「食べる」(たべる)が出てくる聖書の箇所
「食べる」(たべる)は日常訳第1版の638か所(旧約497・新約141)に出てきます。「たべる」も含みます。口語訳では548か所。
638か所を200か所ずつ4ページに分けています(1ページ目)。
創世記(43か所)
創世記2:9 主なる神は、見て美しく、食べるのに良いあらゆる木を土から生えさせた。そして園の中央には、命の木と、善悪を知る木を生えさせた。
創世記2:16 主なる神は人にこう命じた。「園のどの木からでも、自由に取って食べていい。
創世記2:17 でも、善悪を知る木からは食べてはいけない。それを食べたら、あなたは必ず死ぬ。」
創世記3:1 蛇は、主なる神が造った野の生き物の中で、いちばん賢がしこかった。蛇は女に言った。「園のどの木からも食べてはいけないなんて、神は本当にそんなことを言ったの?」
創世記3:2 女はへびに答えた。「園の木の実なら、わたしたちも食べていい。
創世記3:3 でも園の真ん中にある木の実だけは、食べてはいけない、触れてもいけない、死んでしまうから、と神さまは言われたの」
創世記3:5 でも神は、それを食べると君たちの目が開けて、神のように善と悪を知る者になることを知っているんだ。」
創世記3:6 女はその木を見た。実は食べるとおいしそうで、見た目も美しく、賢くなれそうで魅力的だった。それで実を取って食べ、一緒にいた夫にも渡し、夫も食べた。
創世記3:11 神は言われた。「あなたが裸だと、だれが教えたのか。食べてはいけないと命じておいた木から、あなたは取って食べたのか。」
創世記3:12 その人は答えた。「あなたがわたしと一緒にしてくれたあの女が、あの木の実をわたしにくれたので、わたしは食べたのです」
創世記3:13 神である主は女に言った。「あなたは何ということをしたのか。」女は答えた。「あのへびにだまされて、わたしは食べてしまったのです。」
創世記3:14 主なる神はへびに言った。「おまえがこんなことをしたから、おまえはすべての家畜や野のすべての獣の中で、いちばん重いのろいを受ける。おまえは一生、腹ばいで動き、ちりを食べて生きる。
創世記3:17 そして、アダムにはこう言われた。「あなたは妻の言葉に従って、食べてはいけないとわたしが命じた木から取って食べた。だから、あなたのために土地はのろわれる。あなたは生きているかぎり、苦しみながらそこから食べ物を得ることになる。
創世記3:18 地はあなたのために、いばらとあざみを生えさせる。あなたは野の草を食べることになる。
創世記3:19 あなたは額に汗を流してパンを食べ、ついに土に帰る。あなたはそこから取られたのだから。あなたはちりであり、ちりに帰るのだ。」
創世記3:22 主なる神は言われた。「人はわたしたちのひとりのようになり、善と悪を知る者になった。今、この人が手を伸ばして命の木からも取って食べ、いつまでも生きることのないように。」
創世記6:21 それから、食べられる物をあらゆる種類集めて、たくわえておきなさい。それがあなたと動物たちの食料になる。」
創世記9:4 しかし、肉を、その命である血がついたまま食べてはならない。
創世記14:24 ただし、若者たちがすでに食べた分は別だ。それに、わたしと一緒に行った人たち、アネル、エシュコル、マムレには、それぞれの取り分を渡してほしい。」
創世記18:5 わたしはパンを持ってきます。それを食べて、元気を取り戻してください。それからお進みください。せっかく、このしもべのところに立ち寄ってくださったのですから。」すると彼らは言った。「わかった。あなたの言うとおりにしてください。」
創世記19:3 ロトがしきりに勧めたので、二人はロトの家に立ち寄って入った。ロトは彼らのために食事を用意し、種を入れないパンを焼いた。こうして二人は食べた。
創世記24:33 そして彼の前に食事が並べられた。でも彼は言った。「用件をお話しするまでは、食べません。」ラバンは言った。「どうぞ、話してください。」
創世記25:30 エサウはヤコブに言った。「お願いだ、その赤いもの、その赤いものを食べさせてくれ。もうへとへとなんだ。」エサウがエドムと呼ばれるようになったのは、これがきっかけだった。
創世記26:30 そこでイサクは彼らのために食事を用意した。みんなで飲んだり食べたりした。
創世記27:4 わたしの好きなおいしい料理を作って、持ってきてくれ。それを食べて、死ぬ前にお前を祝福したい。」
