レビ記 7章15節(レビ記7:15)

15 その感謝かんしゃのための酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの肉にくは、その供そなえ物ものをささげた日ひのうちに食たべなければならない。少すこしでも明あくる朝あさまで残のこして置おいてはならない。

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この節を含む箇所酬恩祭のおきてレビ記7:11-21

前後の聖句(7章13–17節)

13 また種しゅを入いれたパンの菓子かしをその感謝かんしゃのための酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに合あわせ、供そなえ物ものとしてささげなければならない。

14 すなわちこのすべての供そなえ物もののうちから、菓子かし一ひとつずつを取とって主しゅにささげなければならない。これは酬恩しゅうおん祭さいの血ちを注そそぎかける祭司さいしに帰きする。

15 その感謝かんしゃのための酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの肉にくは、その供そなえ物ものをささげた日ひのうちに食たべなければならない。少すこしでも明あくる朝あさまで残のこして置おいてはならない。

16 しかし、その供そなえ物ものの犠牲ぎせいがもし誓願せいがんの供そなえ物もの、または自発じはつの供そなえ物ものであるならば、その犠牲ぎせいをささげた日ひのうちにそれを食たべ、その残のこりはまた明あくる日ひに食たべることができる。

17 ただし、その犠牲ぎせいの肉にくの残のこりは三みっ日か目めには火ひで焼やき捨すてなければならない。

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