「門」(もん)が出てくる聖書の箇所
「門」(もん)は日常訳第1版の334か所(旧約304・新約30)に出てきます。口語訳では375か所。
334か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(8か所)
創世記19:1 そのふたりの使いは、夕方にソドムに着いた。そのときロトは、町の門のところにすわっていた。ロトは彼らを見ると、立ち上がって迎え、地面にひれ伏して、
創世記22:17 わたしはあなたを大いに祝福し、あなたの子孫を空の星のように、海辺の砂のように、とても多くする。あなたの子孫は敵の町の門を勝ち取る。
創世記23:10 エフロンはヘテ人たちのあいだにすわっていた。そこでヘテ人エフロンは、町の門に集まってきたヘテ人みんなが聞いているところで、アブラハムにこう答えた。
創世記23:18 ヘテの人々の前で、つまりその町の門を出入りするすべての人の前で、アブラハムの所有と決まった。
創世記24:60 人々はリベカを祝福して、こう言った。「わたしたちの妹よ、あなたが幾千万もの人の母となりますように。あなたの子孫が、憎む者たちの門を勝ち取りますように。」
創世記28:17 そして彼は恐れて言った。「なんて恐ろしい場所なんだ。ここは神の家だ。天の門だ。」
創世記34:20 ハモルと息子シケムは町の門に行き、町の人々にこう語りかけた。
創世記34:24 町の門を出入りする人たちはみな、ハモルとその子シケムの言うことを聞き入れた。そして、町の門を出入りする男子はみな割礼を受けた。
出エジプト記(9か所)
出エジプト27:14 門の片側には、十五キュビトの幕を張る。柱は三本、台も三。
出エジプト27:16 庭の門には、二十キュビトの幕を掛ける。青と紫と緋色の糸、それに撚り糸の亜麻布を使い、刺繍で織り上げる。柱は四本、台も四にする。
出エジプト35:17 庭を囲む幕とその柱、台座、庭の門にかける垂れ幕、
出エジプト38:14 門の一方の側には、長さ十五キュビトの掛け幕を張り、柱は三本、台座は三個とした。
出エジプト38:15 門をはさんだもう一方の側も、庭の入り口の左右どちらにも、長さ十五キュビトの掛け幕を張り、柱は三本、台座は三個とした。
出エジプト38:31 さらに、庭の周りの台座と庭の門の台座、そして幕屋のすべての杭と庭の周りのすべての杭も作った。
出エジプト39:40 庭を囲む幕と、その柱と土台、庭の門に垂らす幕、その張り綱と杭、そして幕屋、つまり会見の天幕で使うすべての道具。
出エジプト40:8 その周りに庭を設け、庭の門に垂らす幕を掛けなさい。
出エジプト40:33 それからモーセは、幕屋と祭壇の周りに庭を設け、庭の門に幕を掛けた。こうしてモーセはすべての仕事を終えた。
民数記(1か所)
民数記4:26 また、幕屋と祭壇を囲む庭の掛け幕、庭の門の入り口の垂れ幕、その張り綱、仕事に使うすべての道具も運ぶ。これらに関わるすべての作業は、彼らが行う。
申命記(10か所)
申命記3:5 これらはみな、高い城壁と門と、かんぬきで守られた堅固な町だった。そのほかに、城壁のない村もとても多くあった。
申命記6:9 また、それをあなたの家の戸口の柱や門に書き記しなさい。
申命記11:20 それを家の戸口の柱に書き、門にも書きなさい。
申命記17:5 その悪いことをした男、あるいは女を町の門の外に連れ出し、石で打ち殺しなさい。
申命記20:11 もしその町が和平に応じ、門を開くなら、その町にいるすべての人はあなたのために働く者となり、あなたに仕えることになる。
申命記21:19 父と母はその息子を捕まえ、町の長老たちのところ、その町の門へ連れて行く。
申命記22:15 そのときは、娘の父と母が、娘が処女であったことのしるしを持って、町の門にいる長老たちのところへ差し出す。
申命記22:24 あなたたちは二人ともその町の門に連れ出し、石を投げつけて殺す。娘は町の中にいながら助けを求めて叫ばなかったから、男は隣人の妻を辱めたからだ。こうして、あなたたちの中から悪を取り除きなさい。
申命記25:7 しかし、もしその男が兄弟の妻を迎えることを望まないなら、妻は町の門にいる長老たちのところへ行って、こう言う。「夫の兄弟が、イスラエルで兄弟の名を残そうとしません。わたしを妻に迎える務めを果たそうとしないのです。」
申命記33:25 あなたの門のかんぬきは鉄と青銅。あなたの力は、生きる日々のかぎり続く。」
