「門」(もん)が出てくる聖書の箇所

「門」(もん)は口語訳の375か所(旧約341・新約34)に出てきます。日常訳第1版では334か所。

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375か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(8か所)

創世記19:1 そのふたりのみ使つかいは夕暮ゆうぐれにソドムに着ついた。そのときロトはソドムの門もんにすわっていた。ロトは彼かれらを見みて、立たって迎むかえ、地ちに伏ふして、

創世記22:17 わたしは大おおいにあなたを祝福しゅくふくし、大おおいにあなたの子孫しそんをふやして、天てんの星ほしのように、浜はまべの砂すなのようにする。あなたの子孫しそんは敵てきの門もんを打うち取とり、

創世記23:10 時ときにエフロンはヘテの人々ひとびとのうちにすわっていた。そこでヘテびとエフロンはヘテの人々ひとびと、すなわちすべてその町まちの門もんにはいる人々ひとびとの聞きいているところで、アブラハムに答こたえて言いった、

創世記23:18 ヘテの人々ひとびとの前まえ、すなわちその町まちの門もんにはいるすべての人々ひとびとの前まえで、アブラハムの所有しょゆうと決きまった。

創世記24:60 彼かれらはリベカを祝福しゅくふくして彼女かのじょに言いった、「妹いもうとよ、あなたは、ちよろずの人ひとの母ははとなれ。あなたの子孫しそんはその敵てきの門もんを打うち取とれ」。

創世記28:17 そして彼かれは恐おそれて言いった、「これはなんという恐おそるべき所ところだろう。これは神かみの家いえである。これは天てんの門もんだ」。

創世記34:20 そこでハモルとその子こシケムとは町まちの門もんに行いき、町まちの人々ひとびとに語かたって言いった、

創世記34:24 そこで町まちの門もんに出入でいりする者ものはみなハモルとその子こシケムとに聞き従っききしたがって、町まちの門もんに出入でいりするすべての男子だんしは割礼かつれいを受うけた。

出エジプト記(11か所)

出エジプト20:10 七なな日か目めはあなたの神かみ、主しゅの安息あんそくであるから、なんのわざをもしてはならない。あなたもあなたのむすこ、娘むすめ、しもべ、はしため、家畜かちく、またあなたの門もんのうちにいる他国たこくの人ひともそうである。

出エジプト27:16 庭にわの門もんのために青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで、色いろとりどりに織おった長ながさ二十にじゅうキュビトのとばりを設もうけなければならない。その柱はしらは四よんつ、その座ざも四よんつ。

出エジプト32:26 モーセは宿営しゅくえいの門もんに立たって言いった、「すべて主しゅにつく者ものはわたしのもとにきなさい」。レビの子こたちはみな彼かれのもとに集あつまった。

出エジプト32:27 そこでモーセは彼かれらに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる、『あなたがたは、おのおの腰こしにつるぎを帯おび、宿営しゅくえいの中なかを門もんから門もんへ行いき巡めぐって、おのおのその兄弟きょうだい、その友とも、その隣人りんじんを殺ころせ』」。

出エジプト35:17 庭にわのあげばり、その柱はしらとその座ざ、庭にわの門もんのとばり、

出エジプト38:15 また他ほかの一方いっぽうにも、同おなじようにした。すなわち庭にわの門もんのこなたかなたともに、十じゅう五ごキュビトのあげばりを設もうけた。その柱はしらは三みっつ、その座ざも三みっつ。

出エジプト38:18 庭にわの門もんのとばりは青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで、色いろとりどりに織おったものであった。長ながさは二十にじゅうキュビト、幅はばなる高たかさは五ごキュビトで、庭にわのあげばりと等ひとしかった。

出エジプト38:31 また庭にわの周囲しゅういの座ざ、庭にわの門もんの座ざ、および幕屋まくやのもろもろの釘くぎと、庭にわの周囲しゅういのもろもろの釘くぎを造つくった。

出エジプト39:40 庭にわのあげばり、その柱はしらとその座ざ、庭にわの門もんのとばり、そのひもとその釘くぎ、また会見かいけんの天幕てんまくの幕屋まくやに用もちいるもろもろの器うつわ、

出エジプト40:8 また周囲しゅういに庭にわを設もうけ、庭にわの門もんにとばりをかけなければならない。

出エジプト40:33 また幕屋まくやと祭壇さいだんの周囲しゅういに庭にわを設もうけ、庭にわの門もんにとばりをかけた。このようにしてモーセはその工事こうじを終おえた。

民数記(1か所)

民数記4:26 また庭にわのあげばり、および幕屋まくやと祭壇さいだんのまわりの庭にわの門もんの入口いりぐちのとばりと、そのひも、ならびにそれに用もちいるすべての器うつわを運はこばなければならない。そして彼かれらはすべてこれらのものについての働はたらきをしなければならない。

申命記(11か所)

申命記3:5 これらは皆みな、高たかい石いしがきがあり、門もんがあり、貫かんの木きのある堅固けんごな町まちであった。このほかに石いしがきのない町まちは、非常ひじょうに多おおかった。

申命記5:14 七なな日か目めはあなたの神かみ、主しゅの安息あんそくであるから、なんのわざをもしてはならない。あなたも、あなたのむすこ、娘むすめ、しもべ、はしため、牛うし、ろば、もろもろの家畜かちくも、あなたの門もんのうちにおる他国たこくの人ひとも同おなじである。こうしてあなたのしもべ、はしためを、あなたと同おなじように休やすませなければならない。

申命記6:9 またあなたの家いえの入口いりぐちの柱はしらと、あなたの門もんとに書かきしるさなければならない。

申命記11:20 また家いえの入口いりぐちの柱はしらと、門もんにそれを書かきしるさなければならない。

申命記12:21 もしあなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょが、遠とおく離はなれているならば、わたしが命めいじるように、主しゅが賜たまわる牛うし、羊ひつじをほふり、門もんの内うちで、ほしいだけ食たべることができる。

申命記17:5 あなたはその悪事あくじをおこなった男子だんしまたは女子じょしを町まちの門もんにひき出だし、その男子だんしまたは女子じょしを石いしで撃うち殺ころさなければならない。

申命記20:11 もしその町まちが穏おだやかに降服こうふくしようと答こたえて、門もんを開ひらくならば、そこにいるすべての民たみに、みつぎを納おさめさせ、あなたに仕つかえさせなければならない。

