「門」(もん)が出てくる聖書の箇所

「門」(もん)は日常訳第1版の334か所(旧約304・新約30)に出てきます。口語訳では375か所。

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334か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(8か所)

創世記19:1 そのふたりの使つかいは、夕方ゆうがたにソドムに着ついた。そのときロトは、町まちの門もんのところにすわっていた。ロトは彼かれらを見みると、立たち上あがって迎むかえ、地面じめんにひれ伏ふして、

創世記22:17 わたしはあなたを大おおいに祝福しゅくふくし、あなたの子孫しそんを空そらの星ほしのように、海辺うみべの砂すなのように、とても多おおくする。あなたの子孫しそんは敵てきの町まちの門もんを勝かち取とる。

創世記23:10 エフロンはヘテ人にんたちのあいだにすわっていた。そこでヘテ人にんエフロンは、町まちの門もんに集あつまってきたヘテ人にんみんなが聞きいているところで、アブラハムにこう答こたえた。

創世記23:18 ヘテの人々ひとびとの前まえで、つまりその町まちの門もんを出入でいりするすべての人ひとの前まえで、アブラハムの所有しょゆうと決きまった。

創世記24:60 人々ひとびとはリベカを祝福しゅくふくして、こう言いった。「わたしたちの妹いもうとよ、あなたが幾いく千万せんばんもの人ひとの母ははとなりますように。あなたの子孫しそんが、憎にくむ者ものたちの門もんを勝かち取とりますように。」

創世記28:17 そして彼かれは恐おそれて言いった。「なんて恐おそろしい場所ばしょなんだ。ここは神かみの家いえだ。天てんの門もんだ。」

創世記34:20 ハモルと息子むすこシケムは町まちの門もんに行いき、町まちの人々ひとびとにこう語かたりかけた。

創世記34:24 町まちの門もんを出入でいりする人ひとたちはみな、ハモルとその子こシケムの言いうことを聞き入れききいれた。そして、町まちの門もんを出入でいりする男子だんしはみな割礼かつれいを受うけた。

出エジプト記(9か所)

出エジプト27:14 門もんの片側かたがわには、十じゅう五ごキュビトの幕まくを張はる。柱はしらは三さん本ぽん、台だいも三さん。

出エジプト27:16 庭にわの門もんには、二十にじゅうキュビトの幕まくを掛かける。青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いと、それに撚より糸いとの亜あ麻布まふを使つかい、刺繍ししゅうで織おり上あげる。柱はしらは四よん本ぽん、台だいも四よんにする。

出エジプト35:17 庭にわを囲かこむ幕まくとその柱はしら、台座だいざ、庭にわの門もんにかける垂たれ幕まく、

出エジプト38:14 門もんの一方いっぽうの側がわには、長ながさ十じゅう五ごキュビトの掛かけ幕まくを張はり、柱はしらは三さん本ぽん、台座だいざは三さん個ことした。

出エジプト38:15 門もんをはさんだもう一方いっぽうの側がわも、庭にわの入いり口ぐちの左右さゆうどちらにも、長ながさ十じゅう五ごキュビトの掛かけ幕まくを張はり、柱はしらは三さん本ぽん、台座だいざは三さん個ことした。

出エジプト38:31 さらに、庭にわの周まわりの台座だいざと庭にわの門もんの台座だいざ、そして幕屋まくやのすべての杭くいと庭にわの周まわりのすべての杭くいも作つくった。

出エジプト39:40 庭にわを囲かこむ幕まくと、その柱はしらと土台どだい、庭にわの門もんに垂たらす幕まく、その張はり綱づなと杭くい、そして幕屋まくや、つまり会見かいけんの天幕てんまくで使つかうすべての道具どうぐ。

出エジプト40:8 その周まわりに庭にわを設もうけ、庭にわの門もんに垂たらす幕まくを掛かけなさい。

出エジプト40:33 それからモーセは、幕屋まくやと祭壇さいだんの周まわりに庭にわを設もうけ、庭にわの門もんに幕まくを掛かけた。こうしてモーセはすべての仕事しごとを終おえた。

民数記(1か所)

民数記4:26 また、幕屋まくやと祭壇さいだんを囲かこむ庭にわの掛かけ幕まく、庭にわの門もんの入いり口ぐちの垂たれ幕まく、その張はり綱づな、仕事しごとに使つかうすべての道具どうぐも運はこぶ。これらに関かかわるすべての作業さぎょうは、彼かれらが行おこなう。

申命記(10か所)

申命記3:5 これらはみな、高たかい城壁じょうへきと門もんと、かんぬきで守まもられた堅固けんごな町まちだった。そのほかに、城壁じょうへきのない村むらもとても多おおくあった。

申命記6:9 また、それをあなたの家いえの戸口とぐちの柱はしらや門もんに書き記しかきしるしなさい。

申命記11:20 それを家いえの戸口とぐちの柱はしらに書かき、門もんにも書かきなさい。

申命記17:5 その悪わるいことをした男おとこ、あるいは女おんなを町まちの門もんの外そとに連つれ出だし、石いしで打うち殺ころしなさい。

申命記20:11 もしその町まちが和平わへいに応おうじ、門もんを開ひらくなら、その町まちにいるすべての人ひとはあなたのために働はたらく者ものとなり、あなたに仕つかえることになる。

申命記21:19 父ちちと母はははその息子むすこを捕つかまえ、町まちの長老ちょうろうたちのところ、その町まちの門もんへ連つれて行いく。

申命記22:15 そのときは、娘むすめの父ちちと母ははが、娘むすめが処女しょじょであったことのしるしを持もって、町まちの門もんにいる長老ちょうろうたちのところへ差さし出だす。

申命記22:24 あなたたちは二人ふたりともその町まちの門もんに連つれ出だし、石いしを投なげつけて殺ころす。娘むすめは町まちの中なかにいながら助たすけを求もとめて叫さけばなかったから、男おとこは隣人りんじんの妻つまを辱はずかしめたからだ。こうして、あなたたちの中なかから悪あくを取とり除のぞきなさい。

申命記25:7 しかし、もしその男おとこが兄弟きょうだいの妻つまを迎むかえることを望のぞまないなら、妻つまは町まちの門もんにいる長老ちょうろうたちのところへ行いって、こう言ゆう。「夫おっとの兄弟きょうだいが、イスラエルで兄弟きょうだいの名なを残のこそうとしません。わたしを妻つまに迎むかえる務つとめを果はたそうとしないのです。」

申命記33:25 あなたの門もんのかんぬきは鉄てつと青銅せいどう。あなたの力ちからは、生いきる日々ひびのかぎり続つづく。」

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記2:5 門もんが閉しまるころ、暗くくらくなってから、あの男おとこたちは出でて行いきました。どこへ行いったのかは知しりません。急いいそいで追おいかければ、追おいつけるはずです。」

