サムエル記上 7章7節(サムエル第一7:7)

7 ペリシテ人びとは、イスラエルの人々ひとびとがミツパに集あつまったと聞きいた。すると、ペリシテの領主りょうしゅたちがイスラエルに攻せめ上のぼってきた。イスラエルの人々ひとびとはそれを聞きいて、ペリシテ人びとを恐おそれた。

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この節を含む箇所ペリシテびとを制するサムエルサムエル第一7章

前後の聖句(7章5–9節)

5 サムエルは言いった。「イスラエルをみなミツパに集あつめなさい。わたしはあなたがたのために主しゅに祈いのろう。」

6 人々ひとびとはミツパに集あつまり、水みずをくんで主しゅの前まえに注そそぎ、その日ひは断食だんじきした。そしてそこで、「わたしたちは主しゅに対たいして罪つみを犯おかしました」と言いった。こうしてサムエルは、ミツパでイスラエルの人々ひとびとをさばいた。

7 ペリシテ人びとは、イスラエルの人々ひとびとがミツパに集あつまったと聞きいた。すると、ペリシテの領主りょうしゅたちがイスラエルに攻せめ上のぼってきた。イスラエルの人々ひとびとはそれを聞きいて、ペリシテ人びとを恐おそれた。

8 そしてイスラエルの人々ひとびとはサムエルに言いった。「わたしたちの神かみ、主しゅに叫さけび続つづけてください。どうかやめないで、わたしたちのために祈いのってください。主しゅがわたしたちをペリシテ人びとの手てから救すくってくださるように。」

9 そこでサムエルは、乳ちちを飲のんでいる子羊こひつじを一いち頭とう取とり、丸まるごと焼やき尽つくすいけにえとして主しゅにささげた。そしてサムエルはイスラエルのために主しゅに叫さけび求もとめた。すると主しゅは答こたえてくださった。

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