「門」(もん)が出てくる聖書の箇所

「門」(もん)は口語訳の375か所(旧約341・新約34)に出てきます。日常訳第1版では334か所。

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375か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

箴言(10か所)

箴言1:21 城壁じょうへきの頂いただきで叫さけび、町まちの門もんの入口いりぐちで語かたる。

箴言5:8 あなたの道みちを彼女かのじょから遠とおく離はなし、その家いえの門もんに近ちかづいてはならない。

箴言8:3 町まちの入口いりぐちにあるもろもろの門もんのかたわら、正門せいもんの入口いりぐちで呼よばわって言ゆう、

箴言8:34 わたしの言いうことを聞ききき、日々ひびわたしの門もんのかたわらでうかがい、わたしの戸口とぐちの柱はしらのわきで待まつ人ひとはさいわいである。

箴言14:19 悪人あくにんは善人ぜんにんの前まえにひれ伏ふし、悪あしき者ものは正ただしい者ものの門もんにひれ伏ふす。

箴言17:19 争あらそいを好このむ者ものは罪つみを好このむ、その門もんを高たかくする者ものは滅ほろびを求もとめる。

箴言22:22 貧まずしい者ものを、貧まずしいゆえに、かすめてはならない、悩なやむ者ものを、町まちの門もんでおさえつけてはならない。

箴言24:7 知恵ちえは高たかくて愚おろかな者ものの及およぶところではない、愚おろかな者ものは門もんで口くちを開ひらくことができない。

箴言31:23 その夫おっとはその地ちの長老ちょうろうたちと共ともに、町まちの門もんに座ざするので、人ひとに知しられている。

箴言31:31 その手ての働はたらきの実じつを彼女かのじょに与あたえ、その行おこないのために彼女かのじょを町まちの門もんでほめたたえよ。

伝道の書(1か所)

伝道の書12:4 町まちの門もんは閉とざされる。その時ときひきこなす音おとは低ひくなり、人ひとは鳥とりの声こえによって起おきあがり、歌うたの娘むすめたちは皆みな、低ひくされる。

雅歌(1か所)

雅歌7:4 あなたの首くびは象牙ぞうげのやぐらのごとく、あなたの目めは、バテラビムの門もんのほとりにあるヘシボンの池いけのごとく、あなたの鼻はなは、ダマスコを見みおろすレバノンのやぐらのようだ。

イザヤ書(14か所)

イザヤ書3:26 シオンの門もんは嘆なげき悲かなしみ、シオンは荒あれすたれて、地ちに座ざする。

イザヤ書13:2 あなたがたは木きのない山やまに旗はたを立たて、声こえをあげて彼かれらを招まねき、手てを振ふって彼かれらを貴族きぞくの門もんに、はいらせよ。

イザヤ書14:31 門もんよ、泣なきわめけ。町まちよ、叫さけべ。ペリシテの全地ぜんちよ、恐おそれのあまり消きえうせよ、北きたから煙けむりが来くるからだ。その隊列たいれつからは、ひとりも脱落だつらくする者ものはない」。

イザヤ書22:7 あなたの最ももっとも美うつくしい谷たには戦車せんしゃで満みち、騎兵きへいはもろもろの門もんにむかって立たった。

イザヤ書24:12 町まちには荒あれすたれた所ところのみ残のこり、その門もんもこわされて破やぶれた。

イザヤ書26:2 門もんを開ひらいて、信仰しんこうを守まもる正ただしい国民こくみんを入いれよ。

イザヤ書28:6 また、さばきの席せきに座ざする者ものにはさばきの霊れいとなり、戦たたかいを門もんまで追おい返かえす者ものには力ちからとなられる。

イザヤ書29:21 彼かれらは言葉ことばによって人ひとを罪つみに定さだめ、町まちの門もんでいさめる者ものをわなにおとしいれ、むなしい言葉ことばをかまえて正ただしい者ものをしりぞける。

イザヤ書38:10 わたしは言いった、わたしはわが一生いっしょうのまっ盛さかりに、去さらなければならない。わたしは陰府よみの門もんに閉とざされて、わが残のこりの年としを失うしなわなければならない。

イザヤ書45:1 わたしはわが受じゅ膏こう者しゃクロスの右みぎの手てをとって、もろもろの国くにをその前まえに従したがわせ、もろもろの王おうの腰こしを解とき、とびらをその前まえに開ひらかせて、門もんを閉とじさせない、と言いわれる主しゅはその受じゅ膏こう者しゃクロスにこう言いわれる、

イザヤ書54:12 めのうであなたの尖塔せんとうを造つくり、紅玉こうぎょくであなたの門もんを造つくり、あなたの城壁じょうへきをことごとく宝石ほうせきで造つくる。

イザヤ書60:11 あなたの門もんは常つねに開ひらいて、昼ひるも夜よるも閉とざすことはない。これは人々ひとびとが国々くにぐにの宝たからをあなたに携たずさえて来き、その王おうたちを率ひきいて来くるためである。

イザヤ書60:18 暴虐ぼうぎゃくは、もはやあなたの地ちに聞きかれず、荒廃こうはいと滅亡めつぼうは、もはやあなたの境さかいのうちに聞きかれず、あなたはその城壁じょうへきを「救すくい」ととなえ、その門もんを「誉ほまれ」ととなえる。