ヨシュア記2:7 追おっ手てたちは、ヨルダン川かわへ向むかう道みちを、渡わたし場ばのほうまで二人ふたりを追おいかけて行いった。追おっ手てが出でて行いくと、門もんはすぐに閉とじられた。

ヨシュア記6:26 そのときヨシュアは、こう誓ちかって言いった。「この町まちエリコを建たて直なおそうとする者ものは、主しゅの前まえでのろわれる。その者ものは、土台どだいを築きずくときに長男ちょうなんを失うしない、門もんを建たてるときに末すえの子こを失ううしなうことになる。」

ヨシュア記7:5 アイの人々ひとびとは、そのうち三十さんじゅう六ろく人にんほどを討うち取とった。町まちの門もんの前まえからシェバリムまで追おいかけ、下くだり坂ざかで討うったのだ。これで民たみの心こころはくじけ、水みずのようになってしまった。

ヨシュア記8:29 ヨシュアはアイの王おうを夕方ゆうがたまで木きにかけておいた。そして日ひが沈しずむと、命めいじてその死体したいを木きから降おろさせ、町まちの門もんの入いり口ぐちに投なげ捨すてさせた。その上うえに石いしを高たかく積つみ上あげたが、それは今日きょうまで残のこっている。

ヨシュア記20:4 その者ものは、これらの町まちの一ひとつに逃にげ込こみ、町まちの門もんの入いり口ぐちに立たって、その町まちの長老ちょうろうたちに自分じぶんの事情じじょうを話はなす。すると長老ちょうろうたちは彼かれを町まちに迎むかえ入いれ、住すむ場所ばしょを与あたえて、共ともに住すまわせる。

士師記(9か所)

士師記5:8 人々ひとびとは新あたらしい神々かみがみを選えらんだ。すると戦たたかいが町まちの門もんに押おし寄よせた。イスラエルの四よん万まん人にんの中なかに、盾たてや槍やりが一ひとつでも見みえただろうか。

士師記5:11 水みずくみ場ばのほとりで、水みずを分わける人々ひとびとの声こえがする。そこで人々ひとびとは主しゅの正ただしい行おこないを語かたり告つげる。イスラエルの村むらに住すむ者ものたちへの、主しゅの正ただしい行おこないを。そのとき、主しゅの民たみは町まちの門もんへと下くだって行いった。

士師記9:35 エベドの子こガアルが出でて来きて、町まちの門もんの入いり口ぐちに立たった。すると、アビメレクと連つれの兵へいたちが待まち伏ぶせの場所ばしょから立たち上あがった。

士師記9:40 だがアビメレクが追おいかけると、ガアルは彼かれの前まえから逃にげ出だした。そして門もんの入いり口ぐちまで、多おおくの者ものが傷きずついて倒たおれた。

士師記9:44 アビメレクと彼かれのいる隊たいは突つき進すすみ、町まちの門もんの入いり口ぐちに陣取じんどった。ほかの二に隊たいは野のにいるすべての者ものに襲おそいかかり、討うち取とった。

士師記16:2 「サムソンがここに来きた」と、ガザの人ひとたちに知しらせが伝つたわった。それで彼かれらは町まちの門もんのあたりを取とり囲かこみ、一いち晩ばん中なかサムソンを待まち伏ぶせした。「朝あさが明あけたら殺ころそう」と言いって、その夜よるはずっと静しずかにしていた。

士師記16:3 サムソンは夜中よなかまで寝ねていたが、真ま夜中よなかに起おき上あがった。そして町まちの門もんの扉とびらを二に本ぽんの柱はしらごとつかみ、かんぬきもろとも引ひき抜ぬいた。それを肩かたにかつぎ、ヘブロンを見みおろす丘おかの頂上ちょうじょうまで運はこび上あげた。

士師記18:16 武器ぶきを身みにつけたダン族ぞくの六百ろっぴゃく人にんは、門もんの入いり口ぐちに立たっていた。

士師記18:17 あの地ちを偵察ていさつしに行いった五ご人にんは上のぼって行いき、家いえの中なかに入はいって、彫像ちょうぞう、エフォド、テラフィム、鋳物いものの像ぞうを持もち出だした。祭司さいしは、武器ぶきを身みにつけた六百ろっぴゃく人にんといっしょに門もんの入いり口ぐちに立たっていた。

ルツ記(3か所)

ルツ記4:1 さて、ボアズは町まちの門もんのところに上のぼっていって、そこに座すわった。すると、彼かれが話はなしていた例れいの親戚しんせきが通とおりかかった。ボアズは声こえをかけた。「そこの人ひと、ちょっとこっちに来きて、座すわってくれ。」その人ひとは寄よってきて座すわった。

ルツ記4:10 それだけでなく、マフロンの妻つまだったモアブの女おんなルツも、わたしの妻つまとして引ひき受うける。亡なくなった人ひとの名なを、その相続そうぞく地ちに残のこすためだ。こうすれば、亡なくなった人ひとの名なが、その一族いちぞくからも、故郷こきょうの町まちの門もんからも消きえ去さることはない。今日きょう、あなたがたはその証人しょうにんだ。」

ルツ記4:11 すると、門もんにいたすべての人ひとと長老ちょうろうたちは言いった。「わたしたちは証人しょうにんだ。どうか主しゅが、あなたの家いえに来くるこの女性じょせいを、イスラエルの家いえを築きずいたラケルとレアのようにしてくださるように。あなたがエフラタで栄さかえ、ベツレヘムでその名なが知しれわたりますように。

サムエル記上(5か所)

サムエル第一4:18 彼かれが神かみの箱はこのことを口くちにしたとたん、エリは門もんのわきで席せきから後うしろに倒たおれ、首くびを折おって死しんだ。年老としおいて、体からだが重おもかったからである。エリは四十よんじゅう年ねんの間あいだ、イスラエルを治おさめていた。

サムエル第一9:18 サウルは門もんの中なかでサムエルに近ちかづき、こう尋たずねた。「先見せんけん者しゃの家いえはどこか、教おしえてください。」

サムエル第一17:52 イスラエルとユダの兵士へいしたちは立たち上あがり、ときの声こえをあげて、ペリシテ人びとを追おいかけた。谷たにの入いり口ぐちまで、そしてエクロンの門もんまで追おい詰つめた。ペリシテ人びとたちは倒たおれ、その死体したいはシャアライムへの道みちに、ガテやエクロンにまで及およんだ。

サムエル第一21:13 そこで彼かれは人々ひとびとの前まえでふるまいを変かえ、皆みなの目めの前まえで気きが変へんになったふりをした。門もんの扉とびらに落書らくがきのような傷きずをつけ、よだれをひげに垂たらし流ながした。