ヨシュア記(6か所)
ヨシュア記2:5 門が閉まるころ、暗くなってから、あの男たちは出て行きました。どこへ行ったのかは知りません。急いで追いかければ、追いつけるはずです。」
ヨシュア記2:7 追っ手たちは、ヨルダン川へ向かう道を、渡し場のほうまで二人を追いかけて行った。追っ手が出て行くと、門はすぐに閉じられた。
ヨシュア記6:26 そのときヨシュアは、こう誓って言った。「この町エリコを建て直そうとする者は、主の前でのろわれる。その者は、土台を築くときに長男を失い、門を建てるときに末の子を失うことになる。」
ヨシュア記7:5 アイの人々は、そのうち三十六人ほどを討ち取った。町の門の前からシェバリムまで追いかけ、下り坂で討ったのだ。これで民の心はくじけ、水のようになってしまった。
ヨシュア記8:29 ヨシュアはアイの王を夕方まで木にかけておいた。そして日が沈むと、命じてその死体を木から降ろさせ、町の門の入り口に投げ捨てさせた。その上に石を高く積み上げたが、それは今日まで残っている。
ヨシュア記20:4 その者は、これらの町の一つに逃げ込み、町の門の入り口に立って、その町の長老たちに自分の事情を話す。すると長老たちは彼を町に迎え入れ、住む場所を与えて、共に住まわせる。
士師記(9か所)
士師記5:8 人々は新しい神々を選んだ。すると戦いが町の門に押し寄せた。イスラエルの四万人の中に、盾や槍が一つでも見えただろうか。
士師記5:11 水くみ場のほとりで、水を分ける人々の声がする。そこで人々は主の正しい行いを語り告げる。イスラエルの村に住む者たちへの、主の正しい行いを。そのとき、主の民は町の門へと下って行った。
士師記9:35 エベドの子ガアルが出て来て、町の門の入り口に立った。すると、アビメレクと連れの兵たちが待ち伏せの場所から立ち上がった。
士師記9:40 だがアビメレクが追いかけると、ガアルは彼の前から逃げ出した。そして門の入り口まで、多くの者が傷ついて倒れた。
士師記9:44 アビメレクと彼のいる隊は突き進み、町の門の入り口に陣取った。ほかの二隊は野にいるすべての者に襲いかかり、討ち取った。
士師記16:2 「サムソンがここに来た」と、ガザの人たちに知らせが伝わった。それで彼らは町の門のあたりを取り囲み、一晩中サムソンを待ち伏せした。「朝が明けたら殺そう」と言って、その夜はずっと静かにしていた。
士師記16:3 サムソンは夜中まで寝ていたが、真夜中に起き上がった。そして町の門の扉を二本の柱ごとつかみ、かんぬきもろとも引き抜いた。それを肩にかつぎ、ヘブロンを見おろす丘の頂上まで運び上げた。
士師記18:16 武器を身につけたダン族の六百人は、門の入り口に立っていた。
士師記18:17 あの地を偵察しに行った五人は上って行き、家の中に入って、彫像、エフォド、テラフィム、鋳物の像を持ち出した。祭司は、武器を身につけた六百人といっしょに門の入り口に立っていた。
ルツ記(3か所)
ルツ記4:1 さて、ボアズは町の門のところに上っていって、そこに座った。すると、彼が話していた例の親戚が通りかかった。ボアズは声をかけた。「そこの人、ちょっとこっちに来て、座ってくれ。」その人は寄ってきて座った。
ルツ記4:10 それだけでなく、マフロンの妻だったモアブの女ルツも、わたしの妻として引き受ける。亡くなった人の名を、その相続地に残すためだ。こうすれば、亡くなった人の名が、その一族からも、故郷の町の門からも消え去ることはない。今日、あなたがたはその証人だ。」
ルツ記4:11 すると、門にいたすべての人と長老たちは言った。「わたしたちは証人だ。どうか主が、あなたの家に来るこの女性を、イスラエルの家を築いたラケルとレアのようにしてくださるように。あなたがエフラタで栄え、ベツレヘムでその名が知れわたりますように。
サムエル記上(5か所)
サムエル第一4:18 彼が神の箱のことを口にしたとたん、エリは門のわきで席から後ろに倒れ、首を折って死んだ。年老いて、体が重かったからである。エリは四十年の間、イスラエルを治めていた。
サムエル第一9:18 サウルは門の中でサムエルに近づき、こう尋ねた。「先見者の家はどこか、教えてください。」
サムエル第一17:52 イスラエルとユダの兵士たちは立ち上がり、ときの声をあげて、ペリシテ人を追いかけた。谷の入り口まで、そしてエクロンの門まで追い詰めた。ペリシテ人たちは倒れ、その死体はシャアライムへの道に、ガテやエクロンにまで及んだ。
