申命記 12章23節(申命記12:23)

23 ただ堅かたく慎つつしんで、その血ちを食たべないようにしなければならない。血ちは命いのちだからである。その命いのちを肉にくと一緒いっしょに食たべてはならない。

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この節を含む箇所礼拝のための唯一の場所申命記12:1-28

前後の聖句(12章21–25節)

21 もしあなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょが、遠とおく離はなれているならば、わたしが命めいじるように、主しゅが賜たまわる牛うし、羊ひつじをほふり、門もんの内うちで、ほしいだけ食たべることができる。

22 かもしかや、雄ゆうじかを食たべるように、それを食たべることができる。すなわち汚よごれた人ひとも、清きよい人ひとも一様いちようにそれを食たべることができる。

23 ただ堅かたく慎つつしんで、その血ちを食たべないようにしなければならない。血ちは命いのちだからである。その命いのちを肉にくと一緒いっしょに食たべてはならない。

24 あなたはそれを食たべてはならない。水みずのようにそれを地ちに注そそがなければならない。

25 あなたはそれを食たべてはならない。こうして、主しゅが正ただしいと見みられる事ことを行おこなうならば、あなたにも後あとの子孫しそんにも、さいわいがあるであろう。

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