたの町まちにいるレビ人びとも、みなでともに食たべなさい。そして、手てがけたことすべてを、あなたの神かみ、主しゅの前まえで喜び祝いよろこびいわいなさい。

申命記12:20 あなたの神かみ、主しゅが約束やくそくどおりあなたの領土りょうどを広ひろげてくださったとき、あなたは「肉にくを食たべたい」と言ゆうだろう。肉にくを食たべたくてたまらなくなったら、そのときは心こころゆくまで肉にくを食たべてよい。

申命記12:21 あなたの神かみ、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために選えらばれる場所ばしょが、あなたから遠とおすぎるなら、主しゅが与あたえてくださった牛うしや羊ひつじを、わたしが命めいじたとおりにほふりなさい。そして、あなたの町まちで、心こころゆくまで食たべてよい。

申命記12:22 かもしかや鹿しかを食たべるのと同おなじように、それを食たべてよい。汚よごれた人ひとも清きよい人ひとも、いっしょに食たべることができる。

申命記12:23 ただし、血ちだけは決けっして食たべないようにしなさい。血ちはいのちだからだ。いのちを肉にくといっしょに食たべてはならない。

申命記12:24 それを食たべてはならない。水みずのように地面じめんに注そそぎ出だしなさい。

申命記12:25 それを食たべてはならない。そうすれば、主しゅの目めに正ただしいことを行おこなうあなたも、あなたに続つづく子こどもたちも、幸しあわせに過すごせる。

申命記12:27 焼やき尽つくすささげ物ものは、肉にくも血ちも、あなたの神かみ、主しゅの祭壇さいだんの上うえで献ささげなさい。ほかのいけにえの血ちは、あなたの神かみ、主しゅの祭壇さいだんに注そそぎ出だし、肉にくは食たべてよい。

申命記14:3 忌いまわしいものは、いっさい食たべてはならない。

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