申命記21:19 その父母ふぼはこれを捕とらえて、その町まちの門もんに行いき、町まちの長老ちょうろうたちの前まえに出だし、

申命記22:15 その女おんなの父ちちと母ははは、彼女かのじょの処女しょじょの証拠しょうこを取とって、門もんにおる町まちの長老ちょうろうたちに差さし出だし、

申命記22:24 あなたがたはそのふたりを町まちの門もんにひき出だして、石いしで撃うち殺ころさなければならない。これはその女おんなが町まちの内うちにおりながら叫さけばなかったからであり、またその男おとこは隣人りんじんの妻つまをはずかしめたからである。あなたはこうしてあなたがたのうちから悪あくを除のぞき去さらなければならない。

申命記25:7 しかしその人ひとが兄弟きょうだいの妻つまをめとるのを好このまないならば、その兄弟きょうだいの妻つまは町まちの門もんへ行いって、長老ちょうろうたちに言いわなければならない、『わたしの夫おっとの兄弟きょうだいはその兄弟きょうだいの名なをイスラエルのうちに残のこすのを拒こばんで、夫おっとの兄弟きょうだいとしての道みちをつくすことを好このみません』。

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記2:5 たそがれ時どき、門もんの閉とじるころに、その人々ひとびとは出でて行いきました。どこへ行いったのかわたしは知しりません。急いいそいであとを追おいなさい。追おいつけるでしょう」。

ヨシュア記2:7 そこでその人々ひとびとは彼かれらのあとを追おってヨルダンの道みちを進すすみ、渡わたし場ばへ向むかった。あとを追おう者ものが出でて行いくとすぐ門もんは閉とざされた。

ヨシュア記6:26 ヨシュアは、その時とき、人々ひとびとに誓ちかいを立たてて言いった、「おおよそ立たって、このエリコの町まちを再建さいけんする人ひとは、主しゅの前まえにのろわれるであろう。その礎いしずえをすえる人ひとは長子ちょうしを失うしない、その門もんを建たてる人ひとは末すえの子こを失ううしなうであろう」。

ヨシュア記7:5 アイの人々ひとびとは彼かれらのうち、おおよそ三十さんじゅう六ろく人にんを殺ころし、更さらに彼かれらを門もんの前まえからシバリムまで追おって、下くだり坂ざかで彼かれらを殺ころしたので、民みんの心こころは消きえて水みずのようになった。

ヨシュア記8:29 ヨシュアはまた、アイの王おうを夕方ゆうがたまで木きに掛かけてさらし、日ひの入はいるころ、命めいじて、その死体したいを木きから取とりおろし、町まちの門もんの入口いりぐちに投なげすて、その上うえに石いしの大塚おおつかを積つみ上あげさせたが、それは今日きょうまで残のこっている。

ヨシュア記20:4 その人ひとは、これらの町まちの一ひとつにのがれて行いって、町まちの門もんの入口いりぐちに立たち、その町まちの長老ちょうろうたちに、そのわけを述のべなければならない。そうすれば、彼かれらはその人ひとを町まちに受うけ入いれて、場所ばしょを与あたえ、共ともに住すませるであろう。

士師記(9か所)

士師記5:8 人々ひとびとが新あたらしい神々かみがみを選えらんだとき、戦たたかいは門もんに及およんだ。イスラエルの四よん万まん人にんのうちに、盾たてあるいは槍やりの見みられたことがあったか。

士師記5:11 楽人がくじんの調しらべは水みずくむ所ところに聞きこえる。かれらはそこで主しゅの救すくいを唱となえ、イスラエルの農民のうみんの救すくいを唱となえている。その時とき、主しゅの民たみは門もんに下くだって行いった。

士師記9:35 エベデの子こガアルが出でて、町まちの門もんの入口いりぐちに立たったとき、アビメレクと、彼かれと共ともにいた民たみが身みを伏ふせていたところから立たちあがったので、

士師記9:40 アビメレクは彼かれを追おったので、ガアルは彼かれの前まえから逃にげた。そして傷きずつき倒たおれる者ものが多おおく、門もんの入口いりぐちにまで及およんだ。

士師記9:44 アビメレクと、彼かれと共ともにいた組くみの者ものは襲おそって行いって、町まちの門もんの入口いりぐちに立たち、他たの二に組くみは野のにいたすべてのものを襲おそって、それを殺ころした。

士師記16:2 「サムソンがここにきた」と、ガザの人々ひとびとに告つげるものがあったので、ガザの人々ひとびとはその所ところを取とり囲かこみ、夜通よどおし町まちの門もんで待まち伏ぶせし、「われわれは朝あさまで待まって彼かれを殺ころそう」と言いって、夜通よどおし静しずかにしていた。

士師記16:3 サムソンは夜中よなかまで寝ねたが、夜中よなかに起おきて、町まちの門もんのとびらと二ふたつの門柱もんちゅうに手てをかけて、貫かんの木きもろともに引ひき抜ぬき、肩かたに載のせて、ヘブロンの向むかいにある山やまの頂いただきに運はこんで行いった。

士師記18:16 しかし武器ぶきを帯おびた六百ろっぴゃく人にんのダンの人々ひとびとは門もんの入口いりぐちに立たっていた。

士師記18:17 かの土地とちをうかがいに行いった五ご人にんの者ものは上のぼって行いって、そこにはいり、刻きざんだ像ぞうとエポデとテラピムと鋳いた像ぞうとを取とったが、祭司さいしは武器ぶきを帯おびた六百ろっぴゃく人にんの者ものと共ともに門もんの入口いりぐちに立たっていた。

ルツ記(3か所)

ルツ記4:1 ボアズは町まちの門もんのところへ上のぼっていって、そこにすわった。すると、さきにボアズが言いった親戚しんせきの人ひとが通とおり過すぎようとしたので、ボアズはその人ひとに言いった、「友ともよ、こちらへきて、ここにおすわりください」。彼かれはきてすわった。

ルツ記4:10 またわたしはマロンの妻つまであったモアブの女おんなルツをも買かって、わたしの妻つまとしました。これはあの死しんだ者ものの名なを起おこしてその嗣業しぎょうを伝つたえ、死しんだ者ものの名ながその一族いちぞくから、またその郷里きょうりの門もんから断絶だんぜつしないようにするためです。きょうあなたがたは、その証人しょうにんです」。

ルツ記4:11 すると門もんにいたすべての民たみと長老ちょうろうたちは言いった、「わたしたちは証人しょうにんです。どうぞ、主しゅがあなたの家いえにはいる女おんなを、イスラエルの家いえをたてたラケルとレアのふたりのようにされますよう。どうぞ、あなたがエフラタで富とみを得え、ベツレヘムで名なを揚あげられますように。

