「集まる」(あつまる)が出てくる聖書の箇所
「集まる」(あつまる)は日常訳第1版の268か所(旧約182・新約86)に出てきます。口語訳では195か所。
268か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(9か所)
創世記1:9 神は言った。「天の下の水は一つの所に集まれ。乾いた地が現れよ。」すると、そのとおりになった。
創世記1:10 神は乾いた地を地と呼び、集まった水を海と呼んだ。神はそれを見て、良かった。
創世記23:10 エフロンはヘテ人たちのあいだにすわっていた。そこでヘテ人エフロンは、町の門に集まってきたヘテ人みんなが聞いているところで、アブラハムにこう答えた。
創世記29:3 群れがみんなそこに集まると、人々は井戸の口から石を転がして羊に水を飲ませる。そして石を井戸の口の元の場所に戻しておくのだった。
創世記29:8 彼らは答えた。「それはできないんだ。すべての群れが集まるまではね。みんなが集まったら、井戸の口から石を転がして、羊に水を飲ませるんだよ」
創世記34:30 ヤコブはシメオンとレビに言った。「お前たちはわたしを困った立場に追い込んだ。この地に住むカナン人やペリジ人に、わたしを嫌われ者にしてしまったんだ。わたしの側の者は数が少ない。もし彼らが集まってわたしを攻めてきたら、わたしも家族も皆殺しにされてしまう。」
創世記37:7 畑の中でわたしたちが束をたばねていた。すると、わたしの束が起き上がってまっすぐに立った。そして、あなたたちの束がまわりに集まってきて、わたしの束におじぎをしたんだ。」
創世記49:1 ヤコブは息子たちを呼んで言った。「集まりなさい。これから、この先の時代にあなたたちに起こることを話しておこう。
創世記49:2 ヤコブの子らよ、集まって聞け。父イスラエルの言葉に耳を傾けよ。
出エジプト記(2か所)
出エジプト32:1 民は、モーセが山からなかなか下りてこないのを見て、アロンのもとに集まってこう言った。「さあ、わたしたちの先に立って進む神を、わたしたちのために作ってください。あのモーセ、わたしたちをエジプトの国から連れ出したあの人が、どうなったのか分からないのです。」
出エジプト32:26 そこでモーセは宿営の入り口に立って言った。「主につく者は、わたしのところに来なさい。」すると、レビ族の者がみな彼のもとに集まった。
レビ記(3か所)
レビ記8:4 モーセは主に命じられたとおりにした。すると会衆が臨在の幕屋の入り口に集まった。
レビ記16:33 彼は、最も聖なる場所のために償いをする。また、会見の幕屋と祭壇のためにも償いをする。さらに、祭司たちと、集まった民全体のためにも償いをする。
レビ記26:25 わたしはあなたたちの上に剣を送る。それは、契約を破ったことへの報いを果たす剣だ。あなたたちが町々に逃げ集まると、わたしはその中に疫病を送り込む。こうして、あなたたちは敵の手に渡される。
民数記(13か所)
民数記10:3 二本とも吹き鳴らすと、民全員が会見の幕屋の入り口に、あなたのもとへ集まって来る。
民数記10:4 一本だけ吹き鳴らすと、イスラエルの部族の長である指導者たちが、あなたのもとに集まって来る。
民数記13:26 そして、パランの荒れ野にあるカデシュへ行き、モーセとアロン、そしてイスラエルの人たち全員のところに戻ってきた。彼らはモーセたちと集まった人たち全員に報告し、その地の実を見せた。
民数記14:5 モーセとアロンは、集まったイスラエルの人々みんなの前で、地にひれ伏した。
民数記14:7 そして、集まったイスラエルの人々みんなに、こう言った。「わたしたちが通って偵察してきたあの土地は、本当にすばらしい土地だ。
民数記14:10 ところが、集まった人々はみんな、二人を石で打ち殺そうと言い出した。そのとき、主の栄光が会見の幕屋に現れ、イスラエルの人々みんながそれを見た。
民数記14:35 わたしは主である。わたしは言った。わたしに逆らって集まったこの悪い民全体に、わたしは必ずこれを行う。彼らはこの荒れ野で滅び尽き、そこで死ぬ。」
民数記16:3 彼らはモーセとアロンのところに集まって、こう言った。「あなたたちは、やりすぎだ。共同体はみんな聖なる者で、その中には主がおられる。それなのに、どうして自分たちを主の集まりの上に置こうとするのか。」
民数記16:11 つまり、あなたとあなたの仲間みんなは、主に逆らって集まっているのだ。アロンが何だというのか。あなたたちが彼に不平を言うとは。」
民数記16:42 会衆がモーセとアロンに逆らって集まったとき、人々が会見の幕屋のほうに目を向けると、雲がそれをおおっていた。そして、主の栄光が現れた。