創世記27:7 『わたしのために獲物をとってきて、おいしい料理を作ってくれ。それを食べたら、死ぬ前に、主の前でおまえを祝福しよう』
創世記27:10 あなたはそれを持って行って、お父さんに食べさせてあげて。お父さんは死ぬ前に、あなたを祝福してくれるから」
創世記27:19 ヤコブは父に言った。「長男のエサウです。言われたとおりにしました。どうか起きて、わたしがとってきた獲物の肉を食べてください。そして、あなた自身の魂でわたしを祝福してください」
創世記27:25 イサクは言った。「わたしのところに持ってきておくれ。おまえが獲ってきた肉を食べて、この魂でおまえを祝福しよう。」ヤコブがそれを近くに持っていくと、イサクは食べた。それからぶどう酒を持っていくと、イサクは飲んだ。
創世記27:31 エサウもおいしい料理を作り、父のところに持ってきて言った。「お父さん、起きて、あなたの息子がしとめた獲物を食べてください。そして、あなた自身の魂で、わたしを祝福してください。」
創世記27:33 イサクは激しく震えて言った。「じゃあ、獲物をとって、わたしのところに持ってきたのは、いったい誰なんだ。おまえが来る前に、わたしはそれを全部食べて、あの子を祝福してしまった。もう、あの子が祝福を受けるんだ。」
創世記28:20 ヤコブは誓いを立てて言った。「もし神がわたしと共にいて、わたしが行くこの旅の間わたしを守り、食べるパンと着る服を与えてくださり、
創世記29:7 ヤコブは言った。「見なさい、日はまだ高い。家畜を集める時ではない。羊に水を飲ませて、また連れて行って草を食べさせなさい。」
創世記31:38 わたしはこの二十年、あなたのところにいた。その間、あなたの雌羊も雌やぎも子を産みそこねたことはないし、あなたの群れの雄羊をわたしが食べたこともない。
創世記32:32 そのため、イスラエルの人々は今日にいたるまで、腰の関節の上にある腰の筋肉を食べない。ヤコブの腰の関節、その筋肉のところが打たれたからである。
創世記37:25 彼らはすわってパンを食べた。ふと目を上げて見ると、イシュマエル人の隊商がギレアデからやって来るところだった。らくだに香料と乳香と没薬を積んで、エジプトへ運んで行く途中だった。
創世記39:6 そこで彼は、持ち物すべてをヨセフに任せた。自分が食べる物のほかは、何ひとつ気にかけなかった。ヨセフは体つきも顔立ちも美しかった。
創世記40:17 一番上のかごには、ファラオのためにパン職人が作ったいろいろな食べ物が入っていた。でも、鳥がわたしの頭の上のかごから、それを食べていた」
創世記41:2 川から、美しく丸々と太った七頭の雌牛が上がってきた。そして、葦を食べはじめた。
創世記41:18 その川から、よく肥えた美しい七頭の雌牛が上がってきて、葦を食べていた。
創世記41:20 やせて醜い雌牛が、先に出てきた七頭の太った雌牛を食べてしまった。
創世記43:2 彼らがエジプトから持ち帰った穀物を食べ尽くしてしまったとき、父は息子たちに言った。「もう一度行って、少し食糧を買ってきてくれ。」
創世記45:18 父さんと家族を連れて、わたしのところに来なさい。エジプトで一番良い土地をあなたたちにあげよう。この国の最高の実りを食べさせてあげる』。
出エジプト記(40か所)
出エジプト12:4 もし一家だけでは羊一頭に人数が足りないなら、その人は家のいちばん近い隣人と一緒に、人数に応じて羊を取る。それぞれが食べる量に合わせて、羊を分けなさい。
出エジプト12:7 その血を取って、羊を食べる家の入り口の二本の柱と、上のかもいに塗りなさい。
出エジプト12:8 そしてその夜、肉を食べる。火で焼いた肉を、種を入れないパンと苦い菜と一緒に食べなさい。
出エジプト12:9 生のままや、水で煮て食べてはいけない。頭も足も内臓も、火で焼いて食べなさい。
出エジプト12:11 食べるときは、腰に帯を締め、足に履き物をはき、手に杖を持っていなさい。急いで食べるのだ。これは主の過越である。
出エジプト12:15 七日間、種を入れないパンを食べなさい。最初の日に、家からパン種を取り除きなさい。最初の日から七日目までの間に種の入ったパンを食べる者は、だれでもイスラエルから断たれる。
出エジプト12:16 最初の日には聖なる集まりを開き、七日目にも聖なる集まりを開きなさい。この二日間は、いっさいの仕事をしてはいけない。ただし、みんなが食べるものを用意することだけはしてよい。