サムエル記上(5か所)

サムエル第一4:18 彼かれが神かみの箱ばこのことを言いったとき、エリはその座ざから、あおむけに門もんのかたわらに落おち、首くびを折おって死しんだ。老おいて身みが重おもかったからである。彼かれのイスラエルをさばいたのは四十よんじゅう年ねんであった。

サムエル第一9:18 そのときサウルは、門もんの中なかでサムエルに近ちかづいて言いった、「先見せんけん者しゃの家いえはどこですか。どうか教おしえてください」。

サムエル第一17:52 イスラエルとユダの人々ひとびとは立たちあがり、ときをあげて、ペリシテびとを追撃ついげきし、ガテおよびエクロンの門もんにまで及およんだ。そのためペリシテびとの負傷ふしょう者しゃは、シャライムからガテおよびエクロンに行いく道みちの上うえに倒たおれた。

サムエル第一21:13 人々ひとびとの前まえで、わざと挙動きょどうを変かえ、捕とらえられて気違きちがいのふりをし、門もんのとびらを打うちたたき、よだれを流ながして、ひげに伝つたわらせた。

サムエル第一23:7 さてダビデのケイラにきたことがサウルに聞きこえたので、サウルは言いった、「神かみはわたしの手てに彼かれをわたされた。彼かれは門もんと貫かんの木きのある町まちにはいって、自分じぶんで身みを閉とじこめたからである」。

サムエル記下(11か所)

サムエル第二3:27 アブネルがヘブロンに帰かえってきたとき、ヨアブはひそかに語かたろうといって彼かれを門もんのうちに連つれて行いき、その所ところで彼かれの腹はらを刺さして死しなせ、自分じぶんの兄弟きょうだいアサヘルの血ちを報むくいた。

サムエル第二4:6 家いえの門もんを守まもる女おんなは麦むぎをあおぎ分わけていたが、眠ねむくなって寝ねてしまった。そこでレカブとその兄弟きょうだいバアナは、ひそかに中なかにはいった。

サムエル第二10:8 アンモンの人々ひとびとは出でて、門もんの入口いりぐちに戦たたかいの備そなえをした。ゾバとレホブとのスリヤびと、およびトブとマアカの人々ひとびとは別べつに野のにいた。

サムエル第二15:2 アブサロムは早はやく起おきて門もんの道みちのかたわらに立たつのを常つねとした。人ひとが訴うったえがあって王おうに裁判さいばんを求もとめに来くると、アブサロムはその人ひとを呼よんで言いった、「あなたはどの町まちの者ものですか」。その人ひとが「しもべはイスラエルのこれこれの部族ぶぞくのものです」と言ゆうと、

サムエル第二18:4 王おうは彼かれらに言いった、「あなたがたの最ももっとも良よいと思おもうことをわたしはしましょう」。こうして王おうは門もんのかたわらに立たち、民みんは皆みなあるいは百ひゃく人にん、あるいは千せん人にんとなって出でて行いった。

サムエル第二18:24 時ときにダビデは二ふたつの門もんの間あいだにすわっていた。そして見張みはりの者ものが城壁じょうへきの門もんの屋根やねにのぼり、目めをあげて見みていると、ただひとりで走はしってくる者ものがあった。

サムエル第二18:26 見張みはりの者ものは、ほかにまたひとり走はしってくるのを見みたので、門もんの方ほうに呼よばわって言いった、「見みよ、ほかにただひとりで走はしって来くる者ものがあります」。王おうは言いった、「彼かれもまたおとずれを持もってくるのだ」。

サムエル第二18:33 王おうはひじょうに悲かなしみ、門もんの上うえのへやに上のぼって泣ないた。彼かれは行いきながらこのように言いった、「わが子こアブサロムよ。わが子こ、わが子こアブサロムよ。ああ、わたしが代かわって死しねばよかったのに。アブサロム、わが子こよ、わが子こよ」。

サムエル第二19:8 そこで王おうは立たって門もんのうちの座ざについた。人々ひとびとはすべての民たみに、「見みよ、王おうは門もんに座ざしている」と告つげたので、民みんはみな王おうの前まえにきた。さてイスラエルはおのおのその天幕てんまくに逃にげ帰かえった。

サムエル第二23:15 ダビデは、せつに望のぞんで、「だれかベツレヘムの門もんのかたわらにある井戸いどの水みずをわたしに飲のませてくれるとよいのだが」と言いった。

サムエル第二23:16 そこでその三さん人にんの勇士ゆうしたちはペリシテびとの陣じんを突つき通とおって、ベツレヘムの門もんのかたわらにある井戸いどの水みずを汲くみ取とって、ダビデのもとに携たずさえてきた。しかしダビデはそれを飲のもうとはせず、主しゅの前まえにそれを注そそいで、

列王紀上(4か所)

列王紀上14:27 レハベアムはその代かわりに青銅せいどうの盾たてを造つくって、王おうの宮殿きゅうでんの門もんを守まもる侍衛じえい長ちょうの手てにわたした。

列王紀上16:34 彼かれの代だいにベテルびとヒエルはエリコを建たてた。彼かれはその基もとをすえる時ときに長子ちょうしアビラムを失うしない、その門もんを立たてる時ときに末すえの子こセグブを失うしなった。主しゅがヌンの子こヨシュアによって言いわれた言葉ことばのとおりである。

列王紀上17:10 そこで彼かれは立たってザレパテへ行いったが、町まちの門もんに着ついたとき、ひとりのやもめ女おんなが、その所ところでたきぎを拾ひろっていた。彼かれはその女おんなに声こえをかけて言いった、「器うつわに水みずを少すこし持もってきて、わたしに飲のませてください」。

列王紀上22:10 さてイスラエルの王おうおよびユダの王おうヨシャパテは王おうの服ふくを着きて、サマリヤの門もんの入口いりぐちの広場ひろばに、おのおのその王座おうざにすわり、預言よげん者しゃたちは皆みなその前まえで預言よげんしていた。

列王紀下(20か所)

列王紀下7:1 エリシャは言いった、「主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。主しゅはこう仰おおせられる、『あすの今いまごろサマリヤの門もんで、麦粉むぎこ一いちセアを一いちシケルで売うり、大麦おおむぎ二にセアを一いちシケルで売うるようになるであろう』」。

列王紀下7:3 さて町まちの門もんの入口いりぐちに四よん人にんのらい病びょう人にんがいたが、彼かれらは互たがいに言いった、「われわれはどうしてここに座ざして死しを待またねばならないのか。

