出エジプト記 12章19節(出エジプト12:19)

19 七なな日かの間あいだ、家いえにパン種しゅを置おいてはならない。種しゅを入いれたものを食たべる者ものは、寄留きりゅうの他国たこく人にんであれ、国くにに生うまれた者ものであれ、すべて、イスラエルの会衆かいしゅうから断たたたれるであろう。

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この節を含む箇所種入れぬパンの祭出エジプト12:14-28

前後の聖句(12章17–21節)

17 あなたがたは、種しゅ入いれぬパンの祭まつりを守まもらなければならない。ちょうど、この日ひ、わたしがあなたがたの軍勢ぐんぜいをエジプトの国くにから導みちびき出だしたからである。それゆえ、あなたがたは代々だいだい、永久えいきゅうの定さだめとして、その日ひを守まもらなければならない。

18 正月しょうがつに、その月つきの十じゅう四よん日かの夕方ゆうがたに、あなたがたは種しゅ入いれぬパンを食たべ、その月つきの二十にじゅう一いち日にちの夕方ゆうがたまで続つづけなければならない。

19 七なな日かの間あいだ、家いえにパン種しゅを置おいてはならない。種しゅを入いれたものを食たべる者ものは、寄留きりゅうの他国たこく人にんであれ、国くにに生うまれた者ものであれ、すべて、イスラエルの会衆かいしゅうから断たたたれるであろう。

20 あなたがたは種しゅを入いれたものは何なんも食たべてはならない。すべてあなたがたのすまいにおいて種しゅ入いれぬパンを食たべなければならない』」。

21 そこでモーセはイスラエルの長老ちょうろうをみな呼よび寄よせて言いった、「あなたがたは急いいそいで家族かぞくごとに一ひとつの小羊こひつじを取とり、その過越すぎこしの獣けものをほふらなければならない。

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