イザヤ書62:10 門もんを通とおって行いけ、通かよって行いけ。民たみの道みちを備そなえよ。土つちを盛もり、土つちを盛もって大路おおじを設もうけよ。石いしを取とりのけ。もろもろの民たみの上うえに旗はたをあげよ。

エレミヤ書(29か所)

エレミヤ書1:15 主しゅは言いわれる、「見みよ、わたしは北きたの国々くにぐにのすべての民たみを呼よぶ。彼かれらは来きて、エルサレムの門もんの入口いりぐちと、周囲しゅういのすべての城壁じょうへき、およびユダのすべての町々まちまちに向むかって、おのおのその座ざを設もうける。

エレミヤ書7:2 「主しゅの家いえの門もんに立たち、その所ところで、この言葉ことばをのべて言いえ、主しゅを拝おがむために、この門もんをはいるユダのすべての人ひとよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。

エレミヤ書14:2 「ユダは悲かなしみ、その町々まちまちの門もんは傾かたむき、民みんは地ちに座ざして嘆なげき、エルサレムの叫さけびはあがる。

エレミヤ書15:7 わたしはこの地ちの門もんで、箕みで彼かれらをあおぎ分わけた。彼かれらがその道みちを離はなれなかったので、わたしは彼かれらの子こを奪うばい、わが民たみを滅ほろぼした。

エレミヤ書17:19 主しゅはわたしにこう言いわれた、「行いって、ユダの王おうたちの出入でいりするベニヤミンの門もん、およびエルサレムのすべての門もんに立たって、

エレミヤ書17:20 言いいいなさい、『これらの門もんからはいるユダの王おうたち、およびユダのすべての民たみとエルサレムに住すむすべての者ものよ、主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。

エレミヤ書17:21 主しゅはこう言いわれる、命いのちが惜おしいならば気きをつけるがよい。安息あんそく日ひに荷にをたずさえ、またはそれを持もってエルサレムの門もんにはいってはならない。

エレミヤ書17:24 主しゅは言いわれる、もしあなたがたがわたしに聞き従いききしたがい、安息あんそく日ひに荷にをたずさえてこの町まちの門もんにはいらず、安息あんそく日ひを聖別せいべつして、なんのわざをもしないならば、

エレミヤ書17:25 ダビデの位くらいに座ざする王おうたち、つかさたち、ユダの人々ひとびと、エルサレムに住すむ者ものは、車くるまと馬うまに乗のってこの町まちの門もんからはいることができる。そしてこの町まちには長ながく人ひとが住すむようになる。

エレミヤ書17:27 しかし、もしあなたがたがわたしに聞き従わききしたがわないで、安息あんそく日ひを聖別せいべつして守まもることをせず、安息あんそく日ひに荷にをたずさえてエルサレムの門もんにはいるならば、わたしは火ひをその門もんの中なかに燃もやして、エルサレムのもろもろの宮殿きゅうでんを焼やき滅ほろぼす。その火ひは消きえることがない』」。

エレミヤ書19:2 瀬戸せとかけの門もんの入口いりぐちにあるベンヒンノムの谷たにへ行いき、その所ところで、わたしがあなたに語かたる言葉ことばをのべて、

エレミヤ書20:2 そしてパシュルは預言よげん者しゃエレミヤを打うち、主しゅの宮みやにある上うえのベニヤミンの門もんの足あしかせにつないだ。

エレミヤ書22:2 言いいいなさい、『ダビデの位くらいにすわるユダの王おうよ、あなたと、あなたの家臣かしん、および、この門もんからはいるあなたの民たみは主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。

エレミヤ書22:4 もしあなたがたがこの言葉ことばを真実しんじつに行おこなうならば、ダビデの位くらいにすわる王おうとその家臣かしん、およびその民みんは、車くるまと馬うまに乗のって、この家いえの門もんにはいることができる。

エレミヤ書22:19 ろばが埋うめられるように、彼かれは葬ほうむられる。引ひかれて行いって、エルサレムの門もんの外そとに投なげ捨すてられる」。

エレミヤ書26:10 ユダのつかさたちはこの事ことを聞きいて王おうの宮殿きゅうでんを出でて主しゅの宮みやに上のぼり、主しゅの宮みやの「新あたらしい門もん」の入口いりぐちに座ざした。

エレミヤ書31:38 主しゅは言いわれる、「見みよ、この町まちが、ハナネルの塔とうから隅すみの門もんまで、主しゅのために再建さいけんされる時ときが来くる。

エレミヤ書31:40 死体したいと灰はいとの谷たにの全部ぜんぶ、またキデロンの谷たにに行いくまでと、東ひがしのほうの馬うまの門もんのすみに行いくまでとのすべての畑はたけはみな主しゅの聖せいなる所ところとなり、永遠えいえんにわたって、ふたたび抜ぬかれ、また倒たおされることはない」。

エレミヤ書35:4 これを主しゅの宮みやにあるハナンの子こたちの室むろに連つれてきた。ハナンはイグダリヤの子こであって神かみの人ひとであった。その室むろは、つかさたちの室むろの次つぎにあって、門もんを守まもるシャルムの子こマアセヤの室むろの上うえにあった。

