民数記 14章10節(民数記14:10)

10 ところが、集あつまった人々ひとびとはみんな、二人ふたりを石いしで打うち殺ころそうと言いいい出だした。そのとき、主しゅの栄光えいこうが会見かいけんの幕屋まくやに現あらわれ、イスラエルの人々ひとびとみんながそれを見みた。

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この節を含む箇所イスラエルの反逆民数記14:1-12

前後の聖句(14章8–12節)

8 もし主しゅがわたしたちを喜よろこんでくださるなら、主しゅはわたしたちをあの土地とちに導みちびき入いれ、それをわたしたちにくださる。乳ちちと蜜みつの流ながれる土地とちだ。

9 ただ、主しゅに逆さからってはいけない。あの土地とちの人々ひとびとを恐おそれることもない。彼かれらはわたしたちの餌食えじきにすぎない。彼かれらを守まもるものは、もう離はなれてしまった。でも、主しゅはわたしたちとともにいてくださる。だから、彼かれらを恐おそれることはない。」

10 ところが、集あつまった人々ひとびとはみんな、二人ふたりを石いしで打うち殺ころそうと言いいい出だした。そのとき、主しゅの栄光えいこうが会見かいけんの幕屋まくやに現あらわれ、イスラエルの人々ひとびとみんながそれを見みた。

11 主しゅはモーセに言いわれた。「この民たみは、いつまでわたしを侮あなどるのか。わたしが彼かれらの間あいだであれほど多おおくのしるしを行おこなったのに、いつまでわたしを信しんじないのか。

12 わたしは疫病やくびょうで彼かれらを打うち、滅ほろぼしてしまう。そして、あなたを彼かれらよりも大おおきく強つよい国民こくみんにしよう。」

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