「集まる」(あつまる)が出てくる聖書の箇所

「集まる」(あつまる)は日常訳第1版の268か所(旧約182・新約86)に出てきます。口語訳では195か所。

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268か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(9か所)

創世記1:9 神かみは言いった。「天てんの下したの水みずは一ひとつの所ところに集あつまれ。乾かわいた地ちが現あらわれよ。」すると、そのとおりになった。

創世記1:10 神かみは乾かわいた地ちを地ちと呼よび、集あつまった水みずを海うみと呼よんだ。神かみはそれを見みて、良よかった。

創世記23:10 エフロンはヘテ人にんたちのあいだにすわっていた。そこでヘテ人にんエフロンは、町まちの門もんに集あつまってきたヘテ人にんみんなが聞きいているところで、アブラハムにこう答こたえた。

創世記29:3 群むれがみんなそこに集あつまると、人々ひとびとは井戸いどの口くちから石いしを転ころがして羊ひつじに水みずを飲のませる。そして石いしを井戸いどの口くちの元もとの場所ばしょに戻もどしておくのだった。

創世記29:8 彼かれらは答こたえた。「それはできないんだ。すべての群むれが集あつまるまではね。みんなが集あつまったら、井戸いどの口くちから石いしを転ころがして、羊ひつじに水みずを飲のませるんだよ」

創世記34:30 ヤコブはシメオンとレビに言いった。「お前まえたちはわたしを困こまった立場たちばに追おい込こんだ。この地ちに住すむカナン人にんやペリジ人にんに、わたしを嫌きらわれ者ものにしてしまったんだ。わたしの側がわの者ものは数すうが少すくない。もし彼かれらが集あつまってわたしを攻せめてきたら、わたしも家族かぞくも皆殺みなごろしにされてしまう。」

創世記37:7 畑はたけの中なかでわたしたちが束たばをたばねていた。すると、わたしの束たばが起おき上あがってまっすぐに立たった。そして、あなたたちの束たばがまわりに集あつまってきて、わたしの束たばにおじぎをしたんだ。」

創世記49:1 ヤコブは息子むすこたちを呼よんで言いった。「集あつまりなさい。これから、この先さきの時代じだいにあなたたちに起おこることを話はなしておこう。

創世記49:2 ヤコブの子こらよ、集あつまって聞きけ。父ちちイスラエルの言葉ことばに耳みみを傾かたむけよ。

出エジプト記(2か所)

出エジプト32:1 民たみは、モーセが山やまからなかなか下おりてこないのを見みて、アロンのもとに集あつまってこう言いった。「さあ、わたしたちの先さきに立たって進すすむ神かみを、わたしたちのために作つくってください。あのモーセ、わたしたちをエジプトの国くにから連つれ出だしたあの人ひとが、どうなったのか分わからないのです。」

出エジプト32:26 そこでモーセは宿営しゅくえいの入いり口ぐちに立たって言いった。「主しゅにつく者ものは、わたしのところに来きなさい。」すると、レビ族ぞくの者ものがみな彼かれのもとに集あつまった。

レビ記(3か所)

レビ記8:4 モーセは主しゅに命めいじられたとおりにした。すると会衆かいしゅうが臨在りんざいの幕屋まくやの入いり口ぐちに集あつまった。

レビ記16:33 彼かれは、最ももっとも聖せいなる場所ばしょのために償つぐないをする。また、会見かいけんの幕屋まくやと祭壇さいだんのためにも償つぐないをする。さらに、祭司さいしたちと、集あつまった民たみ全体ぜんたいのためにも償つぐないをする。

レビ記26:25 わたしはあなたたちの上うえに剣けんを送おくる。それは、契約けいやくを破やぶったことへの報むくいを果はたす剣けんだ。あなたたちが町々まちまちに逃にげ集あつまると、わたしはその中なかに疫病やくびょうを送おくり込こむ。こうして、あなたたちは敵てきの手てに渡わたされる。

民数記(13か所)

民数記10:3 二に本ぽんとも吹ふき鳴ならすと、民たみ全員ぜんいんが会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちに、あなたのもとへ集あつまって来くる。

民数記10:4 一いち本ぽんだけ吹ふき鳴ならすと、イスラエルの部族ぶぞくの長ちょうである指導しどう者しゃたちが、あなたのもとに集あつまって来くる。

民数記13:26 そして、パランの荒あれ野のにあるカデシュへ行いき、モーセとアロン、そしてイスラエルの人ひとたち全員ぜんいんのところに戻もどってきた。彼かれらはモーセたちと集あつまった人ひとたち全員ぜんいんに報告ほうこくし、その地ちの実みを見みせた。

民数記14:5 モーセとアロンは、集あつまったイスラエルの人々ひとびとみんなの前まえで、地ちにひれ伏ふした。

民数記14:7 そして、集あつまったイスラエルの人々ひとびとみんなに、こう言いった。「わたしたちが通かよって偵察ていさつしてきたあの土地とちは、本当ほんとうにすばらしい土地とちだ。

民数記14:10 ところが、集あつまった人々ひとびとはみんな、二人ふたりを石いしで打うち殺ころそうと言いいい出だした。そのとき、主しゅの栄光えいこうが会見かいけんの幕屋まくやに現あらわれ、イスラエルの人々ひとびとみんながそれを見みた。

民数記14:35 わたしは主しゅである。わたしは言いった。わたしに逆さからって集あつまったこの悪わるい民たみ全体ぜんたいに、わたしは必かならずこれを行おこなう。彼かれらはこの荒あれ野ので滅ほろび尽つき、そこで死しぬ。」

民数記16:3 彼かれらはモーセとアロンのところに集あつまって、こう言いった。「あなたたちは、やりすぎだ。共同きょうどう体たいはみんな聖せいなる者もので、その中なかには主しゅがおられる。それなのに、どうして自分じぶんたちを主しゅの集あつまりの上うえに置おこうとするのか。」

民数記16:11 つまり、あなたとあなたの仲間なかまみんなは、主しゅに逆さからって集あつまっているのだ。アロンが何なんだというのか。あなたたちが彼かれに不平ふへいを言ゆうとは。」

民数記16:42 会衆かいしゅうがモーセとアロンに逆さからって集あつまったとき、人々ひとびとが会見かいけんの幕屋まくやのほうに目めを向むけると、雲くもがそれをおおっていた。そして、主しゅの栄光えいこうが現あらわれた。

民数記20:2 共同きょうどう体たいには水みずがなかった。それで人々ひとびとはモーセとアロンのところに集あつまり、詰つめ寄よった。

民数記20:6 モーセとアロンは、集あつまった人々ひとびとの前まえを離はなれて会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちへ行いき、ひれ伏ふした。すると主しゅの栄光えいこうが彼かれらに現あらわれた。