出エジプト12:18 最初の月の十四日の夕方から、二十一日の夕方まで、種を入れないパンを食べなさい。
出エジプト12:19 七日の間、家の中にパン種があってはいけない。パン種の入ったものを食べる者はだれでも、その魂はイスラエルの共同体から断ち切られる。よそから来た人でも、その土地に生まれた人でも同じだ。
出エジプト12:20 パン種の入ったものは、いっさい食べてはいけない。あなたたちが住むところではどこでも、種を入れないパンを食べなさい。」
出エジプト12:43 主はモーセとアロンに言われた。「これが過越の食事の決まりだ。よその国の者は、だれもそれを食べてはいけない。
出エジプト12:44 だが、お金で買った奴隷なら、割礼を受けさせた後で、それを食べてよい。
出エジプト12:45 一時的に滞在している者や、雇われて働く者は、それを食べてはいけない。
出エジプト12:48 あなたのところに一緒に暮らす外国人が、主のために過越を祝いたいときは、まず家の男子全員が割礼を受けなければならない。そうすれば、その人は近づいて過越を祝うことができ、その地に生まれた者と同じように扱われる。しかし、割礼を受けていない者は、だれもそれを食べてはいけない。
出エジプト13:3 モーセは民に言った。「この日を忘れてはいけない。あなたたちが奴隷として仕えていたエジプトから出てきた日だ。主が力強い手で、あなたたちをここから連れ出してくださったのだから。パン種の入ったものを食べてはいけない。
出エジプト13:6 七日間、パン種の入っていないパンを食べなさい。そして七日目は、主のための祭りだ。
出エジプト13:7 その七日間はパン種の入っていないパンを食べなさい。あなたのところに、パン種の入ったものがあってはならない。あなたの領地のどこにも、パン種があってはならない。
出エジプト16:3 イスラエルの人々は二人に言った。「エジプトにいたときに、いっそ主の手にかかって死んでいたらよかった。あそこでは肉の鍋を囲んで、パンを好きなだけ食べられたんだ。それなのにあなたたちは、わたしたちをこの荒れ野に連れ出して、この集団をみんな飢え死にさせようとしている。」
出エジプト16:8 さらにモーセは言った。「主が夕方には食べる肉を、朝には満ち足りるほどのパンをあなたたちに与えてくださる。それは、あなたたちが主に向けてぶつけている不満を、主が聞かれたからだ。わたしたちが何者だというのか。あなたたちの不満はわたしたちに向けられたものではなく、主に向けられたものなのだ。」
出エジプト16:12 「わたしはイスラエルの人々の不満を聞いた。彼らにこう伝えなさい。『あなたたちは夕方には肉を食べ、朝にはパンで満ち足りる。そしてあなたたちは、わたしがあなたたちの神、主であることを知る。』」
出エジプト16:16 主が命じられたことはこうだ。『それぞれ食べる分だけ集めなさい。あなたたちの人数に合わせて、一人につき一オメルずつ、自分の天幕にいる人の分を取りなさい。』
出エジプト16:18 オメルで量ってみると、多く集めた者も余ることがなく、少なく集めた者も足りないことがなかった。それぞれが食べる分だけ集めていたのだ。
出エジプト16:21 人々は毎朝、それぞれ食べる分だけそれを集めた。日が高くなって暑くなると、それは溶けてしまった。
出エジプト16:25 モーセは言った。「今日はそれを食べなさい。今日は主のための安息の日、休みの日だから。今日は野原に出ても、それは見つからない。」
出エジプト16:32 モーセは言った。「主が命じられたことはこうだ。『これを一オメル分、あなたたちの子孫のために取っておきなさい。わたしがあなたたちをエジプトの地から導き出したとき、荒れ野で食べさせたパンを、子孫が見られるようにするためだ。』」
出エジプト16:35 イスラエルの人々は、人が住む地に着くまで、四十年の間マナを食べた。カナンの地の境に着くまで、彼らはマナを食べ続けた。
出エジプト21:28 牛が男または女を突いて死なせた場合、その牛は必ず石で打ち殺され、その肉を食べてはならない。ただし、牛の持ち主は罪に問われない。
出エジプト22:5 人が畑やぶどう畑の作物を食べさせてしまい、自分の家畜を放して他人の畑で食べさせた場合は、自分の畑の一番良いものと、自分のぶどう畑の一番良いもので償わなければならない。
出エジプト22:31 あなたたちは、わたしにとって聖なる者でなければならない。だから、野で獣にかみ裂かれた動物の肉を食べてはいけない。それは犬に投げ与えなさい。
