民数記 28章16-25節

過越と種入れぬパンの祭のささげ物(民数記28:16-25)

見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

民数記28章全体を読む

16 正月しょうがつの十じゅう四よん日かは主しゅの過越すぎこしの祭まつりである。

17 またその月つきの十じゅう五ご日にちは祭日さいじつとしなければならない。七なな日かのあいだ種しゅ入いれぬパンを食たべなければならない。

18 その初はじめの日ひには聖会せいかいを開ひらかなければならない。なんの労役ろうえきをもしてはならない。

19 あなたがたは火祭ひまつりとして主しゅに燔祭はんさいをささげなければならない。すなわち若わかい雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ七なな頭とうをささげなければならない。これらはみな全ぜんきものでなければならない。

20 その素す祭まつりには油あぶらを混まぜた麦粉むぎこをささげなければならない。すなわち雄牛おうし一いち頭とうにつき麦粉むぎこ一いちエパの十じゅう分ぶんの三さん、雄羊おひつじ一いち頭とうにつき十じゅう分ぶんの二にをささげ、

21 また七なな頭とうの小羊こひつじにはその一いち頭とうごとに十じゅう分ぶんの一いちをささげなければならない。

22 また雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげ、あなたがたのために罪つみのあがないをしなければならない。

23 あなたがたは朝あさにささげる常つね燔祭はんさいの燔祭はんさいのほかに、これらをささげなければならない。

24 このようにあなたがたは七なな日かのあいだ毎日まいにち、火祭ひまつりの食物しょくもつをささげて、主しゅに香こうばしいかおりとしなければならない。これは常つね燔祭はんさいとその灌かん祭さいとのほかにささぐべきものである。

25 そして第だい七なな日にちに、あなたがたは聖会せいかいを開ひらかなければならない。なんの労役ろうえきをもしてはならない。

聖書の箇所一覧