エレミヤ書36:10 バルクは主しゅの宮みやの上うえの庭にわで、主しゅの宮みやの新あたらしい門もんの入口いりぐちのかたわらにある書記しょきシャパンの子こであるゲマリヤのへやで、巻物まきものに書かかかれたエレミヤの言葉ことばをすべての民たみに読よみ聞きかせた。

エレミヤ書37:13 ベニヤミンの門もんに着ついたとき、そこにハナニヤの子こセレミヤの子こでイリヤという名なの番兵ばんぺいがいて、預言よげん者しゃエレミヤを捕とらえ、「あなたはカルデヤびとの側がわに脱走だっそうしようとしている」と言いった。

エレミヤ書38:7 王おうの家いえの宦官かんがんエチオピヤびとエベデメレクは、彼かれらがエレミヤを穴あなに投なげ入いれたことを聞きいた。その時とき、王おうはベニヤミンの門もんに座ざしていたので、

エレミヤ書38:14 ゼデキヤ王おうは人ひとをつかわして預言よげん者しゃエレミヤを主しゅの宮みやの第だい三さんの門もんに連つれてこさせ、王おうはエレミヤに言いった、「あなたに尋たずねたいことがある。何事なにごともわたしに隠かくしてはならない」。

エレミヤ書39:3 エルサレムが取とられたので、バビロンの王おうのつかさたち、すなわちネルガル・シャレゼル、サムガル・ネボ、ラブサリスのサルセキム、ラブマグのネルガル・シャレゼルおよびバビロンの王おうのその他たのつかさたちは皆みなともに来きて中なかの門もんに座ざした。

エレミヤ書39:4 ユダの王おうゼデキヤとすべての兵士へいしたちはこれを見みて逃にげ、夜よるのうちに、王おうの庭園ていえんの道みちを通とおって、二ふたつの城壁じょうへきの間あいだの門もんから町まちを出でて、アラバの方ほうへ行いったが、

エレミヤ書49:31 主しゅは言いわれる、立たって進すすみ、安全あんぜんな所ところに住すむきらくな民たみを攻せめよ、彼かれらは門もんもなく、貫かんの木きもなく、ひとり離はなれて住すむ。

エレミヤ書51:58 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、バビロンの広ひろい城壁じょうへきは地ちにくずされ、その高たかい門もんは火ひに焼やかれる。こうして民みんの労苦ろうくはむなしくなり、国民こくみんはただ火ひのために疲つかれる」。

エレミヤ書52:7 そして町まちの城壁じょうへきはついに打うち破やぶられたので、兵士へいしたちはみな逃にげ、夜よるのうちに、王おうの園そのの近ちかくの、二ふたつの城壁じょうへきの間あいだの門もんから町まちをのがれ出でて、カルデヤびとが、町まちを攻せめ囲かこんでいるうちに、アラバの方ほうへ落おちて行いった。

エレミヤ書52:24 侍衛じえいの長ちょうは祭まつり司長しちょうセラヤと次席じせきの祭司さいしゼパニヤと三さん人にんの門もんを守まもる者ものを捕とらえ、

哀歌(4か所)

哀歌1:4 シオンの道みちは祭まつりに上のぼってくる者もののないために悲かなしみ、その門もんはことごとく荒あれ、その祭司さいしたちは嘆なげき、そのおとめたちは引ひかれて行いき、シオンはみずからいたく苦くるしむ。

哀歌2:9 その門もんは地ちにうずもれ、主しゅはその貫かんの木きをこわし砕くだかれた。その王おうと君きみたちはもろもろの国民こくみんの中なかにおり、もはや律法りっぽうはなく、またその預言よげん者しゃは主しゅから幻まぼろしを得えない。

哀歌4:12 地ちの王おうたちも、世よの民たみらもみな、エルサレムの門もんに、あだや敵てきが、討うち入いろうとは信しんじなかった。

哀歌5:14 長老ちょうろうたちは門もんに集あつまることをやめ、若者わかものたちはその音楽おんがくを廃はいした。

エゼキエル書(65か所)

エゼキエル書8:3 彼かれは手てのようなものを伸のべて、わたしの髪かみの毛けをつかんだ。そして霊れいがわたしを天てんと地ちの間あいだに引ひきあげ、神かみの幻まぼろしのうちにわたしをエルサレムに携たずさえて行いき、北きたに向むかった内庭うちにわの門もんの入口いりぐちに至いたらせた。そこには、ねたみをひき起おこすねたみの偶像ぐうぞうがあった。

エゼキエル書8:5 時ときに彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、目めをあげて北きたの方ほうをのぞめ」。そこでわたしが目めをあげて北きたの方ほうをのぞむと、見みよ、祭壇さいだんの門もんの北きたにあたって、その入口いりぐちに、このねたみの偶像ぐうぞうがあった。

エゼキエル書8:7 そして彼かれはわたしを庭にわの門もんに行いかせた。わたしが見みると、見みよ、壁かべに一ひとつの穴あながあった。

エゼキエル書8:14 そして彼かれはわたしを連つれて主しゅの家いえの北きたの門もんの入口いりぐちに行いった。見みよ、そこに女おんなたちがすわって、タンムズのために泣ないていた。

