イザヤ書 56章3節(イザヤ書56:3)

3 主しゅのもとに集あつまってきた外国がいこく人にんは、「主しゅはきっと、わたしをご自分じぶんの民たみから切きり離はなされる」と言いってはならない。宦官かんがんも、「わたしは枯かれた木きにすぎない」と言いってはならない。

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この節を含む箇所異邦人への救いイザヤ書56:1-8

前後の聖句(56章1–5節)

1 主しゅはこう言いわれる。「公正こうせいを守まもり、正ただしいことを行おこないなさい。わたしの救すくいが訪おとずれるのは近ちかく、わたしの義ぎが現あらわれるのも近ちかいからだ。」

2 これを行おこなう人ひとは幸いさいわいだ。これをしっかり守まもり続つづける人ひとは幸いさいわいだ。安息あんそく日ひを守まもって汚よごさず、その手てであらゆる悪あくを行おこなわないようにする人ひとは。

3 主しゅのもとに集あつまってきた外国がいこく人にんは、「主しゅはきっと、わたしをご自分じぶんの民たみから切きり離はなされる」と言いってはならない。宦官かんがんも、「わたしは枯かれた木きにすぎない」と言いってはならない。

4 主しゅはこう言いわれるからだ。「わたしの安息あんそく日ひを守まもり、わたしの望のぞむことを選えらび、わたしの契約けいやくをしっかり守まもる宦官かんがんたちに、

5 わたしは自分じぶんの家いえの中なか、その城壁じょうへきの内うちに、息子むすこや娘むすめを持もつよりも良よい記念きねんの場所ばしょと名なを与あたえる。永遠えいえんに消きえることのない名なを、その人ひとに与あたえる。

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