民数記20:2 共同体には水がなかった。それで人々はモーセとアロンのところに集まり、詰め寄った。
民数記20:6 モーセとアロンは、集まった人々の前を離れて会見の幕屋の入り口へ行き、ひれ伏した。すると主の栄光が彼らに現れた。
民数記27:3 「わたしたちの父は荒れ野で亡くなりました。でも父は、主に逆らって集まったコラの仲間の中にはいませんでした。父は自分自身の罪で死んだのです。そして息子はいませんでした。
申命記(2か所)
申命記10:4 すると主は、前と同じように板に書いてくださった。あなたたちが集まったあの日、主が山で火の中からあなたたちに語った十の言葉である。主はそれをわたしに渡された。
申命記33:5 民の指導者たちが集まり、イスラエルの部族がひとつになったとき、主はエシュルンの王となった。
ヨシュア記(10か所)
ヨシュア記3:9 ヨシュアはイスラエルの人々に言った。「ここに集まって、あなたたちの神、主の言葉を聞きなさい。」
ヨシュア記9:2 彼らは心を一つにして集まり、ヨシュアとイスラエルに戦いをいどもうとした。
ヨシュア記9:19 すると、指導者たちは全員、集まった民全体にこう言った。「わたしたちは、イスラエルの神、主にかけて彼らに誓ってしまった。だから今、彼らに手出しはできない。
ヨシュア記10:5 こうしてアモリ人の五人の王、つまりエルサレムの王、ヘブロンの王、ヤルムトの王、ラキシュの王、エグロンの王が集まった。彼らは全軍を率いて上って来て、ギブオンに向かって陣を敷き、この町を攻撃した。
ヨシュア記10:6 ギブオンの人々は、ギルガルの陣営にいるヨシュアのもとに使いを送って言った。「あなたのしもべである私たちを、どうか見捨てないでください。すぐに上って来て、私たちを助け、救ってください。山地に住むアモリ人の王たちがみんな集まって、私たちを攻めようとしています。」
ヨシュア記11:5 これらの王たちはみな集まり、いっしょに進んで来て、イスラエルと戦うためにメロムの水のほとりに陣を敷いた。
ヨシュア記18:1 イスラエルの人々はみな、シロに集まった。そして、そこに会見の幕屋を立てた。この地は、すでに彼らの前に征服されていた。
ヨシュア記20:6 その者は、集まった人々の前に立って裁きを受けるまで、そしてその時の大祭司が死ぬまで、その町に住む。それから、その者は自分の町、自分の家、つまり逃げてきた元の町へ戻ることができる。」
ヨシュア記20:9 これらが、すべてのイスラエルの人々と、彼らの間に住む寄留者のために定められた町である。過って人を殺してしまった者は皆、そこへ逃げ込むことができた。そして、集まった人々の前に立つまで、血の復讐をする者の手にかかって死ぬことはなかった。
ヨシュア記22:12 これを聞いたイスラエルの人々は、彼らと戦うために、全会衆がシロに集まった。
士師記(13か所)
士師記6:33 さて、ミディアン人とアマレク人、それに東方の民がみな一つに集まり、川を渡ってイズレエルの谷に陣を敷いた。
士師記6:34 すると、主の霊がギデオンをおおった。ギデオンが角笛を吹き鳴らすと、アビエゼルの人々が彼のもとに集まってきた。
士師記6:35 さらにギデオンがマナセ全土に使者を送ると、マナセの人々も彼のもとに集まった。またアシェル、ゼブルン、ナフタリにも使者を送ると、その人々も上ってきて彼らを迎えた。
士師記9:6 シェケムの人たち全員と、ベト・ミロの人々みんなが集まった。そして出て行き、シェケムにある柱のそばの樫の木のところで、アビメレクを王とした。
士師記9:47 シェケムのやぐらにいた者たちが集まっていることが、アビメレクに知らされた。
士師記10:17 アンモン人は召集され、ギレアドに陣を敷いた。イスラエルの人々も集まって、ミツパに陣を敷いた。
士師記11:3 それでエフタは兄弟たちのもとから逃げ、トブという土地に住んだ。すると、ならず者たちがエフタのまわりに集まり、彼と行動を共にするようになった。
士師記16:23 ペリシテ人の領主たちは、自分たちの神ダゴンに大きないけにえをささげ、祝おうとして集まった。彼らは言った。「わたしたちの神が、敵のサムソンをわたしたちの手に渡してくださった。」
士師記20:1 それでイスラエルのすべての人々が出てきた。北のダンから南のベエル・シェバまで、さらにギレアデの地からも、全会衆が一人の人のように集まり、ミツパで主のもとに集った。
士師記20:11 こうしてイスラエルの人々はみな、一人の人のように団結して、その町に集まった。
士師記20:14 それどころかベニヤミンの人々は、イスラエルの人々と戦うため、町々からギブアに集まった。