列王紀下7:10 そこで彼かれらは来きて、町まちの門もんを守まもる者ものを呼よんで言いった、「わたしたちがスリヤびとの陣営じんえいに行いって見みると、そこにはだれの姿すがたも見みえず、また人声ひとごえもなく、ただ、馬うまとろばがつないであり、天幕てんまくはそのままでした」。

列王紀下7:11 そこで門もんを守まもる者ものは呼よばわって、それを王おうの家族かぞくのうちに知しらせた。

列王紀下7:17 王おうは自分じぶんがその人ひとの手てによりかかっていた、あの副官ふくかんを立たてて門もんを管理かんりさせたが、民みんは門もんで彼かれを踏ふみつけたので、彼かれは死しんだ。すなわち、王おうが神かみの人ひとのところに下くだってきた時とき、神かみの人ひとが言いったとおりであった。

列王紀下7:18 これは神かみの人ひとが王おうにむかって、「あすの今いまごろ、サマリヤの門もんで大麦おおむぎ二にセアを一いちシケルで売うり、麦粉むぎこ一いちセアを一いちシケルで売うるようになるであろう」と言いったときに、

列王紀下7:20 これはそのとおり彼かれに臨のぞんだ。すなわち民みんが門もんで彼かれを踏ふみつけたので彼かれは死しんだ。

列王紀下9:31 エヒウが門もんにはいってきたので、「主君しゅくんを殺ころしたジムリよ、無事ぶじですか」と言いった。

列王紀下10:8 使者ししゃが来きて、エヒウに告つげ、「人々ひとびとが王おうの子供こどもたちの首くびを持もってきました」と言ゆうと、「あくる朝あさまでそれを門もんの入口いりぐちに、ふた山やまに積つんでおけ」と言いった。

列王紀下11:6 宮殿きゅうでんを守まもらなければならない。(他たの三さん分ぶんの一いちはスルの門もんにおり、三さん分ぶんの一いちは近衛このえ兵へいのうしろの門もんにおる)。

列王紀下11:19 次ついでエホヤダは大将たいしょうたちと、カリびとと、近衛このえ兵へいと国くにのすべての民たみを率ひきいて、主しゅの宮みやから王おうを導みちびき下おり、近衛このえ兵へいの門もんの道みちから王おうの家いえに入はいり、王おうの位くらいに座ざせしめた。

列王紀下12:9 そこで祭司さいしエホヤダは一ひとつの箱ばこを取とり、そのふたに穴あなをあけて、それを主しゅの宮みやの入口いりぐちの右側みぎがわ、祭壇さいだんのかたわらに置おいた。そして門もんを守まもる祭司さいしたちは主しゅの宮みやにはいってくる銀ぎんをことごとくその中なかに入いれた。

列王紀下14:13 イスラエルの王おうヨアシはアハジヤの子こヨアシの子こであるユダの王おうアマジヤをベテシメシで捕とらえ、エルサレムにきて、エルサレムの城壁じょうへきをエフライムの門もんから隅すみの門もんまで、おおよそ四百よんひゃくキュビトにわたってこわし、

列王紀下15:35 ただし高たかき所ところは除のぞかなかったので、民みんはなおその高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげ、香こうをたいた。彼かれは主しゅの宮みやの上うえの門もんを建たてた。

列王紀下22:4 「大だい祭司さいしヒルキヤのもとへのぼって行いって、主しゅに宮みやにはいってきた銀ぎん、すなわち門もんを守まもる者ものが民たみから集あつめたものの総額そうがくを彼かれに数かぞえさせ、

列王紀下23:4 こうして王おうは大だい祭司さいしヒルキヤと、それに次つぐ祭司さいしたちおよび門もんを守まもる者ものどもに命めいじて、主しゅの神殿しんでんからバアルとアシラと天てんの万象ばんしょうとのために作つくったもろもろの器うつわを取とり出ださせ、エルサレムの外そとのキデロンの野のでそれを焼やき、その灰はいをベテルに持もって行いかせた。

列王紀下23:8 彼かれはまたユダの町々まちまちから祭司さいしをことごとく召めししよせ、また祭司さいしが香こうをたいたゲバからベエルシバまでの高たかき所ところを汚よごし、また門もんにある高たかき所ところをこわした。これらの高たかき所ところは町まちのつかさヨシュアの門もんの入口いりぐちにあり、町まちの門もんにはいる人ひとの左ひだりにあった。

列王紀下23:11 またユダの王おうたちが太陽たいようにささげて主しゅの宮みやの門もんに置おいた馬うまを、境内けいだいにある侍従じじゅうナタンメレクのへやのかたわらに移うつし、太陽たいようの車くるまを火ひで焼やいた。

列王紀下25:4 町まちの一角いっかくがついに破やぶれたので、王おうはすべての兵士へいしとともに、王おうの園そののかたわらにある二ふたつの城壁じょうへきのあいだの門もんの道みちから夜よるのうちに逃にげ出だして、カルデヤびとが町まちを囲かこんでいる間あいだに、アラバの方ほうへ落おち延のびた。

列王紀下25:18 侍衛じえいの長ちょうは祭まつり司長しちょうセラヤと次席じせきの祭司さいしゼパニヤと三さん人にんの門もんを守まもる者ものを捕とらえ、

歴代志上(23か所)

歴代志上9:17 門もんを守まもるものはシャルム、アックブ、タルモン、アヒマンおよびその兄弟きょうだいたちで、シャルムはその長ちょうであった。

歴代志上9:18 彼かれは今日きょうまで東ひがしの方ほうにある王おうの門もんを守まもっている。これらはレビの子孫しそんで営えいの門もんを守まもる者ものである。

歴代志上9:19 コラの子こエビヤサフの子こであるコレの子こシャルムおよびその氏族しぞくの兄弟きょうだいたちなどのコラびとは幕屋まくやのもろもろの門もんを守まもる務つとむをつかさどった。その先祖せんぞたちは主しゅの営えいをつかさどり、その入口いりぐちを守まもる者ものであった。

歴代志上9:21 メシレミヤの子こゼカリヤは会見かいけんの幕屋まくやの門もんを守まもる者ものであった。

歴代志上9:22 これらは皆みな選えらばれて門もんを守まもる者もので、合あわせて二百にひゃく十じゅう二に人にんあった。彼かれらはその村々むらむらで系図けいずによって数かぞえられた者もので、ダビデと先見せんけん者しゃサムエルが彼かれらを職しょくに任にんじたのである。