サムエル第一23:7 ダビデがケイラに入はいったことが、サウルに伝つたえられた。サウルは言いった。「神かみは彼かれをわたしの手てに渡わたしてくださった。ダビデは門もんとかんぬきのある町まちに入はいり込こんで、自分じぶんから閉とじこもったのだから。」

サムエル記下(9か所)

サムエル第二3:27 アブネルがヘブロンに戻もどってくると、ヨアブは内緒ないしょの話はなしがあるふりをして、彼かれを門もんの中なかに呼よび入いれた。そして、弟おとうとアサエルの血ちの復讐ふくしゅうとして、その場ばでアブネルの腹はらを刺さし、殺ころしてしまった。

サムエル第二10:8 アンモン人にんは出でて来きて、町まちの門もんの入いり口ぐちで戦たたかいの陣じんを敷しいた。一方いっぽう、ツォバとレホブのアラム人にん、トブの人ひと、マアカの兵へいは、別べつに野のに陣じんを構かまえた。

サムエル第二15:2 アブサロムは朝あさ早はやく起おき、町まちの門もんへ通つうじる道みちのわきに立たった。そして、争あらそいごとを抱かかえて王おうのところへ裁さばきを求もとめに来くる人ひとがいると、アブサロムはその人ひとに声こえをかけて言いった。「あなたはどこの町まちの人ひとですか。」その人ひとが「あなたのしもべは、イスラエルの◯◯部族ぶぞくの者ものです」と答こたえると、

サムエル第二18:4 王おうは彼かれらに言いった。「あなたたちが良よいと思おもうようにしよう。」こうして王おうは門もんのわきに立たち、人々ひとびとはみな、百ひゃく人にん、千せん人にんと隊たいを組くんで出でて行いった。

サムエル第二18:24 ダビデは二ふたつの門もんの間あいだにすわっていた。見張みはりが門もんの屋根やねの上うえ、城壁じょうへきのところへ登のぼり、目めを上あげて見みると、一人ひとりの男おとこがひとりで走はしって来くるのが見みえた。

サムエル第二18:33 王おうは激はげしく心こころを揺ゆさぶられ、門もんの上うえの部屋へやに上のぼって行いって泣ないた。歩あるきながら、こう言いった。「わたしの子こアブサロム、わたしの子こ、わたしの子こアブサロム。ああ、お前まえの代かわりにわたしが死しねばよかった。アブサロム、わたしの子こ、わたしの子こよ。」

サムエル第二19:8 王おうは立たち上あがって、門もんのところに座すわった。「王おうが門もんに座すわっている」と民たみ全員ぜんいんに伝つたえられると、みんなは王おうの前まえにやって来きた。一方いっぽう、イスラエルの者ものたちは、それぞれ自分じぶんの天幕てんまくへ逃にげ帰かえっていた。

サムエル第二23:15 ダビデは、ふと飲のみたくなって言いった。「だれか、ベツレヘムの門もんのそばにある井戸いどの水みずを、飲のませてくれないだろうか。」

サムエル第二23:16 すると三さん勇士ゆうしは、ペリシテ人びとの陣営じんえいを突つき破やぶって、ベツレヘムの門もんのそばにある井戸いどから水みずをくみ、ダビデのもとへ運はこんできた。だがダビデは、その水みずを飲のもうとせず、主しゅにささげて注そそいだ。

列王紀上(3か所)

列王紀上14:27 そこでレハブアム王おうは、その代かわりに青銅せいどうの盾たてを造つくり、王宮おうきゅうの門もんを守まもる近衛このえ兵へいの隊長たいちょうたちに預あずけた。

列王紀上16:34 アハブの時代じだいに、ベテル出身しゅっしんのヒエルがエリコの町まちを建たて直なおした。彼かれはその礎いしずえを据すえたとき長男ちょうなんアビラムを失うしない、門もんを建たてたとき末まつの子こセグブを失うしなった。これは、主しゅがヌンの子こヨシュアを通とおして語かたられたとおりだった。

列王紀上22:10 イスラエルの王おうとユダの王おうヨシャファトは、王おうの衣ころもをまとって、それぞれ自分じぶんの王座おうざにすわっていた。場所ばしょはサマリアの門もんの入いり口ぐちにある広場ひろばだった。そして預言よげん者しゃたちはみな、二人ふたりの前まえで預言よげんしていた。

列王紀下(14か所)

列王紀下7:1 エリシャは言いった。「主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。主しゅはこう言いわれる。『明日あすの今いまごろ、サマリアの門もんで、上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな一いちセアが一いちシェケル、大麦おおむぎ二にセアが一いちシェケルで売うられる。』」

列王紀下7:3 さて、門もんの入いり口ぐちに、重おもい皮膚ひふ病びょうを患わずらう四よん人にんの男おとこがいた。彼かれらは互たがいに言い合っいいあった。「どうしてわたしたちは、死しぬまでここに座すわっているのだろう。

列王紀下7:17 王おうは、自分じぶんが頼たよりにしていた侍従じじゅうに、門もんの管理かんりを任まかせていた。ところが、その侍従じじゅうは、門もんに押おし寄よせる民たみに踏ふみつけられて死しんでしまった。王おうが神かみの人ひとのところに下くだって行いったとき、神かみの人ひとが告つげていたとおりだった。

列王紀下7:18 それは、神かみの人ひとが王おうにこう言いっていたとおりだった。「明日あすの今いまごろ、サマリアの門もんで、大麦おおむぎ二にセアが一いちシェケル、上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな一いちセアが一いちシェケルになる。」

列王紀下7:20 そして、そのとおりのことが彼かれに起おこった。門もんに押おし寄よせる民たみに踏ふみつけられて、彼かれは死しんでしまった。

列王紀下9:31 イエフが門もんを入はいってくると、彼女かのじょは言いった。「変かわりはないか。主人しゅじんを殺ころしたジムリよ。」

列王紀下10:8 使つかいの者ものが来きて、イエフに伝つたえた。「王おうの息子むすこたちの首くびを持もって来きました。」イエフは言いった。「それを二ふたつの山やまにして、朝あさまで町まちの門もんの入いり口ぐちに積つんでおけ。」

列王紀下11:6 別べつの三さん分ぶんの一いちはスル門もんに、もう三さん分ぶんの一いちは護衛ごえい兵へいの後うしろにある門もんに立たて。こうして交替こうたいで神殿しんでんを守まもるのだ。

列王紀下11:19 エホヤダは、百ひゃく人にん隊長たいちょうたち、近衛このえ兵へい、護衛ごえい兵へい、そして地ちの民たみをみな引ひき連つれ、王おうを主しゅの神殿しんでんから導みちびき下おろした。彼かれらは護衛ごえい兵へいの門もんを通とおって王宮おうきゅうへ行いき、王おうは王おうたちの王座おうざに着ついた。