エゼキエル書9:2 見みよ、北きたに向むかう上うえの門もんの道みちから出でて来くる六ろく人にんの者ものがあった。おのおのその手てに滅ほろぼす武器ぶきを持もち、彼かれらの中なかのひとりは亜あ麻布まふを着き、その腰こしに物ものを書かく墨すみつぼをつけていた。彼かれらははいって来きて、青銅せいどうの祭壇さいだんのかたわらに立たった。

エゼキエル書10:19 するとケルビムは翼つばさをあげて、わたしの目めの前まえで、地ちからのぼった。その出でて行いく時とき、輪わもまたこれと共ともにあり、主しゅの宮みやの東ひがしの門もんの入口いりぐちの所ところへ行いって止とまった。イスラエルの神かみの栄光えいこうがその上うえにあった。

エゼキエル書11:1 時ときに霊れいはわたしをあげて、東ひがしに向むかう主しゅの宮みやの東ひがしの門もんに連つれて行いった。見みよ、その門もんの入口いりぐちに二十にじゅう五ご人にんの者ものがいた。わたしはその中なかにアズルの子こヤザニヤと、ベナヤの子こペラテヤを見みた。共ともに民たみのつかさであった。

エゼキエル書21:15 これがために彼かれらの心こころは溶とけ、多おおくの者ものがすべての門もんに倒たおれる。わたしはひらめくつるぎを彼かれらに送おくる。ああ、これはいなずまのようになり、人ひとを殺ころすためにみがかれている。

エゼキエル書21:22 彼かれの右みぎにエルサレムのために占うらないが出でる。すなわち口くちを開ひらいて叫さけび、声こえをあげ、ときを作つくり、門もんに向むかって城しろくずしを設もうけ、塁るいを築ききずき、雲くも悌ていを建たてよと言ゆう。

エゼキエル書26:2 「人ひとの子こよ、ツロはエルサレムについて言いった、『ああ、それはよい気味きみである。もろもろの民たみの門もんは破やぶれて、わたしに開ひらかれた。わたしは豊ゆたかになり、彼かれは破やぶれはてた』と。

エゼキエル書26:10 その多おおくの馬うまの土煙つちけむりは、あなたをおおう。人ひとが破やぶれた町まちにはいるように、彼かれがあなたの門もんにはいる時とき、騎兵きへいと貨車かしゃと戦車せんしゃの響ひびきによって、あなたの石いしがきはゆるぐ。

エゼキエル書38:11 言いう、『わたしは無む防備ぼうびの村々むらむらの地ちに上のぼり、穏おだやかにして安やすらかに住すむ民たみ、すべて石いしがきもなく、貫かんの木きも門もんもない地ちに住すむ者ものどもを攻せめよう』と。

エゼキエル書40:3 神かみがわたしをそこに携たずさえて行いかれると、見みよ、ひとりの人ひとがいた。その姿すがたは青銅せいどうの形かたちのようで、手てに麻あさのなわと、測はかりざおとを持もって門もんに立たっていた。

エゼキエル書40:6 彼かれが東向ひがしむきの門もんに行いき、その階段かいだんを上のぼって、門もんの敷居しきいを測はかると、その厚あつさは一いちさおあり、

エゼキエル書40:7 その詰つめ所しょは長ながさ一いちさお、幅はば一ひとさお、詰つめ所しょと、詰つめ所しょとの間あいだは五ごキュビトあり、内うちの門もんの廊ろうのかたわらの門もんの敷居しきいは一いちさおあった。

エゼキエル書40:8 門もんの廊ろうを測はかると八はちキュビトあり、

エゼキエル書40:9 その脇柱わきばしらは二にキュビト、門もんの廊ろうは内側うちがわにあった。

エゼキエル書40:10 東向ひがしむきの門もんの詰つめ所しょは、こなたに三みっつ、かなたに三みっつあり、三みっつとも同おなじ寸法すんぽうである。脇柱わきばしらもまた、こなたかなたともに同おなじ寸法すんぽうである。

エゼキエル書40:11 門もんの入口いりぐちの広ひろさを測はかると十じゅうキュビトあり、門もんの長ながさは十じゅう三さんキュビトあった。

エゼキエル書40:13 彼かれがまたこの詰つめ所しょの裏うらから、かの詰つめ所しょの裏うらまで、門もんを測はかると、入口いりぐちから入口いりぐちまで二十にじゅう五ごキュビトあった。

エゼキエル書40:14 彼かれがまた廊ろうを測はかると二十にじゅうキュビトあり、門もんの廊ろうの周囲しゅういは、すべて庭にわである。

エゼキエル書40:15 入口いりぐちの門もんの前まえから内うちの門もんの廊ろうの前まえまで五十ごじゅうキュビトあり、

エゼキエル書40:16 詰つめ所しょと、門もんの内側うちがわの周囲しゅういの脇柱わきばしらとに窓まどがあり、廊ろうの内側うちがわの周囲しゅういにも、同様どうように窓まどがあり、脇柱わきばしらには、しゅろがあった。

エゼキエル書40:18 敷石しきいしは門もんのわきにあり、門もんと同おなじ長ながさで、これは下したの敷石しきいしである。

エゼキエル書40:19 彼かれが下したの門もんの内うちの前まえから、内庭うちにわの外そとの前まえまでの距離きょりを測はかると、百ひゃくキュビトあった。

エゼキエル書40:20 また彼かれはわたしに先せんだって北きたへ行いった。見みよ、そこに外庭そとにわに属ぞくする北向ききたむきの門もんがあった。彼かれはその長ながさと幅はばとを測はかった。

