ミカ書 4章1-5節
主の家の山(ミカ書4:1-5)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
1 終わりの日には、こうなる。主の神殿のある山は、どの山よりも高くそびえ、すべての丘の上に高く上げられる。そして、多くの民がそこへ流れのように集まってくる。
2 多くの国々が来て、こう言う。「さあ、主の山へ、ヤコブの神の家へ登ろう。主がその道をわたしたちに教えてくださる。わたしたちはその道を歩もう」と。教えはシオンから、主の言葉はエルサレムから出るからだ。
3 主は多くの民の間を裁き、遠くの強い国々の争いを正しく解決する。すると彼らは剣を打ち直して鋤にし、槍を打ち直して剪定ばさみにする。国は国に向かって剣を上げず、もう戦いを学ぶこともなくなる。
4 だれもが自分のぶどうの木の下、いちじくの木の下に座り、脅かす者は一人もいなくなる。万軍の主が、そう口を開いて語られたのだ。
5 ほかのすべての民は、それぞれ自分の神の名によって歩む。でもわたしたちは、わたしたちの神である主の名によって、いつまでも永遠に歩んでいく。