列王紀下14:13 イスラエルの王おうエホアシュは、アハズヤの子こヨアシュの子こであるユダの王おうアマツヤを、ベテ・シェメシュで捕とらえた。そしてエルサレムに攻せめ込こみ、エフライムの門もんから角かどの門もんまで、エルサレムの城壁じょうへきを四百よんひゃくキュビトにわたって打ぶち壊こわした。

列王紀下15:16 そのころメナヘムは、ティルツァから進すすんでティフサと、その中なかにいるすべての者もの、その周辺しゅうへんの地域ちいきを打うった。町まちが門もんを開ひらかなかったので、彼かれはそこを打うち、妊娠にんしんしている女おんなたちをみな切きり裂さいたのだ。

列王紀下15:35 ただし、高たかき所ところは取とり除のぞかれなかった。民たみは相あい変かわらず、その高たかき所ところでいけにえをささげ、香こうをたいていた。彼かれは主しゅの宮みやの上うえの門もんを建たてた。

列王紀下23:8 王おうはユダの町々まちまちから祭司さいしたちを全員ぜんいん呼よび集あつめ、祭司さいしたちが香こうをたいていた高台たかだいの祭壇さいだんを、ゲバからベエル・シェバまで汚よごした。また、町まちの長ちょうヨシュアの門もんの入いり口ぐちにあった、門もんの祭壇さいだんも取とり壊こわした。その祭壇さいだんは、町まちの門もんを入はいって左側ひだりがわにあった。

列王紀下25:4 ついに町まちの城壁じょうへきが破やぶられた。すると兵士へいしたちは夜よるのうちに、王おうの庭園ていえんのそばにある二ふたつの城壁じょうへきの間あいだの門もんを通とおって、みな逃にげ出だした。カルデア人じんが町まちを包囲ほういしていたが、王おうはアラバの方ほうへと落おちのびていった。

歴代志上(20か所)

歴代志上9:17 門もんを守まもる役目やくめの者ものは、シャルム、アックブ、タルモン、アヒマン。彼かれらの兄弟きょうだいたちもいた。そして、シャルムが責任せきにん者しゃだった。

歴代志上9:18 東ひがしの門もんのところにいた。彼かれらは今日きょうまで、王おうの東ひがしの門もんを守まもっていた。彼かれらはレビ族ぞくのもとで宿営しゅくえいの門もんを守まもる者ものだった。

歴代志上9:19 シャルムはコレの子こであり、コレはエビヤサフの子こ、エビヤサフはコラの子こである。シャルムとその一族いちぞく、つまり父祖ふその家いえに属ぞくするコラの一族いちぞくの兄弟きょうだいたちは、聖せいなる幕屋まくやの門もんを守まもるという務つとめを担になっていた。彼かれらの先祖せんぞもまた、主しゅの宿営しゅくえいを守まもり、その入いり口ぐちを守まもる者ものだった。

歴代志上9:22 これらはみな、門もんを守まもる係かかりとして選えらばれた人ひとたちで、全部ぜんぶで二百にひゃく十じゅう二に人にんいた。彼かれらはそれぞれの村むらで系図けいずに登録とうろくされていた。ダビデと先見せんけん者しゃサムエルが、彼かれらをこの務つとめに任命にんめいしたのである。

歴代志上9:23 こうして彼かれらとその子孫しそんは、主しゅの家いえである幕屋まくやを守まもる門番もんばんとして、その門もんを管理かんりした。

歴代志上9:24 門もんを守まもる者ものたちは、東ひがし、西にし、北きた、南みなみの四方しほうに配置はいちされた。

歴代志上9:26 門もんを守まもる人ひとたちの長ちょうである四よん人にんのレビ人びとは、こうして忠実ちゅうじつに任務にんむを果はたした。彼かれらは神かみの家いえの部屋へやと宝物たからものを管理かんりする責任せきにんを負おっていた。

歴代志上11:17 ダビデは無性むしょうに飲のみたくなって言いった。「だれか、ベツレヘムの門もんのそばにある井戸いどの水みずを、わたしに飲のませてくれないだろうか」

歴代志上11:18 そこで三さん人にんはペリシテ人びとの陣じんを突つき破やぶって進すすみ、ベツレヘムの門もんのそばにある井戸いどから水みずをくみ、ダビデのところへ運はこんできた。でもダビデはそれを飲のもうとせず、主しゅの前まえに注そそいで、

歴代志上16:38 オベド・エドムとその兄弟きょうだいたちも残のこした。全部ぜんぶで六十ろくじゅう八はち人にんだった。エドトンの子こオベド・エドムとホサは、門もんを守まもる者ものとされた。

歴代志上16:42 彼かれらとともにヘマンとエドトンがいた。二人ふたりは、音おとを鳴ならす者ものたちのためにラッパとシンバル、そして神かみをたたえる楽器がっきを用意よういしていた。エドトンの子こたちは門もんを守まもる役目やくめについていた。

歴代志上22:3 ダビデはまた、門もんのとびらのくぎやかすがいに使つかう鉄てつを、たくさん用意よういした。さらに、量はかりきれないほど大量たいりょうの青銅せいどうも用意よういした。

歴代志上23:5 四千よんせん人にんは門もんを守まもり、また四千よんせん人にんは主しゅをたたえるためにわたしが造つくった楽器がっきで主しゅをほめたたえる。」

歴代志上26:1 門もんを守まもる係かかりの組分くみわけは、次つぎのとおり。コラの一族いちぞくでは、アサフの子孫しそんのうちのコレの子こメシェレムヤ。

歴代志上26:12 これらは門もんを守まもる者ものたちの組くみであり、その組くみの長ながたちは、同おなじ仕事しごとをする仲間なかまの兄弟きょうだいたちと同おなじように、主しゅの神殿しんでんで仕つかえる務つとめを受うけ持もった。

歴代志上26:13 彼かれらは、小ちいさい者ものも大おおきい者ものも同おなじように、氏族しぞくごとに、それぞれの門もんを守まもる担当たんとうをくじで決きめた。

歴代志上26:14 東ひがしの門もんのくじはシェレムヤに当あたった。彼かれの息子むすこで、賢かしこい相談そうだん役やくだったゼカルヤのためにもくじを引ひくと、北きたの門もんのくじが当あたった。

歴代志上26:15 オベデ・エドムには南みなみの門もんのくじが、その子こたちには倉くらのくじが当あたった。

歴代志上26:16 シュパムとホサには西にしの門もんを守まもるくじが当あたった。それは坂道さかみちに通つうじる大路おおじにあるシャレケテの門もんのそばにあった。守まもる者ものたちが交代こうたいで向むかい合あって任務にんむについた。

