サムエル記上 14章30節(サムエル第一14:30)

30 まして、民みんがきょう敵てきからぶんどった物ものを、じゅうぶん食たべていたならば、さらに多おおくのペリシテびとを殺ころしていたでしょうに」。

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この節を含む箇所蜜を食べたヨナタンサムエル第一14:24-36

前後の聖句(14章28–32節)

28 その時とき、民みんのひとりが言いった、「あなたの父ちちは、かたく民たみに誓ちかわせて『きょう、食物しょくもつを食たべる者ものは、のろわれる』と言いわれました。それで民たみは疲つかれているのです」。

29 ヨナタンは言いった、「父ちちは国くにを悩なやませました。ごらんなさい。この蜜みつをすこしなめたばかりで、わたしの目めがこんなに、はっきりしたではありませんか。

30 まして、民みんがきょう敵てきからぶんどった物ものを、じゅうぶん食たべていたならば、さらに多おおくのペリシテびとを殺ころしていたでしょうに」。

31 その日ひイスラエルびとは、ペリシテびとを撃うって、ミクマシからアヤロンに及およんだ。そして民みんは、ひじょうに疲つかれたので、

32 ぶんどり物ものに、はせかかって、羊ひつじ、牛うし、子牛こうしを取とって、それを地ちの上うえに殺ころし、血ちのままでそれを食たべた。

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