歴代志上9:23 こうして彼かれらとその子孫しそんは監守かんしゅ人にんとして、主しゅの家いえである幕屋まくやの家いえの門もんをつかさどった。

歴代志上9:24 門もんを守まもる者ものは東西とうざい南北なんぼくの四方しほうにいた。

歴代志上9:26 門もんを守まもる者ものの長ちょうである四よん人にんのレビびとは神かみの家いえのもろもろの室むろと宝たからとをつかさどった。

歴代志上11:17 ダビデはせつに望のぞんで、「だれかベツレヘムの門もんのかたわらにある井戸いどの水みずをわたしに飲のませてくれるとよいのだが」と言いった。

歴代志上11:18 そこでその三さん人にんはペリシテびとの陣じんを突つき通とおって、ベツレヘムの門もんのかたわらにある井戸いどの水みずをくみ取とって、ダビデのもとに携たずさえて来きた。しかしダビデはそれを飲のもうとはせず、それを主しゅの前まえに注そそいで、

歴代志上15:18 またこれに次つぐその兄弟きょうだいたちがこれと共ともにいた。すなわちゼカリヤ、ヤジエル、セミラモテ、エイエル、ウンニ、エリアブ、ベナヤ、マアセヤ、マッタテヤ、エリペレホ、ミクネヤおよび門もんを守まもる者ものオベデ・エドムとエイエル。

歴代志上15:23 ベレキヤとエルカナは箱ばこのために門もんを守まもる者ものであった。

歴代志上15:24 祭司さいしシバニヤ、ヨシャパテ、ネタネル、アマサイ、ゼカリヤ、ベナヤ、エリエゼルらは神かみの箱ばこの前まえでラッパを吹ふき、オベデ・エドムとエヒアは箱ばこのために門もんを守まもる者ものであった。

歴代志上16:42 すなわちヘマンおよびエドトンは彼かれらとともにいて、ラッパ、シンバルおよびその他たの聖歌せいかのための楽器がっきをとって音楽おんがくを奏そうし、エドトンの子こらは門もんを守まもった。

歴代志上22:3 ダビデはまた門もんのとびらのくぎ、およびかすがいに用もちいる鉄てつをおびただしく備そなえた。また青銅せいどうを量はかることもできないほどおびただしく備そなえた。

歴代志上23:5 四千よんせん人にんは門もんを守まもる者ものとなり、また四千よんせん人にんはさんびのためにわたしの造つくった楽器がっきで主しゅをたたえよ」。

歴代志上26:1 門もんを守まもる者ものの組くみは次つぎのとおりである。すなわちコラびとのうちでは、アサフの子孫しそんのうちのコレの子こメシレミヤ。

歴代志上26:12 これらは門もんを守まもる者ものの組くみの長ながたる人々ひとびとであって、その兄弟きょうだいたちと同様どうように務つとむをなして、主しゅの宮みやに仕つかえた。

歴代志上26:13 彼かれらはそれぞれ門もんのために小こなる者ものも、大だいなる者ものも等ひとしく、その氏族しぞくにしたがってくじを引ひいた。

歴代志上26:14 東ひがしの門もんのくじはシレミヤに当あたった。また彼かれの子こで思慮しりょ深ふかい議ぎ士しゼカリヤのためにくじを引ひいたが、北きたの門もんのくじがこれに当あたった。

歴代志上26:15 オベデ・エドムには南みなみの門もんのくじ、その子こたちには倉くらのくじ、

歴代志上26:16 シュパムとホサには西にしの門もんのくじが当あたった。これは坂さかの大路おおじにあるシャレケテの門もんのかたわらにあった。守まもる者ものと守まもる者ものとが相対そうたいしていた。

歴代志上26:19 門もんを守まもる者ものの組くみは以上いじょうのとおりで、コラの子孫しそんとメラリの子孫しそんであった。

歴代志下(21か所)

歴代志下6:28 もし国くににききんがあるか、もしくは疫病やくびょう、立たち枯がれ、腐くさり穂ほ、いなご、青虫あおむしがあるか、または敵てきのために町まちの門もんの中なかに攻せめ囲かこまれることがあるか、どんな災害さいがい、どんな病気びょうきがあっても、

歴代志下8:5 また城壁じょうへき、門もん、貫かんの木きのある堅固けんごな町まち、上うえベテホロンと下したベテホロンを建たてた。

歴代志下8:14 ソロモンは、その父ちちダビデのおきてに従したがって、祭司さいしの組くみを定さだめてその職しょくに任にんじ、またレビびとをその勤つとめに任にんじて、毎日まいにち定さだめのように祭司さいしの前まえでさんびと奉仕ほうしをさせ、また門もんを守まもる者ものに、その組くみにしたがって、もろもろの門もんを守まもらせた。これは神かみの人ひとダビデがこのように命めいじたからである。

歴代志下12:10 それでレハベアム王おうは、その代かわりに青銅せいどうの盾たてを造つくって、王おうの家いえの門もんを守まもる侍衛じえい長ちょうたちの手てに渡わたした。

歴代志下14:7 彼かれはユダに言いった、「われわれはこれらの町まちを建たて、その周囲しゅういに石いしがきを築ききずき、やぐらを建たて、門もんと貫かんの木きを設もうけよう。われわれがわれわれの神かみ、主しゅを求もとめたので、この国くにはなおわれわれのものであり、われわれが彼かれを求もとめたので、四方しほうにおいて、われわれに平安へいあんを賜たまわった」。こうして彼かれらは滞とどこおりなく建たて終おわった。

歴代志下18:9 さてイスラエルの王おうおよびユダの王おうヨシャパテは王おうの衣ころもを着きて、サマリヤの門もんの入口いりぐちの広場ひろばにおのおのその玉座ぎょくざに座ざし、預言よげん者しゃたちは皆みなその前まえで預言よげんしていた。

歴代志下23:4 あなたがたのなすべき事ことはこれです。すなわちあなたがた祭司さいしおよびレビびとの安息あんそく日ひにはいって来くる者ものの、三さん分ぶんの一いちは門もんを守まもる者ものとなり、

歴代志下23:5 三さん分ぶんの一いちは王おうの家いえにおり、三さん分ぶんの一いちは礎いしずえの門もんにおり、民みんは皆みな、主しゅの宮みやの庭にわにいなさい。

歴代志下23:15 そこで人々ひとびとは彼女かのじょに手てをかけ、王おうの家いえの馬うまの門もんの入口いりぐちまで連つれて行いき、その所ところで彼女かのじょを殺ころした。