民数記27:3 「わたしたちの父ちちは荒あれ野ので亡なくなりました。でも父ちちは、主しゅに逆さからって集あつまったコラの仲間なかまの中なかにはいませんでした。父ちちは自分じぶん自身じしんの罪つみで死しんだのです。そして息子むすこはいませんでした。

申命記(2か所)

申命記10:4 すると主しゅは、前まえと同おなじように板いたに書かいてくださった。あなたたちが集あつまったあの日ひ、主しゅが山やまで火ひの中なかからあなたたちに語かたった十じゅうの言葉ことばである。主しゅはそれをわたしに渡わたされた。

申命記33:5 民たみの指導しどう者しゃたちが集あつまり、イスラエルの部族ぶぞくがひとつになったとき、主しゅはエシュルンの王おうとなった。

ヨシュア記(10か所)

ヨシュア記3:9 ヨシュアはイスラエルの人々ひとびとに言いった。「ここに集あつまって、あなたたちの神かみ、主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。」

ヨシュア記9:2 彼かれらは心こころを一ひとつにして集あつまり、ヨシュアとイスラエルに戦たたかいをいどもうとした。

ヨシュア記9:19 すると、指導しどう者しゃたちは全員ぜんいん、集あつまった民たみ全体ぜんたいにこう言いった。「わたしたちは、イスラエルの神かみ、主しゅにかけて彼かれらに誓ちかってしまった。だから今いま、彼かれらに手出てだしはできない。

ヨシュア記10:5 こうしてアモリ人にんの五ご人にんの王おう、つまりエルサレムの王おう、ヘブロンの王おう、ヤルムトの王おう、ラキシュの王おう、エグロンの王おうが集あつまった。彼かれらは全軍ぜんぐんを率ひきいて上のぼって来きて、ギブオンに向むかって陣じんを敷しき、この町まちを攻撃こうげきした。

ヨシュア記10:6 ギブオンの人々ひとびとは、ギルガルの陣営じんえいにいるヨシュアのもとに使つかいを送おくって言いった。「あなたのしもべである私わたくしたちを、どうか見捨みすてないでください。すぐに上のぼって来きて、私わたくしたちを助たすけ、救すくってください。山地さんちに住すむアモリ人にんの王おうたちがみんな集あつまって、私わたくしたちを攻せめようとしています。」

ヨシュア記11:5 これらの王おうたちはみな集あつまり、いっしょに進すすんで来きて、イスラエルと戦たたかうためにメロムの水みずのほとりに陣じんを敷しいた。

ヨシュア記18:1 イスラエルの人々ひとびとはみな、シロに集あつまった。そして、そこに会見かいけんの幕屋まくやを立たてた。この地ちは、すでに彼かれらの前まえに征服せいふくされていた。

ヨシュア記20:6 その者ものは、集あつまった人々ひとびとの前まえに立たって裁さばきを受うけるまで、そしてその時ときの大だい祭司さいしが死しぬまで、その町まちに住すむ。それから、その者ものは自分じぶんの町まち、自分じぶんの家いえ、つまり逃にげてきた元もとの町まちへ戻もどることができる。」

ヨシュア記20:9 これらが、すべてのイスラエルの人々ひとびとと、彼かれらの間あいだに住すむ寄留きりゅう者しゃのために定さだめられた町まちである。過よぎって人ひとを殺ころしてしまった者ものは皆みな、そこへ逃にげ込こむことができた。そして、集あつまった人々ひとびとの前まえに立たつまで、血ちの復讐ふくしゅうをする者ものの手てにかかって死しぬことはなかった。

ヨシュア記22:12 これを聞きいたイスラエルの人々ひとびとは、彼かれらと戦たたかうために、全ぜん会衆かいしゅうがシロに集あつまった。

士師記(13か所)

士師記6:33 さて、ミディアン人にんとアマレク人にん、それに東方とうほうの民たみがみな一ひとつに集あつまり、川かわを渡わたってイズレエルの谷たにに陣じんを敷しいた。

士師記6:34 すると、主しゅの霊れいがギデオンをおおった。ギデオンが角笛つのぶえを吹ふき鳴ならすと、アビエゼルの人々ひとびとが彼かれのもとに集あつまってきた。

士師記6:35 さらにギデオンがマナセ全土ぜんどに使者ししゃを送おくると、マナセの人々ひとびとも彼かれのもとに集あつまった。またアシェル、ゼブルン、ナフタリにも使者ししゃを送おくると、その人々ひとびとも上のぼってきて彼かれらを迎むかえた。

士師記9:6 シェケムの人ひとたち全員ぜんいんと、ベト・ミロの人々ひとびとみんなが集あつまった。そして出でて行いき、シェケムにある柱はしらのそばの樫かしの木きのところで、アビメレクを王おうとした。

士師記9:47 シェケムのやぐらにいた者ものたちが集あつまっていることが、アビメレクに知しらされた。

士師記10:17 アンモン人にんは召集しょうしゅうされ、ギレアドに陣じんを敷しいた。イスラエルの人々ひとびとも集あつまって、ミツパに陣じんを敷しいた。

士師記11:3 それでエフタは兄弟きょうだいたちのもとから逃にげ、トブという土地とちに住すんだ。すると、ならず者ものたちがエフタのまわりに集あつまり、彼かれと行動こうどうを共ともにするようになった。

士師記16:23 ペリシテ人びとの領主りょうしゅたちは、自分じぶんたちの神かみダゴンに大おおきないけにえをささげ、祝いわおうとして集あつまった。彼かれらは言いった。「わたしたちの神かみが、敵てきのサムソンをわたしたちの手てに渡わたしてくださった。」

士師記20:1 それでイスラエルのすべての人々ひとびとが出でてきた。北きたのダンから南みなみのベエル・シェバまで、さらにギレアデの地ちからも、全ぜん会衆かいしゅうが一人ひとりの人ひとのように集あつまり、ミツパで主しゅのもとに集つどった。

士師記20:11 こうしてイスラエルの人々ひとびとはみな、一人ひとりの人ひとのように団結だんけつして、その町まちに集あつまった。

士師記20:14 それどころかベニヤミンの人々ひとびとは、イスラエルの人々ひとびとと戦たたかうため、町々まちまちからギブアに集あつまった。

士師記21:5 イスラエルの人々ひとびとは言いった。「イスラエルの全部ぜんぶ族ぞくの中なかで、主しゅのもとに集あつまらなかったのはだれか。」というのも、ミツパの主しゅのもとに上のぼって来こなかった者ものは必かならず殺ころされると、彼かれらは重々おもおもしく誓ちかっていたからだ。

士師記21:8 そこで彼かれらは言いった。「イスラエルの部族ぶぞくの中なかで、ミツパの主しゅのもとに集あつまらなかったのはどこか。」調しらべてみると、ヤベシュ・ギルアデからは、だれもその集あつまりの陣営じんえいに来きていなかった。