サムエル第一21:13 そこで彼は人々の前でふるまいを変え、皆の目の前で気が変になったふりをした。門の扉に落書きのような傷をつけ、よだれをひげに垂らし流した。
サムエル第一23:7 ダビデがケイラに入ったことが、サウルに伝えられた。サウルは言った。「神は彼をわたしの手に渡してくださった。ダビデは門とかんぬきのある町に入り込んで、自分から閉じこもったのだから。」
サムエル記下(9か所)
サムエル第二3:27 アブネルがヘブロンに戻ってくると、ヨアブは内緒の話があるふりをして、彼を門の中に呼び入れた。そして、弟アサエルの血の復讐として、その場でアブネルの腹を刺し、殺してしまった。
サムエル第二10:8 アンモン人は出て来て、町の門の入り口で戦いの陣を敷いた。一方、ツォバとレホブのアラム人、トブの人、マアカの兵は、別に野に陣を構えた。
サムエル第二15:2 アブサロムは朝早く起き、町の門へ通じる道のわきに立った。そして、争いごとを抱えて王のところへ裁きを求めに来る人がいると、アブサロムはその人に声をかけて言った。「あなたはどこの町の人ですか。」その人が「あなたのしもべは、イスラエルの◯◯部族の者です」と答えると、
サムエル第二18:4 王は彼らに言った。「あなたたちが良いと思うようにしよう。」こうして王は門のわきに立ち、人々はみな、百人、千人と隊を組んで出て行った。
サムエル第二18:24 ダビデは二つの門の間にすわっていた。見張りが門の屋根の上、城壁のところへ登り、目を上げて見ると、一人の男がひとりで走って来るのが見えた。
サムエル第二18:33 王は激しく心を揺さぶられ、門の上の部屋に上って行って泣いた。歩きながら、こう言った。「わたしの子アブサロム、わたしの子、わたしの子アブサロム。ああ、お前の代わりにわたしが死ねばよかった。アブサロム、わたしの子、わたしの子よ。」
サムエル第二19:8 王は立ち上がって、門のところに座った。「王が門に座っている」と民全員に伝えられると、みんなは王の前にやって来た。一方、イスラエルの者たちは、それぞれ自分の天幕へ逃げ帰っていた。
サムエル第二23:15 ダビデは、ふと飲みたくなって言った。「だれか、ベツレヘムの門のそばにある井戸の水を、飲ませてくれないだろうか。」
サムエル第二23:16 すると三勇士は、ペリシテ人の陣営を突き破って、ベツレヘムの門のそばにある井戸から水をくみ、ダビデのもとへ運んできた。だがダビデは、その水を飲もうとせず、主にささげて注いだ。
列王紀上(3か所)
列王紀上14:27 そこでレハブアム王は、その代わりに青銅の盾を造り、王宮の門を守る近衛兵の隊長たちに預けた。
列王紀上16:34 アハブの時代に、ベテル出身のヒエルがエリコの町を建て直した。彼はその礎を据えたとき長男アビラムを失い、門を建てたとき末の子セグブを失った。これは、主がヌンの子ヨシュアを通して語られたとおりだった。
列王紀上22:10 イスラエルの王とユダの王ヨシャファトは、王の衣をまとって、それぞれ自分の王座にすわっていた。場所はサマリアの門の入り口にある広場だった。そして預言者たちはみな、二人の前で預言していた。
列王紀下(14か所)
列王紀下7:1 エリシャは言った。「主の言葉を聞きなさい。主はこう言われる。『明日の今ごろ、サマリアの門で、上等の小麦粉一セアが一シェケル、大麦二セアが一シェケルで売られる。』」
列王紀下7:3 さて、門の入り口に、重い皮膚病を患う四人の男がいた。彼らは互いに言い合った。「どうしてわたしたちは、死ぬまでここに座っているのだろう。
列王紀下7:17 王は、自分が頼りにしていた侍従に、門の管理を任せていた。ところが、その侍従は、門に押し寄せる民に踏みつけられて死んでしまった。王が神の人のところに下って行ったとき、神の人が告げていたとおりだった。
列王紀下7:18 それは、神の人が王にこう言っていたとおりだった。「明日の今ごろ、サマリアの門で、大麦二セアが一シェケル、上等の小麦粉一セアが一シェケルになる。」
列王紀下7:20 そして、そのとおりのことが彼に起こった。門に押し寄せる民に踏みつけられて、彼は死んでしまった。
列王紀下9:31 イエフが門を入ってくると、彼女は言った。「変わりはないか。主人を殺したジムリよ。」
列王紀下10:8 使いの者が来て、イエフに伝えた。「王の息子たちの首を持って来ました。」イエフは言った。「それを二つの山にして、朝まで町の門の入り口に積んでおけ。」