エゼキエル書40:21 その詰つめ所しょが、こなたに三みっつ、かなたに三みっつあり、また脇柱わきばしらと廊ろうとがあった。これらは初はじめの門もんと同おなじ寸法すんぽうで、長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトである。

エゼキエル書40:22 その窓まどと、廊ろうと、しゅろとは、東向ひがしむきの門もんにあるものと同おなじ寸法すんぽうである。そして七なな段だんの階段かいだんを経へて、それに上のぼると、廊ろうは内側うちがわにあった。

エゼキエル書40:23 内庭ないていの門もんは北きたと東ひがしの門もんに向むかっていた。彼かれが門もんから門もんまでを測はかると、百ひゃくキュビトあった。

エゼキエル書40:24 彼かれがまたわたしを南みなみへ行いかせると、見みよ、南向みなみむきの門もんがあった。その脇柱わきばしらと廊ろうを測はかると、他たと同おなじ寸法すんぽうであった。

エゼキエル書40:27 内庭ないていには南向みなみむきの門もんがあり、門もんから門もんまで南みなみの方ほうへ測はかると、百ひゃくキュビトあった。

エゼキエル書40:28 彼かれがわたしを南みなみの門もんから内庭うちにわにはいらせ、南みなみの門もんを測はかると、さきのものと、同おなじ寸法すんぽうであった。

エゼキエル書40:29 その詰つめ所しょと、脇柱わきばしらと、廊ろうとは、他たのものと同おなじ寸法すんぽうで、その門もんと、廊ろうの周囲しゅういとには窓まどがあり、門もんの長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトであった。

エゼキエル書40:32 彼かれはまたわたしを内庭うちにわの東ひがしの方ほうに携たずさえて行いって、門もんを測はかった。それは他たと同おなじ寸法すんぽうであった。

エゼキエル書40:33 その詰つめ所しょと、脇柱わきばしらと、廊ろうとは、他たと同おなじ寸法すんぽうで、その門もんと、その廊ろうの周囲しゅういとに窓まどがあり、門もんの長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトである。

エゼキエル書40:35 彼かれがまたわたしを北きたの門もんに携たずさえて行いって、これを測はかると、それは他たと同おなじ寸法すんぽうであった。

エゼキエル書40:36 その詰つめ所しょと、脇柱わきばしらと、廊ろうとは、他たと同おなじ寸法すんぽうで、その周囲しゅういに窓まどがあり、門もんの長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトである。

エゼキエル書40:38 門もんの廊ろうに戸とのある室むろがあって、そこは燔祭はんさいの物ものを洗あらう所ところである。

エゼキエル書40:39 門もんの廊ろうに、こなたに二ふたつの台だい、かなたに二ふたつの台だいがあり、その上うえで、燔祭はんさい、罪つみ祭まつり、愆祭とがさいの物ものをほふるのであった。

エゼキエル書40:40 北きたの門もんの入口いりぐちにある廊ろうの外そとの片側かたがわに、二ふたつの台だいがあり、門もんの廊ろうの他ほかの側がわにも、二ふたつの台だいがあり、

エゼキエル書40:41 門もんのかたわら、内側うちがわに四よんつの台だい、外側そとがわに四よんつの台だいがあって、合あわせて八ようつの台だいである。その上うえで、犠牲ぎせいの物ものをほふるのである。

エゼキエル書40:44 彼かれはまたわたしを、外そとから内庭うちにわに連つれてはいった。見みよ、内庭うちにわに二ふたつの室むろがあり、一ひとつは北きたの門もんのかたわらにあって南みなみに向むかい、一ひとつは南みなみの門もんのかたわらにあって、北きたに向むかっていた。

エゼキエル書40:48 彼かれがわたしを宮みやの廊ろうに連つれて行いって、廊ろうの脇柱わきばしらを測はかると、こなたも五ごキュビト、かなたも五ごキュビトであり、門もんの幅はばは十じゅう四よんキュビトである。門もんの壁かべは、こなたも三さんキュビト、かなたも三さんキュビトである。

エゼキエル書42:15 彼かれらは宮みやの庭にわの内部ないぶを測はかり終おえると、東向ひがしむきの門もんの道みちから、わたしを連つれ出だして、宮みやの周囲しゅういを測はかった。

エゼキエル書43:1 その後ご、彼かれはわたしを門もんに導みちびいた。門もんは東ひがしに面めんしていた。

エゼキエル書43:4 主しゅの栄光えいこうが、東ひがしの方ほうに面めんした門もんの道みちから宮みやにはいった時とき、

エゼキエル書44:1 こうして、彼かれはわたしを連つれて、聖せい所しょの東ひがしに向むいている外そとの門もんに帰かえると、門もんは閉とじてあった。

エゼキエル書44:2 彼かれはわたしに言いった、「この門もんは閉とじたままにしておけ、開ひらいてはならない。ここからだれもはいってはならない。イスラエルの神かみ、主しゅが、ここからはいったのだから、これは閉とじたままにしておけ。

エゼキエル書44:3 ただ君きみたる者ものだけが、この内うちに座ざし、主しゅの前まえでパンを食ししょくし、門もんの廊ろうを通とおってはいり、またそこから外そとに出でよ」。