サムエル記上(13か所)

サムエル第一7:6 人々ひとびとはミツパに集あつまり、水みずをくんで主しゅの前まえに注そそぎ、その日ひは断食だんじきした。そしてそこで、「わたしたちは主しゅに対たいして罪つみを犯おかしました」と言いった。こうしてサムエルは、ミツパでイスラエルの人々ひとびとをさばいた。

サムエル第一7:7 ペリシテ人びとは、イスラエルの人々ひとびとがミツパに集あつまったと聞きいた。すると、ペリシテの領主りょうしゅたちがイスラエルに攻せめ上のぼってきた。イスラエルの人々ひとびとはそれを聞きいて、ペリシテ人びとを恐おそれた。

サムエル第一8:4 そこでイスラエルの長老ちょうろうたちがみな集あつまり、ラマにいるサムエルのところへやって来きた。

サムエル第一13:4 イスラエルはみな、「サウルがペリシテ人びとの守備しゅび隊たいを討うった。イスラエルはペリシテ人びとに憎にくまれるようになった」と聞きいた。そこで民たみは呼よび集あつめられ、サウルに従したがってギルガルに集あつまった。

サムエル第一13:5 ペリシテ人びとは、イスラエルと戦たたかうために集あつまった。戦車せんしゃ三さん万まん、騎兵きへい六千ろくせん、それに海辺うみべの砂すなのように数かぞえ切きれないほどの兵へいだった。彼かれらは上のぼってきて、ベテ・アベンの東ひがしのミクマスに陣じんを張はった。

サムエル第一13:11 サムエルは言いった。「あなたは何なんということをしたのか。」サウルは答こたえた。「民たみがわたしのもとから散ちっていくのを見みたからです。あなたも約束やくそくの日ひまでに来こられず、ペリシテ人びとはミクマスに集あつまっていました。

サムエル第一14:20 サウルと共ともにいた民たみはみな集あつまり、戦たたかいの場ばへと突つき進すすんだ。すると、ペリシテ人びとたちは剣けんを互たがいに向むけ合あい、ひどく混乱こんらんしていた。

サムエル第一17:1 ペリシテ人びとが軍隊ぐんたいを集あつめて戦たたかいの準備じゅんびをした。彼かれらはユダのソコに集あつまり、ソコとアゼカのあいだにあるエフェス・ダミムに陣じんを張はった。

サムエル第一17:2 一方いっぽう、サウルとイスラエルの兵へいたちも集あつまり、エラの谷たにに陣じんを張はった。そしてペリシテ人びとに向むかって戦たたかいの陣じんを整ととのえた。

サムエル第一17:47 そして、ここに集あつまったすべての者ものも知しるだろう。主しゅが救すくうのは、剣けんや槍やりによるのではない。戦たたかいは主しゅのものだ。主しゅはおまえたちを、わたしたちの手てに渡わたしてくださる。」

サムエル第一22:2 さらに、困こまっている者もの、借金しゃっきんを抱かかえた者もの、心こころに不満ふまんを抱いだく者ものたちがみな、彼かれのもとに集あつまってきた。ダビデは彼かれらのかしらとなった。その数すうはおよそ四百よんひゃく人にんになった。

サムエル第一25:1 サムエルが亡なくなった。イスラエルの人々ひとびとはみな集あつまって彼かれのために嘆なげき悲かなしみ、ラマにある彼かれの家いえに葬ほうむった。その後ご、ダビデは立たって、パランの荒あれ野のへ下くだって行いった。

サムエル第一28:4 ペリシテ人びとは集あつまって来きて、シュネムに陣じんを敷しいた。サウルもイスラエルをみな集あつめ、ギルボアに陣じんを敷しいた。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二2:25 ベニヤミンの人々ひとびとはアブネルのもとに集あつまり、一ひとつの隊列たいれつを組くんで、一ひとつの丘おかの頂いただきに立たった。

サムエル第二20:14 シェバは、イスラエルのすべての部族ぶぞくの間あいだを通とおり抜ぬけて、アベル・ベト・マアカまで来きた。ベリ人にんもみな集あつまって、彼かれのあとについて行いった。

サムエル第二23:9 その次つぎは、アホア人じんドドの子こエルアザル。彼かれはダビデとともにいた三さん勇士ゆうしのひとりだった。ペリシテ人びとが戦たたかいのために集あつまってきたとき、三さん勇士ゆうしはペリシテ人びとに立たち向むかった。イスラエルの兵へいたちが退しりぞいていくなかでのことだ。

サムエル第二23:11 その次つぎは、ハラル人にんアゲの子こシャンマ。ペリシテ人びとがレンズ豆まめでいっぱいの畑はたけのある所ところに集あつまってきたとき、兵へいたちはペリシテ人びとの前まえから逃にげ出だした。

列王紀上(7か所)

列王紀上4:27 これらの地方ちほう長官ちょうかんたちは、それぞれ自分じぶんの担当たんとうの月つきに、ソロモン王おうと、王おうの食卓しょくたくに集あつまるすべての人ひとのための食糧しょくりょうを用意よういした。何なん一ひとつ足たりないものがないようにした。

列王紀上4:34 ソロモンの知恵ちえを聞きこうと、あらゆる民たみが集あつまってきた。その知恵ちえのうわさを聞きいた世界せかい中じゅうの王おうたちのもとから、人々ひとびとがやって来きたのだ。

列王紀上8:2 第だい七ななの月つき、つまりエタニムの月つきの祭まつりのとき、イスラエルの人々ひとびとはみな、ソロモン王おうのもとに集あつまった。

列王紀上8:3 イスラエルの長老ちょうろうたちがみな集あつまると、祭司さいしたちが箱はこをかつぎ上あげた。

列王紀上8:5 ソロモン王おうと、彼かれのもとに集あつまったイスラエルの人々ひとびとはみな、箱はこの前まえに立たち、羊ひつじと牛うしをいけにえとしてささげた。その数すうはあまりに多おおく、数かぞえ切きれないほどだった。

列王紀上8:65 そのとき、ソロモンは祭まつりを行おこなった。イスラエルの人々ひとびとみんなも彼かれとともにいた。北きたはハマトの入いり口ぐちから南みなみはエジプトの川かわまで、各地かくちから集あつまった大おおきな群むれだった。彼かれらはわたしたちの神かみ、主しゅの前まえで、七なな日か、そしてさらに七なな日か、合あわせて十じゅう四よん日間かかん祝いわった。

列王紀上12:1 レハブアムはシケムへ行いった。イスラエルの人々ひとびとがみな、彼かれを王おうにするためにシケムに集あつまっていたからだ。

列王紀下(2か所)