列王紀下11:6 別の三分の一はスル門に、もう三分の一は護衛兵の後ろにある門に立て。こうして交替で神殿を守るのだ。
列王紀下11:19 エホヤダは、百人隊長たち、近衛兵、護衛兵、そして地の民をみな引き連れ、王を主の神殿から導き下ろした。彼らは護衛兵の門を通って王宮へ行き、王は王たちの王座に着いた。
列王紀下14:13 イスラエルの王エホアシュは、アハズヤの子ヨアシュの子であるユダの王アマツヤを、ベテ・シェメシュで捕らえた。そしてエルサレムに攻め込み、エフライムの門から角の門まで、エルサレムの城壁を四百キュビトにわたって打ち壊した。
列王紀下15:16 そのころメナヘムは、ティルツァから進んでティフサと、その中にいるすべての者、その周辺の地域を打った。町が門を開かなかったので、彼はそこを打ち、妊娠している女たちをみな切り裂いたのだ。
列王紀下15:35 ただし、高き所は取り除かれなかった。民は相変わらず、その高き所でいけにえをささげ、香をたいていた。彼は主の宮の上の門を建てた。
列王紀下23:8 王はユダの町々から祭司たちを全員呼び集め、祭司たちが香をたいていた高台の祭壇を、ゲバからベエル・シェバまで汚した。また、町の長ヨシュアの門の入り口にあった、門の祭壇も取り壊した。その祭壇は、町の門を入って左側にあった。
列王紀下25:4 ついに町の城壁が破られた。すると兵士たちは夜のうちに、王の庭園のそばにある二つの城壁の間の門を通って、みな逃げ出した。カルデア人が町を包囲していたが、王はアラバの方へと落ちのびていった。
歴代志上(20か所)
歴代志上9:17 門を守る役目の者は、シャルム、アックブ、タルモン、アヒマン。彼らの兄弟たちもいた。そして、シャルムが責任者だった。
歴代志上9:18 東の門のところにいた。彼らは今日まで、王の東の門を守っていた。彼らはレビ族のもとで宿営の門を守る者だった。
歴代志上9:19 シャルムはコレの子であり、コレはエビヤサフの子、エビヤサフはコラの子である。シャルムとその一族、つまり父祖の家に属するコラの一族の兄弟たちは、聖なる幕屋の門を守るという務めを担っていた。彼らの先祖もまた、主の宿営を守り、その入り口を守る者だった。
歴代志上9:22 これらはみな、門を守る係として選ばれた人たちで、全部で二百十二人いた。彼らはそれぞれの村で系図に登録されていた。ダビデと先見者サムエルが、彼らをこの務めに任命したのである。
歴代志上9:23 こうして彼らとその子孫は、主の家である幕屋を守る門番として、その門を管理した。
歴代志上9:24 門を守る者たちは、東、西、北、南の四方に配置された。
歴代志上9:26 門を守る人たちの長である四人のレビ人は、こうして忠実に任務を果たした。彼らは神の家の部屋と宝物を管理する責任を負っていた。
歴代志上11:17 ダビデは無性に飲みたくなって言った。「だれか、ベツレヘムの門のそばにある井戸の水を、わたしに飲ませてくれないだろうか」
歴代志上11:18 そこで三人はペリシテ人の陣を突き破って進み、ベツレヘムの門のそばにある井戸から水をくみ、ダビデのところへ運んできた。でもダビデはそれを飲もうとせず、主の前に注いで、
歴代志上16:38 オベド・エドムとその兄弟たちも残した。全部で六十八人だった。エドトンの子オベド・エドムとホサは、門を守る者とされた。
歴代志上16:42 彼らとともにヘマンとエドトンがいた。二人は、音を鳴らす者たちのためにラッパとシンバル、そして神をたたえる楽器を用意していた。エドトンの子たちは門を守る役目についていた。
歴代志上22:3 ダビデはまた、門のとびらのくぎやかすがいに使う鉄を、たくさん用意した。さらに、量りきれないほど大量の青銅も用意した。
歴代志上23:5 四千人は門を守り、また四千人は主をたたえるためにわたしが造った楽器で主をほめたたえる。」
歴代志上26:1 門を守る係の組分けは、次のとおり。コラの一族では、アサフの子孫のうちのコレの子メシェレムヤ。
歴代志上26:12 これらは門を守る者たちの組であり、その組の長たちは、同じ仕事をする仲間の兄弟たちと同じように、主の神殿で仕える務めを受け持った。
歴代志上26:13 彼らは、小さい者も大きい者も同じように、氏族ごとに、それぞれの門を守る担当をくじで決めた。
歴代志上26:14 東の門のくじはシェレムヤに当たった。彼の息子で、賢い相談役だったゼカルヤのためにもくじを引くと、北の門のくじが当たった。