歴代志上26:19 門もんを守まもる組くみは以上いじょうのとおりで、コラの子孫しそんとメラリの子孫しそんだった。

歴代志下(18か所)

歴代志下8:5 上うえベト・ホロンと下したベト・ホロンも建たてた。城壁じょうへきと門もんとかんぬきを備そなえた、守まもりの固かたい町まちだ。

歴代志下8:14 彼かれは父ちちダビデの定さだめにしたがって、祭司さいしの組くみを務つとめごとに配置はいちし、レビ人びとにはその役目やくめを割わりあてた。レビ人びとは日々ひびの決きまりにしたがって、祭司さいしのそばで賛美さんびし、奉仕ほうしした。また門番もんばんも組くみごとに、それぞれの門もんに配置はいちした。神かみの人ひとダビデがそう命めいじていたからだ。

歴代志下14:7 彼かれはユダの人々ひとびとに言いった。「これらの町まちを築きずこう。周まわりを城壁じょうへきで囲かこみ、やぐらと門もんと、かんぬきを設もうけよう。国くにはまだわたしたちのものだ。わたしたちが自分じぶんたちの神かみである主しゅを求もとめたからだ。求もとめたので、主しゅはまわりのすべてから安やすらぎを与あたえてくださった。」こうして彼かれらは町まちを築ききずき、栄さかえた。

歴代志下23:4 あなたがたがすることは、こうだ。安息あんそく日ひに務つとめに就つく祭司さいしとレビ人びとの三さん分ぶんの一いちは、門もんを守まもる者ものとなりなさい。

歴代志下23:5 三さん分ぶんの一いちは王宮おうきゅうに、三さん分ぶんの一いちは土台どだいの門もんに就つきなさい。そして民たみはみな、主しゅの家いえの庭にわにいなさい。

歴代志下23:15 そこで彼かれらはアタルヤを捕とらえ、王宮おうきゅうの馬うまの門もんの入いり口ぐちまで連つれて行いき、そこで殺ころした。

歴代志下23:19 また、主しゅの家いえの門もんには門番もんばんを置おいた。どんなことであれ、汚よごれた者ものが入はいらないようにするためだった。

歴代志下23:20 エホヤダは、百ひゃく人にん隊たいの隊長たいちょうたち、有力ゆうりょく者しゃたち、民たみを治おさめる者ものたち、そして地ちのすべての民たみを率ひきいて、王おうを主しゅの家いえから連つれ下くだった。彼かれらは上うえの門もんを通とおって王宮おうきゅうに入はいり、王おうを王座おうざに着つかせた。

歴代志下24:8 そこで王おうが命めいじ、人々ひとびとは一ひとつの箱はこを作つくって、主しゅの家いえの門もんの外そとに置おいた。

歴代志下25:23 イスラエルの王おうヨアシュは、エホアハズの孫まごでヨアシュの子こであるユダの王おうアマツヤを、ベト・シェメシュで捕とらえた。そして彼かれをエルサレムへ連つれて行いき、エルサレムの城壁じょうへきを、エフライムの門もんから角かどの門もんまで四百よんひゃくキュビトにわたって取とり壊こわした。

歴代志下26:9 ウジヤはエルサレムに、隅すみの門もんと谷たにの門もん、そして城壁じょうへきの曲まがり角かどに塔とうを築ききずき、それらを堅固けんごにした。

歴代志下27:3 彼かれは主しゅの神殿しんでんの上うえの門もんを建たて、オフェルの城壁じょうへきも大おおきく築きずいた。

歴代志下31:2 ヒゼキヤは、祭司さいしとレビ人びとをそれぞれの組くみに分わけ、任務にんむにつかせた。祭司さいしもレビ人びとも、それぞれの務つとめに応おうじて、焼やき尽つくすいけにえや和解わかいのいけにえをささげ、主しゅの宿営しゅくえいの門もんで仕つかえ、感謝かんしゃをささげ、賛美さんびするためであった。

歴代志下31:14 東ひがしの門もんを守まもるレビ人びと、イムナの子こコレは、神かみへの自発じはつのささげ物ものをつかさどり、主しゅへの献ささげ物ものと、最ももっとも聖せいなるものを配くばる役目やくめを負おった。

歴代志下32:6 そして彼かれは、民たみの上うえに軍ぐんの指揮しき官かんたちを任命にんめいした。彼かれらを町まちの門もんの広場ひろばに集あつめ、彼かれらを励はげましてこう言いった。

歴代志下33:14 その後ご、彼かれはダビデの町まちの外壁がいへきを築きずいた。谷たににあるギホンの西側にしがわから、魚さかなの門もんの入いり口ぐちまで、オフェルの周まわりを巡めぐらせ、とても高たかく積つみ上あげた。そしてユダのすべての城壁じょうへきの町まちに、軍ぐんの指揮しき官かんを置おいた。

歴代志下34:13 彼かれらはまた、荷にを運はこぶ人夫にんぷたちを監督かんとくし、あらゆる種類しゅるいの作業さぎょうをする者ものすべてを指図さしずした。ほかのレビ人びとには、書記しょきや役人やくにん、門もんを守まもる者ものもいた。

歴代志下35:15 アサフの一族いちぞくである歌うたい手てたちは、ダビデと、アサフ、ヘマン、それに王おうに仕つかえる預言よげん者しゃエドトンの命令めいれいどおり、それぞれの持もち場ばについていた。門番もんばんたちもそれぞれの門もんについていた。彼かれらは自分じぶんの務つとめを離はなれる必要ひつようがなかった。兄弟きょうだいであるレビ人びとが、彼かれらのために用意よういしてくれたからである。

エズラ記(2か所)

エズラ記2:42 門もんを守まもる人ひとたち。シャルム、アテル、タルモン、アクブ、ハティタ、ショバイの一族いちぞくで、合あわせて百ひゃく三十さんじゅう九きゅう人にん。

エズラ記2:70 こうして、祭司さいし、レビ人びと、一般いっぱんの人々ひとびと、歌うたい手て、門もんを守まもる者もの、神殿しんでんの雑用ざつようをする者ものたちは、それぞれ自分じぶんたちの町まちに住すんだ。イスラエルの人々ひとびとはみな、自分じぶんたちの町まちで暮くらした。

ネヘミヤ記(31か所)

ネヘミヤ記1:3 すると彼かれらはこう言いった。「捕とらわれをのがれて生いき残のこった人ひとたちは、あの州しゅうで大おおきな苦くるしみと恥はじの中なかにいます。エルサレムの城壁じょうへきはくずされ、門もんは焼やき払はらわれたままです。」