列王紀下9:5 彼かれが着つくと、軍ぐんの指揮しき官かんたちが集あつまって座すわっていた。若者わかものは言いった。「指揮しき官かん、あなたにお伝つたえしたいことがあります。」イエフは尋たずねた。「わたしたちの中なかの誰だれにだ。」若者わかものは答こたえた。「あなたにです、指揮しき官かん。」

列王紀下11:9 百ひゃく人にん隊長たいちょうたちは、祭司さいしエホヤダが命めいじたことをすべてそのとおりに実行じっこうした。それぞれ自分じぶんの部下ぶかを連つれて、安息あんそく日ひに勤務きんむにつく者ものも、勤務きんむを離はなれる者ものもいっしょに、祭司さいしエホヤダのもとに集あつまった。

歴代志上(6か所)

歴代志上11:1 イスラエルの人々ひとびとはみな、ヘブロンにいるダビデのもとに集あつまって来きて、こう言いった。「わたしたちは、あなたと同おなじ骨肉こつにくです。

歴代志上11:13 彼かれはダビデとともにパス・ダミムにいた。ペリシテ人びとがそこに集あつまって、戦たたかおうとしていた。そこには大麦おおむぎがいちめんに実みのった畑はたけがあった。兵士へいしたちはペリシテ人びとの前まえから逃にげ出だした。

歴代志上12:38 これらはみな、戦たたかい慣なれた兵士へいしたちで、隊列たいれつを組くんで戦たたかうことができた。彼かれらは心こころをひとつにしてヘブロンに集あつまった。ダビデを全ぜんイスラエルの王おうにするためだ。そしてイスラエルの残のこりの人々ひとびともみな、心こころをひとつにしてダビデを王おうにしようとしていた。

歴代志上19:7 そうして彼かれらは、戦車せんしゃ三さん万まん二千にせんと、マアカの王おうとその軍隊ぐんたいを雇やとい入いれた。彼かれらはやって来きて、メデバの前まえに陣じんを敷しいた。一方いっぽう、アンモン人にんも自分じぶんたちの町々まちまちから集あつまり、戦たたかいに出でて来きた。

歴代志上29:1 ダビデ王おうは、集あつまったすべての人々ひとびとに言いった。「わたしの子こソロモンを、神かみはただひとり選えらばれた。でも彼かれはまだ若わかく、経験けいけんも足たりない。それなのに、この仕事しごとはとても大おおきい。この建物たてものは人ひとのためではなく、主しゅなる神かみのためのものだからだ。

歴代志上29:17 わたしの神かみよ。あなたが人ひとの心こころを調しらべ、正ただしさを喜よろこばれることを、わたしは知しっています。わたしは正直しょうじきな心こころで、これらすべてを進すすんでささげました。そして今いま、ここに集あつまったあなたの民たみが、喜よろこんで進すすんであなたにささげているのを見みました。

歴代志下(18か所)

歴代志下1:3 それからソロモンは、集あつまった人々ひとびとみんなを連つれて、ギブオンにある高台たかだいへ向むかった。そこには、主しゅのしもべモーセが荒あれ野ので造つくった、神かみの会見かいけんの幕屋まくやがあったからだ。

歴代志下5:3 第だい七ななの月つきの祭まつりのとき、イスラエルの人々ひとびとはみな、王おうのもとに集あつまった。

歴代志下5:6 ソロモン王おうと、そのもとに集あつまったイスラエルの人々ひとびとはみな、箱はこの前まえで、数かぞえきれないほど多おおくの羊ひつじや牛うしをいけにえとしてささげた。

歴代志下10:1 レハブアムはシケムへ行いった。イスラエルの人々ひとびとがみな、彼かれを王おうにしようとしてシケムに集あつまっていたからである。

歴代志下11:13 イスラエル全土ぜんどにいた祭司さいしたちとレビ人びとたちは、それぞれの住すむ地方ちほうから、こぞってレハブアムのもとに集あつまってきた。

歴代志下12:5 そのとき、預言よげん者しゃシェマヤが、シシャクを恐おそれてエルサレムに集あつまっていたレハブアムとユダの高官こうかんたちのところに来きて、こう言いった。「主しゅはこう言いわれる。『あなたたちはわたしを捨すてた。だからわたしも、あなたたちをシシャクの手てに渡わたして見捨みすてる。』」

歴代志下13:7 そこに、ろくでもない連中れんちゅう、たちの悪わるい者ものたちが彼かれのまわりに集あつまり、ソロモンの子こレハブアムに立たち向むかった。レハブアムはまだ若わかく、気きも弱よわかったので、彼かれらに立たち向むかうことができなかった。

歴代志下15:10 彼かれらはアサの治世ちせいの第だい十じゅう五ご年ねん、第だい三さんの月つきに、エルサレムに集あつまった。

歴代志下20:4 ユダの人々ひとびとは主しゅに助たすけを求もとめて集あつまった。ユダのすべての町まちからも、人々ひとびとは主しゅを求もとめてやって来きた。

歴代志下20:14 そのとき、集あつまった人々ひとびとの真まん中なかで、主しゅの霊れいがヤハジエルに降ふった。彼かれはゼカルヤの子こで、ゼカルヤはベナヤの子こ、ベナヤはエイエルの子こ、エイエルはマタンヤの子こであり、アサフの子孫しそんであるレビ人びとだった。

歴代志下20:26 四日よっか目めに、彼かれらはベラカの谷たにに集あつまった。そこで主しゅをほめたたえたので、その場所ばしょをベラカ(祝福しゅくふく)の谷たにと呼よぶようになった。今日きょうまでそう呼よばれている。

歴代志下23:8 レビ人びととユダの人々ひとびとはみな、祭司さいしエホヤダが命めいじたとおりにした。それぞれ自分じぶんの部下ぶかを率ひきいて集あつまった。安息あんそく日ひに務つとめに就つく者ものも、務つとめを終おえて帰かえる者ものも、みなそろっていた。祭司さいしエホヤダが、どの組くみも帰かえさなかったからだ。

歴代志下30:2 王おうは高官こうかんたちやエルサレムに集あつまった人々ひとびと全員ぜんいんと相談そうだんし、過越すぎこしの祭まつりを第だい二にの月つきに行おこなうことにした。

歴代志下30:3 本来ほんらいの時期じきに行おこなえなかったからだ。祭司さいしたちが十分じゅうぶんに身みを清きよめておらず、民たみもまだエルサレムに集あつまっていなかった。

歴代志下30:4 この案あんは、王おうにとっても集あつまった人々ひとびと全員ぜんいんにとっても良よいことだと思おもえた。

歴代志下30:13 第だい二にの月つき、多おおくの人々ひとびとが種たねなしパンの祭まつりを行おこなうためにエルサレムに集あつまった。実じつに大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうだった。

