ヨシュア記 8章29節(ヨシュア記8:29)

29 ヨシュアはまた、アイの王おうを夕方ゆうがたまで木きに掛かけてさらし、日ひの入はいるころ、命めいじて、その死体したいを木きから取とりおろし、町まちの門もんの入口いりぐちに投なげすて、その上うえに石いしの大塚おおつかを積つみ上あげさせたが、それは今日きょうまで残のこっている。

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この節を含む箇所アイの攻略ヨシュア記8:1-29

前後の聖句(8章27–31節)

27 ただし、その町まちの家畜かちくおよび、ぶんどり品しなはイスラエルびとが自分じぶんたちの戦利せんり品ひんとして取とった。主しゅがヨシュアに命めいじられた言葉ことばにしたがったのである。

28 こうしてヨシュアはアイを焼やいて、永久えいきゅうに荒あれ塚つかとしたが、それは今日きょうまで荒あれ地ちとなっている。

29 ヨシュアはまた、アイの王おうを夕方ゆうがたまで木きに掛かけてさらし、日ひの入はいるころ、命めいじて、その死体したいを木きから取とりおろし、町まちの門もんの入口いりぐちに投なげすて、その上うえに石いしの大塚おおつかを積つみ上あげさせたが、それは今日きょうまで残のこっている。

30 そしてヨシュアはエバル山やまにイスラエルの神かみ、主しゅのために一ひとつの祭壇さいだんを築きずいた。

31 これは主しゅのしもべモーセがイスラエルの人々ひとびとに命めいじたことにもとづき、モーセの律法りっぽうの書しょにしるされているように、鉄てつの道具どうぐを当あてない自然しぜんのままの石いしの祭壇さいだんであって、人々ひとびとはその上うえで、主しゅに燔祭はんさいをささげ、酬恩しゅうおん祭さいを供そなえた。

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