出エジプト23:11 でも七年目には、その土地を休ませ、そのままにしておきなさい。そうすれば、あなたの民の貧しい人たちがそこで食べ物を得られる。その残りは野の獣が食べる。ぶどう畑もオリーブ畑も、同じようにしなさい。
出エジプト23:15 種を入れないパンの祭りを守りなさい。わたしが命じたとおり、アビブの月の決められた時期に、七日の間、種を入れないパンを食べなさい。あなたはこの月にエジプトを出たからだ。だれもわたしの前に手ぶらで出てはならない。
出エジプト24:11 神はイスラエルの指導者たちに手を下されなかった。彼らは神を見て、食べたり飲んだりした。
出エジプト29:32 アロンとその子たちは、会見の天幕の入り口で、その雄羊の肉と、かごの中のパンを食べる。
出エジプト29:33 彼らは、自分たちが任職され、聖別されるために、罪の償いに使われたこれらのものを食べる。ほかの者は食べてはならない。それは聖なるものだからだ。
出エジプト29:34 もし任職の肉やパンが朝まで残ったら、その残りを火で焼きなさい。それは食べてはならない。聖なるものだからだ。
出エジプト32:6 翌朝、人々は早く起きて、焼き尽くすいけにえをささげ、和解のいけにえを持ってきた。そして民は座って食べたり飲んだりし、立ち上がって騒ぎ楽しんだ。
出エジプト34:3 だれもあなたと一緒に登ってはならない。山のどこにも人の姿があってはならない。羊や牛も、その山のふもとで草を食べてはならない。」
出エジプト34:15 その土地の住民と契約を結んではならない。彼らは自分たちの神々を慕って身を汚し、その神々にいけにえをささげている。そして、あなたを招く。あなたはそのいけにえを食べることになる。
出エジプト34:18 種を入れないパンの祭りを守りなさい。わたしが命じたとおり、アビブの月の定めの時に、七日間、種を入れないパンを食べなさい。あなたがエジプトから出てきたのは、アビブの月だったからだ。
出エジプト34:28 モーセはそこで四十日四十夜、主とともにいた。その間、パンも食べず、水も飲まなかった。そしてモーセは、契約の言葉である十の戒めを、二枚の板に書き記した。
レビ記(76か所)
レビ記3:17 脂肪と血は、いっさい食べてはならない。これは、あなたがたが住むすべての場所で、代々にわたって守るべき永遠のおきてである。
レビ記6:16 残りはアロンとその子らが食べる。それは種を入れないパンとして、聖なる場所で食べる。会見の天幕の庭で食べなさい。
レビ記6:18 アロンの子孫の男子はみな、それを食べることができる。これは、主に火によってささげられたものの中から、あなたがたが代々いつまでも守るべき定めである。それに触れるものはすべて、聖なるものとなる。
レビ記6:23 祭司がささげる穀物のささげ物は、すべて完全に焼き尽くす。決して食べてはならない。
レビ記6:26 罪の贖いのためにこのささげ物をする祭司が、それを食べる。神と会うための幕屋の庭、その聖なる場所で食べなければならない。
レビ記6:29 祭司のうち男子はみな、これを食べることができる。これは最も聖なるものである。
レビ記6:30 しかし、その血を会見の幕屋の中に持ち込んで、聖なる場所で罪を償うために使った罪のためのささげ物は、食べてはいけない。それは火で焼き捨てなければならない。
レビ記7:6 祭司の家系の男子は、みなこれを食べてよい。ただし、聖なる場所で食べなければならない。それは最も聖なるものだからだ。
レビ記7:15 感謝の交わりのささげ物の肉は、ささげたその日のうちに食べなければならない。翌朝まで残してはいけない。
レビ記7:16 でも、もし誓いを果たすためのささげ物か、自分から進んでするささげ物なら、ささげたその日に食べ、残りは翌日に食べてもよい。
レビ記7:18 もし交わりのささげ物の肉を三日目に食べたなら、そのささげ物は受け入れられず、ささげた人のために認められることもない。それは汚れたものとなり、それを食べた人は自分の罪を負う。
レビ記7:19 汚れたものに触れた肉は、食べてはいけない。火で焼き捨てる。肉は、汚れていない人ならだれでも食べてよい。
レビ記7:20 しかし、汚れた状態のまま、主のものである交わりのささげ物の肉を食べる人は、自分の民から断ち切られる。
レビ記7:21 また、人の汚れや、汚れた動物や、汚れて忌まわしいものなど、何であれ汚れたものに触れたのに、主のものである交わりのささげ物の肉を食べる人は、自分の民から断ち切られる。