士師記21:5 イスラエルの人々は言った。「イスラエルの全部族の中で、主のもとに集まらなかったのはだれか。」というのも、ミツパの主のもとに上って来なかった者は必ず殺されると、彼らは重々しく誓っていたからだ。
士師記21:8 そこで彼らは言った。「イスラエルの部族の中で、ミツパの主のもとに集まらなかったのはどこか。」調べてみると、ヤベシュ・ギルアデからは、だれもその集まりの陣営に来ていなかった。
サムエル記上(13か所)
サムエル第一7:6 人々はミツパに集まり、水をくんで主の前に注ぎ、その日は断食した。そしてそこで、「わたしたちは主に対して罪を犯しました」と言った。こうしてサムエルは、ミツパでイスラエルの人々をさばいた。
サムエル第一7:7 ペリシテ人は、イスラエルの人々がミツパに集まったと聞いた。すると、ペリシテの領主たちがイスラエルに攻め上ってきた。イスラエルの人々はそれを聞いて、ペリシテ人を恐れた。
サムエル第一8:4 そこでイスラエルの長老たちがみな集まり、ラマにいるサムエルのところへやって来た。
サムエル第一13:4 イスラエルはみな、「サウルがペリシテ人の守備隊を討った。イスラエルはペリシテ人に憎まれるようになった」と聞いた。そこで民は呼び集められ、サウルに従ってギルガルに集まった。
サムエル第一13:5 ペリシテ人は、イスラエルと戦うために集まった。戦車三万、騎兵六千、それに海辺の砂のように数え切れないほどの兵だった。彼らは上ってきて、ベテ・アベンの東のミクマスに陣を張った。
サムエル第一13:11 サムエルは言った。「あなたは何ということをしたのか。」サウルは答えた。「民がわたしのもとから散っていくのを見たからです。あなたも約束の日までに来られず、ペリシテ人はミクマスに集まっていました。
サムエル第一14:20 サウルと共にいた民はみな集まり、戦いの場へと突き進んだ。すると、ペリシテ人たちは剣を互いに向け合い、ひどく混乱していた。
サムエル第一17:1 ペリシテ人が軍隊を集めて戦いの準備をした。彼らはユダのソコに集まり、ソコとアゼカのあいだにあるエフェス・ダミムに陣を張った。
サムエル第一17:2 一方、サウルとイスラエルの兵たちも集まり、エラの谷に陣を張った。そしてペリシテ人に向かって戦いの陣を整えた。
サムエル第一17:47 そして、ここに集まったすべての者も知るだろう。主が救うのは、剣や槍によるのではない。戦いは主のものだ。主はおまえたちを、わたしたちの手に渡してくださる。」
サムエル第一22:2 さらに、困っている者、借金を抱えた者、心に不満を抱く者たちがみな、彼のもとに集まってきた。ダビデは彼らのかしらとなった。その数はおよそ四百人になった。
サムエル第一25:1 サムエルが亡くなった。イスラエルの人々はみな集まって彼のために嘆き悲しみ、ラマにある彼の家に葬った。その後、ダビデは立って、パランの荒れ野へ下って行った。
サムエル第一28:4 ペリシテ人は集まって来て、シュネムに陣を敷いた。サウルもイスラエルをみな集め、ギルボアに陣を敷いた。
サムエル記下(4か所)
サムエル第二2:25 ベニヤミンの人々はアブネルのもとに集まり、一つの隊列を組んで、一つの丘の頂に立った。
サムエル第二20:14 シェバは、イスラエルのすべての部族の間を通り抜けて、アベル・ベト・マアカまで来た。ベリ人もみな集まって、彼のあとについて行った。
サムエル第二23:9 その次は、アホア人ドドの子エルアザル。彼はダビデとともにいた三勇士のひとりだった。ペリシテ人が戦いのために集まってきたとき、三勇士はペリシテ人に立ち向かった。イスラエルの兵たちが退いていくなかでのことだ。
サムエル第二23:11 その次は、ハラル人アゲの子シャンマ。ペリシテ人がレンズ豆でいっぱいの畑のある所に集まってきたとき、兵たちはペリシテ人の前から逃げ出した。
列王紀上(7か所)
列王紀上4:27 これらの地方長官たちは、それぞれ自分の担当の月に、ソロモン王と、王の食卓に集まるすべての人のための食糧を用意した。何一つ足りないものがないようにした。
列王紀上4:34 ソロモンの知恵を聞こうと、あらゆる民が集まってきた。その知恵のうわさを聞いた世界中の王たちのもとから、人々がやって来たのだ。
列王紀上8:2 第七の月、つまりエタニムの月の祭りのとき、イスラエルの人々はみな、ソロモン王のもとに集まった。
列王紀上8:3 イスラエルの長老たちがみな集まると、祭司たちが箱をかつぎ上げた。
列王紀上8:5 ソロモン王と、彼のもとに集まったイスラエルの人々はみな、箱の前に立ち、羊と牛をいけにえとしてささげた。その数はあまりに多く、数え切れないほどだった。