歴代志下32:4 大勢おおぜいの人ひとが集あつまり、すべての泉いずみと、その地ちを流ながれる川かわをふさいだ。彼かれらはこう言いった。「どうしてアッシリアの王おうたちが来きて、豊ゆたかな水みずを見みつけられるようにしておくのか。」

歴代志下35:17 その時とき、集あつまっていたイスラエルの人々ひとびとは過越すぎこしを祝いいわい、続つづいて七なな日間かかん、種たねを入いれないパンの祭まつりを行おこなった。

エズラ記(7か所)

エズラ記3:1 第だい七ななの月つきになった。イスラエルの人々ひとびとはそれぞれの町まちに住すんでいたが、みんな一ひとつになってエルサレムに集あつまってきた。

エズラ記9:4 すると、イスラエルの神かみの言葉ことばにおののく人ひとたちが、みなわたしのところに集あつまってきた。捕囚ほしゅうから帰かえった者ものたちの裏切うらぎりを知しったからだ。わたしは夕方ゆうがたのささげ物ものの時ときまで、呆然ぼうぜんと座すわり続つづけた。

エズラ記10:1 エズラが神かみの宮みやの前まえにひれ伏ふし、泣なきながら祈いのり、罪つみを言い表しいいあらわしていると、イスラエルの人々ひとびとが、男おとこも女おんなも子こどもも、非常ひじょうに大勢おおぜい、彼かれのもとに集あつまってきた。民たみもまた激はげしく泣ないていたからである。

エズラ記10:7 そして、ユダとエルサレムの全域ぜんいきに、捕囚ほしゅうから帰かえったすべての人々ひとびとに向むけて、エルサレムに集あつまるようにという知しらせが伝つたえられた。

エズラ記10:9 それで、ユダとベニヤミンのすべての人々ひとびとは、三みっ日かのうちにエルサレムに集あつまった。それは第だい九きゅうの月つきの二十はつ日かのことだった。人々ひとびとはみな、神かみの宮みやの前まえの広場ひろばに座すわった。この件けんのこと、そして激はげしい雨あめのために、みな震ふるえていた。

エズラ記10:12 すると、集あつまった人々ひとびとはみな大声おおごえで答こたえて言いった。「そのとおりです。あなたの言いわれたとおり、わたしたちは実行じっこうしなければなりません。

エズラ記10:14 どうか、わたしたちの指導しどう者しゃたちが、集あつまった人々ひとびと全体ぜんたいの代表だいひょうとして立たってください。そして、外国がいこく人にんの女性じょせいを妻つまにした者ものは、それぞれの町まちの長老ちょうろうや裁判さいばん官かんと一緒いっしょに、決きめられた時ときに来くるようにしてください。こうして、この件けんについてのわたしたちの神かみの激はげしい怒いかりが、わたしたちから離はなれ去さるまで続つづけるのです。」

ネヘミヤ記(9か所)

ネヘミヤ記4:20 ラッパの音おとが聞きこえたら、その音おとがする場所ばしょにいるわたしたちのところへ集あつまってほしい。わたしたちの神かみが、わたしたちのために戦たたかってくださる。」

ネヘミヤ記5:13 わたしは着物きものの裾すそを振ふり払はらって、こう言いった。「この約束やくそくを守まもらない者ものは、みな神かみがこのように、その家いえからも財産ざいさんからも振ふり落おとしてくださるように。その人ひとはこうして振ふり落おとされ、すべてを失ううしなうのだ。」すると集あつまった人々ひとびとはみな「アーメン」と言いいい、主しゅをほめたたえた。そして人々ひとびとはこの約束やくそくどおりに行いった。

ネヘミヤ記5:16 それどころか、わたしはこの城壁じょうへきの工事こうじに力ちからを注そそいだ。わたしたちは畑はたけを買かい集あつめることもしなかった。そして、わたしの部下ぶかたちもみなそこに集あつまって、工事こうじにあたった。

ネヘミヤ記7:66 集あつまった人々ひとびとは全部ぜんぶで、四よん万まん二千にせん三百さんびゃく六十ろくじゅう人にんだった。

ネヘミヤ記8:1 民たみはみな、一人ひとりの人ひとのように集あつまって、「水みずの門もん」の前まえの広場ひろばにやって来きた。そして学者がくしゃエズラに、主しゅがイスラエルに命めいじた、モーセの律法りっぽうの書しょを持もってくるように頼たのんだ。

ネヘミヤ記8:2 第だい七ななの月つきの一日ついたち、祭司さいしエズラは律法りっぽうを、集あつまった人ひとたちの前まえに持もってきた。男おとこも女おんなも、聞きいて理解りかいできる人ひとはみなそこにいた。

ネヘミヤ記8:13 二ふた日か目めには、すべての民たみの氏族しぞくの長ながたち、祭司さいしたち、レビ人びとたちが、学者がくしゃエズラのもとに集あつまった。律法りっぽうの言葉ことばをもっとよく理解りかいするためだった。

ネヘミヤ記9:1 この月つきの二十にじゅう四日よっか、イスラエルの人々ひとびとは集あつまった。断食だんじきし、粗布そふをまとい、頭あたまに土つちをかぶっていた。

ネヘミヤ記12:28 歌うたい手てたちも集あつまって来きた。エルサレム周辺しゅうへんの地方ちほうからも、ネトファ人にんの村々むらむらからも来きた。

エステル記(7か所)

エステル記1:3 王おうは即位そくいして三さん年ねん目めに、家来けらいや役人やくにんたち全員ぜんいんのために宴会えんかいを開ひらいた。ペルシアとメディアの軍ぐんの指揮しき官かん、貴族きぞく、各州かくしゅうの高官こうかんたちが王おうの前まえに集あつまった。

エステル記1:11 王妃おうひワシュティに王冠おうかんをかぶらせて、王おうの前まえに連つれて来くるように、と。集あつまった人々ひとびとや役人やくにんたちに、彼女かのじょの美うつくしさを見みせるためだ。彼女かのじょはとても美うつくしかったのだ。

エステル記8:11 手紙てがみには、こう書かかかれていた。王おうは、どの町まちにいるユダヤ人じんにも、こう認みとめる。集あつまって、自分じぶんたちの命いのちを守まもれ。もし、どの民族みんぞくであれどの州しゅうであれ、彼かれらを襲おそう武装ぶそうした者ものがいれば、その者ものたちを、子こどもも女おんなも含ふくめて滅ほろぼし、殺ころし、絶たやしてよい。そして、その財産ざいさんを奪うばってよい。

エステル記9:2 ユダヤ人じんは、アハシュエロス王おうの全州ぜんしゅうで、自分じぶんたちの町まちに集あつまった。自分じぶんたちに害がいを加くわえようとする者ものに、手てを下くだすためだ。だれも彼かれらの前まえに立たちはだかれなかった。すべての民族みんぞくが、ユダヤ人じんへの恐おそれに襲おそわれたからだ。