歴代志上26:15 オベデ・エドムには南の門のくじが、その子たちには倉のくじが当たった。
歴代志上26:16 シュパムとホサには西の門を守るくじが当たった。それは坂道に通じる大路にあるシャレケテの門のそばにあった。守る者たちが交代で向かい合って任務についた。
歴代志上26:19 門を守る組は以上のとおりで、コラの子孫とメラリの子孫だった。
歴代志下(18か所)
歴代志下8:5 上ベト・ホロンと下ベト・ホロンも建てた。城壁と門とかんぬきを備えた、守りの固い町だ。
歴代志下8:14 彼は父ダビデの定めにしたがって、祭司の組を務めごとに配置し、レビ人にはその役目を割りあてた。レビ人は日々の決まりにしたがって、祭司のそばで賛美し、奉仕した。また門番も組ごとに、それぞれの門に配置した。神の人ダビデがそう命じていたからだ。
歴代志下14:7 彼はユダの人々に言った。「これらの町を築こう。周りを城壁で囲み、やぐらと門と、かんぬきを設けよう。国はまだわたしたちのものだ。わたしたちが自分たちの神である主を求めたからだ。求めたので、主はまわりのすべてから安らぎを与えてくださった。」こうして彼らは町を築き、栄えた。
歴代志下23:4 あなたがたがすることは、こうだ。安息日に務めに就く祭司とレビ人の三分の一は、門を守る者となりなさい。
歴代志下23:5 三分の一は王宮に、三分の一は土台の門に就きなさい。そして民はみな、主の家の庭にいなさい。
歴代志下23:15 そこで彼らはアタルヤを捕らえ、王宮の馬の門の入り口まで連れて行き、そこで殺した。
歴代志下23:19 また、主の家の門には門番を置いた。どんなことであれ、汚れた者が入らないようにするためだった。
歴代志下23:20 エホヤダは、百人隊の隊長たち、有力者たち、民を治める者たち、そして地のすべての民を率いて、王を主の家から連れ下った。彼らは上の門を通って王宮に入り、王を王座に着かせた。
歴代志下24:8 そこで王が命じ、人々は一つの箱を作って、主の家の門の外に置いた。
歴代志下25:23 イスラエルの王ヨアシュは、エホアハズの孫でヨアシュの子であるユダの王アマツヤを、ベト・シェメシュで捕らえた。そして彼をエルサレムへ連れて行き、エルサレムの城壁を、エフライムの門から角の門まで四百キュビトにわたって取り壊した。
歴代志下26:9 ウジヤはエルサレムに、隅の門と谷の門、そして城壁の曲がり角に塔を築き、それらを堅固にした。
歴代志下27:3 彼は主の神殿の上の門を建て、オフェルの城壁も大きく築いた。
歴代志下31:2 ヒゼキヤは、祭司とレビ人をそれぞれの組に分け、任務につかせた。祭司もレビ人も、それぞれの務めに応じて、焼き尽くすいけにえや和解のいけにえをささげ、主の宿営の門で仕え、感謝をささげ、賛美するためであった。
歴代志下31:14 東の門を守るレビ人、イムナの子コレは、神への自発のささげ物をつかさどり、主への献げ物と、最も聖なるものを配る役目を負った。
歴代志下32:6 そして彼は、民の上に軍の指揮官たちを任命した。彼らを町の門の広場に集め、彼らを励ましてこう言った。
歴代志下33:14 その後、彼はダビデの町の外壁を築いた。谷にあるギホンの西側から、魚の門の入り口まで、オフェルの周りを巡らせ、とても高く積み上げた。そしてユダのすべての城壁の町に、軍の指揮官を置いた。
歴代志下34:13 彼らはまた、荷を運ぶ人夫たちを監督し、あらゆる種類の作業をする者すべてを指図した。ほかのレビ人には、書記や役人、門を守る者もいた。
歴代志下35:15 アサフの一族である歌い手たちは、ダビデと、アサフ、ヘマン、それに王に仕える預言者エドトンの命令どおり、それぞれの持ち場についていた。門番たちもそれぞれの門についていた。彼らは自分の務めを離れる必要がなかった。兄弟であるレビ人が、彼らのために用意してくれたからである。
エズラ記(2か所)
エズラ記2:42 門を守る人たち。シャルム、アテル、タルモン、アクブ、ハティタ、ショバイの一族で、合わせて百三十九人。
エズラ記2:70 こうして、祭司、レビ人、一般の人々、歌い手、門を守る者、神殿の雑用をする者たちは、それぞれ自分たちの町に住んだ。イスラエルの人々はみな、自分たちの町で暮らした。
ネヘミヤ記(31か所)
ネヘミヤ記1:3 すると彼らはこう言った。「捕らわれをのがれて生き残った人たちは、あの州で大きな苦しみと恥の中にいます。エルサレムの城壁はくずされ、門は焼き払われたままです。」
