ミカ書 4章1節(ミカ書4:1)

1 終おわりの日ひには、こうなる。主しゅの神殿しんでんのある山やまは、どの山やまよりも高たかくそびえ、すべての丘おかの上うえに高たかく上あげられる。そして、多おおくの民たみがそこへ流ながれのように集あつまってくる。

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この節を含む箇所主の家の山ミカ書4:1-5

前後の聖句(4章1–3節)

1 終おわりの日ひには、こうなる。主しゅの神殿しんでんのある山やまは、どの山やまよりも高たかくそびえ、すべての丘おかの上うえに高たかく上あげられる。そして、多おおくの民たみがそこへ流ながれのように集あつまってくる。

2 多おおくの国々くにぐにが来きて、こう言ゆう。「さあ、主しゅの山やまへ、ヤコブの神かみの家いえへ登のぼろう。主しゅがその道みちをわたしたちに教おしえてくださる。わたしたちはその道みちを歩あゆもう」と。教おしえはシオンから、主しゅの言葉ことばはエルサレムから出でるからだ。

3 主しゅは多おおくの民たみの間あいだを裁さばき、遠とおくの強つよい国々くにぐにの争あらそいを正ただしく解決かいけつする。すると彼かれらは剣けんを打うち直なおして鋤すきにし、槍やりを打うち直なおして剪定せんていばさみにする。国くには国くにに向むかって剣けんを上あげず、もう戦たたかいを学まなぶこともなくなる。

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