エステル記9:15 スサにいるユダヤ人じんは、アダルの月つきの十じゅう四日よっかにも集あつまり、スサで三百さんびゃく人にんを殺ころした。しかし、その財産ざいさんには手てを出ださなかった。

エステル記9:16 王おうの各州かくしゅうにいるほかのユダヤ人じんも集あつまり、自分じぶんたちの命いのちを守まもるために立たち上あがった。こうして敵てきから解放かいほうされ、自分じぶんたちを憎にくむ者もの、七なな万まん五千ごせん人にんを殺ころした。しかし、その財産ざいさんには手てを出ださなかった。

エステル記9:18 一方いっぽう、スサにいるユダヤ人じんは、十じゅう三さん日にちと十じゅう四日よっかに集あつまり、十じゅう五ご日にちに休やすんだ。そして、その日ひを祝宴しゅくえんと喜よろこびの日ひとした。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記30:23 わたしにはわかっている。あなたはわたしを死しへ、すべての生いき物ものが集あつまるあの家いえへと帰かえらせるのだ。

ヨブ記42:11 ヨブのすべての兄弟きょうだい姉妹しまいと、以前いぜんからの知しり合あいみんなが、彼かれのところに集あつまってきた。そして家いえでいっしょに食事しょくじをし、主しゅがヨブに下くだしたすべての災わざわいのことで、彼かれをなぐさめ、はげました。それからそれぞれが、お金かね一いち枚まいと金かねの輪わ一ひとつを彼かれに贈おくった。

詩篇(12か所)

詩篇2:2 地ちの王おうたちは立たち上あがり、支配しはい者しゃたちは集あつまって、主しゅとその選えらばれた者ものに逆さからって、たくらむ。

詩篇7:7 諸国しょこくの民たみが、あなたを囲かこんで集あつまりますように。その上うえで、あなたは高たかい所ところへ戻もどり、位くらいについてください。

詩篇26:12 わたしの足あしは平たいらな地ちに立たっている。集あつまった人々ひとびとの中なかで、わたしは主しゅをたたえよう。

詩篇31:13 大勢おおぜいがひそひそとわたしの悪口わるぐちを言いうのが聞きこえる。どこを見みても恐怖きょうふばかりだ。彼かれらは集あつまってわたしに敵対てきたいし、わたしの命いのちを奪うばおうとたくらんでいる。

詩篇35:15 わたしがつまずくと、彼かれらは喜よろこんで集あつまってきた。わたしが知しりもしないうちに、ならず者ものたちが集あつまってわたしを責せめ立たて、絶たえ間まなくわたしを引ひき裂さいた。

詩篇41:7 わたしを憎にくむ者ものはみな、集あつまってひそひそささやき合あう。わたしを傷きずつけようと、たくらんでいる。

詩篇47:9 諸国しょこくの民たみの高貴こうきな人々ひとびとが集あつまる。アブラハムの神かみの民たみとして。地ちの盾たてはすべて神かみのものだから。神かみは大おおいに高たかく上あげられている。

詩篇48:4 王おうたちが集あつまり、そろって攻せめ寄よせてきた。

詩篇59:3 見みよ、彼かれらはわたしの魂たましいをねらって待まち伏ぶせしている。荒々あらあらしい者ものたちがわたしに襲おそいかかろうと集あつまってくる。主しゅよ、わたしには背そむきも罪つみもないのに。

詩篇71:10 わたしの敵てきはわたしのことを言いいふらし、わたしの命いのちをねらう者ものたちが集あつまって相談そうだんしている。

詩篇102:22 もろもろの民たみが共ともに集あつまり、国々くにぐにが主しゅに仕つかえるために。

詩篇110:3 あなたの民たみは、あなたが戦たたかいに出でる日ひに、喜よろこんで進すすんで集あつまる。聖せいなる輝かがやきをまとい、夜明よあけの胎はらから生うまれる露ろのように、あなたの若者わかものたちがあなたのもとに来くる。

箴言(3か所)

箴言23:30 それは、いつまでも酒さけを飲のみ続つづける者もの、混まぜ合あわせた酒さけを求もとめて集あつまる者ものだ。

箴言24:7 愚おろかな者ものにとって、知恵ちえは高たかすぎて手てが届とどかない。だから人ひとが集あつまる広場ひろばでも、口くちを開ひらくことができない。

箴言28:8 高たかい利子りしをとってお金かねを増ふやす人ひと。その財産ざいさんは、いつか貧まずしい人ひとに親切しんせつにする人ひとの手てに集あつまっていく。

イザヤ書(15か所)

イザヤ書1:13 もう、むだなささげ物ものを持もって来くるな。香こうをたくのも、わたしにはうんざりだ。新月しんげつの祭まつりも安息あんそく日ひも、人ひとを集あつめる集会しゅうかいも、もう我慢がまんできない。悪わるいことをしながら集あつまる、その集あつまりに耐たえられない。

イザヤ書4:5 そして主しゅは、シオンの山やまのすべての場所ばしょと、そこに集あつまる人々ひとびとの上うえに、昼ひるは雲くもと煙けむりを、夜よるは燃もえる火ひの輝かがやきを創造そうぞうされる。すべての栄光えいこうの上うえに、覆おおいがかけられるからだ。

イザヤ書13:4 山々やまやまに、大だい群衆ぐんしゅうのようなざわめきが響ひびく。国々くにぐにや王国おうこくが集あつまってくる、そのどよめきが聞きこえる。万まん軍ぐんの主しゅが、戦たたかいのために軍勢ぐんぜいを招集しょうしゅうしているのだ。

イザヤ書30:26 主しゅがその民たみの傷きずを包つつみ、打うたれた痛手いたでをいやすその日ひ、月つきの光ひかりは太陽たいようの光ひかりのようになり、太陽たいようの光ひかりは七なな倍ばいになる。まるで七なな日か分ぶんの光ひかりがひとつに集あつまったようだ。

イザヤ書33:20 シオンを見みよ。わたしたちが祭まつりに集あつまる町まちを。あなたの目めは、エルサレムを見みる。そこは安やすらかな住すまい、決けっして動うごかされることのない天幕てんまくだ。その杭くいは永遠えいえんに抜ぬかれず、その綱つなは一いち本ぽんも切きれることがない。

イザヤ書34:15 そこにふくろうが巣すを作つくって卵たまごを産うみ、かえした雛ひなを羽はねの陰かげに集あつめる。とびもそこに、それぞれの相手あいてと共ともに集あつまる。

イザヤ書41:5 島々しまじまはそれを見みておそれ、地ちの果はてに住すむ人々ひとびとはふるえ上あがった。彼かれらは近ちかづいて、集あつまって来くる。

イザヤ書44:11 見みよ、その仲間なかまはみな恥はじをかく。職人しょくにんたちも、しょせんただの人間にんげんだ。彼かれらがみな集あつまって立たってみても、おびえて、いっしょに恥はじをかくだけだ。