列王紀上8:65 そのとき、ソロモンは祭りを行った。イスラエルの人々みんなも彼とともにいた。北はハマトの入り口から南はエジプトの川まで、各地から集まった大きな群れだった。彼らはわたしたちの神、主の前で、七日、そしてさらに七日、合わせて十四日間祝った。
列王紀上12:1 レハブアムはシケムへ行った。イスラエルの人々がみな、彼を王にするためにシケムに集まっていたからだ。
列王紀下(2か所)
列王紀下9:5 彼が着くと、軍の指揮官たちが集まって座っていた。若者は言った。「指揮官、あなたにお伝えしたいことがあります。」イエフは尋ねた。「わたしたちの中の誰にだ。」若者は答えた。「あなたにです、指揮官。」
列王紀下11:9 百人隊長たちは、祭司エホヤダが命じたことをすべてそのとおりに実行した。それぞれ自分の部下を連れて、安息日に勤務につく者も、勤務を離れる者もいっしょに、祭司エホヤダのもとに集まった。
歴代志上(6か所)
歴代志上11:1 イスラエルの人々はみな、ヘブロンにいるダビデのもとに集まって来て、こう言った。「わたしたちは、あなたと同じ骨肉です。
歴代志上11:13 彼はダビデとともにパス・ダミムにいた。ペリシテ人がそこに集まって、戦おうとしていた。そこには大麦がいちめんに実った畑があった。兵士たちはペリシテ人の前から逃げ出した。
歴代志上12:38 これらはみな、戦い慣れた兵士たちで、隊列を組んで戦うことができた。彼らは心をひとつにしてヘブロンに集まった。ダビデを全イスラエルの王にするためだ。そしてイスラエルの残りの人々もみな、心をひとつにしてダビデを王にしようとしていた。
歴代志上19:7 そうして彼らは、戦車三万二千と、マアカの王とその軍隊を雇い入れた。彼らはやって来て、メデバの前に陣を敷いた。一方、アンモン人も自分たちの町々から集まり、戦いに出て来た。
歴代志上29:1 ダビデ王は、集まったすべての人々に言った。「わたしの子ソロモンを、神はただひとり選ばれた。でも彼はまだ若く、経験も足りない。それなのに、この仕事はとても大きい。この建物は人のためではなく、主なる神のためのものだからだ。
歴代志上29:17 わたしの神よ。あなたが人の心を調べ、正しさを喜ばれることを、わたしは知っています。わたしは正直な心で、これらすべてを進んでささげました。そして今、ここに集まったあなたの民が、喜んで進んであなたにささげているのを見ました。
歴代志下(18か所)
歴代志下1:3 それからソロモンは、集まった人々みんなを連れて、ギブオンにある高台へ向かった。そこには、主のしもべモーセが荒れ野で造った、神の会見の幕屋があったからだ。
歴代志下5:3 第七の月の祭りのとき、イスラエルの人々はみな、王のもとに集まった。
歴代志下5:6 ソロモン王と、そのもとに集まったイスラエルの人々はみな、箱の前で、数えきれないほど多くの羊や牛をいけにえとしてささげた。
歴代志下10:1 レハブアムはシケムへ行った。イスラエルの人々がみな、彼を王にしようとしてシケムに集まっていたからである。
歴代志下11:13 イスラエル全土にいた祭司たちとレビ人たちは、それぞれの住む地方から、こぞってレハブアムのもとに集まってきた。
歴代志下12:5 そのとき、預言者シェマヤが、シシャクを恐れてエルサレムに集まっていたレハブアムとユダの高官たちのところに来て、こう言った。「主はこう言われる。『あなたたちはわたしを捨てた。だからわたしも、あなたたちをシシャクの手に渡して見捨てる。』」
歴代志下13:7 そこに、ろくでもない連中、たちの悪い者たちが彼のまわりに集まり、ソロモンの子レハブアムに立ち向かった。レハブアムはまだ若く、気も弱かったので、彼らに立ち向かうことができなかった。
歴代志下15:10 彼らはアサの治世の第十五年、第三の月に、エルサレムに集まった。
歴代志下20:4 ユダの人々は主に助けを求めて集まった。ユダのすべての町からも、人々は主を求めてやって来た。
歴代志下20:14 そのとき、集まった人々の真ん中で、主の霊がヤハジエルに降った。彼はゼカルヤの子で、ゼカルヤはベナヤの子、ベナヤはエイエルの子、エイエルはマタンヤの子であり、アサフの子孫であるレビ人だった。
歴代志下20:26 四日目に、彼らはベラカの谷に集まった。そこで主をほめたたえたので、その場所をベラカ(祝福)の谷と呼ぶようになった。今日までそう呼ばれている。
歴代志下23:8 レビ人とユダの人々はみな、祭司エホヤダが命じたとおりにした。それぞれ自分の部下を率いて集まった。安息日に務めに就く者も、務めを終えて帰る者も、みなそろっていた。祭司エホヤダが、どの組も帰さなかったからだ。
歴代志下30:2 王は高官たちやエルサレムに集まった人々全員と相談し、過越の祭りを第二の月に行うことにした。