ネヘミヤ記2:3 そしてわたしは王おうに言いった。「王おうよ、いつまでも生いきられますように。わたしの父祖ふそたちが眠ねむる町まちが荒あれ果はて、その門もんが火ひで焼やき尽つくされているのです。どうして暗くらい顔かおをせずにいられるでしょうか。」

ネヘミヤ記2:8 また、王おうの森林しんりんを管理かんりするアサフあての手紙てがみもいただけないでしょうか。神殿しんでんに付属ふぞくする城郭じょうかくの門もんや、町まちの城壁じょうへき、それにわたしが住すむことになる家いえのために、材木ざいもくを分わけてもらえるように。」わたしの神かみの恵めぐみの手てがわたしの上うえにあったので、王おうはこれらを聞き入れききいれてくれた。

ネヘミヤ記2:13 わたしは夜よるのうちに谷たにの門もんから出でて、竜りゅうの井戸いどの方ほうへ、そして糞ふんの門もんへと向むかった。歩あるきながらエルサレムの城壁じょうへきを見みて回まわると、城壁じょうへきはあちこち崩くずされ、門もんは火ひで焼やき払はらわれていた。

ネヘミヤ記2:14 それから泉いずみの門もんと王おうの池いけの方ほうへ進すすんだ。でも、乗のっていた動物どうぶつが通とおれる場所ばしょはなかった。

ネヘミヤ記2:15 それでわたしは夜よるのうちに谷川たにがわ沿そいに登のぼって行いき、城壁じょうへきを見みて回まわった。そして引ひき返かえし、谷たにの門もんから入はいって戻もどった。

ネヘミヤ記2:17 そこでわたしは彼かれらに言いった。「わたしたちがどれほど苦くるしい状況じょうきょうにあるか、あなたがたも見みているとおりだ。エルサレムは荒あれ果はて、門もんは焼やき払はらわれている。さあ、エルサレムの城壁じょうへきを建たて直なおそう。もう恥はじをさらしたままでいるのはやめよう。」

ネヘミヤ記3:1 大だい祭司さいしエルヤシブは、仲間なかまの祭司さいしたちと立たち上あがって、羊ひつじの門もんを建たて直なおした。彼かれらはその門もんを神かみにささげ、扉とびらを取とりつけた。そして百ひゃくの塔とうからハナンエルの塔とうまで、城壁じょうへきを建たてて神かみにささげた。

ネヘミヤ記3:3 魚さかなの門もんは、ハセナアの一族いちぞくが建たて直なおした。彼かれらは梁はりを渡わたし、扉とびらを取とりつけ、かんぬきと横木よこぎもつけた。

ネヘミヤ記3:6 古ふるい門もんは、パセアの子こヨヤダとベソデヤの子こメシュラムが修理しゅうりした。彼かれらは梁はりを渡わたし、扉とびらを取とりつけ、かんぬきと横木よこぎもつけた。

ネヘミヤ記3:13 谷たにの門もんは、ハヌンとザノアの住民じゅうみんが修理しゅうりした。彼かれらはこれを建たて直なおし、扉とびらと錠前じょうまえとかんぬきを取とり付つけた。そして城壁じょうへきを、そこから糞ふんの門もんまで千せんキュビト分ぶん修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:14 糞ふんの門もんは、ベト・ハケレム地区ちくを治おさめるレカブの子こマルキヤが修理しゅうりした。彼かれはこれを建たて直なおし、扉とびらと錠前じょうまえとかんぬきを取とり付つけた。

ネヘミヤ記3:15 泉いずみの門もんは、ミツパ地区ちくを治おさめるコル・ホゼの子こシャルンが修理しゅうりした。彼かれはこれを建たて直なおし、屋根やねをかけ、扉とびらと錠前じょうまえとかんぬきを取とり付つけた。さらに、王おうの園そののそばにあるシェラの池いけの城壁じょうへきを、ダビデの町まちから下くだる階段かいだんのところまで修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:26 神殿しんでんに仕つかえる人々ひとびとはオフェルに住すんでいて、東側ひがしがわにある水みずの門もんの向むかい、そして突つき出だした塔とうのところまでを受うけ持もった。

ネヘミヤ記3:28 馬うまの門もんの上うえのところは、祭司さいしたちが、それぞれ自分じぶんの家いえの前まえを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:29 その次つぎは、イメルの子こザドクが、自分じぶんの家いえの前まえを修理しゅうりした。その次つぎは、東ひがしの門もんの番人ばんにんであるシェカニヤの子こシェマヤが修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:31 その次つぎは、金きん細工さいく師しの一人ひとりマルキヤが、神殿しんでんに仕つかえる人々ひとびとと商人しょうにんたちの家いえまで、点検てんけんの門もんの向むかいを通とおって、角かどの二に階かいの部屋へやのところまで修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:32 そして、角かどの二に階かいの部屋へやと羊ひつじの門もんの間あいだは、金きん細工さいく師したちと商人しょうにんたちが修理しゅうりした。

ネヘミヤ記6:1 さて、サンバラテとトビヤ、アラブ人にんゲシェム、そのほかのわたしたちの敵てきは、わたしが城壁じょうへきを建たて直なおし、もう崩くずれた所ところが残のこっていない、と聞きいた。ただ、その時ときにはまだ、門もんに扉とびらを取とりつけてはいなかった。

ネヘミヤ記7:3 わたしは二人ふたりに言いった。「日ひが高たかくのぼるまで、エルサレムの門もんを開あけてはならない。門番もんばんがまだ立たっているうちに、扉とびらを閉しめてかんぬきをかけなさい。そして、エルサレムに住すむ人々ひとびとを見張みはりに立たて、それぞれを自分じぶんの持もち場ばに、また自分じぶんの家いえの前まえに置おきなさい。」

ネヘミヤ記8:1 民たみはみな、一人ひとりの人ひとのように集あつまって、「水みずの門もん」の前まえの広場ひろばにやって来きた。そして学者がくしゃエズラに、主しゅがイスラエルに命めいじた、モーセの律法りっぽうの書しょを持もってくるように頼たのんだ。

ネヘミヤ記8:3 エズラは「水みずの門もん」の前まえの広場ひろばで、夜明よあけから昼ひるまで、その書しょを読よんで聞きかせた。男おとこも女おんなも、理解りかいできる人ひとはみなその前まえにいた。民たみはみな、律法りっぽうの書しょに耳みみを傾かたむけていた。

ネヘミヤ記8:16 そこで民たみは出でて行いって枝えだを取とってきて、それぞれ自分じぶんの家いえの屋根やねの上うえや庭にわに、また神かみの宮みやの庭にわや、水みずの門もんの広場ひろば、エフライムの門もんの広場ひろばに、仮かり小屋こやを作つくった。