イザヤ書45:20 集あつまって来こい。そろって近ちかづけ、国々くにぐにから逃にげのびた者ものたちよ。木きの偶像ぐうぞうを担かつぎ、救すくうこともできない神かみに祈いのる者ものたちは、何なんも分わかっていない。

イザヤ書48:14 みな集あつまって聞きけ。彼かれらのうちのだれが、こうしたことを告つげただろうか。主しゅが愛あいするその者ものは、バビロンに対たいして主しゅの望のぞみを果はたし、その腕うではカルデア人にんに向むけられる。

イザヤ書49:18 目めを上あげて、周まわりを見渡みわたしてみなさい。彼かれらはみな集あつまって、あなたのもとへやって来くる。主しゅは言いわれる。「わたしは生いきている。あなたは必かならず、彼かれらすべてを飾かざりのように身みにまとう。花嫁はなよめが飾かざりを結むすびつけるように、彼かれらを身みにつけるのだ。」

イザヤ書54:15 たとえ誰だれかがあなたを襲おそおうと集あつまっても、それはわたしの許ゆるしたことではない。あなたに攻せめかかる者ものは、かえって倒たおれる。

イザヤ書56:3 主しゅのもとに集あつまってきた外国がいこく人にんは、「主しゅはきっと、わたしをご自分じぶんの民たみから切きり離はなされる」と言いってはならない。宦官かんがんも、「わたしは枯かれた木きにすぎない」と言いってはならない。

イザヤ書56:6 また、主しゅのもとに集あつまり、主しゅに仕つかえ、主しゅの名なを愛あいし、主しゅのしもべとなる外国がいこく人にんたち、安息あんそく日ひを守まもって汚よごさず、わたしの契約けいやくをしっかり守まもる者ものたちすべてを、

イザヤ書60:4 目めを上あげて、まわりを見みなさい。みんなが集あつまって、あなたのところへ来くる。あなたの息子むすこたちは遠とおくからやって来きて、娘むすめたちは腰こしに抱いだかれて運はこばれてくる。

エレミヤ書(9か所)

エレミヤ書3:17 そのとき、人々ひとびとはエルサレムを「主しゅの御座ぎょざ」と呼よぶ。すべての国民こくみんが主しゅの名なのもとに、エルサレムへ集あつまって来くる。彼かれらはもう、自分じぶんたちの悪わるい心こころの頑かたくなさに従したがって歩あゆむことはない。

エレミヤ書4:5 ユダに告つげ、エルサレムに知しらせて、こう言いえ。「国くにじゅうで角笛つのぶえを吹ふき鳴ならせ。声こえをかぎりに叫さけんで言いえ。『集あつまれ、城壁じょうへきのある町まちへ逃にげ込こもう』と。

エレミヤ書6:11 だからわたしは、主しゅの怒いかりで満みちている。もう抑おさえきれず、疲つかれ果はてた。「その怒いかりを、通とおりにいる子こどもたちに、集あつまっている若者わかものたちに、いっせいに注そそぎ出だせ。夫おっとも妻つまも捕とらえられ、年寄としよりも、年老としおいて日ひを重かさねた者ものも、みな捕とらえられる。

エレミヤ書8:14 なぜ、わたしたちはこうして座すわっているのか。集あつまって、城壁じょうへきのある町まちへ逃にげ込こもう。そして、そこで滅ほろびよう。わたしたちの神かみ、主しゅが、わたしたちを滅ほろびに定さだめ、毒どくの水みずを飲のませようとされるからだ。わたしたちが主しゅに対たいして罪つみを犯おかしたからだ。

エレミヤ書26:17 さらに、その地ちの長老ちょうろうたちの何なん人にんかが立たち上あがり、集あつまった民たみ全体ぜんたいに向むかって言いった。

エレミヤ書36:12 そこで彼かれは王宮おうきゅうに下おりて行いき、書記しょき官かんの部屋へやに入はいった。すると、そこには高官こうかんたちがみな集あつまっていた。書記しょき官かんエリシャマ、シェマヤの子こデラヤ、アクボルの子こエルナタン、シャファンの子こゲマルヤ、ハナンヤの子こゼデキヤ、そのほかの高官こうかんたちである。

エレミヤ書40:15 カレアハの子こヨハナンは、ミツパでゲダルヤにひそかに言いった。「どうか、わたしに行いかせてください。ネタンヤの子こイシュマエルを討うちます。だれにも気きづかれません。なぜ彼かれにあなたの命いのちをねらわせ、あなたのもとに集あつまったユダの人々ひとびとをみな散ちらばらせ、ユダの生いき残のこりの者ものを滅ほろぼさせるのですか。」

エレミヤ書49:14 わたしは主しゅから知しらせを聞きいた。使者ししゃが国々くにぐにへ送おくられている。「集あつまれ、あの国くにを攻せめろ。立たち上あがって戦たたかえ。」

エレミヤ書51:44 わたしはバビロンの神かみベルを罰ばっし、その口くちから、のみ込こんだものを吐はき出ださせる。もう国々くにぐにがベルのもとへ流ながれ集あつまることはない。バビロンの城壁じょうへきも崩くずれ落おちる。

エゼキエル書(5か所)

エゼキエル書27:9 ゲバルの長老ちょうろうたちとその熟練じゅくれんした職人しょくにんが、お前まえの中なかにいて、船ふねの割われ目めを修理しゅうりしていた。海うみのすべての船ふねとその船乗ふなのりたちが、お前まえのもとに集あつまり、お前まえの商品しょうひんを取とり引ひきした。

エゼキエル書30:5 クシュ、プト、ルド、各地かくちから集あつまった人々ひとびと、クブ、そして同盟どうめいを結むすんだ国くにの人々ひとびとも、彼かれらとともに剣けんに倒たおれる。

エゼキエル書36:38 祭まつりのときにエルサレムに集あつまる羊ひつじの群むれ、あの神かみにささげられる羊ひつじの群むれのように、廃墟はいきょとなった町々まちまちは人ひとの群むれで満みちあふれる。こうして彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる。」