歴代志下30:3 本来の時期に行えなかったからだ。祭司たちが十分に身を清めておらず、民もまだエルサレムに集まっていなかった。
歴代志下30:4 この案は、王にとっても集まった人々全員にとっても良いことだと思えた。
歴代志下30:13 第二の月、多くの人々が種なしパンの祭りを行うためにエルサレムに集まった。実に大勢の群衆だった。
歴代志下32:4 大勢の人が集まり、すべての泉と、その地を流れる川をふさいだ。彼らはこう言った。「どうしてアッシリアの王たちが来て、豊かな水を見つけられるようにしておくのか。」
歴代志下35:17 その時、集まっていたイスラエルの人々は過越を祝い、続いて七日間、種を入れないパンの祭りを行った。
エズラ記(7か所)
エズラ記3:1 第七の月になった。イスラエルの人々はそれぞれの町に住んでいたが、みんな一つになってエルサレムに集まってきた。
エズラ記9:4 すると、イスラエルの神の言葉におののく人たちが、みなわたしのところに集まってきた。捕囚から帰った者たちの裏切りを知ったからだ。わたしは夕方のささげ物の時まで、呆然と座り続けた。
エズラ記10:1 エズラが神の宮の前にひれ伏し、泣きながら祈り、罪を言い表していると、イスラエルの人々が、男も女も子どもも、非常に大勢、彼のもとに集まってきた。民もまた激しく泣いていたからである。
エズラ記10:7 そして、ユダとエルサレムの全域に、捕囚から帰ったすべての人々に向けて、エルサレムに集まるようにという知らせが伝えられた。
エズラ記10:9 それで、ユダとベニヤミンのすべての人々は、三日のうちにエルサレムに集まった。それは第九の月の二十日のことだった。人々はみな、神の宮の前の広場に座った。この件のこと、そして激しい雨のために、みな震えていた。
エズラ記10:12 すると、集まった人々はみな大声で答えて言った。「そのとおりです。あなたの言われたとおり、わたしたちは実行しなければなりません。
エズラ記10:14 どうか、わたしたちの指導者たちが、集まった人々全体の代表として立ってください。そして、外国人の女性を妻にした者は、それぞれの町の長老や裁判官と一緒に、決められた時に来るようにしてください。こうして、この件についてのわたしたちの神の激しい怒りが、わたしたちから離れ去るまで続けるのです。」
ネヘミヤ記(9か所)
ネヘミヤ記4:20 ラッパの音が聞こえたら、その音がする場所にいるわたしたちのところへ集まってほしい。わたしたちの神が、わたしたちのために戦ってくださる。」
ネヘミヤ記5:13 わたしは着物の裾を振り払って、こう言った。「この約束を守らない者は、みな神がこのように、その家からも財産からも振り落としてくださるように。その人はこうして振り落とされ、すべてを失うのだ。」すると集まった人々はみな「アーメン」と言い、主をほめたたえた。そして人々はこの約束どおりに行った。
ネヘミヤ記5:16 それどころか、わたしはこの城壁の工事に力を注いだ。わたしたちは畑を買い集めることもしなかった。そして、わたしの部下たちもみなそこに集まって、工事にあたった。
ネヘミヤ記7:66 集まった人々は全部で、四万二千三百六十人だった。
ネヘミヤ記8:1 民はみな、一人の人のように集まって、「水の門」の前の広場にやって来た。そして学者エズラに、主がイスラエルに命じた、モーセの律法の書を持ってくるように頼んだ。
ネヘミヤ記8:2 第七の月の一日、祭司エズラは律法を、集まった人たちの前に持ってきた。男も女も、聞いて理解できる人はみなそこにいた。
ネヘミヤ記8:13 二日目には、すべての民の氏族の長たち、祭司たち、レビ人たちが、学者エズラのもとに集まった。律法の言葉をもっとよく理解するためだった。
ネヘミヤ記9:1 この月の二十四日、イスラエルの人々は集まった。断食し、粗布をまとい、頭に土をかぶっていた。
ネヘミヤ記12:28 歌い手たちも集まって来た。エルサレム周辺の地方からも、ネトファ人の村々からも来た。
エステル記(7か所)
エステル記1:3 王は即位して三年目に、家来や役人たち全員のために宴会を開いた。ペルシアとメディアの軍の指揮官、貴族、各州の高官たちが王の前に集まった。
エステル記1:11 王妃ワシュティに王冠をかぶらせて、王の前に連れて来るように、と。集まった人々や役人たちに、彼女の美しさを見せるためだ。彼女はとても美しかったのだ。
エステル記8:11 手紙には、こう書かれていた。王は、どの町にいるユダヤ人にも、こう認める。集まって、自分たちの命を守れ。もし、どの民族であれどの州であれ、彼らを襲う武装した者がいれば、その者たちを、子どもも女も含めて滅ぼし、殺し、絶やしてよい。そして、その財産を奪ってよい。