レビ記7:23 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。牛や羊ややぎの脂肪は、いっさい食べてはならない。
レビ記7:24 自然に死んだ動物の脂肪や、野獣にかみ裂かれた動物の脂肪は、ほかのどんな用途に使ってもよいが、決して食べてはならない。
レビ記7:25 主にささげる火による捧げ物の動物の脂肪を食べる者は、その民から断たれる。
レビ記7:26 どこに住んでいても、鳥のものであれ動物のものであれ、血はいっさい食べてはならない。
レビ記7:27 血を食べる者はだれでも、その民から断たれる。」
レビ記8:31 モーセはアロンとその子らに言った。「その肉を会見の幕屋の入り口で煮て、そこで食べなさい。任職のためのかごに入っているパンも、そこで食べなさい。『アロンとその子らがそれを食べる』とわたしが命じたとおりに。
レビ記10:12 モーセはアロンと、残された息子エルアザルとイタマルに言った。「主にささげられた火による供え物のうち、残った穀物の供え物を取りなさい。そして、それを種を入れないパンとして祭壇のそばで食べなさい。それはとても聖なるものだからだ。
レビ記10:13 それを聖なる場所で食べなさい。それは、主にささげられた火による供え物のうち、あなたとあなたの息子たちの取り分だからだ。わたしはそう命じられている。
レビ記10:14 揺り動かしてささげた胸の肉と、差し出してささげたもも肉は、あなたと、あなたの息子や娘たちと一緒に、清い場所で食べなさい。それは、イスラエルの人々の和解の供え物のうちから、あなたとあなたの息子たちの取り分として与えられたものだからだ。
レビ記10:17 「なぜあなたたちは、罪の供え物を聖なる場所で食べなかったのか。それはとても聖なるものだ。主はそれをあなたたちに与え、会衆の罪を負い、主の前で彼らのために罪を償わせようとされたのだ。
レビ記10:18 見なさい、その血は聖所の中に持ち込まれなかった。だから、わたしが命じたとおり、あなたたちはそれを聖なる場所で食べるべきだったのだ。」
レビ記10:19 アロンはモーセに言った。「見てください。今日、彼らは罪の供え物と焼き尽くす供え物を主の前にささげました。それなのに、こんなことがわたしの身に起きたのです。もし今日、わたしが罪の供え物を食べていたら、それは主の目にかなったでしょうか。」
レビ記11:2 「イスラエルの人々に伝えなさい。地上のすべての動物のうち、あなたたちが食べてよいのは次のものだ。
レビ記11:3 動物のうち、ひづめが完全に分かれていて、しかも反すうするものは、食べてよい。
レビ記11:4 ただし、反すうするものや、ひづめの分かれたもののうち、次のものは食べてはならない。らくだは、反すうはするが、ひづめが分かれていない。だから、あなたたちには汚れたものだ。
レビ記11:8 これらの肉を食べてはならない。その死骸に触れてもいけない。あなたたちには汚れたものだ。
レビ記11:9 水の中にいるもののうち、次のものは食べてよい。海でも川でも、ひれとうろこのあるものは、すべて食べてよい。
レビ記11:11 これらは、あなたたちには忌み嫌うべきものだ。その肉を食べてはならない。その死骸も忌み嫌わなければならない。
レビ記11:13 鳥のうち、次のものは忌み嫌わなければならない。食べてはならない。忌み嫌うべきものだからだ。すなわち、はげわし、ひげはげわし、みさご、
レビ記11:21 ただし、羽があって四本の足で歩き回る虫のうち、足のほかに地面を跳ねるための後ろ足を持つものは、食べてもいい。
レビ記11:22 その中でも、いなご、羽ばね、こおろぎ、ばったの類は食べてもいい。
レビ記11:39 あなたたちが食べてよい家畜が死んだ場合、その死骸に触れた人は夕方まで汚れる。
レビ記11:40 その死骸を食べた人は、服を洗わなければならない。その人は夕方まで汚れる。その死骸を運んだ人も、服を洗わなければならない。その人は夕方まで汚れる。
レビ記11:41 地面を這い回る生き物は、すべて忌まわしいものだ。食べてはならない。
レビ記11:42 腹で這うものも、四本足で歩くものも、たくさんの足で動くものも、地面を這い回る生き物はどれも食べてはならない。それらは忌まわしいものだからだ。
レビ記11:47 汚れたものと清いものを区別し、食べてよい生き物と食べてはならない生き物を見分けるためである。
