サムエル記下 20章14節(サムエル第二20:14)

14 シェバは、イスラエルのすべての部族ぶぞくの間あいだを通とおり抜ぬけて、アベル・ベト・マアカまで来きた。ベリ人にんもみな集あつまって、彼かれのあとについて行いった。

サムエル第二20章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所シバの反乱サムエル第二20章

前後の聖句(20章12–16節)

12 アマサは血ちにまみれて、道みちの真まん中なかに転ころがっていた。その若者わかものは、通とおりかかる人ひとがみな立たち止どまってしまうのを見みた。それで彼かれは、アマサを道みちから畑はたけのほうへ移うつし、その上うえに一いち枚まいの布ぬのをかけた。近ちかづいて来くる者ものがみな立たち止どまるのを見みたからだ。

13 アマサが道みちから片かたづけられると、人々ひとびとはみなヨアブのあとについて進すすみ、ビクリの子こシェバを追おいかけて行いった。

14 シェバは、イスラエルのすべての部族ぶぞくの間あいだを通とおり抜ぬけて、アベル・ベト・マアカまで来きた。ベリ人にんもみな集あつまって、彼かれのあとについて行いった。

15 ヨアブたちは到着とうちゃくすると、アベル・ベト・マアカでシェバを包囲ほういした。彼かれらは町まちに向むかって攻せめの土手どてを築ききずき、それが城壁じょうへきの外側そとがわの防壁ぼうへきにまで届とどいた。ヨアブとともにいた者ものたちはみな、城壁じょうへきを突つきくずして倒たおそうとしていた。

16 そのとき、一人ひとりの賢かしこい女性じょせいが町まちの中なかから呼よびかけた。「聞きいてください、聞きいてください。どうかヨアブに伝つたえてください。『ここまで近ちかづいてください。あなたにお話はなししたいことがあります』と。」

有名な聖句をもっと読む