エステル記9:2 ユダヤ人は、アハシュエロス王の全州で、自分たちの町に集まった。自分たちに害を加えようとする者に、手を下すためだ。だれも彼らの前に立ちはだかれなかった。すべての民族が、ユダヤ人への恐れに襲われたからだ。
エステル記9:15 スサにいるユダヤ人は、アダルの月の十四日にも集まり、スサで三百人を殺した。しかし、その財産には手を出さなかった。
エステル記9:16 王の各州にいるほかのユダヤ人も集まり、自分たちの命を守るために立ち上がった。こうして敵から解放され、自分たちを憎む者、七万五千人を殺した。しかし、その財産には手を出さなかった。
エステル記9:18 一方、スサにいるユダヤ人は、十三日と十四日に集まり、十五日に休んだ。そして、その日を祝宴と喜びの日とした。
ヨブ記(2か所)
ヨブ記30:23 わたしにはわかっている。あなたはわたしを死へ、すべての生き物が集まるあの家へと帰らせるのだ。
ヨブ記42:11 ヨブのすべての兄弟姉妹と、以前からの知り合いみんなが、彼のところに集まってきた。そして家でいっしょに食事をし、主がヨブに下したすべての災いのことで、彼をなぐさめ、はげました。それからそれぞれが、お金一枚と金の輪一つを彼に贈った。
詩篇(12か所)
詩篇2:2 地の王たちは立ち上がり、支配者たちは集まって、主とその選ばれた者に逆らって、たくらむ。
詩篇7:7 諸国の民が、あなたを囲んで集まりますように。その上で、あなたは高い所へ戻り、位についてください。
詩篇26:12 わたしの足は平らな地に立っている。集まった人々の中で、わたしは主をたたえよう。
詩篇31:13 大勢がひそひそとわたしの悪口を言うのが聞こえる。どこを見ても恐怖ばかりだ。彼らは集まってわたしに敵対し、わたしの命を奪おうとたくらんでいる。
詩篇35:15 わたしがつまずくと、彼らは喜んで集まってきた。わたしが知りもしないうちに、ならず者たちが集まってわたしを責め立て、絶え間なくわたしを引き裂いた。
詩篇41:7 わたしを憎む者はみな、集まってひそひそささやき合う。わたしを傷つけようと、たくらんでいる。
詩篇47:9 諸国の民の高貴な人々が集まる。アブラハムの神の民として。地の盾はすべて神のものだから。神は大いに高く上げられている。
詩篇48:4 王たちが集まり、そろって攻め寄せてきた。
詩篇59:3 見よ、彼らはわたしの魂をねらって待ち伏せしている。荒々しい者たちがわたしに襲いかかろうと集まってくる。主よ、わたしには背きも罪もないのに。
詩篇71:10 わたしの敵はわたしのことを言いふらし、わたしの命をねらう者たちが集まって相談している。
詩篇102:22 もろもろの民が共に集まり、国々が主に仕えるために。
詩篇110:3 あなたの民は、あなたが戦いに出る日に、喜んで進んで集まる。聖なる輝きをまとい、夜明けの胎から生まれる露のように、あなたの若者たちがあなたのもとに来る。
箴言(3か所)
箴言23:30 それは、いつまでも酒を飲み続ける者、混ぜ合わせた酒を求めて集まる者だ。
箴言24:7 愚かな者にとって、知恵は高すぎて手が届かない。だから人が集まる広場でも、口を開くことができない。
箴言28:8 高い利子をとってお金を増やす人。その財産は、いつか貧しい人に親切にする人の手に集まっていく。
イザヤ書(15か所)
イザヤ書1:13 もう、むだなささげ物を持って来るな。香をたくのも、わたしにはうんざりだ。新月の祭りも安息日も、人を集める集会も、もう我慢できない。悪いことをしながら集まる、その集まりに耐えられない。
イザヤ書4:5 そして主は、シオンの山のすべての場所と、そこに集まる人々の上に、昼は雲と煙を、夜は燃える火の輝きを創造される。すべての栄光の上に、覆いがかけられるからだ。
イザヤ書13:4 山々に、大群衆のようなざわめきが響く。国々や王国が集まってくる、そのどよめきが聞こえる。万軍の主が、戦いのために軍勢を招集しているのだ。
イザヤ書30:26 主がその民の傷を包み、打たれた痛手をいやすその日、月の光は太陽の光のようになり、太陽の光は七倍になる。まるで七日分の光がひとつに集まったようだ。
イザヤ書33:20 シオンを見よ。わたしたちが祭りに集まる町を。あなたの目は、エルサレムを見る。そこは安らかな住まい、決して動かされることのない天幕だ。その杭は永遠に抜かれず、その綱は一本も切れることがない。
イザヤ書34:15 そこにふくろうが巣を作って卵を産み、かえした雛を羽の陰に集める。とびもそこに、それぞれの相手と共に集まる。
イザヤ書41:5 島々はそれを見ておそれ、地の果てに住む人々はふるえ上がった。彼らは近づいて、集まって来る。
イザヤ書44:11 見よ、その仲間はみな恥をかく。職人たちも、しょせんただの人間だ。彼らがみな集まって立ってみても、おびえて、いっしょに恥をかくだけだ。