レビ記17:10 イスラエルの家の者であれ、彼らの中に寄留している外国人であれ、どんな血であれ食べる者がいれば、わたしはその血を食べる者に敵対し、民の中から断ち切る。
レビ記17:12 だからわたしは、イスラエルの人々にこう言ったのだ。あなたがたのうち、だれも血を食べてはならない。あなたがたの中に寄留している外国人も、血を食べてはならない。
レビ記17:13 イスラエルの人々の者であれ、彼らの中に寄留している外国人であれ、食べてよい獣や鳥を狩る者は、その血を流し出し、土でおおわなければならない。
レビ記17:14 すべての生き物の命は、その血にあるからだ。だからわたしは、イスラエルの人々にこう言った。どんな生き物の血も食べてはならない。すべての生き物の命は、その血だからだ。それを食べる者はだれでも、断ち切られる。
レビ記17:15 死んだ動物や、野獣に引き裂かれた動物を食べた者は、イスラエルで生まれた者であれ、外国人であれ、自分の衣を洗い、水を浴びなければならない。その人は夕方まで汚れた状態であり、それから清くなる。
レビ記19:6 それは、ささげたその日と翌日のうちに食べなさい。三日目まで残ったものは、火で焼き捨てなさい。
レビ記19:7 もし三日目に食べるなら、それは汚れたものだ。受け入れられない。
レビ記19:8 それを食べる人は、自分の罪を負う。主の聖なるものを汚したからだ。その人は民の中から断ち切られる。
レビ記19:23 あなたがたがその地に入り、実のなる木をどれでも植えたときは、その実を食べてはならないものとしなさい。三年の間、その実は食べてはならないものとする。食べてはならない。
レビ記19:25 五年目になって、あなたがたはその実を食べてよい。そうすれば、木はもっと多くの実を実らせる。わたしはあなたがたの神、主である。
レビ記19:26 血のついたままの肉を食べてはならない。占いをしたり、まじないをしたりしてはならない。
レビ記21:22 彼は、神へのささげ物を食べることはできる。最も聖なるものも、聖なるものも食べてよい。
レビ記22:4 アロンの子孫のうち、重い皮膚病にかかっている者や、体から液が漏れ出ている者は、清くなるまで聖なるものを食べてはならない。また、死体によって汚れたものに触れた者や、精を漏らした者、
レビ記22:6 こうしたものに触れた者は、夕方まで汚れている。体を水で洗わないかぎり、聖なるものを食べてはならない。
レビ記22:7 日が沈めば清くなり、その後で聖なるものを食べることができる。それが彼の食べ物だからである。
レビ記22:8 自然に死んだものや、獣に裂き殺されたものを食べて、身を汚してはならない。わたしは主である。
レビ記22:10 祭司以外の者は、だれも聖なるものを食べてはならない。祭司のもとに身を寄せている者も、雇われた者も、聖なるものを食べてはならない。
レビ記22:11 しかし、祭司が自分のお金で人を買い取った場合、その人はそれを食べることができる。祭司の家で生まれた者も、その食べ物を食べることができる。
レビ記22:12 祭司の娘が、祭司以外の男と結婚した場合、その娘は聖なるささげ物を食べてはならない。
レビ記22:13 祭司の娘が、夫を亡くしたり離婚したりして、子どもがなく、若いころのように父の家に戻ってきた場合、その娘は父の食べ物を食べることができる。しかし、祭司以外の者は、だれもそれを食べてはならない。
レビ記22:14 もし人がうっかり聖なるものを食べてしまったら、その分に五分の一を足して、聖なるものを祭司に返さなければならない。
レビ記22:16 聖なるものを勝手に食べさせて、人々に罪の責めを負わせてはならない。わたしは主であり、それを聖なるものとする者だからだ。
レビ記22:30 その肉は、その日のうちに食べなければならない。朝まで残してはならない。わたしは主である。
レビ記23:6 同じ月の十五日は、主のための、種を入れないパンの祭りだ。七日のあいだ、種を入れないパンを食べる。
レビ記23:14 あなたがたは、この日、つまり自分たちの神へのささげ物を持って来るその日まで、パンも、炒った穀物も、新しい穂も食べてはならない。これは、あなたがたが住むすべての場所で、代々守るべき変わらない定めである。
レビ記24:9 このパンはアロンとその子らのものとなり、彼らは聖なる場所でそれを食べる。主にささげる火のささげ物の中でも、これは最も聖なるものであり、彼らに与えられた、いつまでも変わらない分だからである。」
