士師記 9章47節(士師記9:47)
この節を含む箇所シケムの陥落士師記9:30-4947 シェケムのやぐらにいた者たちが集まっていることが、アビメレクに知らされた。
前後の聖句(9章45–49節)
45 アビメレクはその日一日じゅう町を攻め、ついに町を占領した。そして中にいた人々を殺し、町を壊し、そこに塩をまいた。
46 これを聞いて、シェケムのやぐらにいた者たちはみな、エル・ベリトの神殿の砦に逃げ込んだ。
47 シェケムのやぐらにいた者たちが集まっていることが、アビメレクに知らされた。
48 そこでアビメレクは、連れていた兵をみな引き連れてツァルモンの山に登った。アビメレクは手に斧を取り、木の枝を切り落とすと、それを担いで肩に載せた。そして連れていた兵に言った。「わたしがするのを見ただろう。急いで、わたしと同じようにしろ。」
49 兵もみな、それぞれ枝を切り落としてアビメレクのあとに続いた。彼らはその枝を砦に積み上げ、砦もろとも火をつけて彼らを焼いた。こうしてシェケムのやぐらにいた者たちも、男女あわせて千人ほどがみな死んだ。