エゼキエル書44:4 彼かれはまたわたしを連つれて、北きたの門もんの道みちから宮みやの前まえに行いった。わたしが見みていると、見みよ、主しゅの栄光えいこうが主しゅの宮みやに満みちた。わたしがひれ伏ふすと、

エゼキエル書44:11 すなわち彼かれらはわが聖せい所しょで、仕つかえ人ひととなり、宮みやの門もんを守まもる者ものとなり、宮みやに仕つかえるしもべとなり、民みんのために、燔祭はんさいおよび犠牲ぎせいのものを殺ころし、彼かれらの前まえに立たって仕つかえなければならない。

エゼキエル書44:17 彼かれらが内庭うちにわの門もんにはいる時ときは、麻あさの衣服いふくを着きなければならない。内庭うちにわの門もんおよび宮みやの内うちで、務つとむをなす時ときは、毛け織物おりものを身みにつけてはならない。

エゼキエル書45:19 祭司さいしは罪つみ祭まつりの獣けものの血ちを取とって、宮みやの柱はしらと祭壇さいだんのかさねの四よんすみ、および内庭うちにわの門もんの柱はしらに塗ぬれ。

エゼキエル書46:1 主しゅなる神かみは、こう言いわれる、内庭うちにわにある東向ひがしむきの門もんは、働はたらきをする六むい日かの間あいだは閉とじ、安息あんそく日ひにはこれを開ひらき、またついたちにはこれを開あけ。

エゼキエル書46:2 君きみたる者ものは、外そとから門もんの廊ろうをとおってはいり、門もんの柱はしらのかたわらに立たて。そのとき祭司さいしたちは、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいとをささげ、彼かれは門もんの敷居しきいで、礼拝れいはいして出でて行いくのである。しかし門もんは夕暮ゆうぐれまで閉とじてはならない。

エゼキエル書46:3 国くにの民たみは安息あんそく日ひと、ついたちとに、その門もんの入口いりぐちで主しゅの前まえに礼拝れいはいをせよ。

エゼキエル書46:8 君きみたる者ものがはいる時ときは門もんの廊ろうの道みちからはいり、またその道みちから出でよ。

エゼキエル書46:9 国くにの民たみが、祝いいわい日ひに主しゅの前まえに出でる時とき、礼拝れいはいのため、北きたの門もんの道みちからはいる者ものは、南みなみの門もんの道みちから出でて行いき、南みなみの門もんの道みちからはいる者ものは、北きたの門もんの道みちから出でて行いけ。そのはいった門もんの道みちからは、帰かえってはならない。まっすぐに進すすんで、出でて行いかなければならない。

エゼキエル書46:12 また君きみたる者ものが、心こころからの供そなえ物ものとして、燔祭はんさいまたは酬恩しゅうおん祭さいを主しゅにささげる時ときは、彼かれのために東ひがしに面めんした門もんを開あけ。彼かれは安息あんそく日ひに行おこなうように、その燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいを供そなえ、そして退出たいしゅつする。その退出たいしゅつの後あと、門もんは閉とざされる。

エゼキエル書46:19 こうして彼かれはわたしを連つれて、門もんのかたわらの入口いりぐちから、北向ききたむきの祭司さいしの聖せいなる室むろに、はいらせた。見みると、西にしの奥おくの方ほうに一ひとつの場所ばしょがあった。

エゼキエル書47:2 彼かれは北きたの門もんの道みちから、わたしを連つれ出だし、外そとをまわって、東ひがしに向むかう外そとの門もんに行いかせた。見みよ、水みずは南みなみの方ほうから流ながれ出でていた。

エゼキエル書48:31 町まちの門もんはイスラエルの部族ぶぞくの名なにしたがい、三みっつの門もんになっている。すなわちルベンの門もん、ユダの門もん、レビの門もんである。

エゼキエル書48:32 東ひがしの方ほうは四千よんせん五百ごひゃくキュビトであって、三みっつの門もんがある。すなわちヨセフの門もん、ベニヤミンの門もん、ダンの門もんである。

エゼキエル書48:33 南みなみの方ほうは四千よんせん五百ごひゃくキュビトであって、三みっつの門もんがある。すなわちシメオンの門もん、イッサカルの門もん、ゼブルンの門もんである。

エゼキエル書48:34 西にしの方ほうは四千よんせん五百ごひゃくキュビトであって、三みっつの門もんがある。すなわちガドの門もん、アセルの門もん、ナフタリの門もんである。

ホセア書(3か所)

ホセア書2:15 その所ところでわたしは彼女かのじょにそのぶどう畑はたけを与あたえ、アコルの谷たにを望のぞみの門もんとして与あたえる。その所ところで彼女かのじょは若わかかった日ひのように、エジプトの国くにからのぼって来きた時ときのように、答こたえるであろう。

ホセア書11:6 つるぎは、そのもろもろの町まちにあれ狂くるい、その門もんの貫かんの木きを砕くだき、その城しろの中なかに彼かれらを滅ほろぼす。

ホセア書13:13 子こを産うむ女おんなの苦くるしみが彼かれに臨のぞむ。彼かれは知恵ちえのない子こである。生うまれる時ときが来きても彼かれは産さん門もんにあらわれない。

アモス書(3か所)