レビ記25:7 あなたの家畜も、あなたの土地にいる野の動物も、それを食べてよい。その年にできたものはすべて、食べ物にすることができる。
レビ記25:12 それはヨベルの年であり、あなたたちにとって聖なる年だからだ。あなたたちは畑に実ったものを、そのまま取って食べる。
レビ記25:19 地はその実りを与え、あなたたちは満ち足りるまで食べ、安心してそこに住む。
レビ記25:20 あなたたちはこう言うかもしれない。「七年目には何を食べればいいのか。種もまかず、作物も集めないのに。」
レビ記25:22 あなたたちは八年目に種をまくが、それまでに取れた古い作物を食べ続ける。九年目になって新しい作物が実るまで、古いものを食べていける。
レビ記26:5 麦の脱穀はぶどうの収穫まで続き、ぶどうの収穫は種まきの時まで続く。あなたたちは満ち足りるまでパンを食べ、自分たちの地で安心して暮らす。
レビ記26:10 あなたたちは古い年の作物を食べ続け、新しい作物のために古いものを運び出すことになる。
レビ記26:16 わたしもあなたたちにこうする。あなたたちに突然の恐怖を送り、目を衰えさせ、心をむしばむ病と熱を臨ませる。あなたたちは種をまいてもむだになる。それを敵が食べてしまうからだ。
レビ記26:26 わたしがあなたたちのパンの支えを断つと、十人の女が一つのかまどでパンを焼くようになる。彼女たちはパンを目方で量って配り返す。あなたたちは食べても満たされない。
レビ記26:29 あなたたちは自分の息子の肉を食べ、自分の娘の肉を食べるようになる。
民数記(17か所)
民数記6:3 その人はぶどう酒や強い酒を断たなければならない。ぶどう酒の酢も、強い酒の酢も飲んではならない。ぶどうの汁も飲まず、ぶどうの実も、生のものも干したものも食べてはならない。
民数記6:4 身をささげている間は、ぶどうの木からできるものは、種から皮まで、いっさい食べてはならない。
民数記9:11 二番目の月の十四日の夕暮れに、それを行いなさい。種を入れないパンと苦菜を添えて、それを食べる。
民数記11:4 民の中に混じっていた寄せ集めの人々が、むやみに食べ物を欲しがった。イスラエルの人々もまた、つられて泣き出して言った。「だれか肉を食べさせてくれないか。
民数記11:5 エジプトでただで食べていた魚が思い出される。きゅうり、すいか、ねぎ、たまねぎ、にんにく。
民数記11:13 この民全体に与える肉を、わたしはどこから手に入れればいいのですか。彼らはわたしに泣きついて、『肉を食べさせてくれ』と言うのです。
民数記11:18 民にはこう言いなさい。『明日のために身を清めなさい。あなたがたは肉を食べることになる。あなたがたは主の耳に届くほど泣いて、こう言った。だれかおれたちに肉を食べさせてくれないか、エジプトでは良い暮らしだったのに、と。だから主はあなたがたに肉を与える。あなたがたはそれを食べることになる。
民数記11:19 食べるのは一日でも、二日でもない。五日でも、十日でも、二十日でもない。
民数記11:20 まる一か月、鼻から出てきて、うんざりするまで食べることになる。あなたがたが、自分たちのただ中におられる主を拒み、その前で泣いて、なぜ自分たちはエジプトを出て来たのかと言ったからだ。』」
民数記11:21 モーセは言った。「わたしが今いっしょにいるこの民は、歩ける男だけで六十万人もいます。それなのにあなたは、彼らに肉を与えて、まる一か月食べさせると言われます。
民数記15:19 その地の食物を食べるようになったら、その一部を取り分けて、主への供え物としてささげなさい。
民数記18:10 それは最も聖なるものとして食べなさい。男子はみなそれを食べてよい。あなたにとって聖なるものとしなさい。
民数記18:11 さらに、次のものもあなたのものとなる。イスラエルの人々がささげる、揺り動かして差し出す供え物である。わたしはそれを、あなたと、あなたと共にいる息子たち、娘たちに、永遠の定めとして与える。あなたの家で、汚れていない者はみなそれを食べてよい。
民数記18:13 彼らの土地で最初に実ったもので、主に持って来るものはみな、あなたのものとなる。あなたの家で、汚れていない者はみなそれを食べてよい。
民数記18:31 あなたがたはそれを、家族といっしょにどこででも食べてよい。それは、あなたがたが会見の天幕で働くことへの報酬だからだ。
