レビ記 19章23節(レビ記19:23)

23 あなたがたが、かの地ちにはいって、もろもろのくだものの木きを植うえるときは、その実じつはまだ割礼かつれいをうけないものと、見みなさなければならない。すなわち、それは三さん年ねんの間あいだあなたがたには、割礼かつれいのないものであって、食たべてはならない。

レビ記19章全体を読む
この節を含む箇所わたしの定めを守れレビ記19:19-37

前後の聖句(19章21–25節)

21 しかし、その男おとこは愆祭とがさいを主しゅに携たずさえてこなければならない。すなわち、愆祭とがさいの雄羊おひつじを、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに連つれてこなければならない。

22 そして、祭司さいしは彼かれの犯おかした罪つみのためにその愆祭とがさいの雄羊おひつじをもって、主しゅの前まえに彼かれのために、あがないをするであろう。こうして彼かれの犯おかした罪つみはゆるされるであろう。

23 あなたがたが、かの地ちにはいって、もろもろのくだものの木きを植うえるときは、その実じつはまだ割礼かつれいをうけないものと、見みなさなければならない。すなわち、それは三さん年ねんの間あいだあなたがたには、割礼かつれいのないものであって、食たべてはならない。

24 四よん年ねん目めには、そのすべての実じつを聖せいなる物ものとし、それをさんびの供そなえ物ものとして主しゅにささげなければならない。

25 しかし五ご年ねん目めには、あなたがたはその実じつを食たべることができるであろう。こうするならば、それはあなたがたのために、多おおくの実じつを結むすぶであろう。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。

有名な聖句をもっと読む