イザヤ書45:20 集まって来い。そろって近づけ、国々から逃げのびた者たちよ。木の偶像を担ぎ、救うこともできない神に祈る者たちは、何も分かっていない。
イザヤ書48:14 みな集まって聞け。彼らのうちのだれが、こうしたことを告げただろうか。主が愛するその者は、バビロンに対して主の望みを果たし、その腕はカルデア人に向けられる。
イザヤ書49:18 目を上げて、周りを見渡してみなさい。彼らはみな集まって、あなたのもとへやって来る。主は言われる。「わたしは生きている。あなたは必ず、彼らすべてを飾りのように身にまとう。花嫁が飾りを結びつけるように、彼らを身につけるのだ。」
イザヤ書54:15 たとえ誰かがあなたを襲おうと集まっても、それはわたしの許したことではない。あなたに攻めかかる者は、かえって倒れる。
イザヤ書56:3 主のもとに集まってきた外国人は、「主はきっと、わたしをご自分の民から切り離される」と言ってはならない。宦官も、「わたしは枯れた木にすぎない」と言ってはならない。
イザヤ書56:6 また、主のもとに集まり、主に仕え、主の名を愛し、主のしもべとなる外国人たち、安息日を守って汚さず、わたしの契約をしっかり守る者たちすべてを、
イザヤ書60:4 目を上げて、まわりを見なさい。みんなが集まって、あなたのところへ来る。あなたの息子たちは遠くからやって来て、娘たちは腰に抱かれて運ばれてくる。
エレミヤ書(9か所)
エレミヤ書3:17 そのとき、人々はエルサレムを「主の御座」と呼ぶ。すべての国民が主の名のもとに、エルサレムへ集まって来る。彼らはもう、自分たちの悪い心の頑なさに従って歩むことはない。
エレミヤ書4:5 ユダに告げ、エルサレムに知らせて、こう言え。「国じゅうで角笛を吹き鳴らせ。声をかぎりに叫んで言え。『集まれ、城壁のある町へ逃げ込もう』と。
エレミヤ書6:11 だからわたしは、主の怒りで満ちている。もう抑えきれず、疲れ果てた。「その怒りを、通りにいる子どもたちに、集まっている若者たちに、いっせいに注ぎ出せ。夫も妻も捕らえられ、年寄りも、年老いて日を重ねた者も、みな捕らえられる。
エレミヤ書8:14 なぜ、わたしたちはこうして座っているのか。集まって、城壁のある町へ逃げ込もう。そして、そこで滅びよう。わたしたちの神、主が、わたしたちを滅びに定め、毒の水を飲ませようとされるからだ。わたしたちが主に対して罪を犯したからだ。
エレミヤ書26:17 さらに、その地の長老たちの何人かが立ち上がり、集まった民全体に向かって言った。
エレミヤ書36:12 そこで彼は王宮に下りて行き、書記官の部屋に入った。すると、そこには高官たちがみな集まっていた。書記官エリシャマ、シェマヤの子デラヤ、アクボルの子エルナタン、シャファンの子ゲマルヤ、ハナンヤの子ゼデキヤ、そのほかの高官たちである。
エレミヤ書40:15 カレアハの子ヨハナンは、ミツパでゲダルヤにひそかに言った。「どうか、わたしに行かせてください。ネタンヤの子イシュマエルを討ちます。だれにも気づかれません。なぜ彼にあなたの命をねらわせ、あなたのもとに集まったユダの人々をみな散らばらせ、ユダの生き残りの者を滅ぼさせるのですか。」
エレミヤ書49:14 わたしは主から知らせを聞いた。使者が国々へ送られている。「集まれ、あの国を攻めろ。立ち上がって戦え。」
エレミヤ書51:44 わたしはバビロンの神ベルを罰し、その口から、のみ込んだものを吐き出させる。もう国々がベルのもとへ流れ集まることはない。バビロンの城壁も崩れ落ちる。
エゼキエル書(5か所)
エゼキエル書27:9 ゲバルの長老たちとその熟練した職人が、お前の中にいて、船の割れ目を修理していた。海のすべての船とその船乗りたちが、お前のもとに集まり、お前の商品を取り引きした。
エゼキエル書30:5 クシュ、プト、ルド、各地から集まった人々、クブ、そして同盟を結んだ国の人々も、彼らとともに剣に倒れる。
エゼキエル書36:38 祭りのときにエルサレムに集まる羊の群れ、あの神にささげられる羊の群れのように、廃墟となった町々は人の群れで満ちあふれる。こうして彼らは、わたしが主であることを知る。」
エゼキエル書38:7 備えをせよ。お前も、お前のもとに集まった軍勢もみな、しっかり備えよ。そして彼らを率いる者となれ。
エゼキエル書39:17 人の子よ、神である主はこう言われる。あらゆる鳥、あらゆる野の獣に言え。「集まれ、来い。四方から集まって来い。わたしがおまえたちのためにほふる、大きないけにえのところへ。イスラエルの山々の上で、大いなるいけにえをする。おまえたちは肉を食べ、血を飲む。
ダニエル書(2か所)