歴代志下23:19 彼かれはまた主しゅの宮みやのもろもろの門もんに門衛もんえいを置おき、汚よごれた者ものは何なんによって汚よごれた者ものでも、はいらせないようにした。

歴代志下23:20 こうしてエホヤダは百ひゃく人にんの長ながたち、貴族きぞくたち、民みんのつかさたちおよび国くにのすべての民たみを率ひきいて、主しゅの宮みやから王おうを連つれ下おり、上うえの門もんから王おうの家いえに進すすみ、王おうを国くにの位くらいにつかせた。

歴代志下24:8 そこで王おうは命めいじて一いち個この箱ばこを造つくらせ、これを主しゅの宮みやの門もんの外そとに置おき、

歴代志下25:23 その時ときイスラエルの王おうヨアシはエホアハズの子こヨアシの子こであるユダの王おうアマジヤをベテシメシで捕とらえて、エルサレムに引ひいて行いき、エルサレムの城壁じょうへきをエフライム門もんから、隅すみの門もんまで四百よんひゃくキュビトほどをこわし、

歴代志下26:9 ウジヤはまたエルサレムの隅すみの門もん、谷たにの門もんおよび城壁じょうへきの曲まがりかどにやぐらを建たてて、これを堅固けんごにした。

歴代志下27:3 彼かれは主しゅの宮みやの上うえの門もんを建たて、オペルの石いしがきを多おおく築ききずき増まし、

歴代志下31:2 ヒゼキヤは祭司さいしおよびレビびとの班はんを定さだめ、班はんごとにおのおのその勤つとめに従したがって、祭司さいしとレビびとに燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげさせ、主しゅの営えいの門もんで勤つとめをし、感謝かんしゃをし、さんびをさせた。

歴代志下31:14 東ひがしの門もんを守まもる者ものレビびとイムナの子こコレは、神かみにささげる自発じはつのささげ物ものをつかさどり、主しゅの供そなえ物ものおよび最ももっとも聖せいなる物ものを分配ぶんぱいした。

歴代志下32:6 軍長ぐんちょうを民たみの上うえに置おき、町まちの門もんの広場ひろばに民たみを集あつめて、これを励はげまして言いった、

歴代志下33:14 この後ご、彼かれはダビデの町まちの外そとの石いしがきをギホンの西にしの方ほうの谷たにのうちに築ききずき、魚さかなの門もんの入口いりぐちにまで及およぼし、またオペルに石いしがきをめぐらして、非常ひじょうに高たかくこれを築き上げきずきあげ、ユダのすべての堅固けんごな町まちに軍長ぐんちょうを置おき、

歴代志下34:9 彼かれらは大だい祭司さいしヒルキヤのもとへ行いって、神かみの宮みやにはいった金かねを渡わたした。これは門もんを守まもるレビびとがマナセ、エフライムおよびその他たのすべてのイスラエル、ならびにユダとベニヤミンのすべての人ひと、およびエルサレムの住民じゅうみんの手てから集あつめたものである。

歴代志下35:15 アサフの子孫しそんである歌うたうたう者ものたちは、ダビデ、アサフ、ヘマンおよび王おうの先見せんけん者しゃエドトンの命いのちに従したがってその持もち場ばにおり、門衛もんえいたちはおのおの門もんにいて、その職務しょくむを離はなれるに及およばなかった。兄弟きょうだいであるレビびとが彼かれらのために備そなえたからである。

ネヘミヤ記(37か所)

ネヘミヤ記1:3 彼かれらはわたしに言いった、「かの州しゅうで捕囚ほしゅうを免まぬがれて生いき残のこった者ものは大おおいなる悩なやみと、はずかしめのうちにあり、エルサレムの城壁じょうへきはくずされ、その門もんは火ひで焼やかれたままであります」と。

ネヘミヤ記2:3 王おうに申もうしあげた、「どうぞ王おうよ、長生ながいきされますように。わたしの先祖せんぞの墳墓ふんぼの地ちであるあの町まちは荒廃こうはいし、その門もんが火ひで焼やかれたままであるのに、どうしてわたしは悲かなしげな顔かおをしないでいられましょうか」。

ネヘミヤ記2:8 また王おうの山林さんりんを管理かんりするアサフに与あたえる手紙てがみをも賜たまわり、神殿しんでんに属ぞくする城しろの門もんを建たてるため、また町まちの石いしがき、およびわたしの住すむべき家いえを建たてるために用もちいる材木ざいもくをわたしに与あたえるようにしてください」。わたしの神かみがよくわたしを助たすけられたので、王おうはわたしの願ねがいを許ゆるされた。

ネヘミヤ記2:13 わたしは夜中よなかに出でて谷たにの門もんを通とおり、龍りゅうの井戸いどおよび糞ふんの門もんに行いって、エルサレムのくずれた城壁じょうへきや、火ひに焼やかれた門もんを調査ちょうさし、

ネヘミヤ記2:14 また泉いずみの門もんおよび王おうの池いけに行いったが、わたしの乗のっている獣けものの通とおるべき所ところもなかった。

ネヘミヤ記2:15 わたしはまたその夜よるのうちに谷たにに沿そって上のぼり、城壁じょうへきを調査ちょうさしたうえ、身みをめぐらして、谷たにの門もんを通とおって帰かえった。

ネヘミヤ記2:17 しかしわたしはついに彼かれらに言いった、「あなたがたの見みるとおり、われわれは難局なんきょくにある。エルサレムは荒廃こうはいし、その門もんは火ひに焼やかれた。さあ、われわれは再ふたたび世よのはずかしめをうけることのないように、エルサレムの城壁じょうへきを築きずこう」。

ネヘミヤ記3:1 かくて大だい祭司さいしエリアシブは、その兄弟きょうだいである祭司さいしたちと共ともに立たって羊ひつじの門もんを建たて、これを聖別せいべつしてそのとびらを設もうけ、さらにこれを聖別せいべつして、ハンメアの望楼ぼうろうに及およぼし、またハナネルの望楼ぼうろうにまで及およぼした。

ネヘミヤ記3:3 魚さかなの門もんはハッセナアの子こらが建たて、その梁はりを置おき、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけた。

ネヘミヤ記3:6 古ふるい門もんはパセアの子こヨイアダおよびベソデヤの子こメシュラムがこれを修理しゅうりし、その梁はりを置おき、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけた。