アモス書5:10 彼かれらは門もんにいて戒いましめる者ものを憎にくみ、真実しんじつを語かたる者ものを忌いみきらう。

アモス書5:12 わたしは知しる、あなたがたのとがは多おおく、あなたがたの罪つみは大おおきいからである。あなたがたは正ただしい者ものをしえたげ、まいないを取とり、門もんで貧まずしい者ものを退しりぞける。

アモス書5:15 悪あくを憎にくみ、善ぜんを愛あいし、門もんで公義きみよしを立たてよ。万まん軍ぐんの神かみ、主しゅは、あるいはヨセフの残のこりの者ものをあわれまれるであろう。

オバデヤ書(2か所)

オバデヤ書1:11 あなたが離はなれて立たっていた日ひ、すなわち異邦いほう人にんがその財宝ざいほうを持もち去さり、外国がいこく人にんがその門もんにおし入いり、エルサレムをくじ引びきにした日ひ、あなたも彼かれらのひとりのようであった。

オバデヤ書1:13 あなたはわが民たみの災わざわいの日ひに、その門もんにはいってはならず、その災わざわいの日ひにその苦くるしみをながめてはならなかった。またその災わざわいの日ひに、その財宝ざいほうに手てをかけてはならなかった。

ミカ書(3か所)

ミカ書1:9 サマリヤの傷きずはいやすことのできないもので、ユダまでひろがり、わが民たみの門もん、エルサレムまで及およんでいる。

ミカ書1:12 マロテに住すむ者ものは気きづかわしそうに幸さちを待まつ。災わざわいが主しゅから出でて、エルサレムの門もんに臨のぞんだからである。

ミカ書2:13 打うち破やぶる者ものは彼かれらに先せんだって登のぼりゆき、彼かれらは門もんを打うち破やぶり、これをとおって外そとに出でて行いく。彼かれらの王おうはその前まえに進すすみ、主しゅはその先頭せんとうに立たたたれる。

ナホム書(2か所)

ナホム書2:6 川々かわがわの門もんは開あけ、宮殿きゅうでんはあわてふためく。

ナホム書3:13 見みよ、あなたのうちにいる兵士へいしは女おんなのようだ。あなたの国くにの門もんはあなたの敵てきの前まえに広ひろく開ひらかれ、火ひはあなたの貫かんの木きを焼やいた。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書1:10 主しゅは言いわれる、「その日ひには魚さかなの門もんから叫さけび声ごえがおこり、第だい二にの町まちからうめき声ごえがおこり、もろもろの丘おかからすさまじい響ひびきがおこる。

ゼカリヤ書(3か所)

ゼカリヤ書8:16 あなたがたのなすべき事ことはこれである。あなたがたは互たがいに真実しんじつを語かたり、またあなたがたの門もんで、真実しんじつと平和へいわのさばきとを、行おこなわなければならない。

ゼカリヤ書11:1 レバノンよ、おまえの門もんを開ひらき、おまえの香こう柏かしわを火ひに焼やき滅ほろぼさせよ。

ゼカリヤ書14:10 全地ぜんちはゲバからエルサレムの南みなみリンモンまで、平地へいちのように変かわる。しかしエルサレムは高たかくなって、そのもとの所ところにとどまり、ベニヤミンの門もんから、先さきにあった門もんの所ところに及および、隅すみの門もんに至いたり、ハナネルのやぐらから、王おうの酒さけぶねにまで及およぶ。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ7:7 求もとめよ、そうすれば、与あたえられるであろう。捜さがせ、そうすれば、見みいだすであろう。門もんをたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。

マタイ7:8 すべて求もとめる者ものは得え、捜さがす者ものは見みいだし、門もんをたたく者ものはあけてもらえるからである。

マタイ7:13 狭せまい門もんからはいれ。滅ほろびにいたる門もんは大おおきく、その道みちは広ひろい。そして、そこからはいって行いく者ものが多おおい。

マタイ7:14 命いのちにいたる門もんは狭せまく、その道みちは細ほそい。そして、それを見みいだす者ものが少すくない。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ7:12 町まちの門もんに近ちかづかれると、ちょうど、あるやもめにとってひとりむすこであった者ものが死しんだので、葬ほうむりに出だすところであった。大おおぜいの町まちの人ひとたちが、その母ははにつきそっていた。

ルカ11:9 そこでわたしはあなたがたに言ゆう。求もとめよ、そうすれば、与あたえられるであろう。捜さがせ、そうすれば見みいだすであろう。門もんをたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。

ルカ11:10 すべて求もとめる者ものは得え、捜さがす者ものは見みいだし、門もんをたたく者ものはあけてもらえるからである。

ヨハネによる福音書(6か所)

ヨハネ5:2 エルサレムにある羊ひつじの門もんのそばに、ヘブル語ごでベテスダと呼よばれる池いけがあった。そこには五いつつの廊ろうがあった。

ヨハネ10:1 よくよくあなたがたに言いっておく。羊ひつじの囲かこいにはいるのに、門もんからでなく、ほかの所ところからのりこえて来くる者ものは、盗人ぬすびとであり、強盗ごうとうである。

