民数記 11章20節(民数記11:20)

20 まる一いちか月げつ、鼻はなから出でてきて、うんざりするまで食たべることになる。あなたがたが、自分じぶんたちのただ中なかにおられる主しゅを拒こばみ、その前まえで泣ないて、なぜ自分じぶんたちはエジプトを出でて来きたのかと言いったからだ。』」

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この節を含む箇所七十人の長老民数記11:16-30

前後の聖句(11章18–22節)

18 民たみにはこう言いいいなさい。『明日あすのために身みを清きよめなさい。あなたがたは肉にくを食たべることになる。あなたがたは主しゅの耳みみに届とどくほど泣ないて、こう言いった。だれかおれたちに肉にくを食たべさせてくれないか、エジプトでは良よい暮くらしだったのに、と。だから主しゅはあなたがたに肉にくを与あたえる。あなたがたはそれを食たべることになる。

19 食たべるのは一日いちにちでも、二ふた日かでもない。五いつ日かでも、十とお日かでも、二十はつ日かでもない。

20 まる一いちか月げつ、鼻はなから出でてきて、うんざりするまで食たべることになる。あなたがたが、自分じぶんたちのただ中なかにおられる主しゅを拒こばみ、その前まえで泣ないて、なぜ自分じぶんたちはエジプトを出でて来きたのかと言いったからだ。』」

21 モーセは言いった。「わたしが今いまいっしょにいるこの民たみは、歩あるける男おとこだけで六十ろくじゅう万まん人にんもいます。それなのにあなたは、彼かれらに肉にくを与あたえて、まる一いちか月げつ食たべさせると言いわれます。

22 羊ひつじや牛うしの群むれを彼かれらのためにほふっても、足たりるでしょうか。海うみの魚さかなを全部ぜんぶ集あつめても、彼かれらには足たりるでしょうか。」

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