ネヘミヤ記3:13 谷たにの門もんはハヌンがザノアの民たみと共ともにこれを修理しゅうりし、これを建たて直なおして、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけ、また糞ふんの門もんまで城壁じょうへき一千いっせんキュビトを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:14 糞ふんの門もんはベテ・ハケレムの区域くいきの知事ちじレカブの子こマルキヤがこれを修理しゅうりし、これを建たて直なおして、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけた。

ネヘミヤ記3:15 泉いずみの門もんはミヅパの区域くいきの知事ちじコロホゼの子こシャルンがこれを修理しゅうりし、これを建たて直なおして、おおいを施ほどこし、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけた。彼かれはまた王おうの園そののほとりのシラの池いけに沿そった石いしがきを修理しゅうりして、ダビデの町まちから下くだる階段かいだんにまで及およんだ。

ネヘミヤ記3:20 その後あとにザバイの子こバルクが、力ちからをつくして城壁じょうへきの曲まがりかどから大だい祭司さいしエリアシブの家いえの門もんまでの他ほかの部分ぶぶんを修理しゅうりし、

ネヘミヤ記3:21 その後あとにハッコヅの子こウリヤの子こメレモテが、エリアシブの家いえの門もんからエリアシブの家いえの端はしまでの他ほかの部分ぶぶんを修理しゅうりし、

ネヘミヤ記3:26 およびオペルに住すんでいる宮みやに仕つかえるしもべたちが、東ひがしの方ほうの水みずの門もんと向むかい合あっている所ところ、および突つき出でている望楼ぼうろうと向むかい合あっている所ところまで修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:28 馬うまの門もんから上うえの方ほうは祭司さいしたちが、おのおの自分じぶんの家いえと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:29 その後あとにインメルの子こザドクが、自分じぶんの家いえと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりし、その後あとにシカニヤの子こシマヤという東ひがしの門もんを守まもる者ものが修理しゅうりし、

ネヘミヤ記3:31 その後あとに金きん細工さいく人にんのひとりマルキヤという者ものが、召集しょうしゅうの門もんと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりして、すみの二に階かいのへやに至いたり、宮みやに仕つかえるしもべたちおよび商人しょうにんの家いえにまで及およんだ。

ネヘミヤ記3:32 またすみの二に階かいのへやと羊ひつじの門もんの間あいだは金きん細工さいく人にんと商人しょうにんたちがこれを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記6:1 サンバラテ、トビヤ、アラビヤびとガシムおよびその他たのわれわれの敵てきは、わたしが城壁じょうへきを築ききずき終おわって、一ひとつの破やぶれも残のこらないと聞きいた。(しかしその時ときにはまだ門もんのとびらをつけていなかったのである。)

ネヘミヤ記7:3 わたしは彼かれらに言いった、「日ひの暑あつくなるまではエルサレムのもろもろの門もんを開ひらいてはならない。人々ひとびとが立たって守まもっている間あいだに門もんを閉とじさせ、貫かんの木きを差させ。またエルサレムの住民じゅうみんの中なかから番兵ばんぺいを立たてて、おのおのにその所ところを守まもらせ、またおのおのの家いえと向むかい合あう所ところを守まもらせよ」。

ネヘミヤ記8:1 その時じ民みんは皆みなひとりのようになって水みずの門もんの前まえの広場ひろばに集あつまり、主しゅがイスラエルに与あたえられたモーセの律法りっぽうの書しょを持もって来くるように、学者がくしゃエズラに求もとめた。

ネヘミヤ記8:3 水みずの門もんの前まえにある広場ひろばで、あけぼのから正午しょうごまで、男女だんじょおよび悟さとることのできる人々ひとびとの前まえでこれを読よんだ。民たみはみな律法りっぽうの書しょに耳みみを傾かたむけた。

ネヘミヤ記8:16 それで民たみは出でて行いって、それを持もって帰かえり、おのおのその家いえの屋根やねの上うえ、その庭にわ、神かみの宮みやの庭にわ、水みずの門もんの広場ひろば、エフライムの門もんの広場ひろばなどに仮かり庵あんを造つくった。

ネヘミヤ記10:28 その他たの民たみ、祭司さいし、レビびと、門もんを守まもる者もの、歌うたうたう者もの、宮みやに仕つかえるしもべ、ならびにすべて国々くにぐにの民たみと離はなれて神かみの律法りっぽうに従したがった者ものおよびその妻つま、むすこ、娘むすめなどすべて知識ちしきと悟さとりのある者ものは、

ネヘミヤ記11:19 門衛もんえいでは門もんを守まもるアックブ、タルモンおよびその兄弟きょうだいたち合あわせて百ひゃく七十ななじゅう二に人にんである。

ネヘミヤ記12:25 マツタニヤ、バクブキヤ、オバデヤ、メシュラム、タルモンおよびアックブは門もんを守まもる者もので門もんの内うちの倉くらを監督かんとくした。

ネヘミヤ記12:30 そして祭司さいしとレビびとたちは身みを清きよめ、また民みんおよびもろもろの門もんと城壁じょうへきとを清きよめた。

ネヘミヤ記12:31 そこでわたしはユダのつかさたちを城壁じょうへきの上うえにのぼらせ、また感謝かんしゃする者ものの二ふたつの大おおきな組くみを作つくって、行進こうしんさせた。その一ひとつは城壁じょうへきの上うえを右みぎに糞ふんの門もんをさして進すすんだ。

ネヘミヤ記12:37 彼かれらは泉いずみの門もんを経へて、まっすぐに進すすみ、城壁じょうへきの上あがり口ぐちで、ダビデの町まちの階段かいだんから上のぼり、ダビデの家いえの上うえを過すぎて東ひがしの方ほう、水みずの門もんに至いたった。

ネヘミヤ記12:39 エフライムの門もんの上うえを通とおり、古ふるい門もんを過すぎ、魚さかなの門もんおよびハナネルの望楼ぼうろうとハンメアの望楼ぼうろうを過すぎて、羊ひつじの門もんに至いたり、近衛このえの門もんに立たち止どまった。

ネヘミヤ記12:45 彼かれらはダビデおよびその子こソロモンの命令めいれいに従したがって、神かみの勤つとめおよび清きよめ事ことの勤つとめをした。歌うたうたう者ものおよび門もんを守まもる者ものもそのように行おこなった。

ネヘミヤ記12:47 またゼルバベルの日ひおよびネヘミヤの日ひには、イスラエルびとはみな歌うたうたう者ものと門もんを守まもる者ものに日々ひびの分ぶんを与あたえ、またレビびとに物ものを聖別せいべつして与あたえ、レビびとはまたこれを聖別せいべつしてアロンの子孫しそんに与あたえた。