ヨハネ10:2 門もんからはいる者ものは、羊ひつじの羊飼ひつじかいである。

ヨハネ10:3 門番もんばんは彼かれのために門もんを開ひらき、羊ひつじは彼かれの声こえを聞きく。そして彼かれは自分じぶんの羊ひつじの名なをよんで連つれ出だす。

ヨハネ10:7 そこで、イエスはまた言いわれた、「よくよくあなたがたに言いっておく。わたしは羊ひつじの門もんである。

ヨハネ10:9 わたしは門もんである。わたしをとおってはいる者ものは救すくわれ、また出入でいりし、牧草ぼくそうにありつくであろう。

使徒行伝(9か所)

使徒3:2 生うまれながら足あしのきかない男おとこが、かかえられてきた。この男おとこは、宮みやもうでに来くる人々ひとびとに施ほどこしをこうため、毎日まいにち、「美うつくしの門もん」と呼よばれる宮みやの門もんのところに、置おかれていた者ものである。

使徒3:10 これが宮みやの「美うつくしの門もん」のそばにすわって、施ほどこしをこうていた者ものであると知しり、彼かれの身みに起おこったことについて、驚おどろき怪あやしんだ。

使徒9:24 ところが、その陰謀いんぼうが彼かれの知しるところとなった。彼かれらはサウロを殺ころそうとして、夜よる昼ひる、町まちの門もんを見守みまもっていたのである。

使徒12:13 彼かれが門もんの戸とをたたいたところ、ロダという女中じょちゅうが取次とりつぎに出でてきたが、

使徒12:14 ペテロの声こえだとわかると、喜よろこびのあまり、門もんをあけもしないで家いえに駆かけ込こみ、ペテロが門口かどぐちに立たっていると報告ほうこくした。

使徒12:16 しかし、ペテロが門もんをたたきつづけるので、彼かれらがあけると、そこにペテロがいたのを見みて驚おどろいた。

使徒14:27 彼かれらは到着とうちゃく早々そうそう、教会きょうかいの人々ひとびとを呼よび集あつめて、神かみが彼かれらと共ともにいてして下くださった数々かずかずのこと、また信仰しんこうの門もんを異邦いほう人にんに開ひらいて下くださったことなどを、報告ほうこくした。

使徒16:13 ある安息あんそく日ひに、わたしたちは町まちの門もんを出でて、祈いのり場ばがあると思おもって、川かわのほとりに行いった。そして、そこにすわり、集あつまってきた婦人ふじんたちに話はなしをした。

使徒21:30 そこで、市し全体ぜんたいが騒さわぎ出だし、民衆みんしゅうが駆かけ集あつまってきて、パウロを捕とらえ、宮みやの外そとに引ひきずり出だした。そして、すぐそのあとに宮みやの門もんが閉とざされた。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一16:8 しかし五ご旬しゅん節ふしまでは、エペソに滞在たいざいするつもりだ。というのは、有力ゆうりょくな働はたらきの門もんがわたしのために大おおきく開ひらかれているし、

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二2:12 さて、キリストの福音ふくいんのためにトロアスに行いったとき、わたしのために主しゅの門もんが開ひらかれたにもかかわらず、

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ4:3 同時どうじにわたしたちのためにも、神かみが御言みことのために門もんを開ひらいて下くださって、わたしたちがキリストの奥義おうぎを語かたれるように(わたしは、実じつは、そのために獄ごくにつながれているのである)、

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル13:12 だから、イエスもまた、ご自分じぶんの血ちで民たみをきよめるために、門もんの外そとで苦難くなんを受うけられたのである。

ヨハネの黙示録(8か所)

黙示録3:8 わたしは、あなたのわざを知しっている。見みよ、わたしは、あなたの前まえに、だれも閉とじることのできない門もんを開ひらいておいた。なぜなら、あなたには少すこししか力ちからがなかったにもかかわらず、わたしの言葉ことばを守まもり、わたしの名なを否いなまなかったからである。

黙示録4:1 その後ご、わたしが見みていると、見みよ、開ひらいた門もんが天てんにあった。そして、さきにラッパのような声こえでわたしに呼よびかけるのを聞きいた初はじめの声こえが、「ここに上のぼってきなさい。そうしたら、これから後あとに起おこるべきことを、見みせてあげよう」と言いった。

黙示録21:12 それには大おおきな、高たかい城壁じょうへきがあって、十じゅう二にの門もんがあり、それらの門もんには、十じゅう二にの御ご使しがおり、イスラエルの子こらの十じゅう二に部ぶ族ぞくの名なが、それに書かいてあった。

黙示録21:13 東ひがしに三みっつの門もん、北きたに三みっつの門もん、南みなみに三みっつの門もん、西にしに三みっつの門もんがあった。

黙示録21:15 わたしに語かたっていた者ものは、都ととその門もんと城壁じょうへきとを測はかるために、金かねの測はかりざおを持もっていた。

黙示録21:21 十じゅう二にの門もんは十じゅう二にの真珠しんじゅであり、門もんはそれぞれ一ひとつの真珠しんじゅで造つくられ、都との大通おおどおりは、すきとおったガラスのような純金じゅんきんであった。

黙示録21:25 都との門もんは、終日しゅうじつ、閉とざされることはない。そこには夜よるがないからである。

黙示録22:14 いのちの木きにあずかる特権とっけんを与あたえられ、また門もんをとおって都とにはいるために、自分じぶんの着物きものを洗あらう者ものたちは、さいわいである。

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