マルコによる福音書 1章33節(マルコ1:33)

33 町中まちなかの人ひとが、戸口とぐちに集あつまってきた。

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この節を含む箇所シモンの家でのいやしマルコ1:29-34

前後の聖句(1章31–35節)

31 イエスがそばに行いき、手てを取とって起おこすと、熱ねつは引ひいた。そして彼女かのじょは、みんなをもてなし始はじめた。

32 夕方ゆうがたになり、日ひが沈しずむと、人々ひとびとは病気びょうきの人ひとや悪霊あくれいにとりつかれた人ひとをみな、イエスのもとに連つれて来きた。

33 町中まちなかの人ひとが、戸口とぐちに集あつまってきた。

34 イエスは、いろいろな病気びょうきで苦くるしむ大勢おおぜいの人ひとをいやし、たくさんの悪霊あくれいを追おい出だした。そして悪霊あくれいたちが口くちをきくのを許ゆるさなかった。悪霊あくれいたちが、イエスが誰だれなのかを知しっていたからだ。

35 翌朝よくあさ、まだ暗くらいうちに、イエスは起おきて外そとに出でた。そして人ひとけのない場所ばしょに行いき、そこで祈いのっていた。

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