ネヘミヤ記13:5 トビヤのために大おおきなへやを備そなえた。そのへやはもと、素す祭まつりの物もの、乳香にゅうこう、器物きぶつおよび規定きていによってレビびと、歌うたうたう者ものおよび門もんを守まもる者ものたちに与あたえる穀物こくもつ、ぶどう酒しゅ、油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、ならびに祭司さいしのためのささげ物ものを置おいた所ところである。

ネヘミヤ記13:19 そこで安息あんそく日ひの前まえに、エルサレムのもろもろの門もんが暗くくらくなり始はじめた時とき、わたしは命めいじてそのとびらを閉とじさせ、安息あんそく日ひが終おわるまでこれを開ひらいてはならないと命めいじ、わたしのしもべ数すう人にんを門もんに置おいて、安息あんそく日ひに荷にを携たずさえ入いれさせないようにした。

ネヘミヤ記13:22 わたしはまたレビびとに命めいじて、その身みを清きよめさせ、来きて門もんを守まもらせて、安息あんそく日ひを聖別せいべつした。わが神かみよ、わたしのためにまた、このことを覚おぼえ、あなたの大おおいなるいつくしみをもって、わたしをあわれんでください。

エステル記(10か所)

エステル記2:19 二に度ど目めに処女しょじょたちが集あつめられたとき、モルデカイは王おうの門もんにすわっていた。

エステル記2:21 そのころ、モルデカイが王おうの門もんにすわっていた時とき、王おうの侍従じじゅうで、王おうのへやの戸とを守まもる者もののうちのビグタンとテレシのふたりが怒いかりのあまりアハシュエロス王おうを殺ころそうとねらっていたが、

エステル記3:2 王おうの門もんの内うちにいる王おうの侍臣じしんたちは皆みなひざまずいてハマンに敬礼けいれいした。これは王おうが彼かれについてこうすることを命めいじたからである。しかしモルデカイはひざまずかず、また敬礼けいれいしなかった。

エステル記3:3 そこで王おうの門もんにいる王おうの侍臣じしんたちはモルデカイにむかって、「あなたはどうして王おうの命令めいれいにそむくのか」と言いった。

エステル記4:2 王おうの門もんの入口いりぐちまで行いった。荒布あらめをまとっては王おうの門もんの内うちにはいることができないからである。

エステル記4:6 ハタクは出でて、王おうの門もんの前まえにある町まちの広場ひろばにいるモルデカイのもとへ行いくと、

エステル記5:9 こうしてハマンはその日ひ、心こころに喜よろこび楽たのしんで出でてきたが、ハマンはモルデカイが王おうの門もんにいて、自分じぶんにむかって立たちあがりもせず、また身動みうごきもしないのを見みたので、モルデカイに対たいし怒いかりに満みたされた。

エステル記5:13 しかしユダヤ人にんモルデカイが王おうの門もんに座ざしているのを見みる間まは、これらの事こともわたしには楽たのしくない」。

エステル記6:10 それで王おうはハマンに言いった、「急いいそいであなたが言いったように、その衣服いふくと馬うまとを取とり寄よせ、王おうの門もんに座ざしているユダヤ人にんモルデカイにそうしなさい。あなたが言いったことを一ひとつも欠かいてはならない」。

エステル記6:12 こうしてモルデカイは王おうの門もんに帰かえってきたが、ハマンは憂うれえ悩なやみ、頭あたまをおおって急いいそいで家いえに帰かえった。

ヨブ記(7か所)

ヨブ記5:4 その子こらは安やすきを得えず、町まちの門もんでしえたげられても、これを救すくう者ものがない。

ヨブ記29:7 あの時ときには、わたしは町まちの門もんに出でて行いき、わたしの座ざを広場ひろばに設もうけた。

ヨブ記31:9 もし、わたしの心こころが、女おんなに迷まよったことがあるか、またわたしが隣となり人びとの門もんで待まち伏ぶせしたことがあるなら、

ヨブ記31:21 もしわたしを助たすける者ものが門もんにおるのを見みて、みなしごにむかってわたしの手てを振ふり上あげたことがあるなら、

ヨブ記31:32 (他国たこく人にんはちまたに宿やどらず、わたしはわが門もんを旅たびびとに開ひらいた。)

ヨブ記31:34 わたしが大衆たいしゅうを恐おそれ、宗族そうぞくの侮あなどりにおじて、口くちを閉とじ、門もんを出でなかったことがあるなら、

ヨブ記38:17 死しの門もんはあなたのために開ひらかれたか。あなたは暗黒あんこくの門もんを見みたことがあるか。

詩篇(13か所)

詩篇9:13 主しゅよ、わたしをあわれんでください。死しの門もんからわたしを引ひきあげられる主しゅよ、あだする者もののわたしを悩なやますのをみそなわしてください。

詩篇9:14 そうすれば、わたしはあなたのすべての誉ほまれを述のべ、シオンの娘むすめの門もんで、あなたの救すくいを喜よろこぶことができましょう。

詩篇24:7 門もんよ、こうべをあげよ。とこしえの戸とよ、あがれ。栄光えいこうの王おうがはいられる。

詩篇24:9 門もんよ、こうべをあげよ。とこしえの戸とよ、あがれ。栄光えいこうの王おうがはいられる。

詩篇69:12 わたしは門もんに座ざする者ものの話題わだいとなり、酔よいどれの歌うたとなりました。

詩篇87:2 主しゅはヤコブのすべてのすまいにまさって、シオンのもろもろの門もんを愛あいされる。

詩篇100:4 感謝かんしゃしつつ、その門もんに入はいり、ほめたたえつつ、その大庭おおばに入いれ。主しゅに感謝かんしゃし、そのみ名なをほめまつれ。

詩篇107:18 彼かれらはすべての食物しょくもつをきらって、死しの門もんに近ちかづいた。

詩篇118:19 わたしのために義ぎの門もんを開あけ、わたしはその内うちにはいって、主しゅに感謝かんしゃしよう。

詩篇118:20 これは主しゅの門もんである。正ただしい者ものはその内うちにはいるであろう。

詩篇122:2 エルサレムよ、われらの足あしはあなたの門もんのうちに立たっている。

詩篇127:5 矢やの満みちた矢筒やづつを持もつ人ひとはさいわいである。彼かれは門もんで敵てきと物もの言いうとき恥はじることはない。

詩篇147:13 主しゅはあなたの門もんの貫かんの木きを堅かたくし、あなたのうちにいる子こらを祝福しゅくふくされるからである。

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