ネヘミヤ記11:19 門番もんばんは、アクブとタルモン、そして門もんを守まもるその仲間なかまたちで、合あわせて百ひゃく七十ななじゅう二に人にんだった。

ネヘミヤ記12:25 門番もんばんはマタンヤ、バクブクヤ、オバデヤ、メシュラム、タルモン、アクブで、門もんのそばの倉庫そうこを守まもる役目やくめを務つとめた。

ネヘミヤ記12:30 祭司さいしとレビ人びとは自分じぶんの身みを清きよめ、それから民たみと、門もんと、城壁じょうへきを清きよめた。

ネヘミヤ記12:31 わたしはユダの指導しどう者しゃたちを城壁じょうへきの上うえに登のぼらせ、感謝かんしゃをささげる二ふたつの大おおきな聖歌せいか隊たいを立たてた。一ひとつは城壁じょうへきの上うえを右みぎへ、糞ふんの門もんのほうへ進すすんだ。

ネヘミヤ記12:37 泉いずみの門もんのところまで来くると、二ふたつ目めの隊たいは正面しょうめんの階段かいだんを上のぼって、ダビデの町まちの階段かいだん、城壁じょうへきへ上のぼる坂道さかみちを進すすんだ。そしてダビデの家いえの上うえを通とおり、東ひがしにある水みずの門もんまで行いった。

ネヘミヤ記12:39 さらにエフライムの門もんの上うえ、古ふるい門もんの上うえ、魚さかなの門もんの上うえを通とおり、ハナヌエルの塔とうと百ひゃくの塔とうを過すぎて、羊ひつじの門もんまで進すすんだ。そして見張みはりの門もんのところで立たち止どまった。

ネヘミヤ記13:19 安息あんそく日ひの前まえに、エルサレムの城門じょうもんのあたりが暗くくらくなりはじめたとき、わたしは戸とを閉とじるように命めいじ、安息あんそく日ひが終おわるまで開あけてはならないと言いいつけた。そして、わたしの家来けらいたちを門もんに立たたたせ、安息あんそく日ひに荷物にもつが運はこび込こまれないようにした。

ネヘミヤ記13:22 またわたしはレビ人びとに、身みを清きよめて門もんの番ばんに来くるように命めいじた。安息あんそく日ひを聖せいなる日ひとして守まもるためである。わたしの神かみよ、このこともわたしのために覚おぼえていてください。そして、あなたの豊ゆたかな慈いつくしみによって、わたしを憐あわれんでください。

エステル記(10か所)

エステル記2:19 娘むすめたちが二に度ど目めに集あつめられたとき、モルデカイは王おうの門もんに座すわっていた。

エステル記2:21 そのころ、モルデカイが王おうの門もんに座すわっていると、門もんの見張みはりをしていた王おうの二人ふたりの宦官かんがんビグタンとテレシュが怒おこり、アハシュエロス王おうに手てをかけようとねらっていた。

エステル記3:2 王おうの門もんにいる王おうの家来けらいたちはみな、ひざをかがめてハマンにひれ伏ふした。王おうがそう命めいじたからだ。でも、モルデカイはひざもかがめず、ひれ伏ふそうともしなかった。

エステル記3:3 王おうの門もんにいる家来けらいたちはモルデカイに言いった。「どうしてあなたは王おうの命令めいれいにそむくのか。」

エステル記4:2 そして王おうの門もんの前まえまで来きた。粗布あらぬのをまとったままでは、王おうの門もんの中なかに入はいることが許ゆるされていなかったからだ。

エステル記4:6 ハタクは、王おうの門もんの前まえにある町まちの広場ひろばにいるモルデカイのところへ出でて行いった。

エステル記5:9 その日ひ、ハマンは喜よろこび、上じょう機嫌きげんで出でて行いった。ところが、王おうの門もんのところにいるモルデカイを見みると、モルデカイは立たち上あがりもせず、身動みうごきひとつしなかった。それでハマンはモルデカイへの怒いかりでいっぱいになった。

エステル記5:13 でも、あのユダヤ人じんモルデカイが王おうの門もんにすわっているのを見みるたびに、こんなものは全部ぜんぶ、わたしには何なんの意味いみもなくなってしまうんだ。」

エステル記6:10 すると王おうはハマンに言いった。「急いいそいで、おまえが言いったとおり、その衣装いしょうと馬うまを取とってこい。そして、王おうの門もんにすわっているユダヤ人じんモルデカイに、そのとおりにしてやれ。おまえが言いったことを、一ひとつも省はぶくな。」

エステル記6:12 モルデカイは王おうの門もんに戻もどった。しかしハマンは、悲かなしみに沈しずみ、頭あたまをおおって、急いいそいで家いえに帰かえった。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記5:4 その子こどもたちは安全あんぜんから遠とおざけられ、町まちの門もんで打うちのめされても、助たすけてくれる者ものはいない。

ヨブ記29:7 わたしが町まちの門もんへ出でて行いき、広場ひろばに自分じぶんの席せきを整ととのえたとき。

ヨブ記31:21 もしわたしが、町まちの門もんで自分じぶんに味方みかたする人ひとたちがいるのを頼たよりにして、みなしごに手てを上あげたことがあるなら、

ヨブ記38:17 死しの門もんはおまえに開ひらかれたことがあるか。暗闇くらやみの門もんを見みたことがあるか。

詩篇(13か所)

詩篇9:13 主しゅよ、わたしを憎にくむ者ものからわたしが受うける苦くるしみを見みてください。わたしをあわれんでください。死しの門もんからわたしを引ひき上あげてくださる方かたよ。

詩篇9:14 シオンの娘むすめの門もんで、あなたのすばらしい行おこないをすべて語かたり伝つたえるために。わたしはあなたの救すくいを喜び歌うよろこびうたう。

詩篇24:7 門もんよ、頭あたまを上あげよ。永遠えいえんの戸とよ、開あけ。栄光えいこうの王おうが入はいって来こられる。

詩篇24:9 門もんよ、頭あたまを上あげよ。永遠えいえんの戸とよ、開あけ。栄光えいこうの王おうが入はいって来こられる。

詩篇69:12 門もんに座すわる人ひとたちはわたしをうわさの種たねにし、酒さけにおぼれる者ものたちはわたしを歌うたのネタにする。

詩篇87:2 主しゅはヤコブのすべての住すまいにまさって、シオンの門もんを愛あいされる。

詩篇100:4 感謝かんしゃしながら、その門もんをくぐろう。賛美さんびしながら、その庭にわに入はいろう。神かみに感謝かんしゃし、その名なをほめたたえよう。

詩篇107:18 食たべ物ものはどれも受うけつけなくなり、死しの門もんに近ちかづいていった。

詩篇118:19 わたしのために、正義せいぎの門もんを開あけてほしい。わたしはそこから入はいって、主しゅに感謝かんしゃをささげる。

詩篇118:20 これは主しゅの門もん。正ただしい者ものはこの門もんを通とおって入はいる。

詩篇122:2 エルサレムよ、わたしたちの足あしは今いま、あなたの門もんの内うちに立たっている。

詩篇127:5 矢筒やづつをその矢やで満みたしている人ひとは幸いさいわいだ。彼かれらは、町まちの門もんで敵てきと論ろんじ合あっても、恥はじをかくことはない。

詩篇147:13 主しゅはあなたの門もんのかんぬきを堅かたくし、あなたの中なかに住すむ子こらを祝福しゅくふくしてくださるからだ。

箴言(6か所)

