ネヘミヤ記 4章20節(ネヘミヤ記4:20)

20 ラッパの音おとが聞きこえたら、その音おとがする場所ばしょにいるわたしたちのところへ集あつまってほしい。わたしたちの神かみが、わたしたちのために戦たたかってくださる。」

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この節を含む箇所落胆に打ち勝つネヘミヤ記4:9-23

前後の聖句(4章18–22節)

18 築き上げるきずきあげる者ものは、みな腰こしに剣けんを帯おびて工事こうじをした。ラッパを吹ふき鳴ならす者ものは、わたしのそばにいた。

19 わたしは有力ゆうりょく者しゃたちや役人やくにんたち、そのほかの民たみに言いった。「工事こうじは大おおきく、広ひろい範囲はんいに広ひろがっている。だからわたしたちは城壁じょうへきの上うえであちこちに散ちらばり、たがいに遠とおく離はなれている。

20 ラッパの音おとが聞きこえたら、その音おとがする場所ばしょにいるわたしたちのところへ集あつまってほしい。わたしたちの神かみが、わたしたちのために戦たたかってくださる。」

21 こうしてわたしたちは工事こうじを進すすめた。その間かん、半数はんすうの者ものは、夜よるが明あけてから星ほしが出でるまで、槍やりを手てに持もっていた。

22 そのときわたしは、人々ひとびとにもこう言いった。「みんな、自分じぶんの使用しよう人にんといっしょにエルサレムの中なかに泊とまってほしい。そうすれば、夜よるはわたしたちの見張みはりとなり、昼ひるは工事こうじを進すすめることができる。」

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