民数記 9章11節(民数記9:11)

11 二に番ばん目めの月つきの十じゅう四日よっかの夕暮ゆうぐれに、それを行おこないなさい。種たねを入いれないパンと苦菜にがなを添そえて、それを食たべる。

民数記9章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所第二の過越民数記9:1-14

前後の聖句(9章9–13節)

9 主しゅはモーセに告つげた。

10 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。あなたたちの中なかに、あるいはその子孫しそんの中なかに、死体したいに触ふれて汚よごれている者ものや、遠とおくへ旅たびに出でている者ものがいても、その人ひとは主しゅのために過越すぎこしの祭まつりを行おこなうことができる。

11 二に番ばん目めの月つきの十じゅう四日よっかの夕暮ゆうぐれに、それを行おこないなさい。種たねを入いれないパンと苦菜にがなを添そえて、それを食たべる。

12 それを朝あさまで残のこしてはならない。その骨ほねを折おってもならない。過越すぎこしの祭まつりのすべての決きまりに従したがって、それを行おこないなさい。」

13 でも、汚よごれてもいないし旅たびに出でてもいないのに、過越すぎこしの祭まつりを行おこなわない者ものがいれば、その人ひとは民たみの中なかから断たち切きられる。定さだめられた時ときに主しゅへの供そなえ物ものをささげなかったからだ。その人ひとは自分じぶんの罪つみの責任せきにんを負おう。

有名な聖句をもっと読む