申命記 14章7節(申命記14:7)

7 ただし、反芻はんすうするものと、ひずめの分わかれたもののうち、次つぎのものは食たべてはならない。すなわち、らくだ、野のうさぎ、および岩いわだぬき、これらは反芻はんすうするけれども、ひずめが分わかれていないから汚よごれたものである。

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この節を含む箇所清い動物と汚れた動物の区別申命記14:1-21

前後の聖句(14章5–9節)

5 雄ゆうじか、かもしか、こじか、野のやぎ、くじか、おおじか、野羊やぎなど、

6 獣けもののうち、すべて、ひずめの分わかれたもの、ひずめが二ふたつに切きれたもので、反芻はんすうするものは食たべることができる。

7 ただし、反芻はんすうするものと、ひずめの分わかれたもののうち、次つぎのものは食たべてはならない。すなわち、らくだ、野のうさぎ、および岩いわだぬき、これらは反芻はんすうするけれども、ひずめが分わかれていないから汚よごれたものである。

8 また豚ぶた、これは、ひずめが分わかれているけれども、反芻はんすうしないから、汚よごれたものである。その肉にくを食たべてはならない。またその死体したいに触ふれてはならない。

9 水みずの中なかにいるすべての物もののうち、次つぎのものは食たべることができる。すなわち、すべて、ひれと、うろこのあるものは、食たべることができる。

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