マルコによる福音書 3章8節(マルコ3:8)

8 エルサレム、イドマヤ、ヨルダン川かわの向むこう側がわ、それにティルスやシドンのあたりからも、大勢おおぜいの人ひとがやって来きた。イエスがしていることを聞きいて、集あつまって来きたのだ。

マルコ3章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所群衆をいやすマルコ3:7-12

前後の聖句(3章6–10節)

6 ファリサイ派はの人ひとたちは出でていって、すぐにヘロデ派はの人ひとたちと、どうやってイエスを殺ころすか相談そうだんし始はじめた。

7 イエスは弟子でしたちと一緒いっしょに、そこを離はなれて湖みずうみのほうへ行いった。すると、ガリラヤから大勢おおぜいの人々ひとびとがついて来きた。ユダヤ、

8 エルサレム、イドマヤ、ヨルダン川かわの向むこう側がわ、それにティルスやシドンのあたりからも、大勢おおぜいの人ひとがやって来きた。イエスがしていることを聞きいて、集あつまって来きたのだ。

9 イエスは、群衆ぐんしゅうに押おしつぶされないように、小舟こぶねを用意よういしておくよう弟子でしたちに言いった。

10 イエスが多おおくの人ひとを治なおしたので、病気びょうきで苦くるしむ人ひとたちがみな、触ふれようとして押おし寄よせてきたからだ。

有名な聖句をもっと読む