箴言1:21 にぎわう通とおりの角かどで叫さけび、町まちの門もんの入いり口ぐちで、こう語かたりかける。

箴言8:3 町まちの入いり口ぐち、門もんのそば、戸口とぐちのところで、知恵ちえは大声おおごえで呼よびかける。

箴言8:34 わたしに聞き従うききしたがう人ひとは幸いさいわいだ。毎日まいにちわたしの戸口とぐちで見張みはり、門もんのわきで待まっている人ひとは。

箴言14:19 悪わるい者ものは、良よい人ひとの前まえで身みをかがめる。悪事あくじを働はたらく者ものは、正ただしい人ひとの門もんの前まえでひれ伏ふす。

箴言17:19 争あらそいを好このむ人ひとは、罪つみを好このんでいる。門もんを高たかく構かまえる人ひとは、身みの破滅はめつを招まねく。

箴言31:23 夫おっとは町まちの門もんのところで、みんなに知しられている。土地とちの長老ちょうろうたちと並ならんで座すわる人ひとだ。

雅歌(1か所)

雅歌7:4 あなたの首くびは象牙ぞうげの塔とうのよう。あなたの目めは、バト・ラビムの門もんのそばにあるヘシュボンの池いけのよう。あなたの鼻はなはレバノンの塔とう。ダマスコの方ほうをじっと見張みはっている。

イザヤ書(13か所)

イザヤ書3:26 都みやこの門もんは嘆なげき悲かなしみ、都みやこは空からっぽになって地ちに座すわり込こむ。

イザヤ書13:2 裸はだかの丘おかの上うえに旗はたを掲かかげよ。大声おおごえで彼かれらを呼よび、手てを振ふって合図あいずせよ。そうすれば彼かれらは、高貴こうきな者ものたちの門もんへ攻せめ入いる。

イザヤ書14:31 門もんよ、泣なき叫さけべ。町まちよ、叫さけび声ごえをあげよ。ペリシテよ、お前まえたちみな、おののき崩くずれ落おちる。北きたから煙けむりが上のぼってくるからだ。その隊列たいれつに、遅おくれる者ものは一人ひとりもいない。

イザヤ書22:7 えり抜ぬきの谷たには戦車せんしゃで埋うめ尽つくされ、騎兵きへいたちは門もんの前まえに陣取じんどった。

イザヤ書24:12 町まちに残のこされたのは荒あれ果はてた姿すがただけ。門もんは打うち砕くだかれ、がれきとなった。

イザヤ書26:2 門もんを開あけ。真実しんじつを守まもる正ただしい国くにの民たみが、入はいって来こられるように。

イザヤ書28:6 裁さばきの座ざに着つく者ものには正ただしく裁さばく霊れいとなり、門もんで戦たたかいを押おし返かえす者ものたちには力ちからとなる。

イザヤ書29:21 彼かれらは、一言ひとことのことで人ひとを罪つみある者ものに仕立したて、町まちの門もんで正ただしく訴うったえる者ものを罠わなにかけ、根拠こんきょもなく正ただしい人ひとを退しりぞける。そういう者ものたちだ。

イザヤ書38:10 わたしは言いった。「人生じんせいの半なかばで、わたしは断たち切きられるのか。残のこりの年月としつきを奪うばわれて、死しの国くにの門もんをくぐるのか」と。

イザヤ書54:12 わたしはあなたの塔とうを紅玉こうぎょくで、門もんを輝かがやく宝石ほうせきでつくり、あなたの城壁じょうへきのすべてを美うつくしい宝石ほうせきで飾かざる。

イザヤ書60:11 あなたの門もんはいつも開ひらかれ、昼ひるも夜よるも閉とじられることがない。国々くにぐにの富とみがあなたのもとに運はこび込こまれ、その王おうたちが導みちびかれて来くるためだ。

イザヤ書60:18 あなたの地ちでは、もう暴力ぼうりょくの声こえは聞きかれない。あなたの領土りょうどの中なかで、略奪りゃくだつや破壊はかいが起おこることもない。あなたは自分じぶんの城壁じょうへきを「救すくい」と呼よび、自分じぶんの門もんを「賛美さんび」と呼よぶ。

イザヤ書62:10 門もんを通とおれ、通とおり抜ぬけよ。人々ひとびとのために道みちを整ととのえよ。街道かいどうを造つくれ、造つくり上あげよ。石いしを取とり除のぞけ。旗はたを高たかく掲かかげ、諸国しょこくの民たみに知しらせよ。

エレミヤ書(27か所)

エレミヤ書1:15 見みよ、わたしは北きたの王国おうこくのすべての一族いちぞくを呼よび寄よせる、と主しゅは言いわれる。彼かれらはやって来きて、それぞれの王座おうざをエルサレムの門もんの入いり口ぐちに据すえる。町まちを囲かこむすべての城壁じょうへきに向むかい、ユダのすべての町まちに向むかって攻せめかかる。

エレミヤ書7:2 「主しゅの神殿しんでんの門もんに立たって、そこでこの言葉ことばを語かたりなさい。こう言いうんだ。『主しゅを礼拝れいはいしようとこの門もんから入はいってくるユダの人ひとたち、みんな、主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。』

エレミヤ書14:2 ユダは悲かなしみに沈しずんでいる。町まちの門もんは元気げんきを失うしない、人々ひとびとは地ちにうずくまって嘆なげく。エルサレムから叫さけび声ごえが上あがっている。

エレミヤ書15:7 わたしは彼かれらを、この地ちの門もんで箕みにかけてふるい分わけた。わたしは我わが民たみから子こを奪うばい、彼かれらを滅ほろぼした。それでも彼かれらは自分じぶんの道みちから立たち返かえらなかった。

エレミヤ書17:19 主しゅはわたしにこう言いわれた。「行いって、民たみの子こらの門もんに立たちなさい。ユダの王おうたちが出入でいりする門もん、そしてエルサレムのすべての門もんに立たちなさい。

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