マタイによる福音書 6章25節(マタイ6:25)

25 それだから、あなたがたに言いっておく。何なんを食たべようか、何なんを飲のもうかと、自分じぶんの命いのちのことで思おもいわずらい、何なんを着きようかと自分じぶんのからだのことで思おもいわずらうな。命いのちは食物しょくもつにまさり、からだは着物きものにまさるではないか。

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この節を含む箇所思いわずらうなマタイ6:25-34

前後の聖句(6章23–27節)

23 しかし、あなたの目めが悪わるければ、全身ぜんしんも暗くらいだろう。だから、もしあなたの内うちなる光ひかりが暗くらければ、その暗くらさは、どんなであろう。

24 だれも、ふたりの主人しゅじんに兼かね仕つかえることはできない。一方いっぽうを憎にくんで他方たほうを愛あいし、あるいは、一方いっぽうに親したしんで他方たほうをうとんじるからである。あなたがたは、神かみと富とみとに兼かね仕つかえることはできない。

25 それだから、あなたがたに言いっておく。何なんを食たべようか、何なんを飲のもうかと、自分じぶんの命いのちのことで思おもいわずらい、何なんを着きようかと自分じぶんのからだのことで思おもいわずらうな。命いのちは食物しょくもつにまさり、からだは着物きものにまさるではないか。

26 空そらの鳥とりを見みるがよい。まくことも、刈かることもせず、倉くらに取とりいれることもしない。それだのに、あなたがたの天てんの父ちちは彼かれらを養やしなっていて下くださる。あなたがたは彼かれらよりも、はるかにすぐれた者ものではないか。

27 あなたがたのうち、だれが思おもいわずらったからとて、自分じぶんの寿命じゅみょうをわずかでも延のばすことができようか。

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