エゼキエル書38:7 備そなえをせよ。お前まえも、お前まえのもとに集あつまった軍勢ぐんぜいもみな、しっかり備そなえよ。そして彼かれらを率ひきいる者ものとなれ。

エゼキエル書39:17 人ひとの子こよ、神かみである主しゅはこう言いわれる。あらゆる鳥とり、あらゆる野のの獣けものに言いえ。「集あつまれ、来こい。四方しほうから集あつまって来こい。わたしがおまえたちのためにほふる、大おおきないけにえのところへ。イスラエルの山々やまやまの上うえで、大おおいなるいけにえをする。おまえたちは肉にくを食たべ、血ちを飲のむ。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書3:3 それで、各州かくしゅうの総督そうとく、長官ちょうかん、知事ちじ、参議さんぎ官かん、財務ざいむ官かん、裁判さいばん官かん、法律ほうりつ家かなど、州しゅうのすべての役人やくにんが、ネブカドネザル王おうの立たてた像ぞうのお披露目ひろめの式しきに集あつまった。そして、王おうが立たてたその像ぞうの前まえに、立たち並ならんだ。

ダニエル書3:27 総督そうとく、長官ちょうかん、地方ちほう長官ちょうかん、そして王おうの顧問こもんたちが集あつまって来きて、その男おとこたちを見みた。火ひは彼かれらの体からだに何なんの力ちからも及およぼさず、髪かみの毛け一いち本ぽんも焦こげず、上着うわぎも傷いたんでおらず、火ひのにおいさえしなかった。

ホセア書(1か所)

ホセア書10:10 わたしは思おもいのままに、彼かれらを罰ばっする。彼かれらが二ふたつの罪つみのために縛しばられるとき、多おおくの民たみが集あつまって、彼かれらに攻せめかかる。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書3:11 周まわりのすべての国々くにぐによ、急いいそいで来きて、そこに集あつまれ。主しゅよ、あなたの勇士ゆうしたちをそこに下くだしてください。

アモス書(1か所)

アモス書3:9 アシュドドの宮殿きゅうでんと、エジプトの地ちの宮殿きゅうでんに向むかって、こう告つげなさい。「サマリアの山々やまやまに集あつまって、その町まちの中なかにある大おおきな混乱こんらんと、しいたげられている人々ひとびとを見みよ」と。

ミカ書(3か所)

ミカ書4:1 終おわりの日ひには、こうなる。主しゅの神殿しんでんのある山やまは、どの山やまよりも高たかくそびえ、すべての丘おかの上うえに高たかく上あげられる。そして、多おおくの民たみがそこへ流ながれのように集あつまってくる。

ミカ書4:11 今いま、多おおくの国々くにぐにが、あなたに向むかって集あつまっている。彼かれらは言ゆう。「シオンを汚よごしてしまえ。この目めで、ざまを見みてやろう」と。

ミカ書5:1 今いま、軍隊ぐんたいの娘むすめよ、隊たいを組くんで集あつまれ。敵てきはわたしたちを包囲ほういした。彼かれらは杖つえで、イスラエルを裁さばく者ものの頬ほおを打うつ。

ゼパニヤ書(2か所)

ゼパニヤ書2:1 集あつまれ、身みを寄よせ集あつめよ。恥はじを知しらない民たみよ。

ゼパニヤ書2:14 その真まん中なかに家畜かちくの群むれが伏ふし、あらゆる獣けものが集あつまる。ペリカンもはりねずみも、その柱はしらの頭あたまで夜よるを過すごす。窓まどでは鳥とりの声こえが鳴なり響ひびき、敷居しきいは荒あれ果はてる。杉すぎの板張いたばりがむき出だしにされるからだ。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書12:3 その日ひ、わたしはエルサレムを、すべての民たみにとって重おもい石いしとする。それを持もち上あげようとする者ものはみな、深ふかく傷きずを負おう。地ちのすべての国々くにぐにが、エルサレムに攻せめ寄よせて集あつまってくる。

マタイによる福音書(14か所)

マタイ8:18 イエスは自分じぶんのまわりに大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうが集あつまっているのを見みて、弟子でしたちに向むこう岸ぎしへ渡わたるように命めいじた。

マタイ13:2 大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうがイエスのまわりに集あつまってきた。だからイエスは舟ふねに乗のって腰こしを下おろし、群衆ぐんしゅうはみな岸がんに立たっていた。

マタイ17:22 彼かれらがガリラヤに集あつまっていたとき、イエスはこう言いった。「人ひとの子こは人々ひとびとの手てに引ひき渡わたされる。

マタイ18:20 二人ふたりでも三さん人にんでも、わたしの名なのもとに集あつまっているところには、わたしもその中なかにいるのだ。」

マタイ22:15 そのとき、パリサイ派はの人ひとたちが集あつまって、どうやってイエスを言葉ことばのわなにかけようかと相談そうだんした。

マタイ22:34 さて、パリサイ派はの人ひとたちは、イエスがサドカイ派はの人ひとたちを黙だまらせたと聞きいて、一緒いっしょに集あつまった。

マタイ22:41 パリサイ派はの人ひとたちが集あつまっていたとき、イエスは彼かれらに尋たずねた。

マタイ24:28 死体したいのあるところには、はげ鷹たかが集あつまる。

マタイ26:3 そのとき、祭司さいし長ちょうたちや民たみの長老ちょうろうたちが、カヤパという大だい祭司さいしの家いえの中庭なかにわに集あつまった。

マタイ26:57 さて、イエスを捕とらえた者ものたちは、大だい祭司さいしカヤパのところにイエスを連つれて行いった。そこには律法りっぽう学がく者しゃや長老ちょうろうたちが集あつまっていた。

マタイ27:1 夜よるが明あけると、祭司さいし長ちょうたちと民たみの長老ちょうろうたちは全員ぜんいんで集あつまり、イエスを殺ころすための相談そうだんをした。

マタイ27:17 それで、彼かれらが集あつまると、ピラトは言いった。「おまえたちは、どちらを釈放しゃくほうしてほしいのか。バラバ・イエスか、それとも、キリストと呼よばれるイエスか」

マタイ27:62 その翌日よくじつ、つまり安息あんそく日ひの準備じゅんびの日ひの翌日よくじつ、祭司さいし長ちょうたちとファリサイ派はの人ひとたちがピラトのところに集あつまった。

マタイ28:12 祭司さいし長ちょうたちは長老ちょうろうたちと集あつまって相談そうだんした。そして兵士へいしたちに多額たがくのお金かねを渡わたし、

マルコによる福音書(13か所)

マルコ1:33 町中まちなかの人ひとが、戸口とぐちに集あつまってきた。

マルコ2:2 たくさんの人ひとが集あつまってきて、戸口とぐちのあたりまで、もう人ひとが入はいる余地よちもないほどになった。イエスは、その人ひとたちに神かみの言葉ことばを語かたっていた。

マルコ2:13 イエスはまた湖みずうみのほとりに出でていった。すると、大勢おおぜいの人ひとが集あつまってきたので、イエスはその人ひとたちに教おしえた。

マルコ3:8 エルサレム、イドマヤ、ヨルダン川かわの向むこう側がわ、それにティルスやシドンのあたりからも、大勢おおぜいの人ひとがやって来きた。イエスがしていることを聞きいて、集あつまって来きたのだ。

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