申命記 14章21節(申命記14:21)

21 すべて自然しぜんに死しんだものは食たべてはならない。町まちの内うちにおる寄留きりゅうの他国たこく人にんに、それを与あたえて食たべさせることができる。またそれを外国がいこく人にんに売うってもよい。あなたはあなたの神かみ、主しゅの聖せいなる民たみだからである。子こやぎをその母ははの乳ちちで煮にてはならない。

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この節を含む箇所清い動物と汚れた動物の区別申命記14:1-21

前後の聖句(14章19–23節)

19 またすべて羽わがあって這はうものは汚よごれたものである。それを食たべてはならない。

20 すべて翼つばさのある清きよいものは食たべることができる。

21 すべて自然しぜんに死しんだものは食たべてはならない。町まちの内うちにおる寄留きりゅうの他国たこく人にんに、それを与あたえて食たべさせることができる。またそれを外国がいこく人にんに売うってもよい。あなたはあなたの神かみ、主しゅの聖せいなる民たみだからである。子こやぎをその母ははの乳ちちで煮にてはならない。

22 あなたは毎年まいとし、畑はたけに種しゅをまいて獲とるすべての産物さんぶつの十じゅう分ぶんの一いちを必かならず取とり分わけなければならない。

23 そしてあなたの神かみ、主しゅの前まえ、すなわち主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、穀物こくもつと、ぶどう酒しゅと、油あぶらとの十じゅう分ぶんの一いちと、牛うし、羊ひつじのういごを食たべ、こうして常つねにあなたの神かみ、主しゅを恐おそれることを学まなばなければならない。

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