エゼキエル書 40章24節(エゼキエル書40:24)

24 彼かれがまたわたしを南みなみへ行いかせると、見みよ、南向みなみむきの門もんがあった。その脇柱わきばしらと廊ろうを測はかると、他たと同おなじ寸法すんぽうであった。

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この節を含む箇所南の門エゼキエル書40:24-27

前後の聖句(40章22–26節)

22 その窓まどと、廊ろうと、しゅろとは、東向ひがしむきの門もんにあるものと同おなじ寸法すんぽうである。そして七なな段だんの階段かいだんを経へて、それに上のぼると、廊ろうは内側うちがわにあった。

23 内庭ないていの門もんは北きたと東ひがしの門もんに向むかっていた。彼かれが門もんから門もんまでを測はかると、百ひゃくキュビトあった。

24 彼かれがまたわたしを南みなみへ行いかせると、見みよ、南向みなみむきの門もんがあった。その脇柱わきばしらと廊ろうを測はかると、他たと同おなじ寸法すんぽうであった。

25 これと、その廊ろうの周囲しゅういとに、他たの窓まどのような窓まどがあって、その長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトあった。

26 これを上のぼるのに七しち段だんの階段かいだんがあり、その廊ろうは内側うちがわにあった。その脇柱わきばしらの上うえには、こなたに一ひとつ、かなたに一ひとつのしゅろがあった。

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