エステル記 9章16節(エステル記9:16)

16 王おうの各州かくしゅうにいるほかのユダヤ人じんも集あつまり、自分じぶんたちの命いのちを守まもるために立たち上あがった。こうして敵てきから解放かいほうされ、自分じぶんたちを憎にくむ者もの、七なな万まん五千ごせん人にんを殺ころした。しかし、その財産ざいさんには手てを出ださなかった。

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この節を含む箇所ハマンの子らの処刑エステル記9:11-17

前後の聖句(9章14–18節)

14 王おうは、そうするように命めいじた。スサで法令ほうれいが出だされ、人々ひとびとはハマンの十じゅう人にんの息子むすこをさらしものにした。

15 スサにいるユダヤ人じんは、アダルの月つきの十じゅう四日よっかにも集あつまり、スサで三百さんびゃく人にんを殺ころした。しかし、その財産ざいさんには手てを出ださなかった。

16 王おうの各州かくしゅうにいるほかのユダヤ人じんも集あつまり、自分じぶんたちの命いのちを守まもるために立たち上あがった。こうして敵てきから解放かいほうされ、自分じぶんたちを憎にくむ者もの、七なな万まん五千ごせん人にんを殺ころした。しかし、その財産ざいさんには手てを出ださなかった。

17 これはアダルの月つきの十じゅう三さん日にちのことだった。そして十じゅう四日よっかには休やすみ、その日ひを祝宴しゅくえんと喜よろこびの日ひとした。

18 一方いっぽう、スサにいるユダヤ人じんは、十じゅう三さん日にちと十じゅう四日よっかに集あつまり、十じゅう五ご日にちに休やすんだ。そして、その日ひを祝宴しゅくえんと喜よろこびの日ひとした。

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