ネヘミヤ記2:3 そしてわたしは王に言った。「王よ、いつまでも生きられますように。わたしの父祖たちが眠る町が荒れ果て、その門が火で焼き尽くされているのです。どうして暗い顔をせずにいられるでしょうか。」
ネヘミヤ記2:8 また、王の森林を管理するアサフあての手紙もいただけないでしょうか。神殿に付属する城郭の門や、町の城壁、それにわたしが住むことになる家のために、材木を分けてもらえるように。」わたしの神の恵みの手がわたしの上にあったので、王はこれらを聞き入れてくれた。
ネヘミヤ記2:13 わたしは夜のうちに谷の門から出て、竜の井戸の方へ、そして糞の門へと向かった。歩きながらエルサレムの城壁を見て回ると、城壁はあちこち崩され、門は火で焼き払われていた。
ネヘミヤ記2:14 それから泉の門と王の池の方へ進んだ。でも、乗っていた動物が通れる場所はなかった。
ネヘミヤ記2:15 それでわたしは夜のうちに谷川沿いに登って行き、城壁を見て回った。そして引き返し、谷の門から入って戻った。
ネヘミヤ記2:17 そこでわたしは彼らに言った。「わたしたちがどれほど苦しい状況にあるか、あなたがたも見ているとおりだ。エルサレムは荒れ果て、門は焼き払われている。さあ、エルサレムの城壁を建て直そう。もう恥をさらしたままでいるのはやめよう。」
ネヘミヤ記3:1 大祭司エルヤシブは、仲間の祭司たちと立ち上がって、羊の門を建て直した。彼らはその門を神にささげ、扉を取りつけた。そして百の塔からハナンエルの塔まで、城壁を建てて神にささげた。
ネヘミヤ記3:3 魚の門は、ハセナアの一族が建て直した。彼らは梁を渡し、扉を取りつけ、かんぬきと横木もつけた。
ネヘミヤ記3:6 古い門は、パセアの子ヨヤダとベソデヤの子メシュラムが修理した。彼らは梁を渡し、扉を取りつけ、かんぬきと横木もつけた。
ネヘミヤ記3:13 谷の門は、ハヌンとザノアの住民が修理した。彼らはこれを建て直し、扉と錠前とかんぬきを取り付けた。そして城壁を、そこから糞の門まで千キュビト分修理した。
ネヘミヤ記3:14 糞の門は、ベト・ハケレム地区を治めるレカブの子マルキヤが修理した。彼はこれを建て直し、扉と錠前とかんぬきを取り付けた。
ネヘミヤ記3:15 泉の門は、ミツパ地区を治めるコル・ホゼの子シャルンが修理した。彼はこれを建て直し、屋根をかけ、扉と錠前とかんぬきを取り付けた。さらに、王の園のそばにあるシェラの池の城壁を、ダビデの町から下る階段のところまで修理した。
ネヘミヤ記3:26 神殿に仕える人々はオフェルに住んでいて、東側にある水の門の向かい、そして突き出した塔のところまでを受け持った。
ネヘミヤ記3:28 馬の門の上のところは、祭司たちが、それぞれ自分の家の前を修理した。
ネヘミヤ記3:29 その次は、イメルの子ザドクが、自分の家の前を修理した。その次は、東の門の番人であるシェカニヤの子シェマヤが修理した。
ネヘミヤ記3:31 その次は、金細工師の一人マルキヤが、神殿に仕える人々と商人たちの家まで、点検の門の向かいを通って、角の二階の部屋のところまで修理した。
ネヘミヤ記3:32 そして、角の二階の部屋と羊の門の間は、金細工師たちと商人たちが修理した。
ネヘミヤ記6:1 さて、サンバラテとトビヤ、アラブ人ゲシェム、そのほかのわたしたちの敵は、わたしが城壁を建て直し、もう崩れた所が残っていない、と聞いた。ただ、その時にはまだ、門に扉を取りつけてはいなかった。
ネヘミヤ記7:3 わたしは二人に言った。「日が高くのぼるまで、エルサレムの門を開けてはならない。門番がまだ立っているうちに、扉を閉めてかんぬきをかけなさい。そして、エルサレムに住む人々を見張りに立て、それぞれを自分の持ち場に、また自分の家の前に置きなさい。」
ネヘミヤ記8:1 民はみな、一人の人のように集まって、「水の門」の前の広場にやって来た。そして学者エズラに、主がイスラエルに命じた、モーセの律法の書を持ってくるように頼んだ。
ネヘミヤ記8:3 エズラは「水の門」の前の広場で、夜明けから昼まで、その書を読んで聞かせた。男も女も、理解できる人はみなその前にいた。民はみな、律法の書に耳を傾けていた。
ネヘミヤ記8:16 そこで民は出て行って枝を取ってきて、それぞれ自分の家の屋根の上や庭に、また神の宮の庭や、水の門の広場、エフライムの門の広場に、仮小屋を作った。
