列王紀下 10章8節(列王紀下10:8)

8 使者ししゃが来きて、エヒウに告つげ、「人々ひとびとが王おうの子供こどもたちの首くびを持もってきました」と言ゆうと、「あくる朝あさまでそれを門もんの入口いりぐちに、ふた山やまに積つんでおけ」と言いった。

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この節を含む箇所殺されたアハブの七十人の子列王紀下10:1-17

前後の聖句(10章6–10節)

6 そこでエヒウは再ふたたび彼かれらに手紙てがみを書かき送おくって言いった、「もしあなたがたが、わたしに味方みかたし、わたしに従したがおうとするならば、あなたがたの主君しゅくんの子供こどもたちの首くびを取とって、あすの今いまごろエズレルにいるわたしのもとに持もってきなさい」。そのころ、王おうの子供こどもたち七十ななじゅう人にんは彼かれらを育そだてていた町まちのおもだった人々ひとびとと共ともにいた。

7 彼かれらはその手紙てがみを受うけ取とると、王おうの子供こどもたちを捕とらえて、その七十ななじゅう人にんをことごとく殺ころし、その首くびをかごにつめて、エズレルにいるエヒウのもとに送おくった。

8 使者ししゃが来きて、エヒウに告つげ、「人々ひとびとが王おうの子供こどもたちの首くびを持もってきました」と言ゆうと、「あくる朝あさまでそれを門もんの入口いりぐちに、ふた山やまに積つんでおけ」と言いった。

9 朝あさになると、彼かれは出でて行いって立たち、すべての民たみに言いった、「あなたがたは正ただしい。主君しゅくんにそむいて彼かれを殺ころしたのはわたしです。しかしこのすべての者ものどもを殺ころしたのはだれですか。

10 これであなたがたは、主しゅがアハブの家いえについて告つげられた主しゅの言葉ことばは一ひとつも地ちに落おちないことを知しりなさい。主しゅは、そのしもべエリヤによってお告つげになった事ことをなし遂とげられたのです」。

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