申命記 12章22節(申命記12:22)

22 かもしかや鹿しかを食たべるのと同おなじように、それを食たべてよい。汚よごれた人ひとも清きよい人ひとも、いっしょに食たべることができる。

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この節を含む箇所礼拝のための唯一の場所申命記12:1-28

前後の聖句(12章20–24節)

20 あなたの神かみ、主しゅが約束やくそくどおりあなたの領土りょうどを広ひろげてくださったとき、あなたは「肉にくを食たべたい」と言ゆうだろう。肉にくを食たべたくてたまらなくなったら、そのときは心こころゆくまで肉にくを食たべてよい。

21 あなたの神かみ、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために選えらばれる場所ばしょが、あなたから遠とおすぎるなら、主しゅが与あたえてくださった牛うしや羊ひつじを、わたしが命めいじたとおりにほふりなさい。そして、あなたの町まちで、心こころゆくまで食たべてよい。

22 かもしかや鹿しかを食たべるのと同おなじように、それを食たべてよい。汚よごれた人ひとも清きよい人ひとも、いっしょに食たべることができる。

23 ただし、血ちだけは決けっして食たべないようにしなさい。血ちはいのちだからだ。いのちを肉にくといっしょに食たべてはならない。

24 それを食たべてはならない。水みずのように地面じめんに注そそぎ出だしなさい。

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