民数記 28章17節(民数記28:17)

17 またその月つきの十じゅう五ご日にちは祭日さいじつとしなければならない。七なな日かのあいだ種しゅ入いれぬパンを食たべなければならない。

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この節を含む箇所過越と種入れぬパンの祭のささげ物民数記28:16-25

前後の聖句(28章15–19節)

15 また常つね燔祭はんさいとその灌かん祭さいとのほかに、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとして主しゅにささげなければならない。

16 正月しょうがつの十じゅう四よん日かは主しゅの過越すぎこしの祭まつりである。

17 またその月つきの十じゅう五ご日にちは祭日さいじつとしなければならない。七なな日かのあいだ種しゅ入いれぬパンを食たべなければならない。

18 その初はじめの日ひには聖会せいかいを開ひらかなければならない。なんの労役ろうえきをもしてはならない。

19 あなたがたは火祭ひまつりとして主しゅに燔祭はんさいをささげなければならない。すなわち若わかい雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ七なな頭とうをささげなければならない。これらはみな全ぜんきものでなければならない。

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