士師記 6章34節(士師記6:34)

34 すると、主しゅの霊れいがギデオンをおおった。ギデオンが角笛つのぶえを吹ふき鳴ならすと、アビエゼルの人々ひとびとが彼かれのもとに集あつまってきた。

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この節を含む箇所羊の毛のしるし士師記6:33-40

前後の聖句(6章32–36節)

32 こうしてその日ひ、人々ひとびとはギデオンを「エルバアル」と呼よんだ。「彼かれが祭壇さいだんを壊こわしたのだから、バアルが自分じぶんで彼かれと争あらそえばいい」という意味いみである。

33 さて、ミディアン人にんとアマレク人にん、それに東方とうほうの民たみがみな一ひとつに集あつまり、川かわを渡わたってイズレエルの谷たにに陣じんを敷しいた。

34 すると、主しゅの霊れいがギデオンをおおった。ギデオンが角笛つのぶえを吹ふき鳴ならすと、アビエゼルの人々ひとびとが彼かれのもとに集あつまってきた。

35 さらにギデオンがマナセ全土ぜんどに使者ししゃを送おくると、マナセの人々ひとびとも彼かれのもとに集あつまった。またアシェル、ゼブルン、ナフタリにも使者ししゃを送おくると、その人々ひとびとも上のぼってきて彼かれらを迎むかえた。

36 ギデオンは神かみに言いった。「あなたが言いわれたとおり、わたしの手てでイスラエルを救すくおうとしておられるなら、

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