ネヘミヤ記11:19 門番は、アクブとタルモン、そして門を守るその仲間たちで、合わせて百七十二人だった。
ネヘミヤ記12:25 門番はマタンヤ、バクブクヤ、オバデヤ、メシュラム、タルモン、アクブで、門のそばの倉庫を守る役目を務めた。
ネヘミヤ記12:30 祭司とレビ人は自分の身を清め、それから民と、門と、城壁を清めた。
ネヘミヤ記12:31 わたしはユダの指導者たちを城壁の上に登らせ、感謝をささげる二つの大きな聖歌隊を立てた。一つは城壁の上を右へ、糞の門のほうへ進んだ。
ネヘミヤ記12:37 泉の門のところまで来ると、二つ目の隊は正面の階段を上って、ダビデの町の階段、城壁へ上る坂道を進んだ。そしてダビデの家の上を通り、東にある水の門まで行った。
ネヘミヤ記12:39 さらにエフライムの門の上、古い門の上、魚の門の上を通り、ハナヌエルの塔と百の塔を過ぎて、羊の門まで進んだ。そして見張りの門のところで立ち止まった。
ネヘミヤ記13:19 安息日の前に、エルサレムの城門のあたりが暗くなりはじめたとき、わたしは戸を閉じるように命じ、安息日が終わるまで開けてはならないと言いつけた。そして、わたしの家来たちを門に立たせ、安息日に荷物が運び込まれないようにした。
ネヘミヤ記13:22 またわたしはレビ人に、身を清めて門の番に来るように命じた。安息日を聖なる日として守るためである。わたしの神よ、このこともわたしのために覚えていてください。そして、あなたの豊かな慈しみによって、わたしを憐れんでください。
エステル記(10か所)
エステル記2:19 娘たちが二度目に集められたとき、モルデカイは王の門に座っていた。
エステル記2:21 そのころ、モルデカイが王の門に座っていると、門の見張りをしていた王の二人の宦官ビグタンとテレシュが怒り、アハシュエロス王に手をかけようとねらっていた。
エステル記3:2 王の門にいる王の家来たちはみな、ひざをかがめてハマンにひれ伏した。王がそう命じたからだ。でも、モルデカイはひざもかがめず、ひれ伏そうともしなかった。
エステル記3:3 王の門にいる家来たちはモルデカイに言った。「どうしてあなたは王の命令にそむくのか。」
エステル記4:2 そして王の門の前まで来た。粗布をまとったままでは、王の門の中に入ることが許されていなかったからだ。
エステル記4:6 ハタクは、王の門の前にある町の広場にいるモルデカイのところへ出て行った。
エステル記5:9 その日、ハマンは喜び、上機嫌で出て行った。ところが、王の門のところにいるモルデカイを見ると、モルデカイは立ち上がりもせず、身動きひとつしなかった。それでハマンはモルデカイへの怒りでいっぱいになった。
エステル記5:13 でも、あのユダヤ人モルデカイが王の門にすわっているのを見るたびに、こんなものは全部、わたしには何の意味もなくなってしまうんだ。」
エステル記6:10 すると王はハマンに言った。「急いで、おまえが言ったとおり、その衣装と馬を取ってこい。そして、王の門にすわっているユダヤ人モルデカイに、そのとおりにしてやれ。おまえが言ったことを、一つも省くな。」
エステル記6:12 モルデカイは王の門に戻った。しかしハマンは、悲しみに沈み、頭をおおって、急いで家に帰った。
ヨブ記(4か所)
ヨブ記5:4 その子どもたちは安全から遠ざけられ、町の門で打ちのめされても、助けてくれる者はいない。
ヨブ記29:7 わたしが町の門へ出て行き、広場に自分の席を整えたとき。
ヨブ記31:21 もしわたしが、町の門で自分に味方する人たちがいるのを頼りにして、みなしごに手を上げたことがあるなら、
ヨブ記38:17 死の門はおまえに開かれたことがあるか。暗闇の門を見たことがあるか。
詩篇(13か所)
詩篇9:13 主よ、わたしを憎む者からわたしが受ける苦しみを見てください。わたしをあわれんでください。死の門からわたしを引き上げてくださる方よ。
詩篇9:14 シオンの娘の門で、あなたのすばらしい行いをすべて語り伝えるために。わたしはあなたの救いを喜び歌う。
詩篇24:7 門よ、頭を上げよ。永遠の戸よ、開け。栄光の王が入って来られる。
詩篇24:9 門よ、頭を上げよ。永遠の戸よ、開け。栄光の王が入って来られる。
詩篇69:12 門に座る人たちはわたしをうわさの種にし、酒におぼれる者たちはわたしを歌のネタにする。
詩篇87:2 主はヤコブのすべての住まいにまさって、シオンの門を愛される。
