イザヤ書 56章4節(イザヤ書56:4)

4 主しゅはこう言いわれるからだ。「わたしの安息あんそく日ひを守まもり、わたしの望のぞむことを選えらび、わたしの契約けいやくをしっかり守まもる宦官かんがんたちに、

イザヤ書56章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所異邦人への救いイザヤ書56:1-8

前後の聖句(56章2–6節)

2 これを行おこなう人ひとは幸いさいわいだ。これをしっかり守まもり続つづける人ひとは幸いさいわいだ。安息あんそく日ひを守まもって汚よごさず、その手てであらゆる悪あくを行おこなわないようにする人ひとは。

3 主しゅのもとに集あつまってきた外国がいこく人にんは、「主しゅはきっと、わたしをご自分じぶんの民たみから切きり離はなされる」と言いってはならない。宦官かんがんも、「わたしは枯かれた木きにすぎない」と言いってはならない。

4 主しゅはこう言いわれるからだ。「わたしの安息あんそく日ひを守まもり、わたしの望のぞむことを選えらび、わたしの契約けいやくをしっかり守まもる宦官かんがんたちに、

5 わたしは自分じぶんの家いえの中なか、その城壁じょうへきの内うちに、息子むすこや娘むすめを持もつよりも良よい記念きねんの場所ばしょと名なを与あたえる。永遠えいえんに消きえることのない名なを、その人ひとに与あたえる。

6 また、主しゅのもとに集あつまり、主しゅに仕つかえ、主しゅの名なを愛あいし、主しゅのしもべとなる外国がいこく人にんたち、安息あんそく日ひを守まもって汚よごさず、わたしの契約けいやくをしっかり守まもる者ものたちすべてを、

有名な聖句をもっと読む