民数記 11章5節(民数記11:5)
この節を含む箇所民のつぶやき民数記11:1-95 エジプトでただで食べていた魚が思い出される。きゅうり、すいか、ねぎ、たまねぎ、にんにく。
前後の聖句(11章3–7節)
3 その場所はタブエラと呼ばれた。主の火が民の間で燃え上がったからだ。
4 民の中に混じっていた寄せ集めの人々が、むやみに食べ物を欲しがった。イスラエルの人々もまた、つられて泣き出して言った。「だれか肉を食べさせてくれないか。
5 エジプトでただで食べていた魚が思い出される。きゅうり、すいか、ねぎ、たまねぎ、にんにく。
6 でも今は、気力もすっかり萎えてしまった。目に入るのはこのマナばかりで、ほかには何もない。」
7 マナはコエンドロの種のようなもので、見た目は樹脂の粒のようだった。