詩篇100:4 感謝しながら、その門をくぐろう。賛美しながら、その庭に入ろう。神に感謝し、その名をほめたたえよう。
詩篇107:18 食べ物はどれも受けつけなくなり、死の門に近づいていった。
詩篇118:19 わたしのために、正義の門を開けてほしい。わたしはそこから入って、主に感謝をささげる。
詩篇118:20 これは主の門。正しい者はこの門を通って入る。
詩篇122:2 エルサレムよ、わたしたちの足は今、あなたの門の内に立っている。
詩篇127:5 矢筒をその矢で満たしている人は幸いだ。彼らは、町の門で敵と論じ合っても、恥をかくことはない。
詩篇147:13 主はあなたの門のかんぬきを堅くし、あなたの中に住む子らを祝福してくださるからだ。
箴言(6か所)
箴言1:21 にぎわう通りの角で叫び、町の門の入り口で、こう語りかける。
箴言8:3 町の入り口、門のそば、戸口のところで、知恵は大声で呼びかける。
箴言8:34 わたしに聞き従う人は幸いだ。毎日わたしの戸口で見張り、門のわきで待っている人は。
箴言14:19 悪い者は、良い人の前で身をかがめる。悪事を働く者は、正しい人の門の前でひれ伏す。
箴言17:19 争いを好む人は、罪を好んでいる。門を高く構える人は、身の破滅を招く。
箴言31:23 夫は町の門のところで、みんなに知られている。土地の長老たちと並んで座る人だ。
雅歌(1か所)
雅歌7:4 あなたの首は象牙の塔のよう。あなたの目は、バト・ラビムの門のそばにあるヘシュボンの池のよう。あなたの鼻はレバノンの塔。ダマスコの方をじっと見張っている。
イザヤ書(13か所)
イザヤ書3:26 都の門は嘆き悲しみ、都は空っぽになって地に座り込む。
イザヤ書13:2 裸の丘の上に旗を掲げよ。大声で彼らを呼び、手を振って合図せよ。そうすれば彼らは、高貴な者たちの門へ攻め入る。
イザヤ書14:31 門よ、泣き叫べ。町よ、叫び声をあげよ。ペリシテよ、お前たちみな、おののき崩れ落ちる。北から煙が上ってくるからだ。その隊列に、遅れる者は一人もいない。
イザヤ書22:7 えり抜きの谷は戦車で埋め尽くされ、騎兵たちは門の前に陣取った。
イザヤ書24:12 町に残されたのは荒れ果てた姿だけ。門は打ち砕かれ、がれきとなった。
イザヤ書26:2 門を開け。真実を守る正しい国の民が、入って来られるように。
イザヤ書28:6 裁きの座に着く者には正しく裁く霊となり、門で戦いを押し返す者たちには力となる。
イザヤ書29:21 彼らは、一言のことで人を罪ある者に仕立て、町の門で正しく訴える者を罠にかけ、根拠もなく正しい人を退ける。そういう者たちだ。
イザヤ書38:10 わたしは言った。「人生の半ばで、わたしは断ち切られるのか。残りの年月を奪われて、死の国の門をくぐるのか」と。
イザヤ書54:12 わたしはあなたの塔を紅玉で、門を輝く宝石でつくり、あなたの城壁のすべてを美しい宝石で飾る。
イザヤ書60:11 あなたの門はいつも開かれ、昼も夜も閉じられることがない。国々の富があなたのもとに運び込まれ、その王たちが導かれて来るためだ。
イザヤ書60:18 あなたの地では、もう暴力の声は聞かれない。あなたの領土の中で、略奪や破壊が起こることもない。あなたは自分の城壁を「救い」と呼び、自分の門を「賛美」と呼ぶ。
イザヤ書62:10 門を通れ、通り抜けよ。人々のために道を整えよ。街道を造れ、造り上げよ。石を取り除け。旗を高く掲げ、諸国の民に知らせよ。
エレミヤ書(27か所)
エレミヤ書1:15 見よ、わたしは北の王国のすべての一族を呼び寄せる、と主は言われる。彼らはやって来て、それぞれの王座をエルサレムの門の入り口に据える。町を囲むすべての城壁に向かい、ユダのすべての町に向かって攻めかかる。
エレミヤ書7:2 「主の神殿の門に立って、そこでこの言葉を語りなさい。こう言うんだ。『主を礼拝しようとこの門から入ってくるユダの人たち、みんな、主の言葉を聞きなさい。』
エレミヤ書14:2 ユダは悲しみに沈んでいる。町の門は元気を失い、人々は地にうずくまって嘆く。エルサレムから叫び声が上がっている。
エレミヤ書15:7 わたしは彼らを、この地の門で箕にかけてふるい分けた。わたしは我が民から子を奪い、彼らを滅ぼした。それでも彼らは自分の道から立ち返らなかった。
エレミヤ書17:19 主はわたしにこう言われた。「行って、民の子らの門に立ちなさい。ユダの王たちが出入りする門、そしてエルサレムのすべての門に立ちなさい。