ネヘミヤ記 4章21節(ネヘミヤ記4:21)

21 こうしてわたしたちは工事こうじを進すすめた。その間かん、半数はんすうの者ものは、夜よるが明あけてから星ほしが出でるまで、槍やりを手てに持もっていた。

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この節を含む箇所落胆に打ち勝つネヘミヤ記4:9-23

前後の聖句(4章19–23節)

19 わたしは有力ゆうりょく者しゃたちや役人やくにんたち、そのほかの民たみに言いった。「工事こうじは大おおきく、広ひろい範囲はんいに広ひろがっている。だからわたしたちは城壁じょうへきの上うえであちこちに散ちらばり、たがいに遠とおく離はなれている。

20 ラッパの音おとが聞きこえたら、その音おとがする場所ばしょにいるわたしたちのところへ集あつまってほしい。わたしたちの神かみが、わたしたちのために戦たたかってくださる。」

21 こうしてわたしたちは工事こうじを進すすめた。その間かん、半数はんすうの者ものは、夜よるが明あけてから星ほしが出でるまで、槍やりを手てに持もっていた。

22 そのときわたしは、人々ひとびとにもこう言いった。「みんな、自分じぶんの使用しよう人にんといっしょにエルサレムの中なかに泊とまってほしい。そうすれば、夜よるはわたしたちの見張みはりとなり、昼ひるは工事こうじを進すすめることができる。」

23 こうして、わたしも、わたしの兄弟きょうだいたちも、部下ぶかたちも、わたしを守まもる護衛ごえいの者ものたちも、だれ一人ひとり服ふくを脱ぬがなかった。みんな、水みずをくみに行いくときも武器ぶきを手放てばなさなかった。

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