民数記 14章11節(民数記14:11)
この節を含む箇所イスラエルの反逆民数記14:1-1211 主はモーセに言われた。「この民は、いつまでわたしを侮るのか。わたしが彼らの間であれほど多くのしるしを行ったのに、いつまでわたしを信じないのか。
前後の聖句(14章9–13節)
9 ただ、主に逆らってはいけない。あの土地の人々を恐れることもない。彼らはわたしたちの餌食にすぎない。彼らを守るものは、もう離れてしまった。でも、主はわたしたちとともにいてくださる。だから、彼らを恐れることはない。」
10 ところが、集まった人々はみんな、二人を石で打ち殺そうと言い出した。そのとき、主の栄光が会見の幕屋に現れ、イスラエルの人々みんながそれを見た。
11 主はモーセに言われた。「この民は、いつまでわたしを侮るのか。わたしが彼らの間であれほど多くのしるしを行ったのに、いつまでわたしを信じないのか。
12 わたしは疫病で彼らを打ち、滅ぼしてしまう。そして、あなたを彼らよりも大きく強い国民にしよう。」
13 モーセは主に言った。「でも、そんなことをすれば、エジプトの人たちがそれを聞きます。あなたはご自分の力で、この民を彼らの間から導き出されたのです。