士師記 20章14節(士師記20:14)

14 それどころかベニヤミンの人々ひとびとは、イスラエルの人々ひとびとと戦たたかうため、町々まちまちからギブアに集あつまった。

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この節を含む箇所イスラエルの会衆の決議士師記20:1-17

前後の聖句(20章12–16節)

12 イスラエルの各かく部族ぶぞくはベニヤミン部族ぶぞくの全域ぜんいきに人ひとを送おくって、こう言いわせた。「あなたたちの間あいだで起おきたこの悪事あくじは、いったい何なんなのか。

13 さあ、ギブアにいるあのならず者ものたちを引ひき渡わたせ。わたしたちは彼かれらを殺ころし、イスラエルから悪あくを取とり除のぞく。」しかしベニヤミンの人々ひとびとは、同胞どうほうであるイスラエルの人々ひとびとの言いうことを聞きこうとしなかった。

14 それどころかベニヤミンの人々ひとびとは、イスラエルの人々ひとびとと戦たたかうため、町々まちまちからギブアに集あつまった。

15 その日ひ、ベニヤミンの人々ひとびとは町々まちまちから集あつめられ、剣けんを持もつ者ものが二に万まん六千ろくせん人にんいた。そのほかに、ギブアの住民じゅうみんの中なかから選えらばれた精鋭せいえいが七百ななひゃく人にんいた。

16 この全軍ぜんぐんの中なかに、左利きひだりききの選えらばれた精鋭せいえいが七百ななひゃく人にんいた。彼かれらはみな、石いしを投なげれば髪かみの毛け一いち本ぽんほどの的まともはずさなかった。

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