民数記25:2 女たちは、自分たちの神々にささげるいけにえの祭りに民を誘った。民はそれを食べ、彼女たちの神々を拝んだ。
民数記28:17 この月の十五日からは祭りである。七日間、種を入れないパンを食べる。
申命記(57か所)
申命記2:6 食べ物は彼らからお金で買って食べ、水も彼らからお金で買って飲みなさい。』
申命記2:28 食べ物はお金を払って売ってください。それを食べます。水もお金を払って分けてください。それを飲みます。ただ歩いて通らせてくれるだけでいいのです。
申命記4:28 そこであなたたちは、人の手が造った神々、見ることも聞くことも食べることも嗅ぐこともできない木や石に仕えることになる。
申命記6:11 あなたが満たしたのではない、良い物であふれる家々、あなたが掘ったのではない井戸、あなたが植えたのではないぶどう畑やオリーブの木のある地だ。あなたはそれを食べて満ち足りるだろう。
申命記8:3 主はあなたを苦しめ、飢えさせ、そして、あなたも先祖も知らなかったマナを食べさせてくださった。人はパンだけで生きるのではなく、主の口から出るすべての言葉によって生きる。それをあなたに教えるためだった。
申命記8:9 そこでは、乏しさを感じることなくパンを食べられ、何一つ足りないものはない。その石は鉄で、山からは銅を掘り出せる地だ。
申命記8:10 あなたは食べて満ち足りたとき、あなたの神、主が与えてくださったこの良い地について、主をほめたたえなさい。
申命記8:12 あなたが食べて満ち足り、りっぱな家を建てて住むようになったとき、
申命記8:16 また荒れ野では、あなたの先祖も知らなかったマナを食べさせてくださった。それは、あなたを低くし、試して、あなたの将来に幸いを与えるためだった。
申命記9:9 わたしが石の板、つまり主があなたたちと結んだ契約の板を受け取るために山に登ったとき、わたしは四十日四十夜そこにとどまった。その間、パンも食べず、水も飲まなかった。
申命記9:18 そしてわたしは、前のときと同じように、主の前にひれ伏した。四十日四十夜、パンも食べず、水も飲まなかった。あなたたちが主の目に悪いことをして主を怒らせ、あれほどの罪をすべて犯したからだ。
申命記11:15 また、あなたの家畜のために野に草を生えさせる。あなたは食べて満ち足りる。
申命記12:15 ただし、あなたの神、主が与えてくださった祝福に応じて、あなたの町ではどこでも、思う存分、家畜をほふって肉を食べてよい。かもしかや鹿を食べるときと同じように、汚れた人も清い人も食べることができる。
申命記12:16 ただし、血だけは食べてはならない。水のように地面に注ぎ出しなさい。
申命記12:17 あなたの穀物やぶどう酒、オリーブ油の十分の一、牛や羊の初子、あなたが誓って献げるもの、進んで献げるもの、手で献げるささげ物は、あなたの町で食べてはならない。
申命記12:18 それらは、あなたの神、主が選ばれる場所で、あなたの神、主の前で食べなさい。あなたも、息子や娘、男女の使用人も、あなたの町にいるレビ人も、みなでともに食べなさい。そして、手がけたことすべてを、あなたの神、主の前で喜び祝いなさい。
申命記12:20 あなたの神、主が約束どおりあなたの領土を広げてくださったとき、あなたは「肉を食べたい」と言うだろう。肉を食べたくてたまらなくなったら、そのときは心ゆくまで肉を食べてよい。
申命記12:21 あなたの神、主がご自分の名を置くために選ばれる場所が、あなたから遠すぎるなら、主が与えてくださった牛や羊を、わたしが命じたとおりにほふりなさい。そして、あなたの町で、心ゆくまで食べてよい。
申命記12:22 かもしかや鹿を食べるのと同じように、それを食べてよい。汚れた人も清い人も、いっしょに食べることができる。
申命記12:23 ただし、血だけは決して食べないようにしなさい。血はいのちだからだ。いのちを肉といっしょに食べてはならない。
申命記12:24 それを食べてはならない。水のように地面に注ぎ出しなさい。
申命記12:25 それを食べてはならない。そうすれば、主の目に正しいことを行うあなたも、あなたに続く子どもたちも、幸せに過ごせる。
申命記12:27 焼き尽くすささげ物は、肉も血も、あなたの神、主の祭壇の上で献げなさい。ほかのいけにえの血は、あなたの神、主の祭壇に注ぎ出し、肉は食べてよい。
申命記14:3 忌まわしいものは、いっさい食べてはならない。