ダニエル書3:3 それで、各州の総督、長官、知事、参議官、財務官、裁判官、法律家など、州のすべての役人が、ネブカドネザル王の立てた像のお披露目の式に集まった。そして、王が立てたその像の前に、立ち並んだ。
ダニエル書3:27 総督、長官、地方長官、そして王の顧問たちが集まって来て、その男たちを見た。火は彼らの体に何の力も及ぼさず、髪の毛一本も焦げず、上着も傷んでおらず、火のにおいさえしなかった。
ホセア書(1か所)
ホセア書10:10 わたしは思いのままに、彼らを罰する。彼らが二つの罪のために縛られるとき、多くの民が集まって、彼らに攻めかかる。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書3:11 周りのすべての国々よ、急いで来て、そこに集まれ。主よ、あなたの勇士たちをそこに下してください。
アモス書(1か所)
アモス書3:9 アシュドドの宮殿と、エジプトの地の宮殿に向かって、こう告げなさい。「サマリアの山々に集まって、その町の中にある大きな混乱と、しいたげられている人々を見よ」と。
ミカ書(3か所)
ミカ書4:1 終わりの日には、こうなる。主の神殿のある山は、どの山よりも高くそびえ、すべての丘の上に高く上げられる。そして、多くの民がそこへ流れのように集まってくる。
ミカ書4:11 今、多くの国々が、あなたに向かって集まっている。彼らは言う。「シオンを汚してしまえ。この目で、ざまを見てやろう」と。
ミカ書5:1 今、軍隊の娘よ、隊を組んで集まれ。敵はわたしたちを包囲した。彼らは杖で、イスラエルを裁く者の頬を打つ。
ゼパニヤ書(2か所)
ゼパニヤ書2:1 集まれ、身を寄せ集めよ。恥を知らない民よ。
ゼパニヤ書2:14 その真ん中に家畜の群れが伏し、あらゆる獣が集まる。ペリカンもはりねずみも、その柱の頭で夜を過ごす。窓では鳥の声が鳴り響き、敷居は荒れ果てる。杉の板張りがむき出しにされるからだ。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書12:3 その日、わたしはエルサレムを、すべての民にとって重い石とする。それを持ち上げようとする者はみな、深く傷を負う。地のすべての国々が、エルサレムに攻め寄せて集まってくる。
マタイによる福音書(14か所)
マタイ8:18 イエスは自分のまわりに大勢の群衆が集まっているのを見て、弟子たちに向こう岸へ渡るように命じた。
マタイ13:2 大勢の群衆がイエスのまわりに集まってきた。だからイエスは舟に乗って腰を下ろし、群衆はみな岸に立っていた。
マタイ17:22 彼らがガリラヤに集まっていたとき、イエスはこう言った。「人の子は人々の手に引き渡される。
マタイ18:20 二人でも三人でも、わたしの名のもとに集まっているところには、わたしもその中にいるのだ。」
マタイ22:15 そのとき、パリサイ派の人たちが集まって、どうやってイエスを言葉のわなにかけようかと相談した。
マタイ22:34 さて、パリサイ派の人たちは、イエスがサドカイ派の人たちを黙らせたと聞いて、一緒に集まった。
マタイ22:41 パリサイ派の人たちが集まっていたとき、イエスは彼らに尋ねた。
マタイ24:28 死体のあるところには、はげ鷹が集まる。
マタイ26:3 そのとき、祭司長たちや民の長老たちが、カヤパという大祭司の家の中庭に集まった。
マタイ26:57 さて、イエスを捕らえた者たちは、大祭司カヤパのところにイエスを連れて行った。そこには律法学者や長老たちが集まっていた。
マタイ27:1 夜が明けると、祭司長たちと民の長老たちは全員で集まり、イエスを殺すための相談をした。
マタイ27:17 それで、彼らが集まると、ピラトは言った。「おまえたちは、どちらを釈放してほしいのか。バラバ・イエスか、それとも、キリストと呼ばれるイエスか」
マタイ27:62 その翌日、つまり安息日の準備の日の翌日、祭司長たちとファリサイ派の人たちがピラトのところに集まった。
マタイ28:12 祭司長たちは長老たちと集まって相談した。そして兵士たちに多額のお金を渡し、
マルコによる福音書(13か所)
マルコ1:33 町中の人が、戸口に集まってきた。
マルコ2:2 たくさんの人が集まってきて、戸口のあたりまで、もう人が入る余地もないほどになった。イエスは、その人たちに神の言葉を語っていた。
マルコ2:13 イエスはまた湖のほとりに出ていった。すると、大勢の人が集まってきたので、イエスはその人たちに教えた。
マルコ3:8 エルサレム、イドマヤ、ヨルダン川の向こう側、それにティルスやシドンのあたりからも、大勢の人がやって来た。イエスがしていることを聞いて、集まって来たのだ。